打ちたい球筋が、打てる!

[再現性抜群]

[再現性(その2)]

[遠く飛ばす]

[ナイス・ショットの繰り返し]

ゴルフの実験室


[ボールを良く見ていれば当たりますか?]
「ボールをよく見て、正確に当てようとすると、スピードが出せないのは、なぜですか?




日頃、なにげなくやっている動作でも、その意味を理解して、
ゴルフに応用すれば、気持ちの良いナイスショットが打てたり、
スコアーアップにつながるような、わくわくする事が実現します。
このチョットしたヒントを上手に取り入れて、
目からウロコの体験をしてみませんか?
ここの実験室には、大事なヒントが沢山埋蔵されています。
その宝物を一つ一つあなたの手で掘り起こして、必ずご自分自身で
体験・体感する事から始めて、納得するまでやってみる事です。
納得して得られた技は、あなたの宝物です。ご健闘を祈ります!!

  • 「ゴルフの実験室」
  • 1、指あてが、何故ゴルフ打法に役立つか解説します。
  • それは、この短時間では
  • 視神経は、使って良い所で使い(準備段階)準備終了後は 無関係でいいのです。
  • 「へそ」に付けた両腕を突き出せば、
  • ステップを踏んで実験しましょう。
  • 台所の奥様の大根の千切りも、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • 2. 柱押しも、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • 3. 回転椅子も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • 「歩くとき手を振って」[Walking の秘密]
  • 「スライイス回りで;アドレスに入る」
  • 3-2[アドレスに入る前に、地面に「数字のタテの(1)を書く」儀式]ゴルフ打球に有効な(手の内)を、創ってくれます。
  • {打てるようになりますよ!}
  • 「応用問題」
  • 足も、膝も、腰も、肩も、動かさないことにも、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • 4.CBM[人間は、すばらしいことに、同時相関連動性でも、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • 5. ゴム風船も、ゴルフ打法のヒントが隠されています。
  • この「呼吸リズム」が、ゴルフ打法にとても大切なのです。
    早速ためしてみましょう!!!

    1、指あて


    両手の人差し指を 目の前で水平になるよう、
    突き合わせておき、左手はそのまま動かさず、

    その左指先を良く見て動かさない。
    右手人差し指を離してから ぴたりとくっつけてみる。
    大きい画像(14KB) noba2
    うまく「当たり」ましたか?
    時々当たるが 自分の左指に、
    目でよく見ていながら、
    右指を正確に当てる事が出来ない。

    ゆっくりの時はまだしも、スピードを出すと当たらない。

    何故か?........


    それは、この短時間では


    視神経が脳に 脳から運動神経を経て、
    手元、指を動かす伝導時間、
    フィード・バックする 時間が足りないからです。
    ゆっくり動かせば、正確に当てる事が出来ます。
    しかし、ゴルフ打球の
    「遠く! 正確に!」が 矛盾して立ちはだかるのです。
    「スピード」は「単位時間」を長くするほど遅くなるのです。

    {動画}-->sec

    具体的には、先に試した、人差し指当ても、
    両肘を両脇腹に付けた準備をしてやってみてください。

    tuke3 大きい画像(14KB) tuke4

    どうですか?
    今度は 目を閉じても、
    よそ見をしながらでも、

    しかもどんなに早く動かしても

    100%正確に当たりますね。。。。。
    ....ね!! 完璧!! Perfect!! でしょう!!!!。。。。


    .
    ゴルフ打球では、

    視神経は、使って良い所で使い(準備段階)

    準備終了後は 無関係でいいのです。


    視神経が必要なのは、ボールに近づき、
    ボールを中心とした円周を、打ちたい方向にセットするまでです。
    ボールは円の接線方向に飛んでいきます。

    8hosen

    図のように円弧を小さくするとスピードが出るのです。
    両肘を曲げてグリップエンドを「へそ」に付けておき、
    トップで伸びた左腕を元に引き付けて、

    [法線(御臍)方向に、円弧を小さくすれば]=(肘鉄)
    ヘッド・スピードは上がります。
    [決して、手を、接線方向に振らないで下さいネ!。]

    {動画}-->31himo
    [クラブ・ヘッドも全く同じです。]

    9mgr
    <----{動画}「タテ型楕円の収斂水車運動です。」
    半径を短くするからこそ出来る(straight line)のしずく跡です。{動画}-->

    グリップ・エンドを「へそ」に引きつけ、左手を乱暴に突き出し(右手は動かさない)=意志

    {動画}-->


    あとは、元に引き戻すだけです!(右手は既に打っている)


    (肘鉄)anistar

    ボールは、正確に当たり、遠くに飛ぶのです。


    次のように、

    ステップを踏んで実験しましょう。

    Step:T)(ティーアップしたボールを、ドライバーで打つ時)
    @左手で、グリップエンドを「へそ(H)点」に、引き付けて動かさない。
    A右手は、さらりと伸ばしてシャフトを持つ。「右手だけを動かす。」
    (ティからボールを落とすだけでいいと考えてください。)(決して、打つと考えないことです。)
    B息を吐くです。「ヨイショット!」と声を出しながら、
    「ヨイショット!」「ヨイショット!」「ヨイショット!」「ヨイショット!」
    「ヨイ shot!」・・・・・・連続して、右手だけで、ボールを落としてください。

    Step:U)ティーアップしたボールを、3番アイアンで打つ。 @左手で、グリップエンドを「へそ(H)点」に、引き付ける。「今度は動かしますよ!」
    A右手は、Step:T)で伸ばしてシャフトを持った手をゆるめて、
    右肘が体につくまで引き付け「そこを握る」。「右手、右肘をしっかり握って動かさない!」
    B「へそ」に付けていた左手を、「力いっぱい握る!」
    強く握るだけです!)(ヨイショット!)・(ヨイショット!)・(to be continue!)



    台所の奥様の大根の千切り

    、大工さんのカナヅチ使い ノミで木に穴を掘るとき、

    目は穴を見て、決して打つ「ノミの頭」は見ていないのです。
    奥様も、大工さんも、右肘が「物差し」の片方の端になっているから、
    何度やっても同じ動作が再現できるのです。



    ではゴルフ打法ではどうなるでしょうか?

    ロケットが地球の引力を振り切る方向に打ち上げられるように、
    へそに引き付けていた両こぶしを前方に突き出せば 良いのです。
    左右の腕の長さは、ほぼ同じですから、

    前に突き出せばヘッドは自然と、右に上がります。

    「あとは、グリップ・エンドを、元のへそに引き戻すだけです。 」
    「頭で考えず、やってみましょう。!!」

    その時も、動かない下半身が必要です。


    [2. 柱押し]


    osu 大きい画像(29.8KB)
    (グリップエンドから
    約40センチの所を、柱に当てる) このときも
    @ 両腕を伸ばして、クラブで、前に立っている人か、柱を左に寄せる。
    ように、力を入れるのと、

    次に A 柱の位置を@と同じまま、一歩柱に近づき、両肘が曲がり、
    両脇がしまって、グリップ・エンドが、「おへそ」に付く
    ようにして 同じことをやってください。

    どちらが人を動かす力が強く伝わりますか?
    もし家に柱が無かったら?、どなたか愛する人に協力してもらって下さい。
    なるべく「重量級が理想です。」
    山本さんは、ゴルフクラブを、打球の時のように、
    勿論両手でグリップして:

    クラブの中間で、柱なり、愛する人(本当は軽い人ですよネ)を
    「左に動かして下さい」(力一杯、本当に山本さんが全身の力で押すのです。)
    柱も、人も」動かないけれど、
    恐らく、山本さんの「腰もどっしり」「右足かかとも」上がらず、
    「意識は」(クラブをもった両手のはずが)

    「反射的に」「全身で」「対応していることに 気がつきます」
    1−4)「条件反射学習」とか「静的全身トレーニング法」と呼ばれています。
    =「アイソメトリック・メソッド」ともいって、
    「インパクト位置が、脳と全身で体感できますし」
    一日、たった6秒で、筋肉トレーニングが可能です。

    @スライス気味の人は、柱を撫でるように手の位置が流れ
    「力がロスしているのです。」

    山本さんのおへそを、思い切り、右に向けると、
    自然と手の位置が右に移動します。そして、「ここで打てば」

    (フック系の球筋になるぞ!)と、山本さんが「確信できます。」
    @また、腕の状態は、伸ばしているより、グリップが、へそに付くよう、
    両腕を曲げて、引き付けている方が、早く回転することが実体感できます。

    {動画}-->3iw

    @また、「腕の状態は(伸ばして)いるより
    (グリップが「オへそ」に付く)よう、
    両腕を曲げて、引き付けている方が」早く回転することが「実体感できます」

    .

    3. 回転椅子がゴルフ打法に大切なヒントを教えてくれます。



    1) 回転椅子に座って (図)のように足を浮かし、 足、腰は動かすつもりはなく、
    両手だけを 右に振ってみて下さい。
    無意識 (反射的に)足腰は逆に動いて、 また元に戻ります。

    2)@「回転椅子に座ったままで(両足は、床から離す)、 御臍の前で、両手を組んで下さい」

    {動画}-->doremi

    1)「図doremi.jpg」のように、両拳を組んで、右肩の前から:
    2)「両拳で、御臍を打ち」(声を出して「いっかい!」)
    3)「はずんで、両拳をひだり肩の前に」、また、そこから:
    4)「両拳で、御臍を打ち」(息を吸う!」)」
    5)「両拳を右肩の前に」また、そこから:
    6)両拳で、御臍を打ち」(声を出して「にかい!」)

    連続「声を出しながら80回、へそ打ち体操」をしてください。
    神主の「御払いを」イメージして下さって結構です。
    7)「両肘は曲がったまま、左右脇腹を、擦っています」
    =(左右、肘鉄運動しています)

    [動画]-->>up-d8
    =(左右、肩甲骨が胃の後ろを、マッサージ運動しています)

    何を感じましたか「ご連絡下さい」
    これがゴルフのスイングです。
    8)「特にコックはしていないと思います」
    9)「シャフトのしなり」「腕のしなり」
    「勿論、手首もしなっているでしょうが」
    意識して両手は、力一杯握っていて「コック」するものではありません。
    [力を入れて、力まない]とは、意識して両手を、力一杯握ると、肘、肩は、自由に動きます。
    腹、腰、下半身が確りします。上体は、柔軟に動くのです。こころも、堅くなりません。
    無意識 (反射的に)足腰は逆に動いて、 また元に戻ります。
    [地球の引力と、摩擦と、あなた自身の体重で動かないよう「抗重力筋群」が支えてくれているのです。]

    少なくとも{立って}=(垂直抗力)いるだけで:
    すばらしい「地球さんの力」は「抗重力筋群」を、強化してくれます。

    「抗重力筋群」
    @脊柱起立筋
    A腹直筋
    B大・中殿筋
    C大腿四頭筋(ももの表面)
    D下腿三頭筋(ふくらはぎ)

    回転椅子がゴルフ打法に大切な「足、腰は動かさない」ヒントを教えてくれているのです。

    「歩くとき手を振って」


    反射的に 逆の足が出ていることに気づいて下さい。
    生まれたときから、いや、歩き出したときから、
    天秤棒の、左右の「質量」とそれぞれの「速度」を掛けたものが、
    まったく同じだからこそ、倒れずに真っ直ぐ歩けるのです。

    「歩くとは、角運動量保存の法則を、全く自然にやってのけている人間の素晴らしさの実証 です。
    (1)人間天秤(図)で、上下バランスする所を知ることが大切です。

    (2)ツイスト運動できる円盤上に立ち、両手を前方に出し、右に振ると、
    腰及び下肢は、逆に左に動き、その後、元の正面に戻って止まります。
    (C.B.M)=(Contrary Body Movement) =「角運動量保存」

    (3)上記原理を、より積極的に応用して歩くには、上肢を強く振ることです。
    例えば、右肩甲骨を、意識して後方に(右肩、右肘とも)振ることにより、
    質量的には、下体に属する「臍」は、左を向き、右腰骨は、反対の前方に
    数センチ(約4センチ)多く出ます。そこに、付いている「下肢の上部」も、 数センチ(約4センチ)多く出るのです。

    {動画}-->

    「角運動量保存」で、肩で風を切り、腕を振って歩くのです。
    だけで[H X V = F X V']:
    (上体の質量)X(速度)= (下体の質量)X(速度)’:
    「一歩で、数センチずつ、ストライドが広くなります。」
    「忍者歩き」とか「GI walk」など、と呼ばれるものです。

    当然、身体の重心が、ブランコの支点となって、前方に数センチ(約4センチ)多く移動できます。
    この原理は、ダンスのステップで、古くから応用されています。

    「角運動量保存の法則」 l=mrvの総和 ( =i )・量
    (l)は角運動量、
    (i)は慣性モーメント
    (m)は角速度
    (i)= m x (rの総和)

    [フィギュアー・スケートで、腕を伸ばすと、角速度が小さくなります。]
    [腕を曲げ、身体に引きつけると、角速度が大きくなります。]



    ....

    @「この事と、ゴルフの関連を、思い付くままにアップして下さい」瀬々孝一



    「1」飛球線上で、ボールの真後ろ約4歩の所に立ちます。
    「両足、腰、胸、顔とも目標に向いています。」
    1−1)息を吐きながら「目で良く見てグリップします。」
    1−2)「視線が上がると、腰も伸びます。」=(自然の吸気で、息が入ってきます。)
    1−3)ボール前方に「目印を」見つけます。 「気力が充実してきます。」=(入るものが、入りきる、充満するからです。)

    「2」気合もろとも「スタート」します。
    わき見しないで、カウントしながら一息で、「ボールに向かって歩み寄ります。」

    2adhe


    2−1)「左手を握って、クラブ・ヘッドを、右に持っていきます。=(カウント) =(ゼロ)=0」
    2−2)気合もろとも、右足からスタートします。 =(カウント)=(イチ=1)
    2−3)「右手を握ります。」=「ヘッドは、左へ揺れます。」 =(カウント)=(ニイ)=2
    2−4)「左足」=(カウント)=(サン)=3
    2−5)「左手を握ります。」=(カウント)=(シイー)=4
    2−6)「右足」「右手」 =(カウント)=(ゴウー)=5〜=(カウント)=(ロク)=6
    2−7)「左足」「左手」 =(カウント)=(ナナ)=7〜=(カウント)=(チ)=8 (カウントを続け、足踏みしながら)

    10aruki

    「3」ボールと身体の関係を、ロボットのセットと同様にします。
    これで、距離の関係は完了します。
    (カウントを続け、足踏みしながら)
    「4」「ボールを中心に、方向の微調整をします。 (to be cotinue)sese

    「スライイス回りで、アドレスに入ります。」


    2.その状態で腰を前に突き出します。アドレスに入ります。

    adhe

    クラブ・ヘッドがボール(B点)に届く所まで、ボール真後ろから、スライイス回りで ボールに歩み寄り、足踏みしながらクラブ・ヘッドをボールにセットします。

    3-2[アドレスに入る前に、地面に「数字のタテの(1)を書く」儀式]

    [アドレスに入る前に、地面に「数字のタテの(1)を書く」儀式]が、
    ゴルフ打球に有効な(手の内)を、創ってくれます。
    1)飛球方向に向かって立つ。ここを「第一仮建築現場」と、呼びます。

    2)「ターゲットに向かって最敬礼より深い礼をする」:
    (地面のボールを(みぎ手で取る)(左手は、クラブを持ったまま)というアクションです。
    =その心は:(息が、深く、強く吐ける)。

     21)そのまま身体を起こすと(息が入る)。
    3)みぎ足から、前進(みぎ)(左)(みぎ)で、みぎ足が、前に出たままの状態で、みぎ手を伸ばしてボールを置く(息が、深く、強く吐ける)。
    =(48センチ)だったり、(tee-up)だったり、フェアー・ウエイで(ルース・インペディメント拾い)というアクションです。そのまま身体を起こすと(息が入る)。
    4)ターゲットを見ながら、後ろ歩きで元の位置まで戻る。
    5)(息を吐きながら)スパットを見つけ、もっと目線を下げて「(スクエアーグリップを)確認します」
    6)そのあとです。ご質問の「地面に強く「1」の字を書く方法」を、心を込めてアクションするのです。
    =目を上げると、自然と(空気が入ってくる)
    7)その続きです。ご質問の「両手で、グリップ・エンドを、下腹に引き付ける」
    =(ヘッドは、地面から離れる。
    地面から(浮く)が(みぎ手人差し指の根っこ)と、右手中指を100%握り続 ける感覚は、残したまま、つぎのアクションに続くのです。

    {地面に「1」の字の手順に関するご指導のお願い }

    1)積極的エラーを行い大満足の世界を楽しみたいのですが、その為に基本として一つ確認させてください。 @「よろこんで、なんでもどうぞ!」

    地面に「1」の字の手順に関するご指導のお願い

    1)積極的エラーを行い大満足の世界を楽しみたいのですが、その為に基本として一つ確認させてください。

    @「よろこんで、なんでもどうぞ!」

    {動画}-->runw


    足も、膝も、腰も、肩も、動かすつもりはありません。

    、 しかし、手でクラブを前方に突き出すと、
    初速0のクラブ・ヘッドにエネルギーが伝わるのです。
    そのエネルギーが大きいほど遠くへ飛び去ろうとします。 ロケット打ち上げのときと同様に、地球の引力を振り切る方向に打ち上げるのです。 見た目は、ゆっくりですが、オール・エンジン・スタートで飛び立ちます。 それを繋ぎ止めるのが シャフトであり 腕ですが、動かない下半身が必要なのです。 身近には「おはじき遊び」で、体感できます。親指がバネになるためには、手首も、他の4本の指も動いていません。

    {動画}-->31himo

    4. Contrary Body Movement (C.B.M.)

    人間は、すばらしいことに、
    同時相関連動性で、一つの目標に対して、
    全身を使っていることが解ります。
    体育学で、条件反射学習=アイソ・メトリック・メソッドと呼ばれています。
    =静的全身トレーニング法ともいうのです。 先ほどの、柱押しで、

    前に立っている人を左へ動かそうとするとき、
    両手で持っているクラブですが、
    右手だけに力を入れるつもりで、人を左へ寄せようとしてください。
    そのとき、意識は右手だけですが、気が付いてみると、
    左手もそれに協力していることに気が付きます。
    しかも、腰も、膝も、足の蹴りも、同時にやっていることが後で解ります。

    グリップ・エンドを、身体から、離した(バージョン)と、
    「ヘソ」に付けた(バージョン)では、
    どちらが人を動かす力が強く 伝わりますか?



    .

    5. ゴム風船と、空気の働き

    「空気はすばらしい!」=(力にも、時計にも、生きるにも)
    しぼんでいるゴム風船をねじ巻きながら、

    {動画}-->fusen

    空気を入れると、 その空圧で、 風船はブルンと元に戻るのです。

    一般に、空気の力は、何十トンのダンプカーも 持ち上げます。
    胸に空気のある状態ではネジ巻けないのです。

    吐ききって、体の中の空気は、空っぽになっています。生きながら死の直前です。
    だからこそ 、身体はヘッドに引かれて捻じれます。(決して捻じるのではないのです。)
    クラブヘッドに引かれて手が上がると、胸郭が広がり、
    鼻の穴が開いているので、

    空気が入ってくるのです。(決して吸うのではありません。)

    大満足します。息がはいってきます。死からの生還です。リラックスできます。
    インパクトで「ヨイショット」=good shotと気合もろとも吐けば良いのです。

    この「呼吸リズム」が動きの再現に最も重要な「間」の秘訣です。

    動きの再現に最も重要な 「間」の秘訣です。

    何処にでも持ち運びできる「砂時計、水時計」です。
    あなた専用の「空気時計」です。





    そこには素晴らしい 球筋と、

    自然と一体となった蘇生を実体感できます。

    そして、自分を誉めてあげたくなります。


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