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[再現性抜群] |
[再現性(その2)] |
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[遠く飛ばす] |
[ナイス・ショットの繰り返し] |
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|---|
神経と神経接合部は、電線のようには、つながっていません
楽しい事を、お部屋で繰り返しできるから、身につくのです。
[ナイス・ショットの繰り返しが、いつでも出来ます]
(注)シナプス伝達の可塑性(長期増強現象)
記憶のモデルと考えられている長期増強 long-term potentiation(LTP) 現象がシナプス伝達可塑性の代表である。
LTPは海馬で発見された現象で、興奮性の入力線維を高頻度刺激(テタヌス刺激)すると、数時間ないし数日間にわたって興奮性シナプス後電位の振幅が増大し続けるというものである。(放送大学大学院科目ー脳の健康科学より抜粋)
[室内カントリーの意味]を、教えて下さい。
夢ディア(打球に関する)掲示板」から転載
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Re: 室内カントリークラブの意味
nakamura Iichi 2004/07/02 03:57:55 Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.4)
Gecko/20030624 Netscape/7.1 (ax @129.37.172.2
平沢様、
HC17の方に述べることも無いとは思うのですが、室内カントリーの
意義は以下の3点と考えています。
1.自分なりのプレショットルーチンの発見
2.開眼の維持
3、プレッシャーの克服
プレショットルーチンについても瀬々プロは丁寧なご指導をいただいていますが、
それを基にして自分なりの言葉や応用を行うことが出来ます。
右手100%を維持しながら左手を100%にすることでテークバックし、200%で戻して止める。
瀬々打法の本質は室内で学ぶことが出来、自分なりの方法を開眼したらそれを練習場、コースで確認する。
そして確認できたら、同じ室内でその開眼を維持する。
又、9球連続で入れるなどプレッシャーを呼吸を吐ききることで克服練
習、又自分のミスしやすい状況を解析しておく。
これが室内カントリーの意味と理解しています。
>初めまして、瀬々プロのHPをわらにもすがる思いで拝見させていただいて・・・・
@室内カントリークラブの意味(その1)
「わら」に、すがらないで「四六時中クラブを握り」「いつでも、実球を打つ」「撓りを感じる」
「14本全てのクラブにさわり」「たとえ、48センチでも力一杯打つ」
「14本全てのクラブが、グリップ・エンドを動かさなければ、すべて、安心して、同じ感覚で打てる」
従来の「ゴルフレッスンでは、フォーム中心で、テンポ、リズム、タイミングの(時間の再現性に欠けていました)」
室内カントリークラブの最大の意味は「ボールの前に立った時は、いつでも、
酸素欠乏(吐ききり呼吸による)
最も人間に必要な持久力、集中力、無心」が、ボールから、具体的に教えられる事です。@「二度とない(いま)、この(1つの)ボールを打つ」これこそ、ほんばんです。
コースや、練習場では、球筋の確認に行くくらい「真剣にやってください」
インターネット・レッスンでは「話を読んで、その場でボールを打ち」
その場で「状況を報告、疑問を感じ、再質問する」それに対し、瀬々から、アドバイスする。(半年もお待たせしませんから!)>て半年が過ぎました。HC17の女性ゴルファーです。
>肩甲骨を感じ、臍に向けて振ることを心がけ、瀬々打法習得に励んでいる日々です。
>ボールはもの凄く高く上がるようになりましたが飛距離はあまり変わらないです。@室内カントリークラブの意味(その2)「肩甲骨を感じ」が、特にいいです。
@3)「臍に向けて振ることを・・・」は、{臍に向けて、引き付けて、止める}と、心掛けられると、もっといい球が出せます。
4)「ボールはもの凄く高く上がるようになりましたが飛距離はあまり変わらないです」
@「意識して、あと何ミリかグリップエンドをお腹の中に突っ込むか、姿勢を棒立ちにして下さい」
その結果「ボールの上のほうを叩き、低い球となって(上に上がるエネルギー)が、
(横へのエネルギー)となって飛距離が出るようになります」
大切な事は「積極的エラーを、意識して打つことです」
=(空振りになっても、結構です)=(勿論、ゴロフ(転がりだけ)
室内カントリークラブでは、無料で、いつでも、何回でも出来るでしょう。>まだ室内カントリーの意味がわかりません。
>セットアップでの数字の1を書く、ボールの手前にクラブ・・オームの数字の1を書く
>意味・・・まだまだわからないことばかりです。@「初めての道」を、知っているわけがありません。
自分を信じる「自信をもって、そのムラ、その町に詳しい人に聞くことです」@(5)「数字の1を書く」と、「右手の、人差し指の根っ子に圧力を感じませんか?」
それと同じ感覚が「右手を力一杯握り(100%)動かさないでいて」お友達に協力してもらって
「人差し指で、ヘッドを後ろ(バック・スイング方向)に、はじいてもらってください」 =(インパクトのプレ体験です)@(6)ギリシャ文字「Ω」(オメガ)は、打つ前に打つところから、
ヘッドを、ボールを大きくまたいで、本来の「ボールの後にセットする」過程です。@「室内カントリーの意味(その3)」
「プレ・ストローク」是非、室内カントリーで、実験してください。「プレ・ストローク」は、本来、ボールの左前での「予備運動ですが」
「バック・スイングなしで、実球を打って、ください」打ち方は、下記の通りです。@1)「右手を力一杯握り(100%)動かさないでいて、
2)「ひだり手をパッと緩めると、右手の力で、へっどが、ボールを飛ばします」
その間、右手は{「右手を力一杯握り(100%)動かさない}ままです。パターマットでホール・インさせてください。結果を「レポート」四六時中お待ちしています。」瀬々孝一
>瀬々プロ、開眼した方アドバイスお願いします。
参加資格
[地区公民館、小、中,高、大学、サークル,勿論個人参加大歓迎です]
千葉県船橋市葛飾公民館で「これぞゴルフ健康法〜そして上達への道〜」
呼吸リズムによるハッピー・ゴルフ講習会(03,11、22)、好評実施済み。
葛飾 カントリー・クラブ
ス コ ア ー カ ー ド 2003年 11 月 22 日
氏名
ホール 距離 打数 コメント
1 春コース.Par4 総336cm
1 W 48cm
5 I 80cm
P W 160cm
P 48cm
計
ホール
3 秋コース.Par4 総336cm
5 I 48cm
9 I 80cm
P 160cm
計
全編を通じて、
始める前に、自分自身で決めた「球数」を48センチから、
(Step 2)48センチから、1球だけ。セットアップ後、
(Step 3)48センチから、1球だけ。セットアップ後
※{最重要=「以後、絶対方向を見ないためにも」):
1)[すべてのクラブ共通の(立ち方)]
「連続ホールインするまで楽しむ事を誓います。」:
80センチ、160センチ、2メートルまで、
[決して止めません!!]
これは、どの1球も、おろそかに出来ず、最後の1球も、48センチからの1球も、
生涯で2度と無い[いま]「ここで」「ただ、この、一息を大切にする」
「一期一会」「One Shot ,One chance」を、実体感し、おまけにに、
大きい自信と、喜びが湧いてきます。
@パターでホールアウトする
(Step 1)
48センチから、1球だけ。入れば合格。(Step 2)へ進級。
※(決して、マット一杯の2メートルから始めない事)
「全 Step 入らなかったら、必ず、この(Step 1)に戻す」
「目」は、「穴」を見たまま「ボールは見ない」で打つ。
(バスケット・ボールのゴール。野球で相手のミットを見て投げるように)
入れば合格。(Step 3)へ進級。
「目は、つむったまま」打つ。
(観音。手応えを感じる、音を観る)入れば合格。
今日は、これで終わり。
{出来なかった人へのアドバイス}
{出来なかった人へのアドバイス}
「ディッギング」=(digging)=(左足{親指}}

「中」:1)から、(ヘッドが、ボールに届くところまで):
「右足、一歩前進」=(「補助線」)
=「右足」に:「左足親指」を「コツン」「コツン」と当てながら:「足踏み」:
=(方向決定)「左足だけで、立つことの出来る位置」:
=(最重要=「以後、絶対方向を見ないためにも」):
「ディッギング」=(digging)=(左足{親指}を、地面に食い込ませておく)=(打ち終わるまで)
=(すべてのクラブで)={方向を確信する}大切な、左足{親指}!!!!
(かくし味)={この、親指の向きが}ーー>{膝の向きを決定し}ーー>
「インパクト時の」:(左への)「流れを、防止してくれている」
「下」:「右足」ドンと「歩き、開く」瀬々孝一
2)「イメージと実行」
@あなたの、血液と、息をボールに送り込むイメージ。
どうするか?下腹に力を入れて「息を吐きながら」
右手グリップの中指を、力一杯握って、血液と息をシャフトを通して
ボールに絞り込む。右肘も、右手首も、硬くして動かさない。
.
これで血と気の通った「ゴルフの竹」が完成。
A「吐ききり呼吸」で苦しくて、何も考えられなくなったら・・・・
B最後の気力で、「タァー」と「左グリプ、中指を力一杯握る。」
C「アーラァ不思議」ゴルフの竹の先がゆれて
「カチン」と音がして何かが起こります。
[バックスイング]も「何もしない」のに「意識して,上げない」?のに、
かならず「何かが起こります。」{他人に聞かないで}
あなたが、発見して下さい。あなたが、体感して下さい。
順次Step を進めましょう。
48センチが究極の(SHOT)です。
勿論ドライバーショットのインパクトも全く同じです。
「理由と、原理」
1−1)「人間は、一時に(一つしか出来ません)し(一つしか)考えられません」
1−2)「特に、命の懸かっているような場合には」:
「呼吸は、その最たるものです」:わたしは「日本弓道」と「中国の太極拳」から「学びました」
1−3)みなさんは「ゴルフで楽しみながら」「試して下さい!」
「時間割」=(リズム)が、体得できます。
{打てるようになりますよ!}小笠原さんなら、(保証します)
@是非「室内カントリー小笠原コースで」毎日「お金を掛けずに」(ドライバーからパターまで)
勿論「Fairway Wood も含む」
@別の「切れる」もなくなります。
準備(本文:参照して下さい)
(考え方)1)48センチ先の穴に「同じ質量のボールが、入るために必要な」
「エネルギー」が(100)とすると:
(パターで)-->(100)と(ドライバーで)-->(100)も、この際「同じ」と、
考えると「力一杯」「全身の力を使って」:(48センチのショット)が、出来る。
2)だから、室内で「インパクト」=「手の内」=(人には見せない)
「トレーニングが出来るのです」
「手の内を明かしましょう!」[図有り]
3)注:「詳細は、この(100)のエネルギー」が:
力の分散=「ベクトル=(3つの方向と、力の種類)に別れます」
3−1)「ロフト=(ゼロ度)で(100の「E」を)与えると」:
少なくとも、出だしは「回転なし」「上にも上がらず」:「水平方向に飛び出す」
=例:(正常な、パッティングのとき)
3−2)「ロフト=(90度)で(100の「E」を)与えると」:
「横にも、飛び出さず」「上にも上がらず」:「回転だけ」=例:
(だるま落し)の「摩擦100%版?」
3−3)「ロフト=(64度の)ウェッジ」:「水平方向に飛び出す力より」
「上に上がる、高い球になる」しかも「回転が多い」から「逆回転で、止まる球」:
「同じ100のエネルギーで、」「こういう球が打ちたい!」と「打つ前に(準備完了)」
厳密には「100(E )ではshortする」
3−4)「ロフト=(12度の)ドライバー」:少なくとも、出だしは「回転なし」
「上にも上がらず」:「水平方向に飛び出す」=例:(正常な、パッティンのとき)より、
多少は「逆回転」する:が、
3−5)(100の「E」を)単位時間は同じで「ドライバーは(ヘッドの質が大きい分)」:
「加速度は、小さくて良い」=(振れる「距離」)=(バックスイングの「長さ」小)
応用問題」3−3)「ロフト=(64度の)ウェッジ」を「ロフト=(ゼロ度)」:
に使うことが出来ます「使い方」と:「そのエネルギーを与えられた(ボールの状態)」を:
「パターの場合と」比較して、考えて下さい。(解答は:・・??・
明日は、これを2回。明後日は、その倍の4回。次の日はその倍の8回。・・
.
(Step 4)
へ進級。
48センチから、1球だけ。入れば合格。(Step 5)へ進級。
(Step 5)80センチから1球だけ。入れば合格。(Step 6)へ進級。、
「全 Step 入らなかったら、必ず、この48センチに戻す」
(Step 6))160センチから1球だけ。入れば合格。(Step 7)へ進級。、
「全 Step 入らなかったら、必ず、48センチに戻す」
(Step 7)「目」は、「穴」を見たまま打つ。入れば合格。(Step 8)へ進級。
(Step 8)「目は、つむったまま」打つ。(観音。手応えを感じる)入れば合格。
今日は、これで終わり。
明日は、これを2回。明後日は、その倍の4回。次の日はその倍の8回。・・
{アドバイスとヒント}
@パターマットを打つようでしたら、
「クラブ・ヘッドは、ボール位置から動かさず、」
「へそ」を右に向けると、自然と右肩が地球から遠くなります。
.
(Step 9)今日は少し時間があるから、48センチから
「4球とも入れる」と、あなたが宣言しました!
80センチも4球とも、1球はずれれば必ず48センチに戻る。
やっと?160センチ3球入った。
さあ、最後の1球 「目」は、「穴」を見たまま打つ。入れば合格。(Step 10)へ進級。
A PWで、同じことをやって下さい。48センチから、
始め,こわごわ、振らない、スイングで12球とも、ホールイン。
「正確な方向性」と「正確な距離感」が「吐ききり呼吸という」テンポ、
@「連続ホール・インのメニュー、打ちの他に」
48センチ、80センチ、160センチ・・・・「マット長さ、一杯から」:
{必ず48センチ}を、クリアーしてからですヨ!。
「危険防止」は、勿論「何時でも、どの球も、二度と無い(いま)を楽しむためです」:
=「習いを常とする」という、弓道の教えは。
そのまま、ゴルフの教えです
「本番、大舞台用のために、練習、修練するのでは、ありません」:
{どの球も、取り返し、やり直しの利かない「1球」}:
@{一生の中で、二度と出来ない}「大切な」「いま、ここで、ただ」できる、
柿原 高幸 さんの{一息}だからです。
1)「Y 軸に、2個のボールを並べておいて(キスさせる)
=「くっ付けて)置く」(Y2)(Y1)、:
手前のボール[ Y1 ]だけを打つ」:「絶対ソケット」しなくなる。
2)「X 軸に、4個のボールを並べておき」「中の2個[ X2, X3 ]を、除く」
=(ボール2個分の距離が開き):
「一番、右に有ったボール{ X4 }を打ち」
「一番左のボール[ X1 ]には、(クラブ・ヘッドも)(打ったボールも)触らない」
●室内カントリーを実行していて、幾つか疑問点が出てきましたのでご指導をお願い致します。
: 1.アドレスは通常の各クラブ毎のアドレスでよろしいですか?
@「通常」がいろいろあります。
若林さんの「ボールが、止まっている」=(設定条件による)=(何でも有りです)
: 2.ボールの位置はアイアンの場合、私は中央にセットしていますが
: よろしいでしょうか?
: ウッドはDRが左足踵前、3Wはそれよりボール2個分内側です。
@「すべてのクラブ、(DRが左足親指前)=(下図参照)」を、打った上で:
「上記(1.)の=(何でも有りに進む)です」

: 3.グリップを思い切り握るのは、吐ききりと関係があるのでしょうか?
また、スイングの開始から終了まで全て握り続けるのでしょうか?
:@3−1)「吐ききりと関係、大有りです」:
「苦しくなった(最後の瞬間)」=(左手握る)
:@3−2)「スイングの開始から終了まで全て{両手とも}握り続ける」:
=(右手は「準備段階で、すでに(思い切り握っている)」)
@「インパクト後」=(フィニッシュで両手が緩み)=(ホットする)
=「最高のリラックスタイムを味わう」
「フィニッシュで」=(立ったクラブが「ストン」と、落ちて:
(ヘッドが右手の上にある)ことに気が付く)
: ●室内カントリーの目的考
: 1.竹の不動の土台を作る。(軸をしっかり作る)
: 2.フルスイングの一部を反復する事により、バーチャルフルスイングを修得する。
: 3.吐ききり呼吸法により、スイングリズムを身体で覚える。
: 4.両手を力いっぱい握る事により、インパクト時のグリップの再現を行なう。
: 5.右肘の脇付けによりボールと身体の距離を一定に保ち、インパクトの確率を高める。
: 6.左腕の突き及び右肘の脇付けによるスイング軌道の制限により始動
のきっかけ及びテークバックを修得する。
: 7.左肘鉄を会得する。(?)
:
@「全て、適切で、ツボを押さえています」若林さん「すばらしい」です。
8.を残しておいてくれるなど、すごい演出!(そこで)
:8.毎日、何時でも、「実球を打つ」、「成功の喜び!」:
「息をした」=「生きている」手近に(いま)を「楽しめる」瀬々孝一
: まだ、7.に付いては実感がありません。(スイング幅が小さくて体感できない?)
: 48cm,1m,2mの反復練習を少しずつ積み重ねてきて、自分なりに考えた事
: 等をまとめてみました。
: 考え違いがあると思いますので、ご助言等をいただければ幸です。
:
@[若林さん](すばらしい企画?です)
「室内カントリー目的考」のタイトルで「各人の考えが出ると、相互理解が早まりますね!」
ワカバヤシさんも「尚、追加、体感記、お願いします」瀬々孝一
たけのこクラブ」のみなさん、こんにちは!
若林さん、こんにちは。萩原です。
☆:●室内カントリーを実行していて、幾つか疑問点が出てきましたのでご指導をお願い致します。
知りうる範囲で回答します。
☆:1.アドレスは通常の各クラブ毎のアドレスでよろしいですか?
もちろんです。
室内でもパターからドライバーまで、フルショットと物理的に同じアドレスです。
☆:2.ボールの位置はアイアンの場合、私は中央にセットしていますがよろしいでしょうか?
☆: ウッドはDRが左足踵前、3Wはそれよりボール2個分内側です。
ロフト通りの高さは、すべてのクラブで左足踵です。
(背筋を伸ばして=右に傾けないで)
グリップは左腿上。
すべてのクラブを同じスイングで!
低い球は、グリップを下にずらして、余った分ヘッドを後ろ。
フェースが開くので、左手甲をその分地面に向ける。
グリップを体の内側に入れてはいけません。通常ショットと同じ。
グリップを体の内側に入れると、ヘッドスピードが落ちる。
ダフり易くなる。
方向ばらつく。
☆:3.グリップを思い切り握るのは、吐ききりと関係があるのでしょうか?
☆: また、スイングの開始から終了まで全て握り続けるのでしょうか?
僕は現在は意識してません。(思いっきりじゃなくしっかりって感じ)
重要なのは右腕伸ばしだと思ってます。
吐ききりとは充分関連があると思ってます。
明確にはわかりません。
☆:●室内カントリーの目的考
☆:1.竹の不動の土台を作る。(軸をしっかり作る)
That’s right.
軸は考える必要なし。あくまでも土台。
軸と考えると、次に回転と考え、結果、竹が揺らぐ!
☆:2.フルスイングの一部を反復する事により、バーチャルフルスイングを修得する。
That’s right.
でもフルスイングもハーフスイングもスリークォターも同じです。
若林さんは練習場で倍々に打って、すでにご存知のはず!
☆:3.吐ききり呼吸法により、スイングリズムを身体で覚える。
That’s right.
私はまだ完全に習得しきれていません。
☆:4.両手を力いっぱい握る事により、インパクト時のグリップの再現を行なう。
That’s right.
その他に左前腕の固定、右腕伸ばしといった効用あり。
インパクトそのものを再現。
☆:5.右肘の脇付けによりボールと身体の距離を一定に保ち、インパクトの確率を高める。
「これはいけません」
セットアップじゃなくアドレスの状態を言ってますよね。
だとすると、脇付けは左肘です。
斜面練習でおわかりのようにボールと身体の距離は体重の掛けかたでも変化します。
セットアップで臍で構えて、クラブで物理的に測れば常に同じ。
☆:6.左腕の突き及び右肘の脇付けによるスイング軌道の制限により
☆: 始動のきっかけ及びテークバックを修得する。
右肘は体中央。へその上。溝落ち。
「私はそれよりちょっと右寄り」
若林さんは球位置が真ん中なので右肘の脇付けとなる。
☆:7.左肘鉄を会得する。(?)
「?は不要」
☆:まだ、7.に付いては実感がありません。(スイング幅が小さくて体感できない?)
「球位置が真ん中なので実感できない」
以上です。(萩原)
特に、右手を力一杯握り「グリップ・エンドを身体に引付けて、(動かさない)ことです」
左右の肩甲骨が背中でぴたりと合うよう(特に、両肩甲骨の下部をしめる):
認識(頭も、身体も意識して感じ、確信しておく)ことです。
「吐ききって」待つと「何かが起ります」
後は、距離感ですが、やっと、とどく球では、芝目や、不明な傾斜で、外されます。
80センチ、オーバーする勢いのある球なら、穴の向こう側に突き当たって、
「ホール・イン」します。81センチでは、穴を乗り越えます。
このことは、100メートル離れたところから打った球でも同じです。
だから、パターでも、他の「アプローチでも」穴の先「80センチ」に打つのです。
ドライバーで「48センチ」先の穴に入れるときも、狙いは「80センチ先の仮想ホールです」
「48センチのヒ・ミ・ツ」とは、距離のことではありません。
観念や哲学でもありません。「行為」そのものです。
クラブを持って、立ち、ボールを打つ。行う行為です。
宇宙と一体となる「吐ききり呼吸」一息をすることです。
穴に入れることにとらわれない準備完了の行為です。
安心した立命とは、的(穴)のことでも、矢(ボール)のことでも、
弓(クラブ)、身体の部分:グリップ(握り)だ、スタンスはと、意識し
入れよう、当てよう「入るかな」「当たるかな」の迷い、煩悩を取り除いてくれる「行為」:
「行い」、「動くこと」です。
まず「打つこと」です。
すべて、的に当たるように出来上がっているのです。
穴に入るようになっているのです。
あなたが「生き生きと生きている」動いている姿です。
宇宙と一体となるとは「人には、酸素」「草木には、二酸化炭素」空気の出し入れです。
草木も生き、あなたも生かされている。
大自然との融合の「大行為」です。:
「ただ、打つ」行為、「吐ききる」行為、「楽しく続けられる行為」なのです。
「4つ」で(PAR)の「4」、「8」は、元素の周期表の8番目の「酸素」です。
四方八方に辺満する「空気」です。だれにも平等な「空気です。」
「ゴルフ打球を手近な、御自分の部屋で、実球を、全てのクラブで
「力一杯の48センチショット」」:
いや、「実は、80センチショット」することだと「気が付く」:
いやまてよ、「全てのショットの(インパクト)だ!」:
「みんな同じだ!」
全身を使っているんだ!「手順を踏んで、立ってしまえば」:
「空気がやってくれるのだ!」
「空気無し」=(虚空)が、「無心」も「集中」も、観念や、言語(文字)ではなく:
「空気を出す」行為の、産物だと「体感する」=(悟る)のです。
元素の周期表を声を出して覚えながら「球を打つ」:
「九九」でもかまいません。
「声を出して、唱えているだけで自然と口から出てくる」
「球を打っている」だけなのに「脳に、プリンティングされ50年たっても自然と口から出てくる」
「愛する人の名前も、声を限りに叫ぶのです」息を吐ききるのです。
「愛しているよ!」と、すると「誰かさんが、入ってくる」のです。
そして「やってくれるのです」
「空気圧」の物理
「空(くう)」とは、サンスクリット語で「ふくらむ」という意味です。
「空圧」が、弓を開き、「クラブを振ってくれます」:
(参考)「横臥して、へその上に野球のバット(クラブ)を立て、両手でしっかりグリップして待つと発見できます」
「ボールは、打たれて、もう既に穴に入っているのです」「力強い球で」:
「的に、当たっているのです」
「生きている」のです。
頭が知った、解ったということのほかに、
脳には「生命維持」にかかわる身体の不随意反応を統括する役割があります。
「錐体外路系」の働きです。
この部分は「知った」「解った」の一部をなしているのではありませんが、
ストレスなどを通じて「知った」「解った」がいろいろ影響します。
それが、雨、風などの「体温低下」という形で「知った」「解った」に間接的に反映してきます。
「知った」「解った」がもっと直接的な働きをするのは、外界認知・判断・行動制御においてです。
「方向」「距離」「使用クラブ」「スイングの強弱」
そして、この流れの中の判断過程に専門的に携わる機構として「知った」「解った」の中で分化し
たのが〈意識〉あるいは〈主体〉と呼ばれる部分です。
逐次入ってくる感覚情報や、参照可能な記憶情報を取捨選択して、(自己の状態も含めて)
外界がどのようであるかという像を構成し、それに従って、いかに行動すべきかを考え、
出力系に指令を発する、中枢の中の中枢、自己の中の自己としての部分です。
自己の中の自己として意識が成立するということは、認識の中に、自己の内にあって自己ならざる部分、
時には自己に対立し、その判断に異を唱えてくる部分が成立してくることでもあります。
欲求、意志、知性、感情、良心、規範意識などが、相対立する判断を要請してくる場合には、
これらは、自分の内から湧き上ってくるものでありながらも、自己を突き上げ、時には自己を責め苛むことさえあります。
「アタマではわかっていてもココロが納得しない」
「これをやらなきゃ優勝できない、自分は本来こんなスライスを打つような人間じゃないんだ」などなど。
これらをすべて捨てることはできません「生きた生身の人間だからです」
ところが「生命維持」にかかわる身体の不随意反応:「吐ききり呼吸は」宇宙や、高い山に登らなくとも
「酸素不足」を解消しようと「順化、順応」し、「欲求、意志、知性、感情、良心、規範意識など」に使われるエネルギーはもうないのです。
具体的に「無」になれるのです。何物にもとらわれず自由自在に動けるのです。
最近の研究では「吐ききり呼吸(酸素不足)=(微呼吸)=(高地トレ−ニング)は筋肉の構成まで
換え、速筋の率を増している」のです。
すくなくとも「病気になりにくい身体」になり、「病気で動けない人でも、回復が早くなる」
「いま」「ここで」「ただ」「吐ききる」のです。
「一射絶命(一打絶命)から、一射蘇生(一打蘇生)」
何物にも恐れない「何事があっても、動じない」変身した自分を発見し
「幸福感に満ちた」「いま」「ここ」を、精一杯生きる。
生かされていることに気が付くのです。
最後にもう一言:思い付いたら「48センチ」を、打ちましょう。
これが「48センチのヒ・ミ・ツ」だったのです。
[究極のショット]なのです。