ここでは、パター、ウェッジですが、
「ドライバー、ほか、すべてのクラブ」のインパクトです。
反射、反応の世界なので、
これからご紹介する事を無意識に出来るまで
楽しみながら、 反復練習することが 上達への近道です。
「いま」立って、「やってみる」か、「やらないか」で、
あなたの、ゴルフ人生、いや、
人生のすばらしさを、実体感されること請け合います。
特に、右手を力一杯握り「グリップ・エンドを身体に引付けて、(動かさない)ことです」
左右の肩甲骨が背中でぴたりと合うよう(特に、両肩甲骨の下部をしめる):
認識(頭も、身体も意識して感じ、確信しておく)ことです。
後は、距離感ですが、やっと、とどく球では、芝目や、不明な傾斜で、外されます。
80センチ、オーバーする勢いのある球なら、穴の向こう側に突き当たって、
「ホール・イン」します。81センチでは、穴を乗り越えます。
このことは、100メートル離れたところから打った球でも同じです。
だから、パターでも、他の「アプローチでも」穴の先「80センチ」に打つのです。
ドライバーで「48センチ」先の穴に入れるときも、狙いは「80センチ先の仮想ホールです」
「48センチのヒ・ミ・ツ」とは、距離のことではありません。
観念や哲学でもありません。「行為」そのものです。
クラブを持って、立ち、ボールを打つ。行う行為です。
宇宙と一体となる「吐ききり呼吸」一息をすることです。
穴に入れることにとらわれない準備完了の行為です。
安心した立命とは、的(穴)のことでも、矢(ボール)のことでも、
弓(クラブ)、身体の部分:グリップ(握り)だ、スタンスはと、意識し
入れよう、当てよう「入るかな」「当たるかな」の迷い、煩悩を取り除いてくれる「行為」:
「行い」、「動くこと」です。
まず「打つこと」です。
すべて、的に当たるように出来上がっているのです。
穴に入るようになっているのです。
あなたが「生き生きと生きている」動いている姿です。
宇宙と一体となるとは「人には、酸素」「草木には、二酸化炭素」空気の出し入れです。
草木も生き、あなたも生かされている。
大自然との融合の「大行為」です。:
「ただ、打つ」行為、「吐ききる」行為、「楽しく続けられる行為」なのです。
「4つ」で(PAR)の「4」、「8」は、元素の周期表の8番目の「酸素」です。
四方八方に辺満する「空気」です。だれにも平等な「空気です。」
「ゴルフ打球を手近な、御自分の部屋で、実球を、全てのクラブで
「力一杯の48センチショット」」:
いや、「実は、80センチショット」することだと「気が付く」:
いやまてよ、「全てのショットの(インパクト)だ!」:
「みんな同じだ!」
全身を使っているんだ!「手順を踏んで、立ってしまえば」:
「空気がやってくれるのだ!」
「空気無し」=(虚空)が、「無心」も「集中」も、観念や、言語(文字)ではなく:
「空気を出す」行為の、産物だと「体感する」=(悟る)のです。
元素の周期表を声を出して覚えながら「球を打つ」:
「九九」でもかまいません。
「声を出して、唱えているだけで自然と口から出てくる」
「球を打っている」だけなのに「脳に、プリンティングされ50年たっても自然と口から出てくる」
「愛する人の名前も、声を限りに叫ぶのです」息を吐ききるのです。
「愛しているよ!」と、すると「誰かさんが、入ってくる」のです。
そして「やってくれるのです」
「空気圧」の物理
「空(くう)」とは、サンスクリット語で「ふくらむ」という意味です。
「空圧」が、弓を開き、「クラブを振ってくれます」:
(参考)「横臥して、へその上に野球のバット(クラブ)を立て、両手でしっかりグリップして待つと発見できます」
「ボールは、打たれて、もう既に穴に入っているのです」「力強い球で」:
「的に、当たっているのです」
「生きている」のです。
頭が知った、解ったということのほかに、
脳には「生命維持」にかかわる身体の不随意反応を統括する役割があります。
「錐体外路系」の働きです。
この部分は「知った」「解った」の一部をなしているのではありませんが、
ストレスなどを通じて「知った」「解った」がいろいろ影響します。
それが、雨、風などの「体温低下」という形で「知った」「解った」に間接的に反映してきます。
「知った」「解った」がもっと直接的な働きをするのは、外界認知・判断・行動制御においてです。
「方向」「距離」「使用クラブ」「スイングの強弱」
そして、この流れの中の判断過程に専門的に携わる機構として「知った」「解った」の中で分化し
たのが〈意識〉あるいは〈主体〉と呼ばれる部分です。
逐次入ってくる感覚情報や、参照可能な記憶情報を取捨選択して、(自己の状態も含めて)
外界がどのようであるかという像を構成し、それに従って、いかに行動すべきかを考え、
出力系に指令を発する、中枢の中の中枢、自己の中の自己としての部分です。
自己の中の自己として意識が成立するということは、認識の中に、自己の内にあって自己ならざる部分、
時には自己に対立し、その判断に異を唱えてくる部分が成立してくることでもあります。
欲求、意志、知性、感情、良心、規範意識などが、相対立する判断を要請してくる場合には、
これらは、自分の内から湧き上ってくるものでありながらも、自己を突き上げ、時には自己を責め苛むことさえあります。
「アタマではわかっていてもココロが納得しない」
「これをやらなきゃ優勝できない、自分は本来こんなスライスを打つような人間じゃないんだ」などなど。
これらをすべて捨てることはできません「生きた生身の人間だからです」
ところが「生命維持」にかかわる身体の不随意反応:「吐ききり呼吸は」宇宙や、高い山に登らなくとも
「酸素不足」を解消しようと「順化、順応」し、「欲求、意志、知性、感情、良心、規範意識など」に使われるエネルギーはもうないのです。
具体的に「無」になれるのです。何物にもとらわれず自由自在に動けるのです。
最近の研究では「吐ききり呼吸(酸素不足)=(微呼吸)=(高地トレ−ニング)は筋肉の構成まで
換え、速筋の率を増している」のです。
すくなくとも「病気になりにくい身体」になり、「病気で動けない人でも、回復が早くなる」
「いま」「ここで」「ただ」「吐ききる」のです。
「一射絶命(一打絶命)から、一射蘇生(一打蘇生)」の日本弓道

これが「48センチのヒ・ミ・ツ」だったのです。
[究極のショット]なのです。
今すぐ、あなたの部屋で
試してガッテンしてネ!
「室内カントリーハッピークラブ」・・・・・・・・・・
「苦があれば楽ハウス」
1.クラブを握った左手こぶし
=グリップ・エンド(E点)を

.
.
ボールを中心に円を描くように 足踏みしながら、
方向を確認し、決定する。........
ここまでが 「目」の役目。

3.方向 (OK)なら、右足のみ一歩どんと歩き開く。
(右足踵で体重を支えている。)
4.息を吐きながら
(声を出して ひー、ふー、みー、よっッ)
T、ひー のとき 左親指を地面に食い込ませる。
U、ふー のとき 左ひざを右下へしぼり固定する。
V、みー のとき 「ヘソ」を右に向けて
身体を右巻きにネジを巻く。
右手はクラブ・ヘッドをフォワードプレス
.
.
ボールとの関係は変えない(物差し)
(意識は地面に押し付けるが 物理的には 身体が右に向き、
右肩が、ボールから離れる方向に動いているため
[右腕は 巻尺をピーンと張った状態]
で伸ばした巻尺物差しとなる。)
W、[よっッ] の[ よっ] で右足おや指を天に向かってそらし
右足かかと・左足おや指・左足かかとの3点で
微動だにしない 下半身を支える土台を築く。
( これは「ゴルフの竹」理論のしなりの力を
得る、 大切な要素となります)
[息を吐き尽くした、最後舌打ち]
「たァッ} で左手をボクシングのように
力一杯握って 正面に突き出すと
(秘密の吸気があり、アップ・スウィング)
吐ききりの死から
[ほっと」する[リラックス]
「緊張と弛緩」のリズム。
( 蘇生の素晴らしさを、実体感)
「良いショット」と気合もろとも吐く息で、インパクト。
と同時に左肘をたたみ込む。
この時 左こぶしを 元の「オヘソ」に必ず
[引き戻す]=(肘鉄)
|
(振り上げる前の位置)
ジャストミートのナイスショットが生まれる。
「左肘」は、脇腹を擦って背骨の方に引き付けられて、・・・・。
(フィニッシュ)
「背面打ち」
大満息(足?)、自然の吸気で、愛するボールの球筋を見ている・・・・。
「ロボットの足腰は動的固定」
下半身をどっしりと不動の充実、
[動かそうとしない。]
上半身は 空気の抜けたゴム風船のように やわらかく、柔軟に
左肩胛骨を背骨に引きつけ
A点・・右人差し指根元
B点・・右肩先を 巻尺をピーンと張った 計測時の状態にする。
下半身を固定させて 上半身でゴム風船をネジ巻きながら、
空気が入ってくると、「ブルン〜」と空気の力で元に戻る。
禅の「空」「無」も「宇宙の愛の真っ只中」なのです。
「竹のしなりとクラブ自身のしなり」を利用して
「物差しで、ボールと(へそ)の2点を」合わせれば、後は、

.
ナイスショットが生まれるのです。

楽しめる。T・「コースで」
U・「練習場で」
V・「学校の校庭で」
W・「ゴルフ大好き人間より」愛をこめて!
「クラブもボールも、何もなくても」ゴルフのトレーニングは出来ます。ネ!
たしかに[ロボットは正確に球を打ちます]
But, しかし、コストのこともあり、クラブの種類(シャフトの硬軟)(ヘッドの質量との関係)で:
トップで止めた状態から、打たしています。
「人間は違います」トップの折り返し点で、シャフトの撓り、身体のネジ巻きを「総合=(一体化)して
効率よく使っているのです。」「間」です。「リズム」です。「タイミング」です。
目に見えない、触れない、再現性の悪いタイミングの正体を明確に認識し
「誰もがすばらしいタイミングで打つことが出来るのです」
ロボットに、「息吹」を、吹き込むのです。「たましい」を、入れるのです。
人間ロボットで満足しないで下さい。「息吹」「たましい」は、すでに持っておられます。
気が付いて、そのことも「忘れ」=(忘我)、自由自在に「いま」を、楽しんで下さい。
「いま」を生きるのです。
大きい画像(29KB)
!!ありがとうございます!!
是非、楽しんでください!!!!
[輪ゴムの教え]
[日本弓道の奥義と「ゴルフ道」の接点]
これから80年生きて、1日、40人、の人と出会って、
皆さんにも喜んでもらいたいと思って計算してみると
80年 x 365日 x40人
=1,168,000人
たった、百十六万八千人にしか会えない、
それならインターネトで、お会いしようと1年前から
60の手習いで、秋葉原駅に出来た「夢ディア」パソコン体験ゾーンで、
「初めてのお使い、」
いや、はじめて触ったコンピューターの、
これが初ホームページです。
.
作曲、編曲、私専用のカラオケ、スコアーまで出来ました。?
25年前東京教育大学の裏庭で、家庭用のネット4台で、
将来、体操の先生になる学生さんが、ゴルフがへたでは、というわけで
体育学部の希望者達と過ごした、夏期講座の時から、
クリントン大統領ではないですが、
是非、「ゴルフを小学校の体育の正課に!」と念じています。
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1・オイゲン・へリゲル
2・桜井保之助
3・村木弘昌
4・L・シャムロス、松枝 張訳
5・卓 大宏、杉充胤訳
6・時実利彦
7・T・Rブレ−クスリ−、大前研一訳編
8・瀬々孝一・武政喜代治・関岡康雄
9・山地啓司
10・楊 名時
11・杉崎 寛
12・杉 靖三郎・阿久津邦男
13・構成:瀬々孝一、文:杉山通敬
「禅とゴルフ」 14・瀬々孝一
ゴルフを通じて学んだ六十二年の嬉しさを
ここでもすばらしい先生方に出会って
有り難うございました。 瀬々孝一
[主な引用文献]
『弓と禅』 福村出版 1979年
「阿波研造」
生誕百年実行委員会 昭・56年
「丹田呼吸健康法」 創元社 昭・52年
「心電図学図説」 医学出版 昭・41年
「中国体育療法」 柏 書房 1978年
「脳の話」 岩波新書 1980年
「右脳革命」 ブレジデン卜社 1981年
「ゴルフにおけるスイングのタイミングと指導について」
日本体育学会第23回大会資料 昭・47年
「心臓とスポ−ツ」 共立出版(株) 昭・57年
「太極拳」 文化出版局 昭・46年
「現代武道家物語」 あの人文庫 昭・57年
「座禅の呼吸生理学的研究」
・・・座禅時の呼吸およびガス代謝を中心に・・・
専修自然科学紀要第7号 昭・49年
ゴルフダイジェスト社(Choice '85-11)
「呼吸リズムによるハッピー・ゴルフ」
(人間と、自然の調和による目をつむっていても無理なく
飛距離のでる動禅ゴルフ)
日本ゴルフ学会 Vol.5,No.1 September 1991
ご感想お寄せください。
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