夢ディアゴルフ教室

[皮膚感覚である触覚(1.5%)重視の練習を!]


仰向けに寝て、腹の上に、クラブを立てる
右手(100%)握る、左手(20%)で添えておく。


右手に逆らうように
「左手指に力を入れる」と、ヘッドが右にゆれ、左に「ゆれもどる」



[錐体外路系]

意識してできないこと [0.2秒の世界]
人間は、外部からの情報を「五感からえています」
ゴルフ打球の場合、スイングの上げ下ろし{0.8秒の間}
従来は「ボールをよく見ろ!」「プロのフォームは,こうなっている」「本にこう書いてある。
写真はこう写っている。分解写真はこうだ・・・・」 などの情報が、充満しています。

「視覚」、われわれが単位時間にえることのできる情報量の83%以上が視覚によるといわれています。ちなみに、「聴覚(11.0%)、臭覚(3.5%)、触覚(1.5%)、味覚(1.0%)」 です。

一日前に始めた人からの「アドバイス」=聴覚(11.0%)と、テレビ、ビデオからのあふれる「
視覚情報(83.0%)」が、人間本来持っている、本能的「皮膚感覚である触覚(1.5%)」の、重要性を蔑ろにしていると思います。

[皮膚感覚である触覚(1.5%)重視の練習を!]


1)[自分の内なる感覚で打つ]={動かさない右手}ヘソに突き立てたグリップ・エンドの感覚。

頭に一番近い手、 思ったように使える手の感覚


人間の運動野の分業


2)あとは「左手中指の(スイッチ・オン)=握るだけ」で、ヘッドが右、ひだりとゆれて、ボールを弾きます。」
3)その球筋、結果を「良く観て」ー>「アドレスを修正して立つ」

1)ボールをよく見て、正確に当てようとしたり・・・
2)腕を伸ばして遠く飛ばそうとしていませんか?
3)体重の移動もいりません・・・・・・

4)肘鉄で、お腹を叩くだけで、すべて解決します
(ケプラー打法)習得のチャンスです!]

すばらしい打球感と、自信と、幸せを、今すぐに!

{動画}-->{@}

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実験室





「ボールをよく見て、正確に当てようとすると、スピードが出せないのは、なぜですか?

  • 「実験室」
  • 1、指あてが、何故ゴルフ打法に役立つか解説します。
  • それは、この短時間では
  • 視神経は、使って良い所で使い(準備段階)準備終了後は 無関係でいいのです。
  • 「へそ」に付けた両腕を突き出せば、
  • ステップを踏んで実験しましょう。
  • 台所の奥様の大根の千切りも、ゴルフ打法のヒントが隠されています。

  • 2. 柱押しも、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • 3. 回転椅子も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • 「歩くとき手を振って」[Walking の秘密]
  • 「スライイス回りで;アドレスに入る」
  • {打てるようになりますよ!}
  • 「応用問題」
  • 足も、膝も、腰も、肩も、動かさないことにも、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • 4.CBM[人間は、すばらしいことに、同時相関連動性でも、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • 5. ゴム風船も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • この「呼吸リズム」が、ゴルフ打法にとても大切なのです。



    早速ためしてみましょう!!!



    1、指あて





    両手の人差し指を 目の前で水平になるよう、

    突き合わせておき、左手はそのまま動かさず、

    その左指先を良く見て動かさない。

    右手人差し指を離してから ぴたりとくっつけてみる。


    大きい画像(14KB)
    noba2

    うまく「当たり」ましたか?


    時々当たるが 自分の左指に、

    目でよく見ていながら、

    右指を正確に当てる事が出来ない。


    ゆっくりの時はまだしも、スピードを出すと当たらない。

    何故か?........


    Up..!

    MEKURU





    それは、この短時間では



    視神経が脳に 脳から運動神経を経て、

    手元、指を動かす伝導時間、

    フィード・バックする
    時間が足りないからです。


    ゆっくり動かせば、正確に当てる事が出来ます。

    しかし、ゴルフ打球の

    「遠く! 正確に!」が
    矛盾して立ちはだかるのです。


    「スピード」は「単位時間」を長くするほど遅くなるのです。

    {動画}-->sec



    具体的には、先に試した、人差し指当ても、

    両肘を両脇腹に付けた準備をしてやってみてください。

    tuke3
    大きい画像(14KB)
    tuke4





    どうですか?


    今度は 目を閉じても、

    よそ見をしながらでも、


    しかもどんなに早く動かしても

    100%正確に当たりますね。。。。。






    ....ね!! 完璧!! Perfect!! でしょう!!!!。。。。


    .


    ゴルフ打球では、


    視神経は、使って良い所で使い(準備段階)

    準備終了後は 無関係でいいのです。



    視神経が必要なのは、ボールに近づき、

    ボールを中心とした円周を、打ちたい方向にセットするまでです。

    ボールは円の接線方向に飛んでいきます。

    8hosen





    図のように円弧を小さくするとスピードが出るのです。

    両肘を曲げてグリップエンドを「へそ」に付けておき、

    トップで伸びた左腕を元に引き付けて、


    [法線(御臍)方向に、円弧を小さくすれば]=(肘鉄)


    ヘッド・スピードは上がります。

    [決して、手を、接線方向に振らないで下さいネ!。]



    {動画}-->31himo





    [クラブ・ヘッドも全く同じです。]



    9mgr


    <----{動画}「タテ型楕円の収斂水車運動です。」

    半径を短くするからこそ出来る(straight line)のしずく跡です。{動画}-->


    Up..!

    MEKURU







    「へそ」に付けた両腕を突き出せば、





    {動画}-->




    あとは、元に引き付けて戻すだけです!。



    (肘鉄)anistar



    ボールは、正確に当たり、遠くに飛ぶのです。



    Up..!

    MEKURU







    次のように、

    ステップを踏んで実験しましょう。


    Step:T)(ティーアップしたボールを、ドライバーで打つ時)


    @左手で、グリップエンドを「へそ(H)点」に、引き付けて動かさない。

    A右手は、さらりと伸ばしてシャフトを持つ。「右手だけを動かす。」

    (ティからボールを落とすだけでいいと考えてください。)(決して、打つと考えないことです。)

    B息を吐くです。「ヨイショット!」と声を出しながら、

    「ヨイショット!」「ヨイショット!」「ヨイショット!」「ヨイショット!」

    「ヨイ shot!」・・・・・・連続して、右手だけで、ボールを落としてください。

    Step:U)ティーアップしたボールを、3番アイアンで打つ。
    @左手で、グリップエンドを「へそ(H)点」に、引き付ける。「今度は動かしますよ!」

    A右手は、Step:T)で伸ばしてシャフトを持った手をゆるめて、

    右肘が体につくまで引き付け「そこを握る」。「右手、右肘をしっかり握って動かさない!」

    B「へそ」に付けていた左手を、「力いっぱい握る!」

    強く握るだけです!)(ヨイショット!)・(ヨイショット!)・(to be continue!)








    台所の奥様の大根の千切り

    、大工さんのカナヅチ使い
    ノミで木に穴を掘るとき、

    目は穴を見て、決して打つ「ノミの頭」は見ていないのです。


    奥様も、大工さんも、右肘が「物差し」の片方の端になっているから、

    何度やっても同じ動作が再現できるのです。





    ではゴルフ打法ではどうなるでしょうか?


    ロケットが地球の引力を振り切る方向に打ち上げられるように、

    へそに引き付けていた両こぶしを前方に突き出せば 良いのです。

    左右の腕の長さは、ほぼ同じですから、

    前に突き出せばヘッドは自然と、右に上がります。

    「あとは、グリップ・エンドを、元のへそに引き戻すだけです。 」

    「頭で考えず、やってみましょう。!!」

    その時も、動かない下半身が必要です。





    2. 柱押し





    osu 大きい画像(29.8KB)

    (グリップエンドから

    約40センチの所を、柱に当てる)


    このときも

    @ 両腕を伸ばして、クラブで、前に立っている人か、柱を左に寄せる。

    ように、力を入れるのと、

    次に
    A 柱の位置を@と同じまま、一歩柱に近づき、両肘が曲がり、



    両脇がしまって、グリップ・エンドが、「おへそ」に付く

    ようにして 同じことをやってください。


    どちらが人を動かす力が強く伝わりますか?

    もし家に柱が無かったら?、どなたか愛する人に協力してもらって下さい。

    なるべく「重量級が理想です。」

    山本さんは、ゴルフクラブを、打球の時のように、

    勿論両手でグリップして:

    クラブの中間で、柱なり、愛する人(本当は軽い人ですよネ)を

    「左に動かして下さい」(力一杯、本当に山本さんが全身の力で押すのです。)

    柱も、人も」動かないけれど、

    恐らく、山本さんの「腰もどっしり」「右足かかとも」上がらず、

    「意識は」(クラブをもった両手のはずが)

    「反射的に」「全身で」「対応していることに
    気がつきます」

    1−4)「条件反射学習」とか「静的全身トレーニング法」と呼ばれています。

    =「アイソメトリック・メソッド」ともいって、

    「インパクト位置が、脳と全身で体感できますし」

    一日、たった6秒で、筋肉トレーニングが可能です。

    @スライス気味の人は、柱を撫でるように手の位置が流れ

    「力がロスしているのです。」

    山本さんのおへそを、思い切り、右に向けると、

    自然と手の位置が右に移動します。そして、「ここで打てば」

    (フック系の球筋になるぞ!)と、山本さんが「確信できます。」

    @また、腕の状態は、伸ばしているより、グリップが、へそに付くよう、

    両腕を曲げて、引き付けている方が、早く回転することが実体感できます。


    {動画}-->3iw



    @また、「腕の状態は(伸ばして)いるより

    (グリップが「オへそ」に付く)よう、

    両腕を曲げて、引き付けている方が」早く回転することが「実体感できます」

    Up..!

    MEKURU






    .

    3. 回転椅子がゴルフ打法に大切なヒントを教えてくれます。






    1) 回転椅子に座って (図)のように足を浮かし、
    足、腰は動かすつもりはなく、


    両手だけを 右に振ってみて下さい。


    無意識 (反射的に)足腰は逆に動いて、
    また元に戻ります。


    2)@「回転椅子に座ったままで(両足は、床から離す)、
    御臍の前で、両手を組んで下さい」


    {動画}-->doremi


    1)「図doremi.jpg」のように、両拳を組んで、右肩の前から:

    2)「両拳で、御臍を打ち」(声を出して「いっかい!」)

    3)「はずんで、両拳をひだり肩の前に」、また、そこから:

    4)「両拳で、御臍を打ち」(息を吸う!」)」

    5)「両拳を右肩の前に」また、そこから:

    6)両拳で、御臍を打ち」(声を出して「にかい!」)

    連続「声を出しながら80回、へそ打ち体操」をしてください。

    神主の「御払いを」イメージして下さって結構です。

    7)「両肘は曲がったまま、左右脇腹を、擦っています」

    =(左右、肘鉄運動しています)

    [動画]-->>up-d8

    =(左右、肩甲骨が胃の後ろを、マッサージ運動しています)


    何を感じましたか「ご連絡下さい」

    これがゴルフのスイングです。

    8)「特にコックはしていないと思います」

    9)「シャフトのしなり」「腕のしなり」

    「勿論、手首もしなっているでしょうが」

    意識して両手は、力一杯握っていて「コック」するものではありません。

    [力を入れて、力まない]とは、意識して両手を、力一杯握ると、肘、肩は、自由に動きます。

    腹、腰、下半身が確りします。上体は、柔軟に動くのです。こころも、堅くなりません。

    無意識 (反射的に)足腰は逆に動いて、
    また元に戻ります。


    [地球の引力と、摩擦と、あなた自身の体重で動かないよう「抗重力筋群」が支えてくれているのです。]


    少なくとも{立って}=(垂直抗力)いるだけで:

    すばらしい「地球さんの力」は「抗重力筋群」を、強化してくれます。

    「抗重力筋群」

    @脊柱起立筋

    A腹直筋

    B大・中殿筋

    C大腿四頭筋(ももの表面)

    D下腿三頭筋(ふくらはぎ)

    回転椅子がゴルフ打法に大切な「足、腰は動かさない」ヒントを教えてくれているのです。



    「歩くとき手を振って」



    反射的に 逆の足が出ていることに気づいて下さい。



    生まれたときから、いや、歩き出したときから、

    天秤棒の、左右の「質量」とそれぞれの「速度」を掛けたものが、

    まったく同じだからこそ、倒れずに真っ直ぐ歩けるのです。




    「歩くとは、角運動量保存の法則を、全く自然にやってのけている人間の素晴らしさの実証 です。

    (1)人間天秤(図)で、上下バランスする所を知ることが大切です。

    (2)ツイスト運動できる円盤上に立ち、両手を前方に出し、右に振ると、

    腰及び下肢は、逆に左に動き、その後、元の正面に戻って止まります。

    (C.B.M)=(Contrary Body Movement) =「角運動量保存」

    (3)上記原理を、より積極的に応用して歩くには、上肢を強く振ることです。

    例えば、右肩甲骨を、意識して後方に(右肩、右肘とも)振ることにより、

    質量的には、下体に属する「臍」は、左を向き、右腰骨は、反対の前方に

    数センチ(約4センチ)多く出ます。そこに、付いている「下肢の上部」も、
    数センチ(約4センチ)多く出るのです。

    {動画}-->




    「角運動量保存」で、肩で風を切り、腕を振って歩くのです。

    だけで[H X V = F X V']:

    (上体の質量)X(速度)= (下体の質量)X(速度)’:

    「一歩で、数センチずつ、ストライドが広くなります。」

    「忍者歩き」とか「GI walk」など、と呼ばれるものです。





    当然、身体の重心が、ブランコの支点となって、前方に数センチ(約4センチ)多く移動できます。

    この原理は、ダンスのステップで、古くから応用されています。


    「角運動量保存の法則」 l=mrvの総和 ( =i )・量

    (l)は角運動量、

    (i)は慣性モーメント

    (m)は角速度

    (i)= m x (rの総和)

    [フィギュアー・スケートで、腕を伸ばすと、角速度が小さくなります。]

    [腕を曲げ、身体に引きつけると、角速度が大きくなります。]

    Up..!

    MEKURU





    ....


    @「この事と、ゴルフの関連を、思い付くままにアップして下さい」瀬々孝一






    「1」飛球線上で、ボールの真後ろ約4歩の所に立ちます。

    「両足、腰、胸、顔とも目標に向いています。」

    1−1)息を吐きながら「目で良く見てグリップします。」

    1−2)「視線が上がると、腰も伸びます。」=(自然の吸気で、息が入ってきます。)

    1−3)ボール前方に「目印を」見つけます。
    「気力が充実してきます。」=(入るものが、入りきる、充満するからです。)

    「2」気合もろとも「スタート」します。

    わき見しないで、カウントしながら一息で、「ボールに向かって歩み寄ります。」

    2adhe



    2−1)「左手を握って、クラブ・ヘッドを、右に持っていきます。=(カウント) =(ゼロ)=0」

    2−2)気合もろとも、右足からスタートします。 =(カウント)=(イチ=1)

    2−3)「右手を握ります。」=「ヘッドは、左へ揺れます。」 =(カウント)=(ニイ)=2

    2−4)「左足」=(カウント)=(サン)=3

    2−5)「左手を握ります。」=(カウント)=(シイー)=4

    2−6)「右足」「右手」 =(カウント)=(ゴウー)=5〜=(カウント)=(ロク)=6

    2−7)「左足」「左手」 =(カウント)=(ナナ)=7〜=(カウント)=(チ)=8
    (カウントを続け、足踏みしながら)



    10aruki



    「3」ボールと身体の関係を、ロボットのセットと同様にします。

    これで、距離の関係は完了します。

    (カウントを続け、足踏みしながら)

    「4」「ボールを中心に、方向の微調整をします。

    (to be cotinue)sese

    「スライイス回りで、アドレスに入ります。」



    2.その状態で腰を前に突き出します。アドレスに入ります。

    adhe



    クラブ・ヘッドがボール(B点)に届く所まで、ボール真後ろから、スライイス回りで
    ボールに歩み寄り、足踏みしながらクラブ・ヘッドをボールにセットします。






    {打てるようになりますよ!}

    (保証します)

    @是非、室内カントリーで毎日、お金を掛けずに 、ドライバーからパターまで打球練習できます。

    勿論、Fairway Wood も含みます。

    @「しかも、実戦(コース)より厳しい、楽しみ方法です。」

    準備(本文:参照して下さい)


    (考え方)

    1)48センチ先の穴に、同じ質量のボールが、入るために 必要なエネルギーが(100)とします。

    1−1)すると、(パターで)-->(100)

    と、1−2)(ドライバーで)-->(100)も、この際「同じ」と、考えると、

    「力一杯、全身の力を使って、48センチのショットが、出来るのです。

    2)だから、室内で、「インパクト」=「手の内」=(人には見せない)

    「トレーニングが出来るのです。」

    3)注:「詳細は、この(100)のエネルギー」が、力の分散=「ベクトル=(3つの方向と、力の種類)に別れます」

    3−1)「ロフト=(ゼロ度)で(100のエネルギーを与えると、少なくとも、出だしは「回転なし」「上にも上がらず」

    「水平方向に飛び出す」=例:(正常な、パッティングのときと同様です。)

    3−2)「ロフト=(90度)で(100のエネルギーを与えると「横にも、飛び出さず」「上にも上がらず」

    「回転だけ」=例:(だるま落しの状態です。「摩擦100%版?」

    3−3)「ロフト=(64度の)ウェッジ」:

    3−4)「ロフト=(12度の)ドライバー」:

    「応用問題」



    3−3)「ロフト=(64度の)ウェッジ」を「ロフトゼロ度 に使うことが出来ます。

    使い方と、 「そのエネルギーを与えられたボールの状態 は、次の3タイプです。

    1)(転がり)、2)(回転)3)(上に上がる)

    「力の分散(ベクトル)と言います。

    パターの場合と比較して、考えて下さい。

    ヘッド・スピードは、ウェッジも、パターも、同じです。

    =[加速度(V)] X [質量(M)]=[エネルギー(E)]は、両者同じとします。

    (解答は:・・??・で)

    (to be continue)

    {動画}-->runw



    Up..!

    MEKURU








    足も、膝も、腰も、肩も、動かすつもりはありません。


    しかし、手でクラブを前方に突き出すと、


    初速0のクラブ・ヘッドにエネルギーが伝わるのです。



    そのエネルギーが大きいほど遠くへ飛び去ろうとします。
    ロケット打ち上げのときと同様に、地球の引力を振り切る方向に打ち上げるのです。
    見た目は、ゆっくりですが、オール・エンジン・スタートで飛び立ちます。
    それを繋ぎ止めるのが シャフトであり 腕ですが、動かない下半身が必要なのです。 身近には「おはじき遊び」で、体感できます。親指がバネになるためには、手首も、他の4本の指も動いていません。

    {動画}-->31himo






    4. Contrary Body Movement (C.B.M.)




    人間は、すばらしいことに、

    同時相関連動性で、一つの目標に対して、

    全身を使っていることが解ります。

    体育学で、条件反射学習=アイソ・メトリック・メソッドと呼ばれています。

    =静的全身トレーニング法ともいうのです。
    先ほどの、柱押しで、

    前に立っている人を左へ動かそうとするとき、

    両手で持っているクラブではすが、

    右手だけに力を入れるつもりで、人を左へ寄せようとしてください。

    そのとき、意識は右手だけですが、気が付いてみると、

    左手もそれに協力していることに気が付きます。

    しかも、腰も、膝も、足の蹴りも、同時にやっていることが後で解ります。


    グリップ・エンドを、身体から、離した(バージョン)と、

    「ヘソ」に付けた(バージョン)では、

    どちらが人を動かす力が強く 伝わりますか?



    Up..!

    MEKURU








    .


    5. ゴム風船と、空気の働き



    「空気はすばらしい!」=(力にも、時計にも、生きるにも)

    しぼんでいるゴム風船をねじ巻きながら、


    {動画}-->fusen



    空気を入れると、 その空圧で、
    風船はブルンと元に戻るのです。


    一般に、空気の力は、何十トンのダンプカーも 持ち上げます。

    胸に空気のある状態ではネジ巻けないのです。

    吐ききって、体の中の空気は、空っぽになっています。生きながら死の直前です。


    だからこそ 、身体はヘッドに引かれて捻じれます。(決して捻じるのではないのです。)

    クラブヘッドに引かれて手が上がると、胸郭が広がり、

    鼻の穴が開いているので、

    空気が入ってくるのです。(決して吸うのではありません。)

    大満足します。息がはいってきます。死からの生還です。リラックスできます。


    インパクトで「ヨイショット」=good shotと気合もろとも吐けば良いのです。



    この「呼吸リズム」が動きの再現に最も重要な「間」の秘訣です。


    動きの再現に最も重要な
    「間」
    の秘訣です。


    何処にでも持ち運びできる「砂時計、水時計」です。

    あなた専用の「空気時計」です。


    Up..!

    MEKURU



















    そこには素晴らしい 球筋と、

    自然と一体となった蘇生を実体感できます。

    そして、自分を誉めてあげたくなります。






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