「PHS買いました♪
つーことで、15日、なんかあったら電話してね♪」
‥‥まさかさっそく役にたとーとわ(笑)
え、なに? 通話を押すの?(って説明書読んでおけよ)と自分に突っ込み入れながら、鳴り出したPHSを取って
「よっし〜ですぅ。すいません〜今起きたトコ‥‥(笑)」
時刻は午前6時半。場所は池袋駅イケフクロウ前。
徹夜明けでいささかハイテンションになっていた私は思わず笑ってしまいました。力が抜けた。へなへな(笑)
脱力している私をよそに、サトヤス氏がキビキビ対応策をとり、有明に直接集合とあいなりました。
コミケ出場選手は4人。池袋集合のよっしー、サトヤス、私(ハテ?)と有明合流のぱんしろ。有明にはぱんしろさんが待っていて(?)グラサンかけて眉間にしわを寄せ「おめぇら遅ぇぞ、ンだコラァ」とあたたかく迎えてくれました。
そのあと何度かよっしーさんから電話があり電車に乗れなくてタクシーで行くからという連絡を最後に‥‥
スタッフ入場券というんですか? あれ、よっしーさんが持っていたんですね〜だからみんな入れない(笑)うむ。
「13日によっしーさんに会ったから、その時もらえばよかったですねぇ」とか言ったら集中砲火。(きゃぁ!)
どうしよう。9時までに入れないと一般入場になってしまう。新刊が3冊もあるのに(笑)
とうとう9時5分前を切ってしまいました。雨も降ってきたし。(もぉ帰ろうかなぁ)なんだか、時限爆弾を解体する人みたい。しかも爆弾はまだ見つかっていないという。
だめかなぁ。こういうので本当に困ったメにはあわないというか、滑り込みセーフの運が強いというか。この場合よっしーさんだから私の運は関係ないか。はじめてだわ。
「よっしーさん!」
雨の中、律儀に立って待っていたサトヤスさんが動きました。え? ドコ? 思っていたのと反対側からよっしーさんはやってきました。顔色すごく悪い。大丈夫か?
「ヨシ、走れ! いや、走るな!!」
駅前の大時計は、ほとんど9時をさしていました。
これぞ危機一髪(笑)!
できすぎ。
1日分のエネルギーを使い果たしたような気がしました。あとは記憶にない(笑)
‥‥よっしーさんまで走らせるこたぁ無かったような。