97/01/18
DASH! on Web

DASH!軍団抗争激化!?

第3勢力「ラーメン党」誕生!


 DASH!1月期「話し合い」に、これまでにない緊張が走った!
 あの個性派ゲストとして名高い白石選手が、ついに「ラーメン党結成」の宣言を正規メンバーたちに叩きつけたからだ。

 DASH!内部の各種活動において、正規軍と反選手会同盟との血で血を洗う抗争が続けられているのは、お茶の間の皆さんもご存じの通り。
 「話し合い」でのマスタリングしかり、レクリエーションでのイベントしかり、あらゆる面で軍団抗争は行われてきた。
 この二大勢力。
 主に正規メンバーとベテランゲストによって構成されており、つまりはDASH!内部でも、トップレベルの実力を誇る選手達の軍団だ。
 彼らがお互いのマスタリングスタイル、そして遊びに対する情熱をぶつけ合い、競い合うことによって、DASH!は常に新しい時代を築いてきたといっても過言ではないだろう。
 だがそれ故に、この二大勢力に割って入ることは、自殺行為にも等しいことだった。
 かつて、たけろー選手率いる「エウーゴ」、本多選手率いる「ティターンズ」といった軍団も存在したが、あえなく歴史の闇に消えているのが事実なのである。
 白石選手率いる「ラーメン党」も、同じ運命を辿ってしまうのであろうか!?
 否! 断じて否!
 なんとこの「ラーメン党」は、すでに二大勢力を追い落としそうな勢いの、超巨大勢力なのであった。
 それまで「ラーメン同好会」として、水面下での根回しが進んでいた「白石選手の政治手腕の勝利」とでもいうのか、なんと軍団抗争に興味を持たなかった多数のゲストメンバーの取り込みに成功。
 DASH!最大の勢力に成長していたのである!
 1月期「話し合い」終了後も、数十人のメンバーが行き付けのラーメン屋に集合。
 今後のDASH!の命運を分けるミーティングを、激しく繰り返していたという。
 これに対して正規軍のT・鈴木選手、反選手会同盟のPW郎選手は、次のようにコメントしている。

 「ラーメンだかソーメンだか知らねぇが、全力で俺達を倒しにこい! 俺達を倒さねぇかぎり、俺達が戦い続けるかぎり、『俺達の時代』は現在進行形なんだ! 実力があれば、インディーだって認めてやる!」(T・鈴木談)
 「上等クレんなら、死ぬ気でこいよッッッ! エーッッッ! 俺がDASH!だ! わかってんのか、くらぁッッッ! エーッッッ!」(PW郎談)

 はたして激化の様相を見せるDASH!軍団抗争。
 今後のDASH!の展開に、一瞬たりとも目が離せない状況である。
 DASH!の、明日はどっちだ!?