「夢ディアゴルフ教室」

ゴルフ打球方法には、100人100様いろいろあって当たり前ですが、
自然の大原理を生かした体にムリの無い方法で、楽しく気持ち良く
超簡単に「遠く!正確に!」飛ばせる打法を開発しました。

「小学校の体育の正課に!」

「ボールをよく見て、正確に当てようとすると、スピードが出せないのは、なぜですか?
1)「指当て」で、ゴルフ打球の「0・2秒」が、見えるようになります。
2)「柱押し」で、ゴルフ打球の、力の伝わりかたを体感します。
そして、何処も痛くならず、全身の運動と、条件反射を、高めます。
3)「 回転椅子」で、ゴルフ打球での立つ「地球の引力、摩擦」が、見えてきます。
4)「ゴム風船」で、ゴルフ打球の「ねじれ」が、はっきり見えます。
5)ゴルフの竹 で、ゴルフ打球の「しなり」が、はっきり見えます。
6)「濡れタオル」で、ゴルフ打球の「インパクトの位置」と「折り返しの、タイミング」が、はっきり見えます。
7)「姿勢」で、ゴルフ打球の「前屈みの、間違い」が、はっきり見えます。
8)ケプラーの第2法則 で、ゴルフ打球の「軌道と、力の使い方」が、はっきり見えます。
9)「吐ききり呼吸 」で、ゴルフ打球の「無心」が、はっきり見えます。
で、ゴルフ打球の「テンポ、リズム、タイミング」が、はっきり見えます。

  • 「目次」[一度押すと便利です]
  • 「夢ディアゴルフ教室」
  • 「小学校の体育の正課に!」
  • 1)「指当てが、何故ゴルフ打法に役立つか解説します。」
  • 2)「柱押しが、何故ゴルフ打法に役立つか解説します。」
  • 3)「 回転椅子も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。 」
  • 4)「ゴム風船も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。 」
  • ゴルフの竹が、何故ゴルフ打法に役立つか解説します。
  • 身体静止学、動的固定、竹のしなりの力の応用
  • タイガー・ウッズのスイングの特徴
  • 竹は、物差し、メジャー
  • 「柱押しも、ゴルフ打法の無料の全身トレーニング法です。」=(アイソメトリック・メソッド)
  • ぬれタオルを絞って、二つ折りも、ゴルフ打法の無料のリズム、タイミング修得法です。
  • [森田用語辞典]=(肘鉄)
  • 「目次(中間)」[一度押すと便利です]
  • (中間)

  • 腰痛の予防「姿勢」腰椎が垂直に近い姿勢
  • ??左腕が曲がるとボールが曲がる・・等、??
  • ケプラーの第2法則 が、何故ゴルフ打法に役立つか解説します。
  • (面積速度一定)ということは
  • 「向心加速度」は、何故ゴルフ打法に役立つか解説します。
  • 吐ききり呼吸 の効能、平常心(テンポ=一定化)集中力
  • 1、心拍をコントロールし
  • 2、血液の質を上げる
  • 3、[大自然との融合]
  • 4、ゴルフ・スウィングでの呼吸法
  • 「苦があれば楽ハウス」
  • ゴルフは、何処でも出来る。楽しめる
  • [主な弓用文献]
  • [森田用語辞典]=(肘鉄)
  • 「目次(トップ)へ」
    [総タイトル]=(オリジナル40)

    「小学校の体育の正課に!

    実験室
    指当てが、何故ゴルフ打法に役立つか解説します。 指当て・・肘を体側に付けるという 準備の学習
    回転椅子も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。 回転椅子・・角運動量保存の法則の学習
    CBM[人間は、すばらしいことに、同時相関連動性でも、ゴルフ打法のヒントが隠されています。 C. B. M.・・Contrary Body Movement の学習
    ゴム風船も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。 ゴム風船・・身体のねじりが元に戻る学習

    1)「指当て」


    両手の人差し指を 目の前で水平になるよう、突き合わせておき、
    左手はそのまま動かさず、その左指先を「良く見て」動かさない。
    右手人差し指を離してから ぴたりとくっつけてみる。
    時々当たるが 自分の左指に、目でよく見ていながら、右指を正確に当てる事が出来ない。
    ゆっくりの時はまだしも、スピードを出すとあたらない。

    それは、この短時間では視神経が脳に 脳から運動神経を経て、手元、指を動かす伝導時間、
    フィード・バック時間が足りないのである。
    人差し指当ても、 両肘を両脇腹に付けた準備をしてやってみる。
    今度は 目を閉じても、よそ見をしながらでも、しかもどんなに早く動かしても
    100%正確に当たりますね。

    ゴルフ打球では、視神経は、使って良い所で使い(準備段階)ボールに近づき、ボールを
    中心とした円周を、打ちたい方向にセットするまでである。

    大工さんのカナヅチ使いノミで木に穴を掘るとき、
    目は穴を見て、決して打つ「ノミの頭」は見ていない。
    右肘が「物差し」の片方の端になっているから、
    何度やっても同じ動作が再現できるのです。

    2)「柱押しも、ゴルフ打法の無料の全身トレーニング法です。」


    図(2)(グリップエンドから約40センチの所を、柱に当てる)このとき
    両腕を伸ばして、クラブで前に立っている人か、柱を左に寄せるように、
    力を入れるのと、次に柱の位置を@と同じまま、一歩柱に近づき、
    両肘が曲がり、両脇がしまって、グリップ・エンドが、
    「おへそ」に付くようにして同じことをやってみる。

    どちらが人を動かす力が強く伝わりますか?

    3)「 回転椅子も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。」


    回転椅子に座って (図3)のように足を浮かし、足腰は動かすつもりはなく、
    両手だけを 右に振ってみて下さい。
    無意識 (反射的に)足腰は逆に動いて、また元に戻ります。

    「角運動量保存の法則も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。」

    l=mrvの総和 ( =i )・量

    (l)は角運動量、

    (i)は慣性モーメント

    (m)は角速度

    (i)= m x (rの総和)

    足も、腰も、肩も、動かすつもりはなく、手でクラブを前方に突き出せ
    ば、初速0のクラブ・ヘッドにエネルギーが伝わる。(足、腰は逆に動く)
    動かない下半身が必要である。
    人間は、すばらしいことに、同時相関連動性で、一つの目標に対して、
    全身を使っていることが解る。
    体育学で条件反射学習=アイソ・メトリック・メソッド
    =静的全身トレーニング法

    4)「ゴム風船も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。」


    しぼんでいるゴム風船をねじ巻きながら、空気を入れると、
    その空圧で、風船はブルンと元に戻る。
    空気の力は、何十トンのダンプカーも 持ち上げる。
    胸に空気のある状態ではネジ巻けない。

    吐ききって空っぽになっている(生きながら死)からこそヘッドに引かれて
    捻じれ(決して捻じるのではない)クラブヘッドに引かれて手が上がる
    と、胸郭が広がり、鼻の穴が開いているので、空気が入ってくる。

    (決して吸うのではない)大満(息)足 (死からの生還、リラックス)
    からインパクトで:ヨイショット」=good shotと気合もろとも吐く。

    この「呼吸リズム」が、動きの再現に最も重要な「間」の秘訣。
    何処にでも持ち運びできる「砂時計、水時計」いや、「空気時計」です。
    そこには素晴らしい 球筋と:
    自然と一体となった蘇生を実体感でき、自分を誉めてあげたくなります。

    ゴルフの竹が、何故ゴルフ打法に役立つか解説します。


    タイガー・ウッズのスイングの特徴

    [ 身体静止学、動的固定、竹のしなりの力の応用]


    {クラブは金尺、物差し}+{腕は巻尺}=ボールから「右肩」
    アドレスからショットまでの基本を学習
    「腰痛予防の姿勢」
    右肩胛骨がもう一方の焦点となる)
    タイガー・ウッズ強さの秘密と「ゴルフの竹」1997年マスターズ
    チャンピオンのタイガー・ウッズは、「遠く」しかも、「正確に」
    の全ゴルファーの理想を実現してくれました。

    これまでの常識を「ふっとばす」ものでした。

    「遠く飛ばす」ことは、目標がとても小さくなることで、精神的にも、
    技術的にも、本当の安定が要求されます。「精神の安定」は、
    後で述べる「吐ききり呼吸」ハァハァ、ドキドキを、静める、
    東洋の知恵が活用されます。

    ここでは、

    タイガー・ウッズの「技術面」を見てみます。


    それは、下半身を使おうとしていないことです。
    「使う」「使わない」は、見た目でのことで「動的固定」です。

    例えば、左人差し指を、1本出して、「この指とまれ!」をします。
    その左人差し指の先を、 「右手でつまんで」右に引張る。
    この時、パチンと弾けて元に戻る、「左手、腕、全体の事」
    動かないと言う「強い運動]をしているのです」あたかも、
    竹が大地に根をはり、天に向かって立っているようなものです。

    そこに風が吹き,雪が積もったら、竹は自然にしなるが、風が吹き過ぎ、
    雪が笹の先から滑り落ちると、竹は元のように復元する。

    大風、大雪ほどしなりは大きいし、復元力も強くなる。

    このとき、 大地が不動で、竹の根が大地をしっかり、つかんで動かない
    ことを忘れてはいけない。(身体静止学、動的固定)

    タイガー・ウッズは、まったく、この通り、「上体のひねりだけで打っています。」
    下半身を動かそうとしないからこそ、上体がねじれるのです。
    意識の世界でやればやるほど再現性が崩れる。

    竹は、物差し、メジャー

    でもある。当然ながら2点間の距離も測ります。
    クラブ・ヘッド(A点)をボールに正確にセットするには目で良く見なけれ
    ば出来ないが、{シャフト+前腕(尺骨)}のもう一方の端、肘(B点)は、
    体側で感じることが出来る。
    この(B点)固定トレーニング法が、前の人か柱をクラブで動かす

    「柱押し」=(アイソメトリック・メソッド)


    一日たった6秒で出来るのです。
    解剖学的に各部に、名前を付けると、竹の先はクラブ・ヘッドであり、
    順次、手元、上腕三頭筋、肩、大胸筋、広背筋、腹筋、大腿筋
    ・・となるが竹が迷惑がるでしょう:
    ゴルフ打球方法は、部分名でも、分析、分解し細分化することでもなく、
    時間、空間の総合的、サイバネティックス、生きたままの、
    相互、連動的なものとしてとらえる必要がある。

    ボールのところに、アドレスし準備完了すれば、息をはききる。
    「一打絶命」

    クラブは物差し、メジャーで、それプラス尺骨の端(肘)が体側にセットされ、
    大地にしっかりと立ってしまえば、後はボールを良く見る事もいらない。

    その際大地にがっしり動かない足、腰があればこそ、力が保たれ,収縮
    する復元力で、ボールは打たれる。
    「竹はどんなにしなっても、雪を落とすと同じところに戻ってきます。
    なぜそうなるか、といえば、地面に生えている所が動かないからです。
    根元が動かなければ、先は必ず同じところに戻る。」

    インパクトの時、「手元=(グリップエンド)が」アドレス位置より左に流れると、
    スライスし、折角のシャフトの「しなり」をなくした「弱い打球」となる。

    ぬれタオルを絞って、二つ折り

    図(参照)
    インパクトの時、「手元=(グリップエンド)が」アドレス位置より左に流れると、
    スライスし、折角のシャフトの「しなり」をなくした「弱い打球」となる。
    @ぬれタオルを絞って、二つ折りにして机を「打つ」時も
    [手元が、机の面より下に動く (流れると)パワーがロスして、音が出ない。]

    A「肘を引いて」「手元」が下に流れない (止めた)
    ときほど「ピシィッ」という「パンチが生まれる」
    [手元が、机の面より下に動く(流れると)パワーがロスして、音が出ない。]
    B「肘を引いて」「手元」が下に流れない(止めた)ときほど「ピシィッ」
    という「パンチが生まれる」

    初速ゼロのクラブ・ヘッドに大風を吹かすだけ、??ゆっくりバックス
    イングするのではないのです。??

    「姿勢」


    「自然体」見た目より、5本の腰骨、腰椎が垂直に近い姿勢をとっている。
    腹を突き出し、高い姿勢の方が「インパクト直前の最もスピードが出た
    ヘッドの遠心力によって」地面に強く押しつけられる事になり、
    垂直抗力(W2)が増加する。

    最大摩擦力が大きくなり、安定したショットが得られるのです。
    見た目より、5本の腰骨、腰椎が垂直に近い姿勢をとっている。
    腹を突き出し、高い姿勢の方が
    「インパクト直前の最もスピードが出たヘッドの慣性力によって」
    地面に強く押しつけられる事になり、
    垂直抗力(W2)が増加する。
    最大摩擦力が大きくなり、安定したショットが得られるのです。

    「これは腰痛の予防にも、とても大切な事です」

    ゴルフで何処かが痛くなるのでは、困ります??肝心 要(カナメ)の
    「腰」=(「月」プラス「要」)を傷めないためにも、特に気を付けましょう。

    「小学校の体育の時間にゴルフを!」

    「ゴルフを職業とする人にとっても!」

    是非、「竹のような」正しい姿勢で打球を楽しみましょう!! アドレス
    でねらった所に、真っ直ぐも、スライスも、フックも意識のままに飛んで行く。
    うまくいかなかったらアドレスを修正して打てばよい。

    「ゴルフ打球技」は、とてもシンプルで簡単なのです。 何時の頃からか??
    左腕を伸ばして円弧を大きくすればスピードが出る。??とか、

    ??左腕が曲がるとボールが曲がる・・等、??

    の、

    あまりにも真実、宇宙の原理からかけ離れた情報に迷わされないで下さい。
    「事実に」基ずいて、(ボール)の飛び具合に教えられながら、
    「竹のように、素直に立つこと」でいいことに気付かず、複雑にして
    [ゴルフは難しい??・・・・]??
    「遠く飛ばそうとすると曲がり」?
    「正確に打とうとすると距離が出ない」
    と、嘆きあっているのです。

    ????目でボールを良く見ていると、?
    あたかも良く打てると????錯覚をしているのではないでしょうか?

    ケプラーの第2法則


    「アーニー・エルス」と
    「 タイガー・ウッズ」共通の、左肘のゆとりと、その使い方。
    この法則応用による 角運動量(スピード)の学習
    左肘を伸ばし、 [引き戻して曲げると]=(肘鉄) ヘッド・スピードがあがる。
    「左手首の腱しょう炎予防法でもある」

    (ケプラーの第二法則)太陽と惑星を結ぶ
    線分は同じ時間に同じ面積を掃過する

    (面積速度一定)ということは

    太陽より遠いところでは遅く、太陽に近いところではスピードが速いという
    ことで、ゴルフの場合でも、全く同じことが言える、バック・スウィングで
    左腕が伸ばされた後、インパクトに向かって、左肘が太陽(S点)となるよ
    う収縮させると、正確で、角運動量(スピード)が増すということ。
    「角運動量」一様に円運動させておいてから 紐を引いて 運動の半径を
    小さくすると、重りの回転は速められる。

    (av=bv’)円運動の半径と、速さの積は変わらない。
    すなわち、半径が小さくなれば、速さが増す。

    ゴルフも、野球も、居合い切りも、まき割りも、アイススケートでの速
    い回転、スキーのターン、「おすし屋さん」の刺し身包丁の「引き切り」
    まで、観察すれば、日常生活での疲れず、効果的な動きはいくらでもある。

    図(1)のように円弧を小さくするとスピードが出る。

    両肘を曲げてグリップエンドを「へそ」に付けておき、トップで伸びた左腕を
    元に引き付けて、円弧を小さくすれば、ヘッドスピードは上がる。

    「へそ」に付けた両腕を突き出せば、元に引き付けて戻すだけ。ボールは
    「正確に当たり、遠くに飛ぶ」のです。

    (ケプラーの楕円の法則がここでも、右肩胛骨がもう一方の焦点となる)
    クラブ・ヘッドは宇宙に飛んで行かず加速をつけて楕円軌道に乗る。

    クラブシャフトもしなり、身体もネジ巻かれ、筋肉も伸張したものが、
    収縮する力でクラブ・ヘッドはおりてきてボールをとらえる。

    引き付けていた左肩胛骨を、解き放し、左腕をボクシング、空手の突きのよ
    うに身体正面に突き出すだけ。「反射的に、」アドレスで伸びきっていた
    右広背筋が右肩胛骨とともに背骨に引き付けられる。
    (左投げの投手が、右手につけたグローブを胸に抱くように引き付けるの
    と同じ)伸ばされた腕を、体に引き付け、「円弧を小さくしている」ことで
    「角速度」が増す。 [力が作用し始めてから、(t)秒間にうる速度を (v)cm/sec とすれば]

    ( v ) = ( a )( t ) = ( F )( t )/( m )
    ( m )( v ) = ( F )( t )
    ( m )( v ) = momentum
    ( F )( t ) = impulse

    「(運動量の増加)はその間に働いた
    ( 力 )の(力積)に等しい」

    「運動量の増加分」と「力積」
    (m)g =「質量」
    (v)cm/sec 2 =「加速度」
    (F)ダイン = 「加えた力」
    (t)sec = 「時間」

    「向心加速度」は

    速度の二乗に比例し、「半径」に、逆比例する。

    式で表わせば、

    (向心加速度(P)) = (v2) / r

    半径を短くすればするほど、二重三重に、スピードが増すのです。

    「左肘の動きに注目」アドレスで
    「左肘を曲げて、グリップエンドを(ヘソ)に引き付けている」
    「左グリップを力一杯握って、ボール方向に突き出せば」
    「左肘が伸びて」(ヘッドは、楕円軌道の「遠日点」に乗る)
    折り返し点で、あたかもボールが弾むように、
    「ゴルフの竹」に積もった雪が滑り落ちたように、「ヘッド」が下りてくる。

    「左拳」を「元のヘソ」に引き付ける(向心力)
    「左肘」を「元のアドレスの状態に戻す」(曲げて、引く)

    [全英オープン活躍のJ.レナードとマスターズ優勝のタイガー・ウッズの共通点]
    二人とも「左肘を」脇腹から火が出るくらい「擦って、左後ろに引いている」
    点です。「これは女の方でもとても強い力が出るものです」
    そうです、昔から[なぎなた使い、「肘鉄砲」と言います。
    「空手」「太極拳」の業にも「背後からの敵から身を守る凄い業です。
    この「左肘」の使い方は、一般にゴルフ病といわれる、
    「手首の鍵しょう炎」予防になる。

    吐ききり呼吸が、何故ゴルフ打法に役立つか解説します。


    吐ききり呼吸の効能、平常心(テンポ=一定化)集中力
    平地で出来る高地トレーニング、酸素が良く取れるから疲れない
    呼吸リズムが、どのようにショットにつながるかを学習。

    タイガー・ウッズのナイス・ショットの(テンポは =平均 約0.74秒。)
    ミス・ショットの場合は・・・・長くなったり、短くなったり。
    「それを正常にする方法。」

    1、心拍をコントロールし


    心身の安定が得られ平常心でいられるので、ゴルフではスウィング・
    テンポが狂わず、安定したショットにつながる。
    吐ききり呼吸が :
    精神集中(コンセントレーション)、力を抜く(リラクセーション)、
    瞑想(メディテーション)になっていた。吐ききる呼吸は、 視覚から
    くる誘惑、恐怖や、聴覚からくる、人の声、飛行機、列車の音、自己の
    内なる不安を感じさせなくしてくれる。また、良い意味のプレッシャー、
    勇気も、短い”気合い”のこもった吐ききり呼吸が生かせてくれた。

    プレーヤーの心拍が、外界、内面のあらゆる情報刺激で、一般には早く
    なりスウィング・テンポを狂わせる。だが 吐ききり呼吸によって........

    この心拍をコントロールすることが出来るのです。

    「心電図により 心臓の放電(洞結節の放電)と呼吸との関係は「呼吸によって
    心臓の洞不整脈が起こる。吸気の末期には拍動が早くなり,呼気の末期には
    拍動が遅くなる。呼吸性洞不整脈と呼び正常な生理現象で、肺臓の中の感覚器
    より迷走神経への反射的刺激によって起こる」シャムロス (松枝張訳)
    「心電図学図説」医学出版 昭和41年、P.159

    同じ深呼吸でも、呼気の末期を長くする意識呼吸が、動悸をおさめ、平常心、
    心身の安定につながる。アドレスで「吐ききる呼吸」だから、同じテンポ、
    同じリズム、同じタイミングを再現できるのです。

    「戻る」

    2、血液の質を上げる


    平地で、高地トレーニング出来る方法 VO2 max 増加
    (赤血球、ヘモグロビンの増加)が、はたしてあるのか?

    !!あります!!「一射絶命」の吐ききり呼吸の日本弓道、坐禅、ヨガ、中国の
    太極拳、各種宗教の祈り、「歌う」「笑う」「おしゃべり」・・。心を込めた
    「吐ききり呼吸」にあった。ハァハァ、ドキドキの「呼吸回数、心拍数を上げて」
    酸素不足を補うことは出来ても、あくまでも一時的回復でしかない。

    それに比べて、酸素の希薄なところに、急に登ると高山病にかかり易い。
    しかし、何日もかけて、ゆっくり登ると、人間の順化、順応能力が働いて
    ある程度平気で登れる。赤血球、ヘモグロビンが増加して、体を守るように、
    レスポンスしてくれた。希薄な酸素を、回数でなく[質を変えて]身を守ってくれる。
    仙人、山伏の、難行、苦行、高価な低圧室に入らなくても、安全で、楽しみながら、
    吐ききりゴルフでよく燃え、よく燃すことの出きる体になりましょう。

    3、[大自然との融合]


    人間の吐く炭酸ガスを芝生や木が吸収し、太陽の光で光合成し繁茂し、酸素を出して
    くれる。人はほんのチョットその酸素をいただき、心をこめてCO2を絞り出す。

    「大自然との融合」「エコロジー」「共存共栄」がここにある。

    人間の生き生きと生きる、素晴らしい馴化、順応能力を応用した[ゴルフ打球指導法]である。

    4、ゴルフ・スウィングでの呼吸法


    「吐ききり呼吸」とは 読んで字の如しで「息を完全に吐ききる」ことです。

    アドレスに入り クラブを構えた時に 息を完全に吐ききってからクラブを振り上げる。

    息がまだ残っていると(上図の左( X )のように、Topでの折り返し点が早いリズムになって
    失敗する。 (テンポはあなたの平常の心拍, 平均約 60秒/76回 =1回約 0.8秒)
    だから、砂時計も、水時計も、空気時計も、空っぽにして「0」から始める......)
    @恋人、奥さんの「名前を」息の続く限り「呼ぶ」も、ボールに、あなたの「血と気」を
    全身「特に下腹に力を込めて」から、絞り込むのも良いでしょう。

    するとテークバックで自然と息が入ってきて、ダウン時には一気に息を吐く。

    (同じテンポで、図右のリズムのほうがスピードがある。)
    「左肘を背骨に引き付けてアドレス」下腹に力をいれて、吐いて、吐いて、吐ききる。
    吐ききった、空気のない最後の舌打ち「タッー」
    究極のショット「室内カントリーハッピーゴルフコース」 道場で最後に体感してください!

    なるべく高い姿勢で「へそ」「腹を突き出し身構える」「インパクト直前のヘッド・
    スピードが出た時、遠心力によって、[垂直抗力が増加し]て、より安定するのです。」

    ゴルフの竹理論を基本に ケプラーの第二法則応用

    ゴルフ打球技の究極は、48センチのパッティングです。

    コースに出なければ、本当の感覚が掴めないのでは?
    単なるシュミレーションに本気になれないと思われる方、途方もなく厳しく、
    何時でも出来て、お金もかからず、この一打が命、「いま」「ここで」「ただ一息」
    人には見せない「手の内」が体得できます。ここでは、パター、ウェッジですが、
    「ドライバー、ほか、すべてのクラブ」のインパクトです。
    反射、反応の世界なので、これからご紹介する事を無意識に出来るまで楽しみながら、
    反復練習することが 上達への近道です。

    「いま」立って、「やってみる」か、「やらないか」で、あなたの、ゴルフ人生、いや、
    人生のすばらしさを、実体感出来ます。ホールインの喜びの、「積み重ね法」です。

    [ケプラーの第2法則(角運動量保存)]
    今すぐ、あなたの部屋で、試してガッテンしてネ!

    「室内カントリーハッピークラブ」


    「苦があれば楽ハウス」

    1.クラブを握った[左手こぶし]=グリップ・エンド(E点)を「ヘソ」(H点)に引き付ける。
    E点 と H点 の一致。両肘は曲がって身体に沿っている。左肘を曲げて 左肩胛骨も背
    骨に引き付ける。

    2.その状態で腰を前に突き出し、瀬々プロさっそくのお返事ありがとうございます。
    ウッド恐怖症の村田です。さっそくですが、第一段階を確認させてください。
    > 部屋までの帰りに、ドライバーを(これまでのグリップで良い
    > ですから「両手でグリップしたままで、戻って下さい。」)


    > @4)田村さんおかえりなさい!「もう、お分かりですね!」
    > 「グリップ・エンドが」「何処に有るのが、一番安定し、
    > 収まる所に収まっているか」今歩いた「姿が」
    > 最高に気高く、美しい「アドレスの姿勢です」
    いつも部屋にはドライバーを置いていますのですぐやってみました。
    結果は、グリップしたクラブは天井を指していて、肘は体にぴったりくっついてしまい
    ます(肘から上が)。その形のままヘッドをボールに合わせていけばよいのですか?
    よろしくお願いいたします。

    さっそく家に帰ってクラブを持って歩いてみました。

    > 「シャフトは、斜め下44度を指しています」だから「腹を突き出して歩くと」
    「グリップ・エンドは、自然と(ヘソ)につきます」「練習場でも、コースでも」
    「勿論、お部屋でも、前進4歩、そのままバックと」歩いて下さい。

     お腹を突き出すとグリップ・エンドがおへそよりもう少し下あたりにつくのですが
    いいのでしょうか?
     そして、肘から上が本当に体にぴったりと付いてしまっていますがいいですか?

    そのまま「ボールの所へ、歩み寄り、姿勢を崩さず(なあに、これでは、まるで棒
    立ちだわ!)」 「そう、胸を張って」「あごを引いて」です。

     本当に棒立ちですね!
     というか今までの「前傾姿勢をとってふところを広く」なんていうのに比べたら、
    むしろそっくりかえっているような気がしました。
     クラブを持って歩いている時と、ボールにアドレスした時とではほとんど変わらな
    いような感じですが良いのですか?グリップ・エンドも体に触っています。 

    「室内カントリー(・・・・)コースは有りますか?」

     家の裏が駐車場兼資材置き場になっていて、インドアで照明もあるのでボールにゴ
    ムひもの付いている練習用具で打ってみました(打球感のみで飛んでいきません)。
     なんだかわからないのですが、何球打ってもクラブヘッドがボールの所に戻ってき
    ます。今までは、絶対に当たらない、と思いながら打っていたので、えっ?と言う感
    じです。

     ただクラブを持って歩いて、そのままアドレスに入って、腕をどっちの方向に上げ
    るとか全然考えないで打っているのに。すごく不思議なき分ですが、ちょっと嬉しい
    のも事実です!これはアイアンでもまったく同じアドレスの取り方でいいのですか?

     すごく「棒立ちアドレス」にビックリしています。
     棒立ちなのにも驚きますが、その形で打って(最初打てないかな?と思いましたが)
    きちんとボールに当たるのですから。

     練習場で実際にボールを打ってみたいです。そして、これから先、瀬々プロの教えを
    ひとつの間違いもなくマスターしていきたい気持ちでいっぱいです!
     ご指導よろしくお願いいたします。

    .

    アドレスに入る。クラブ・ヘッドがボール(B点)に届く所まで足踏みしながら歩み寄り
    クラブ・ヘッドをボールにセットする。

    ボールを中心に円を描くように 足踏みしながら、方向を確認し、決定する。

    ここまでが 「目」の役目。
    クラブは「ヘソ」(H点)とボール(B点)を計る物差し。

    方向 (OK)なら、右足のみ一歩どんと歩き開く。(右足踵で体重を支えている。)

    4.息を吐きながら(声を出して ひー、ふー、みー、よっッ)

    T、ひー のとき 左親指を地面に食い込ませる。

    U、ふー のとき 左ひざを右下へしぼり固定する。

    V、みー のとき 「ヘソ」を右に向けて身体を右巻きにネジを巻く。

    右手はクラブ・ヘッドをフォワードプレスボールとの関係は変えない(物差し)

    (意識は地面に押し付けるが 物理的には 身体が右に向き、右肩が、ボールから離れる
    方向に動いているため右腕は 巻尺をピーンと張った状態で伸ばした物差しとなる。)

    W、[よっッ] の[ よっ] で右足おや指を天に向かってそらし:
    右足かかと・左足おや指・左足かかとの3点で微動だにしない 下半身を支える土台を築く。

    ( 「ゴルフの竹」理論のしなりの力を得る、 大切な要素となります)

    息を吐き尽くした、最後舌打ち、「たァッ} で左手ボクシングのように
    力一杯握って 正面に突き出すと(秘密の吸気があり、アップ・スウィング)吐ききりの
    から[ほっと」する[リラックス]「緊張と弛緩」のリズム。
    ( 蘇生の素晴らしさを、実体感。)

    「良いショット」と気合もろとも吐く息で、インパクト。と同時に左肘をたたみ込む。
    この時 左こぶしを 元の「ヘソ」に必ず引き戻す(振り上げる前の位置)

    ジャストミートのナイスショットが生まれる。

    「左肘」は、脇腹を擦って背骨の方に引き付けられて、。(フィニッシュ)

    大満息(足?)、自然の吸気で、愛するボールの球筋を見ている・・・・。

    「ロボットの足腰は動的固定」下半身をどっしりと不動の充実:
    {ケリも、ニーアクションも、体重の移動も何もしない} [動かそうとしない。]

    上半身は 空気の抜けたゴム風船のように やわらかく、柔軟に左肩胛骨を背骨に引きつけ
    A点・・右人差し指根元

    B点・・右肩先を 巻尺をピーンと張った 計測時の状態にする。

    下半身を固定させて 上半身でゴム風船をネジ巻きながら、空気が入ってくると、
    「ブルン〜」と空気の力で元に戻る。

    禅の「空」「無」も「宇宙の愛の真っ只中」なのです。

    「竹のしなりとクラブ自身のしなり」を利用し:
    「物差しで、ボールと(へそ)の2点を」合わせれば、後は、突き出して:
    元の「ヘソ」に {引き戻す}だけでナイスショットが生まれるのです。

    ゴルフは、何処でも出来る。楽しめる



    T・「コースで」
    U・「練習場で」
    V・「学校の校庭で」
    W・「部屋の中で」
    X・「歩きながら」
    Y・「椅子に座って」・・・・


    一息をさせてもらえる「一打蘇生」のハッピーゴルフです。

    「ゴルフの竹」
    竹がしなって元に戻る。(しならすのは「風の力」 =気合の腹力での(左腕)の突き)だけ: 「竹」=(足、腰)はなにもしない。
    (正確に再現する)

    「ケプラーの法則」腕を元どうり縮めると「正確」で「スピードが出る」

    「吐ききり呼吸」
    意識して息を吐ききるのがポイント。

    身体の上半身がしぼんだ風船と同じで上虚の状態になり思いっきり右にネジ巻ける・・
    無心の吸気でブルンと元に戻る。この反発力と、テンポ、リズムを利用した
    GOOD Timing!!で、ナイスショットが打てるのです。

    究極のショットへの誘導
    お子様からお年寄り、たとえ目の不自由な方、年齢を問わず
    皆で楽しく体感できる、究極のナイスショットへと誘う:
    ハッピーゴルフです。

    人間の運動も、機械の運動も、天体の運動や自然現象で見られる
    運動も、ニュートン力学の範囲内で記述が可能な運動は、
    対象が違うだけで本質的には同じに思えます。

    [人間の運動は神経回路の行われる演算]の
    結果として現れるものであるため、[神経回路の全貌が明かとなって
    いない現在]では、[技術の習得や発生という問題に手出しする]のが
    難しいといわれて来ました。

    [力学的に明らかになった]事を、実際に選手にも意味を
    持つものにしたいと常々考えています。
    この点では、[傷害予防に関して非常に有用]になってくる思います。


    選手は常に身体に関する自分自身の(内なる)言葉によって:
    運動を把握しているので「自分自身の(内なる)言葉」具体的に
    言語情報として捉えある技術を習得したとき:
    [人はその情報を言語情報として]記憶していく。

    「物理法則による客観的な事実」が[言語情報ではあるが技術の習得
    に決定的な手段にしたい。

    [ゴルフスイングにおいて]
    静的、動的に関わらず「まず人間の動きありき」です。

    力学などの自然科学も、動き方の理想として捉えることは非常に重要です。

    客観的な情報を、選手個人個人の特性を考えたうえで理解しやすい主観的
    な情報へと指導者が変換してやることが必要です。

    それは感覚的な言葉などの言語情報であるか、示範や手引きなど視覚、
    筋感覚に直接訴える情報です。


    東京教育大学中庭、家庭用のネット4台で、将来、体操の先生になる
    学生さんが、ゴルフがへたでは、というわけで体育学部の希望者達と
    過ごした、夏期講座の時から、クリントン大統領ではないですが、
    是非、「ゴルフを小学校の体育の正課に!」 と念じています。


    有り難うございました。
    瀬々孝一


    [主な弓用文献]


    1・オイゲン・へリゲル
    『弓と禅』 福村出版 1979年

    2・桜井保之助
    「阿波研造」 生誕百年実行委員会 
    昭・56年


    3・村木弘昌
    「丹田呼吸健康法」 創元社 
    昭・52年


    4・L・シャムロス、松枝 張訳
    「心電図学図説」 医学出版 
    昭・41年


    5・卓 大宏、杉充胤訳
    「中国体育療法」 柏 書房  1978年


    6・時実利彦
    「脳の話」 岩波新書 1980年


    7・T・Rブレ−クスリ−、
    大前研一訳編
    「右脳革命」 ブレジデン卜社 
    1981年


    8・瀬々孝一・武政喜代治・関岡康雄
    「ゴルフにおけるスイングのタイミングと指導について」
    日本体育学会第23回大会資料 
    昭・47年

    9・山地啓司
    「心臓とスポ−ツ」 共立出版(株)
     昭・57年

    10・楊 名時
    「太極拳」 文化出版局 昭・46年

    11・杉崎 寛
    「現代武道家物語」 あの人文庫
     昭・57年


    12・杉 靖三郎・阿久津邦男
    「座禅の呼吸生理学的研究」
    ・・座禅時の呼吸およびガス代謝を中心に・・・
    専修自然科学紀要第7号 昭・49年

    13・構成:瀬々孝一、文:杉山通敬
    「禅とゴルフ」
    ゴルフダイジェスト社(Choice '85-11)

    14・瀬々孝一
    「呼吸リズムによるハッピー・ゴルフ」
    (人間と、自然の調和による目をつむっていても無理なく
    飛距離のでる動禅ゴルフ)
    日本ゴルフ学会
    Vol.5,No.1 September 1991


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