2024年~2025年『こぼれ話』及び『お勧め穴場』マウスのポインターを画像に当てて下さい
感動した記事や興味を持った事、訪れて良かった場所等を紹介します。カメラ片手に色んな所を訪問して画像中心に、ぼちぼちマイペースで掲載しています。年の始めから順に並べています。尚、本文記載事項や写真掲載についてご意見や不都合がございましたら検討・削除しますので、ご連絡下さい。

6.EXPO2025 関西万博(令和7年8月19日見学:4月13日~10月13日:184日開催中)変更箇所
  158の国と地域、9つの国際機関が参加して大阪で55年ぶり二度目の万博が開催されている。テーマは『いのち輝く未来社会のデザイン』、サブテーマは『いのちを救う』『いのちに力を与える』『いのちをつなぐ』を掲げ持続可能な社会実現の為、進化した技術やモノの紹介のみならず『いのちとは?』『生きるとは?』『幸せとは?』等についで、84館のパビリオンと8ゾーンで発信している。私は9時入場、12時間滞在で、28施設を見学しました。ほんの一部ですが感動しましたので紹介させて頂きます。


表:西ゲート(三宮から神姫バスで約45分、並んだけど着席して到着)
裏:ウォーターブラザから大屋根リングを望む。

表:高速を降り西ゲート手前 裏:手荷物検査

大屋根リング
巾:30m×高さ12m
 内径:約615m
一周2km、徒歩約30分
世界最大の木造建築物と
してギネス登録をされて
いる。 

表:大屋根リング(杉・桧、国産材が7割、オウショウアカマツ外材が3割)
  夜は草むらからコオロギの合唱を聴きビックリしました。
裏:東側ゲートより大屋根リングを撮影。 

表:東ゲート 裏:大阪メトロ夢洲駅入口


1)日本館『ゴミを食べるパビリオン』
  万博内より出るゴミ(約1トン/日)を受入れて微生物の力で水・電気・CO2に分解するバイオガスプラント工場なのでビックリした!生ごみの再生工場です。
  勿論、火星の石、ハヤブサのカプセルと持ち帰った試料展示等も必見です。

   日本館のアテンダントが着用するユニホームは100%リサイクル可能なポリエステル製でボタンやファスナーを使用しない事で分解や分別がしやすく着物のように様々な体形に合うように工夫されているとか?
   スツール(細かく粉砕して再利用可能な樹脂に藻類を混合した素材)で3Dプリンターで出力し、日本の木造建築の手法を応用して留め具や接着剤を一切使わず組み立てられた物が色々展示されている。 


表:日本館 裏:工場出口のゴミプラント
裏:出口に併設されているプラント

表:鳥瞰図(ゴミ→水→素材→物へと右回り)
裏:光の畑(発酵で発光中)
 

表:大豆+麴菌=味噌
裏:壊れても食器に戻る
  生分解性プラスチック
 

表:水から素材へ
裏: スマホの原材料
   ディスプレイ
   仕切り板
   ロジックボード
   バッテリー
   背面ケース

表: 味噌、酒の酵母菌の形状
裏:ゴミから生まれた浄化された水

表:ゴミ分解過程で発生したCOは新たな物へ
裏:ワカメやシアワセ藻へ変身

表:藻類は杉の14倍COを吸収
裏:藻類が生産出来るオイルはひまわりの14倍

表:水で藻類が生み出すタンパク質は牛肉の50倍
裏:藻類が生産出来るタンパク質は大豆の36倍 

表:火星の石
裏:説明文
  約1000万年前に
  火星を飛び出した隕石
  2000年前南極昭和基地
  から約350Km離れた
  大和山脈で発見
 

表:ハヤブサカプセル
裏:持ち帰った試料

表:稼働中の工場内
裏:藻のカーテン(チューブ内で藻類が成長中 

表: スツール製品
裏:木の釘(年輪にそって打ち込まれている)

2)PASONA NATUREVERSE『最先端医療技術の結晶』
  予約出来ず昼間は一杯だったが帰る前は20分待ちでしたので並びバタバタして見学した。万博が描く未来の医療としてIPS治療、ロボットを使い遠隔手術(空飛ぶ手術室)、光や音を睡眠に最適化する、人間洗濯機…等色々ある様ですが時間が無くて余り見れなかった。残念でした。日本館でお土産を買った。先ず『ミャクミャク=細胞(赤い部分)と清い水(青い部分)』なりたい自分を探して色んな形に姿を変える…とか今回のテーマを表しているようなので購入。ハヤブサ2絡みの宇宙パンや模様の入った夫婦コップ等を購入した。変更箇所


 表:PASONA 裏:お土産品

表:IPS心臓(大きさ約4㎝)
  動画も撮った。
  動いていた。
裏:センサー付きのベッド
 

表:未来の社会?
裏:世界最大級の
  アンモナイト
 

 いのちの歴史ゾーン

3)ネパール館:パビリオンは84館あるが最終の開館で7月19日のオープンでした。震災前の2014年に一人で観光していて、好感の持てる国の一つです。長州の3白(塩・紙・米)の紙は現在ネパールから輸入していることを知りました。見学した後・ネパールのハイボール(ウォッカ)を音楽を聴きながら飲んだ。


 表:ネパール館正面 裏:2階の展示品

 

 

 

 
 

4)ROBOT&MOBILITY  STATION 
  エンパワーリングゾーン『いのちに力を与える』のロボット&モビリティステーションP14(空飛ぶクルマステーションはP07=残念ながら見れなかった)で愛知工業大学ロボット研究ミュージアムの学生さんが研究成果を紹介してくれました。色んなロボットが有りましたが、手をかざすと消毒液を出してくれました。帰り際に女性から声を掛けられ振り向いたら東京のスタジオからだと言われました。


表:ロボット&モビリティステーション
  混雑を避ける為入場制限していた。
裏:WAKU MOBI(四輪型特定小型原動機付自転車)
  16歳以上で免許不要

表:ハンバーガーをロボットが作っていた。
裏:Romi Lacatan
  友達に話すようにお話が出来ました。
 

表:aibo(優しく触ると愛嬌タップリで返事する)
裏:未来の居間?
  一人暮らしになるとロボット相手に遊ぶのか?
  寂しさを紛らわしてくれそう!
   

表:コロナ対策ロボット?
裏:声を掛けられビックリ!

5)中国館『竹簡や古代中国文化を見たくて並んで入館』 
  急ぎ足で中国文化の展示を見学した。ガラス面にタッチして情報を入手出来てペーパーレスでいいと思った。春夏秋冬の暮らしぶりなど上手く表現されていて日本の昔の原風景と重なり、懐かしく感じた。また、二十四節気、等、季節に合った旧暦表示に親しみを感じた。一番びっくりしたのは、阿倍仲麻呂、最澄、空海等の木像を見たことです。


 表:中国館(正面) 裏:側面

 表:並んでいる様子 裏:パンダのお迎え

表:入口   裏:二十四節気表示

 表:冬の暮らしぶり 裏:春の様子

ガラス面タッチで表示される 

表:立秋  裏:秋分

表:青銅製の仮面 裏:通路の様子 

 表:天と地をつなぐ道具? 裏:黒竜江省デー

黒竜江省の展示 

表:中日友好長廊入口 裏:阿倍仲麻呂

表:空海  裏:最澄

表:松下幸之助、鄧小平 裏:平山邦夫 

 表:未の刻 裏:出口手土産店

酉の刻:家は温かい港、心の帰る場所である。

亥の刻

時刻表示

6)その他 
 ①文明の森『時を超えて世界を結ぶ』
   6500年前の古代の森を芸術的に表現した場。チェコで2016年発見された133本の『亜化石オーク』地中8m以上掘っており氷河の終焉や最初の文明の誕生を見届けており生き証人だとか…?年輪を『古代の年代記』として読み解くことが出来るそうです。先史時代からの使者として、科学・歴史・芸術をつなぐ存在だそうです。私は大変興味を持ちました。


表:文明の森説明文 裏:自分

 亜化石オーク

 ②インド(最初に訪問したパビリオン) 


 表:祭壇? 裏:ナマステ

表:仏教国ですね 裏:織物品 

 表:月探査機模型 裏:資源も豊富?

 ③オーストラリア:テーマは太陽の大地 (唯一予約が取れてた国)


 ユーカリの木にコアラが?

 

 ④サウジアラビア
   出口の喫茶コーナーでエスプレッソ(500円)を飲んだ。オオバヒルギは熱帯雨林と比べ約10倍の二酸化炭素を貯蔵出来る特殊な能力を有しているそうです。


 表:外観 裏:?

 音楽と光?

表:オオバヒルギ 裏:喫茶室

スマホとデジカメ(残念!長年愛用したデジカメが壊れた…)で一日で300枚弱の動画と画像を撮った。未だ色々紹介したいが、これで終わりとします。今回コモンズBでアフリカ諸国(人口15億?)を駆け足で見て思いましたが、これからは資源も豊富なアフリカやインドが伸びると思った。三宮で万博訪問歴8回目のFさん他に、色々入場方法などをお聴きして助かり有り難うございました。情報は共有してこそ活かされますので少しでもお役に立てれれば嬉しく(ボケ防止も含めて)アップしました。

5.伏見・御香宮神社、乃木神社他 (令和7年5月11日)
  史跡巡りウォーキングも第48回を迎えた。主祭神が神功皇后(懐妊の身でありながら朝鮮半島に出陣され新羅・百済・高句麗を平定されたと言われている)であり
徳川家康の命で造営された、極彩色の本殿と伏見城大手門を移築した表門が重要文化財で鳥羽伏見の戦いでは官軍(薩摩藩)の屯所となった御香宮神社(ごごんさん)と乃木神社、寺田屋、黄桜酒造、千石舟乗り場などを散策した。
 一番の見所は『乃木神社』です。明治天皇は明治45年7月30日崩御されてたので、元号が大正に改められた9月13日に皇居から青山練兵場に霊柩車が出発する号砲に合わせ赤坂の自宅で自刃された(乃木大将は62歳、奥様の静子さんは52歳)。乃木希典大将は日本第三軍司令官で1904年11月27日旅順の203高地を攻撃開始して10日間の激戦で(日本軍の死者約1万人、ロシア軍は約5000人、乃木大将の息子さん二人もこの戦いで戦死されたようです。)12月6日に占領、重砲観測所を設け旅順港にいるロシア艦隊を撃沈したので、日本海軍はバルチック艦隊を挟み撃ちに遭わないで迎え撃つことが出来た。203高地を落とせなかったら日本は日露戦争に負けていたかも知れません。戦死者を慰霊するために乃木大将が203高地に立てられた慰霊塔『爾霊山』と言う記念碑を7年前に兄貴と共に参拝しました。最初に感動したのは当時一年間寝起きされていた宿舎一式を南満州より持ち帰って復元した『祈念館』の詩碑(乃木三絶=山も川もことごとくすべてが荒れ果ててしまっている…)や展示物より乃木大将は、長州藩の玉木文之進(松下村塾の創立者=吉田松陰の叔父)入門して藩校明倫館文学寮に入り玉木家より通学して文武両道に秀でた青年に育ったことを知りビックリ!吉田松陰は明治維新以降に活躍する凄い人材達を育てたことを改めて再認識しました。乃木大将の父は江戸麻布の毛利邸で槍術及礼法小笠原流の指南番で150石の武士であったが幕末の藩政改革案を上申して上級藩士の機嫌を損ね減禄2分の1になり、長府(山口)に帰り閉門蟄居の身となり足軽の家(長府乃木邸=写真参照)を借りて家族7人で住まわれたそうです。宝物館は有料(100円)ですが当時の直筆の書簡類等がありました。
 寺田屋の庭に入り(無料)、坂本龍馬の奥さんのお登勢明神を拝み『名言=我が成す事は我のみ知る』を見た。それから黄桜の伏水蔵(ふしみぐら=この地より湧く名水『伏水』は伏見の地名の由来になっているとか?)で『竜馬御前』と利き酒を愉しむ。
 帰りは竜馬通りを歩いて京阪電車、伏見桃山駅に向かった。駅から御香宮神社に向かう途中に『黒田節』誕生の地の標識があった。


 表:御香宮神社表門 裏:第一鳥居

 表:表門模様 裏:拝殿

 表:伏見の戦跡 裏:能舞台

表:乃木大将肖像
裏:学習院長時代の像 

 表:明治天皇陵入口 裏:乃木神社の栞

 表:乃木神社神門 裏:大鳥居

 表:拝殿 裏:奉納絵馬

 表:祈念館 裏:祖霊神代本宮舎

表:入口右側展示室 裏:展示室左側

 表:詩碑(乃木三絶) 裏:机

表:乃木少年に対する
   厳父の躾の様子
   井戸水を頭から?
裏:祈念館内の展示物
大正5年(丙辰)初冬
書いてある。

表:長府乃木邸 裏:胸像(学習院長時代)

 表:乃木大将像と誓文 裏:乃木夫妻像

 表:宝物館内2階 裏:1階右手側

 表:寺田屋の境内 裏:お登勢明神

表:竜馬御膳 裏:利き酒

4.関西・関東地区同期会 (令和6年11月8日、24日)
    関西地区の岩高S41年卒高校同期会は京都、大阪、神戸三地区を持ち回りで開催している。今年は神戸開催(梅の花神戸元町店:海岸ビル15階)で幹事となり仲間より原稿を集め『喜寿記念誌』を発行し『関西喜寿の会』として開催した。18名(男性13名、女性5名)参加で盛り上がりました。また、24日には東京地区で同期会が有り31名(男性20名、女性11名)が参加して、久しぶりに校歌を歌って愉しい一時を過ごしました。神宮外苑の銀杏並木も見頃を迎えており外国人夫婦より流暢な日本語で撮影を頼まれたり…ゆっくり散策しました。翌日、朝一番に東京メトロ九段下駅で下車して『靖国神社=1869年(明治2年)創建』:を初めて参拝しました。靖国は『祖国を平安にする』『平和な国家を建設する」願いが込められているそうです。参拝後、二便早めて16時前には自宅に着いた。スマホで予約変更も座席指定も出来るし、機内モードでWi-Fiもカメラも飛行中使用出来るようで便利になりました。


表:記念誌表裏 裏:一頁・二頁 

 表:三頁・四頁 裏:五頁・六頁

梅の花元町店(海岸ビル15階)

 大村益次郎銅像
(靖国神社創建者の一人)
 山口市出身、46歳没
 
      参拝記念

神宮外苑銀杏並木(青山一丁目徒歩直ぐ) 

表:靖国神社第一鳥居 裏:第二鳥居

靖国神社 本殿

表:名古屋空港 裏:富士山 

表:海ほたるシンボル塔 裏:八尾空港 

同期会会場(新宿三井ビル54階)

KEIO PLAZA HOTEL

3.奈良国立博物館『空海展』 (令和6年5月29日)

 奈良国立博物館で空海生誕1250年を記念して開催されている『空海展』を見て、密教のルーツと曼荼羅の世界を勉強してきました。国宝(約30件)、重要文化財(約60件)の仏像や仏画が沢山展示されていて見応えが有りました。音声ガイドを何回も聞き直しメモをとりました。陸のシルクロード(大乗仏教)を伝わったのが胎蔵界、海のシルクロード(上座部仏教)を伝わったのが金剛界、この二つを融合させたのが空海の師『恵果』だそうです。その全てを二年余りで授かって日本に伝えた空海は本当に凄い僧だと思います。神護寺の国宝高雄曼荼羅の修復を終えて初めての一般公開!大きいし迫力が有りました。前売り券は完売、25分並んで当日券を購入した。神戸三宮から直通で近鉄奈良駅まで行ける。駅前には行基菩薩の像があり、奈良公園は観光客と鹿で賑わっていました。
ビックリしたのは奈良国立博物館所蔵の仏像などは写真撮影が出来るようになっていましたので一部紹介します。


表:奈良公園案内 裏: 行基像(近鉄奈良駅前)

表:当日券購入為の行列 裏:なら仏像館 

『なら仏像館』で頂いたパンフレット 表、裏


表:如意輪観音菩薩坐像(鎌倉時代)
  髪型や着衣の表現に中国・宋代美術の影響を
  受けているとか。

 
表:金剛力士立像(木造)
  奈良 金峯山寺(仁王門)
  高さ:5m 
  口を開いているのがあ(阿)
     閉じているのがう (吁)

裏:十二神将立像

表:特別展入口
裏:弁才天立像

表:十一面観音菩薩像
裏:観音菩薩立像 

表:如来立像
裏:誕生釈迦仏立像 

2.書寫山圓教寺〔令和6年年5月12日〕 
  2015年(平成27年)に始めた史跡巡りウォーキングも第43回を迎えました。理事会の役員を拝命したご縁が途切れることなく続いていて感謝・感謝ですヽ(^o^)丿。今回は2003年公開の映画『ラストサムライ』のロケ地です。西国観音霊場27番札所でも有ります。途中雨が降りましたが無事案内を済ませました。


表:ロープウエイ
裏:圓教寺本堂

表:大行堂 裏:常行堂 

表:姫路城 裏:札所案内

表:案内文
裏:三之堂(大講堂、食堂、常行堂)

1.神戸ポートタワー〔令和6年5月4日〕

  4月26日に1963年開業した『神戸ポートタワー』がリニューアルオープンしました。高さ108mは一緒ですが耐震補強したようです…。360度回転椅子も同じようですが、展望フロア(展望1階~5階)は有料(展望4階のミュージアムは必見=IT画面を触ると花火が見れました(*_*)。低層フロア(低層1階~4階)は無料です。高齢者割引、誕生日割引など色々有りますのでホームページで確認して下さい。


 表:神戸タワー
 裏:展望デッキよりモザイク側景色

表:展望デッキから山側
裏:展望デッキ 

表:展望デッキから海側
  (オリエンタルホテル)
裏:今月喜寿を迎えます。 

 
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