究極のショットへの誘導


究極のショットへの誘導

  • ゴルフ打球技の究極は、48センチのパッティングです
  • ホールインの喜びの、「積み重ね法」です
  • 「48センチの秘密」
  • 今すぐ、あなたの部屋で
  • 「スライイス回りで;アドレスに入る」 (図有り)
  • クラブは「ヘソ」(H点)とボール(B点)を計る物差し
  • 右腕は 巻尺をピーンと張った状態
  • 息を吐き尽くした、最後舌打ち
  • ( 蘇生の素晴らしさを、実体感)
  • 「ロボットの足腰は動的固定」
  • {ケリも、ニーアクションも、体重の移動も何もしない}
  • ゴルフは、何処でも楽しめる
  • ゴルフを通じて学んだ六十二年の嬉しさを
  • ここでもすばらしい先生方に出会って
  • [主な弓用文献] !!! 楽しくゴルフをやりましょう !!!

    ゴルフの竹理論を基本に ケプラーの第二法則応用

    ゴルフ打球技の究極は、48センチのパッティングです


    コースに出なければ、本当の感覚が掴めないのでは?
    単なるシュミレーションに本気になれないと思われる方、
    途方もなく厳しく、何時でも出来て、お金もかからず、
    この一打が命、「いま」「ここで」「ただ一息」
    人には見せない「手の内」が体得できます。

    ここでは、パター、ウェッジですが、
    「ドライバー、ほか、すべてのクラブ」のインパクトです。

    反射、反応の世界なので、
    これからご紹介する事を無意識に出来るまで
    楽しみながら、 反復練習することが 上達への近道です。

    「いま」立って、「やってみる」か、「やらないか」で、
    あなたの、ゴルフ人生、いや、
    人生のすばらしさを、実体感されること請け合います。

    「ホールインの喜びの、「積み重ね法」です」

    [室内カントリー設立法]

    「48センチの秘密」


    「48センチの秘密」
    ドライバーで、48センチ先の穴に入れる。
    200ヤード、300ヤード先の目標に正確に打つには、48センチが、狙った通り打てなければ
    不可能なことです。ロボットになったつもりで「きちんとセット・アップすることです」
    「普段のリズムで吐ききることです」腹に力を入れて吐ききるのです。
    「力を入れて、力まない」とは、手も一杯「握るのです」すると「肘、肩関節が緩みます」:
    =(自由に動きます)
    他の全てのクラブも、当然、パターでも、この「48センチ」トレーニングを
    全身で、力一杯打つことをお勧めします。

    特に、右手を力一杯握り「グリップ・エンドを身体に引付けて、(動かさない)ことです」
    左右の肩甲骨が背中でぴたりと合うよう(特に、両肩甲骨の下部をしめる):
    認識(頭も、身体も意識して感じ、確信しておく)ことです。

    [動画]-->>up-d8

    「吐ききって」待つと「何かが起ります」

    後は、距離感ですが、やっと、とどく球では、芝目や、不明な傾斜で、外されます。
    80センチ、オーバーする勢いのある球なら、穴の向こう側に突き当たって、
    「ホール・イン」します。81センチでは、穴を乗り越えます。
    このことは、100メートル離れたところから打った球でも同じです。
    だから、パターでも、他の「アプローチでも」穴の先「80センチ」に打つのです。

    ドライバーで「48センチ」先の穴に入れるときも、狙いは「80センチ先の仮想ホールです」

    「48センチのヒ・ミ・ツ」とは、距離のことではありません。
    観念や哲学でもありません。「行為」そのものです。
    クラブを持って、立ち、ボールを打つ。行う行為です。
    宇宙と一体となる「吐ききり呼吸」一息をすることです。
    穴に入れることにとらわれない準備完了の行為です。

    安心した立命とは、的(穴)のことでも、矢(ボール)のことでも、
    弓(クラブ)、身体の部分:グリップ(握り)だ、スタンスはと、意識し
    入れよう、当てよう「入るかな」「当たるかな」の迷い、煩悩を取り除いてくれる「行為」:
    「行い」、「動くこと」です。
    まず「打つこと」です。
    すべて、的に当たるように出来上がっているのです。
    穴に入るようになっているのです。
    あなたが「生き生きと生きている」動いている姿です。

    宇宙と一体となるとは「人には、酸素」「草木には、二酸化炭素」空気の出し入れです。
    草木も生き、あなたも生かされている。
    大自然との融合の「大行為」です。: 「ただ、打つ」行為、「吐ききる」行為、「楽しく続けられる行為」なのです。

    「4つ」で(PAR)の「4」、「8」は、元素の周期表の8番目の「酸素」です。
    四方八方に辺満する「空気」です。だれにも平等な「空気です。」

    「ゴルフ打球を手近な、御自分の部屋で、実球を、全てのクラブで
    「力一杯の48センチショット」」:
    いや、「実は、80センチショット」することだと「気が付く」:
    いやまてよ、「全てのショットの(インパクト)だ!」:
    「みんな同じだ!」
    全身を使っているんだ!「手順を踏んで、立ってしまえば」:
    「空気がやってくれるのだ!」

    「空気無し」=(虚空)が、「無心」も「集中」も、観念や、言語(文字)ではなく:
    「空気を出す」行為の、産物だと「体感する」=(悟る)のです。
    元素の周期表を声を出して覚えながら「球を打つ」:
    「九九」でもかまいません。
    「声を出して、唱えているだけで自然と口から出てくる」
    「球を打っている」だけなのに「脳に、プリンティングされ50年たっても自然と口から出てくる」

    「愛する人の名前も、声を限りに叫ぶのです」息を吐ききるのです。
    「愛しているよ!」と、すると「誰かさんが、入ってくる」のです。
    そして「やってくれるのです」

    「空気圧」の物理
    「空(くう)」とは、サンスクリット語で「ふくらむ」という意味です。
    「空圧」が、弓を開き、「クラブを振ってくれます」:
    (参考)「横臥して、へその上に野球のバット(クラブ)を立て、両手でしっかりグリップして待つと発見できます」

    「ボールは、打たれて、もう既に穴に入っているのです」「力強い球で」:
    「的に、当たっているのです」
    「生きている」のです。

    頭が知った、解ったということのほかに、
    脳には「生命維持」にかかわる身体の不随意反応を統括する役割があります。
    「錐体外路系」の働きです。
    この部分は「知った」「解った」の一部をなしているのではありませんが、
    ストレスなどを通じて「知った」「解った」がいろいろ影響します。
    それが、雨、風などの「体温低下」という形で「知った」「解った」に間接的に反映してきます。

    「知った」「解った」がもっと直接的な働きをするのは、外界認知・判断・行動制御においてです。
    「方向」「距離」「使用クラブ」「スイングの強弱」
    そして、この流れの中の判断過程に専門的に携わる機構として「知った」「解った」の中で分化し
    たのが〈意識〉あるいは〈主体〉と呼ばれる部分です。

    逐次入ってくる感覚情報や、参照可能な記憶情報を取捨選択して、(自己の状態も含めて)
    外界がどのようであるかという像を構成し、それに従って、いかに行動すべきかを考え、
    出力系に指令を発する、中枢の中の中枢、自己の中の自己としての部分です。

    自己の中の自己として意識が成立するということは、認識の中に、自己の内にあって自己ならざる部分、
    時には自己に対立し、その判断に異を唱えてくる部分が成立してくることでもあります。

    欲求、意志、知性、感情、良心、規範意識などが、相対立する判断を要請してくる場合には、
    これらは、自分の内から湧き上ってくるものでありながらも、自己を突き上げ、時には自己を責め苛むことさえあります。
    「アタマではわかっていてもココロが納得しない」
    「これをやらなきゃ優勝できない、自分は本来こんなスライスを打つような人間じゃないんだ」などなど。

    これらをすべて捨てることはできません「生きた生身の人間だからです」
    ところが「生命維持」にかかわる身体の不随意反応:「吐ききり呼吸は」宇宙や、高い山に登らなくとも
    「酸素不足」を解消しようと「順化、順応」し、「欲求、意志、知性、感情、良心、規範意識など」に使われるエネルギーはもうないのです。
    具体的に「無」になれるのです。何物にもとらわれず自由自在に動けるのです。

    最近の研究では「吐ききり呼吸(酸素不足)=(微呼吸)=(高地トレ−ニング)は筋肉の構成まで
    換え、速筋の率を増している」のです。
    すくなくとも「病気になりにくい身体」になり、「病気で動けない人でも、回復が早くなる」
    「いま」「ここで」「ただ」「吐ききる」のです。

    「一射絶命(一打絶命)から、一射蘇生(一打蘇生)」の日本弓道

    [動画]ー>

    何物にも恐れない「何事があっても、動じない」変身した自分を発見し
    「幸福感に満ちた」「いま」「ここ」を、精一杯生きる。
    生かされていることに気が付くのです。
    最後にもう一言:思い付いたら「48センチ」を、打ちましょう。

    これが「48センチのヒ・ミ・ツ」だったのです。
    [究極のショット]なのです。

    MEKURU


    [動画]ー> [ケプラーの第2法則(角運動量保存)]

    今すぐ、あなたの部屋で

    試してガッテンしてネ!

    [動画]ー> [前面打ち]


    「室内カントリーハッピークラブ」・・・・・・・・・・

    「苦があれば楽ハウス」

    1.クラブを握った左手こぶし =グリップ・エンド(E点)を

    「オヘソ」(H点)に 突き刺す イメージで押し付ける。
    E点 と H点 の一致。両肘は曲がって身体に沿っている。
    左肘を曲げて 左肩胛骨も背骨に引き付ける。

    「スライス回りで;アドレスに入る」


    2.その状態で腰を前に突き出し、アドレスに入る。


    クラブ・ヘッドがボール(B点)に届く所まで、ボール真後ろから、スライイス回りで
    歩み寄りクラブ・ヘッドをボールにセットする(足踏みしながら)。

    [動画]ー>

    Up..!
    MEKURU


    .

    .
    ボールを中心に円を描くように 足踏みしながら、 方向を確認し、決定する。........

    ここまでが 「目」の役目。

    クラブは「オヘソ」(H)に、引きつけた=Grip-End(E)とボール(B点)を計る物差し

    3.方向 (OK)なら、右足のみ一歩どんと歩き開く。

    (右足踵で体重を支えている。)

    4.息を吐きながら

    (声を出して ひー、ふー、みー、よっッ)
    T、ひー のとき 左親指を地面に食い込ませる。


    U、ふー のとき 左ひざを右下へしぼり固定する。


    V、みー のとき 「ヘソ」を右に向けて
    身体を右巻きにネジを巻く。
    右手はクラブ・ヘッドをフォワードプレス

    Up..!
    MEKURU


    .

    .

    ボールとの関係は変えない(物差し)
    (意識は地面に押し付けるが 物理的には 身体が右に向き、
    右肩が、ボールから離れる方向に動いているため

    [右腕は 巻尺をピーンと張った状態]


    で伸ばした巻尺物差し
    となる。)

    W、[よっッ] の[ よっ] で右足おや指を天に向かってそらし
    右足かかと・左足おや指・左足かかとの3点で
    微動だにしない 下半身を支える土台を築く。

    ( これは「ゴルフの竹」理論のしなりの力を
    得る、 大切な要素となります)

    [息を吐き尽くした、最後舌打ち]


    「たァッ}
    で左手をボクシングのように
    力一杯握って 正面に突き出すと
    (秘密の吸気があり、アップ・スウィング)
    吐ききりの死から
    [ほっと」する[リラックス] 「緊張と弛緩」のリズム。

    Up..!
    MEKURU



    ( 蘇生の素晴らしさを、実体感)


    「良いショット」と気合もろとも吐く息で、インパクト。
    と同時に左肘をたたみ込む。
    この時 左こぶしを 元の「オヘソ」に必ず
    [引き戻す]=(肘鉄)
    (振り上げる前の位置)
    ジャストミートのナイスショットが生まれる。

    「左肘」は、脇腹を擦って背骨の方に引き付けられて、・・・・。 (フィニッシュ)

    [動画]ー> 「背面打ち」

    大満息(足?)、自然の吸気で、愛するボールの球筋を見ている・・・・。

    「ロボットの足腰は動的固定」

    [動画]ー> 「ロボットの足腰は動的固定」

    「ロボットの足腰は動的固定」

    {ケリも、ニーアクションも、体重の移動も何もしない} 身近には「おはじき遊び」で、体感できます。親指がバネになるためには、手首も、他の4本の指も動いていません。

    {動画}-->31himo

    下半身をどっしりと不動の充実、

    [動かそうとしない。]

    上半身は 空気の抜けたゴム風船のように やわらかく、柔軟に

    左肩胛骨を背骨に引きつけ

    A点・・右人差し指根元

    B点・・右肩先を 巻尺をピーンと張った 計測時の状態にする。

    下半身を固定させて 上半身でゴム風船をネジ巻きながら、
    空気が入ってくると、「ブルン〜」と空気の力で元に戻る。
    禅の「空」「無」も「宇宙の愛の真っ只中」なのです。

    「竹のしなりとクラブ自身のしなり」を利用して

    「物差しで、ボールと(へそ)の2点を」合わせれば、後は、

    .


    突き出して、元の「ヘソ」に {引き戻す}だけで

    ナイスショットが生まれるのです。

    [動画]ー>

    参考[SEE]



    ゴルフは、何処でも楽しめる

    ゴルフは、 何処でも出来る。楽しめる。

    T・「コースで」

    U・「練習場で」

    V・「学校の校庭で」

    W・「ゴルフ大好き人間より」愛をこめて!
    「クラブもボールも、何もなくても」ゴルフのトレーニングは出来ます。ネ!

    たしかに[ロボットは正確に球を打ちます]
    But, しかし、コストのこともあり、クラブの種類(シャフトの硬軟)(ヘッドの質量との関係)で:
    トップで止めた状態から、打たしています。

    「人間は違います」トップの折り返し点で、シャフトの撓り、身体のネジ巻きを「総合=(一体化)して
    効率よく使っているのです。」「間」です。「リズム」です。「タイミング」です。
    目に見えない、触れない、再現性の悪いタイミングの正体を明確に認識し
    「誰もがすばらしいタイミングで打つことが出来るのです」
    ロボットに、「息吹」を、吹き込むのです。「たましい」を、入れるのです。

    人間ロボットで満足しないで下さい。「息吹」「たましい」は、すでに持っておられます。
    気が付いて、そのことも「忘れ」=(忘我)、自由自在に「いま」を、楽しんで下さい。
    「いま」を生きるのです。

    大きい画像(29KB)

    !!ありがとうございます!!
    是非、楽しんでください!!!!

    [輪ゴムの教え]
    [日本弓道の奥義と「ゴルフ道」の接点]

    [弓道範士十段福原郁郎先生]


    ゴルフを通じて学んだ六十二年の嬉しさを

    これから80年生きて、1日、40人、の人と出会って、

    皆さんにも喜んでもらいたいと思って計算してみると

    80 x 365 x40

    =1,168,000

    たった、百十六万八千人にしか会えない、

    それならインターネトで、お会いしようと1年前から

    60の手習いで、秋葉原駅に出来た「夢ディア」パソコン体験ゾーンで、

    「初めてのお使い、」

    いや、はじめて触ったコンピューターの、

    これが初ホームページです。

    Up..!
    MEKURU


    .

    ここでもすばらしい先生方に出会って

    作曲、編曲、私専用のカラオケ、スコアーまで出来ました。?

    25年前東京教育大学の裏庭で、家庭用のネット4台で、

    将来、体操の先生になる学生さんが、ゴルフがへたでは、というわけで

    体育学部の希望者達と過ごした、夏期講座の時から、

    クリントン大統領ではないですが、

    是非、「ゴルフを小学校の体育の正課に!」と念じています。


    有り難うございました。 瀬々孝一


    .

    .

    [主な引用文献]

    1・オイゲン・へリゲル
    『弓と禅』 福村出版 1979年

    2・桜井保之助
    「阿波研造」  生誕百年実行委員会 昭・56年

    3・村木弘昌
    「丹田呼吸健康法」 創元社 昭・52年

    4・L・シャムロス、松枝 張訳
    「心電図学図説」 医学出版 昭・41年

    5・卓 大宏、杉充胤訳
    「中国体育療法」 柏 書房 1978年

    6・時実利彦
    「脳の話」 岩波新書 1980年

    7・T・Rブレ−クスリ−、大前研一訳編
    「右脳革命」 ブレジデン卜社 1981年

    8・瀬々孝一・武政喜代治・関岡康雄

    「ゴルフにおけるスイングのタイミングと指導について」

    日本体育学会第23回大会資料 昭・47年

    9・山地啓司
    「心臓とスポ−ツ」 共立出版(株) 昭・57年

    10・楊 名時
    「太極拳」 文化出版局 昭・46年

    11・杉崎 寛
    「現代武道家物語」 あの人文庫 昭・57年

    12・杉 靖三郎・阿久津邦男
    「座禅の呼吸生理学的研究」
    ・・・座禅時の呼吸およびガス代謝を中心に・・・
    専修自然科学紀要第7号 昭・49年

    13・構成:瀬々孝一、文:杉山通敬 「禅とゴルフ」
    ゴルフダイジェスト社(Choice '85-11)

    14・瀬々孝一
    「呼吸リズムによるハッピー・ゴルフ」
    (人間と、自然の調和による目をつむっていても無理なく
    飛距離のでる動禅ゴルフ)
    日本ゴルフ学会 Vol.5,No.1 September 1991


    sese@venus.dti.ne.jp

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