人間の運動も、機械の運動も、天体の運動や
自然現象で見られる運動も、
ニュートン力学の範囲内で記述が可能な運動は、
対象が違うだけで本質的には同じに思えます。
このことは、ある意味で(当たっていて)、
ある意味では(外れている)と思います。
[当たっている部分]を言うと、:
[人間の運動は神経回路の行われる演算]の結果として現れるものであるため、
[神経回路の全貌が明かとなっていない現在]では、
[技術の習得や発生という問題に手出しする]のが難しいことがあります。
[外れている部分]を言うと、例えば道具を多用するようなスポーツ、
道具の善し悪しがスポーツ・パフォーマンスに影響を及ぼすスポーツでは、
道具は力学的な解析等により開発され、結果として、新しい道具が採用され場合、
今までの技術が通用しなくなる事もあるのではないでしょうか。
新しい道具を初めて使った本人が、学習していくだけしか道はないような気がします。
また、[力学的に明らかになった]事が、実際に選手にとって
どれほど意味を持つものなのだろうと常々考えています。
この点に関しては、[傷害予防に関して非常に有用]になってくる思います。
選手は常に身体に関する自分自身の(内なる)言葉によって:
運動を把握しているのではないでしょうか。
「自分自身の(内なる)言葉」
というのが今一つ理解できないのですが。
漠然と情報というふうに理解したらいいのか?
もっと具体的に言語情報として捉えたらいいのか。
例えば、ある技術を習得したとき、
[人はその情報を言語情報として]記憶していくのでしょうか。
最後に、科学ではbestな答えがあり、なかったとしてもbetterな答えが常に存在する。
しかし、方法論の話を聞いていつも感じるのですが、方法論の議論をするとき結局、
明快な答えが出ないのではないでしょうか。そこが、少し不満に感じるところです。
バットスピードを上げるために少年野球の指導者は、
「バットのヘッドを上から出す」という指導を多く行っていました。
「バットのヘッドを上から出す」ことと「バットを身体の近くを通す」こととは:
[同義ではありません]がこのような指導の結果として
バットが身体の近くを通りやすくなること、また「上から」というのは
視覚的に捉えやすいため、このような指導が多くなったと考えられます。
高校野球の指導者は、それに加えて「バットのヘッドを(身体の)内側から出す」とい
う指導を多く行っていました。こちらの表現の方が、イメージがしにくく抽象的では
ありますが、動作の仕方を的確に表現していると言えます。
このように、指導者の役割は選手の状態を考え、その選手にとって最も理解しやすい
ように指導の方法を考えることだと思います。
>そういう意味で、「まず人間の動きありき」なのではないでしょうか
(静的、動的に関わらずです)。
力学などの自然科学も、動き方の理想として捉えることは非常に重要です。
ただ、それを実際の指導に生かすには、それらの客観的な情報を、選手個人個人の特
性を考えたうえで理解しやすい主観的な情報へと指導者が変換してやることが必要で
はないでしょうか。
それは感覚的な言葉などの言語情報であるかもしれないし、示範や手引きなど視覚、
筋感覚に直接訴える情報かも知れません。
いずれにせよ、選手が内側から考える「こう動いている」というものと、外から見た
「こうなっている」というものの間にはズレがあると思います
(例:元巨人軍の王貞治選手のスイングはレベルスイングからアッパースイングだった
と言われているが、彼の意識の中ではダウンスイングを行っていたというのは有名な話である)。
そのズレを縮める、もしくは認識させることが指導者の大きな役割の一つだと考えます。
そして同じ言葉は、先日プロ野球の二軍コーチと話をしたときにも聞きました。
私はこれを「インサイドアウトは必要ない」ではなく、
「インサイドアウトを直接指導しなくても:
他の部分を指導すればそれは実現出来る」という意味に解釈しました。
要は指導者が何を取り上げ、どう指導するかだと思います。
私自身は「ボールのてっぺんをひっぱたけ」という指導を多く行っていました
(勿論全員ではない)。
この表現が、選手は一番実感しやすく、また理想の動きに近いと思ったからです。
バッティング指導について現場の方、またコーチングについてお話を聞ければ嬉しいです。
瀬々孝一@です
1)>野球のバッティングにおいて、慣性モーメントを小さくしてバットスピードを速く
することは重要です。
1−1)@そこで、方法として「トップ」から「インパクトにむけて」「左肘で肘鉄」
(左肘を曲げて、真後ろに引くのです。)「それも(左肩甲骨を胸椎に引き付ける)」
>1−2)[私自身は「ボールのてっぺんをひっぱたけ」という指導]
>1−3)バットスピードを上げるために少年野球の指導者は、
>「バットのヘッドを上から出す」という指導を多く行っていました。
@「見方によっては」(まさかり)(居合いの「袈裟懸け」)=(上から)=(てっぺん)
から(身体に引き付ける)「ひっぱたく」=(の方が、自然ですね!)
>1−4)>力学などの自然科学も、動き方の理想として捉えることは非常に重要です。
>ただ、それを実際の指導に生かすには、それらの「客観的な情報」を、
>選手個人個人の特性を考えたうえで理解しやすい「主観的な情報へ」と
>指導者が変換してやることが必要ではないでしょうか。
@全くその通りです。「楕円軌道」の(もう一方の焦点を)「左肩甲骨だと、認識させ」
「体感させる」「腕をたたんで」(引き付ける)(半径を小さくする)「アウトサイド(イン)」
勿論、「インコースの球」(ティーバッティング)を(前提として)です。
1−5)>いずれにせよ、選手が内側から考える「こう動いている」というものと、
> 外から見た「こうなっている」というものの間にはズレがあると思います
>(例:元巨人軍の王貞治選手のスイングはレベルスイングから
アッパースイングだった:
>と言われているが彼の意識の中ではダウンスイングを行っていた
というのは有名な話である)。
>そのズレを縮める、もしくは認識させることが指導者の大きな役割の一つだと考えます。
@外部の言葉より、打者王貞治選手の自身の「こう動いている」「こうなっている」
「こうやっている!」・・・・・・」
すばらしい「主観と客観の一致であり」事実としての「飛距離と合せて」
[ダウンスイングを行っていたというのは]
@「そのまま正しいと考えます。」
>1−6)>ちなみに、私は少年野球のコーチをしていましたが、そこで私自身は
>「ボールのてっぺんをひっぱたけ」という指導を多く行っていました(勿論全員ではない)。
>この表現が、選手は一番実感しやすく、また理想の動きに近いと思ったからです。
@「すばらしい表現」「選手は一番実感しやすく」「理想の動きに近い」
「このまま大賛成です。」
1−7)> バッティング指導について現場の方、またコーチングについて
>お話を聞ければ嬉しいです。
@是非、私もお願いします。
詳しくは:
を見て下さい。
尚、不明な点は、何時でも
メールを! お待ちしております。
Kouichi Sese
.
> 最後に、興味深かった話をひとつ。
>前述のバッティング指導の調査で、高校野球の指導者として実績が最も高かった方
>(甲子園大会出場)の話の中で「インサイドアウトは(バッティングとは)関係ない」
>というものがありました。
>そして同じ言葉は、先日プロ野球の二軍コーチと話をしたときにも聞きました。
>私はこれを「インサイドアウトは必要ない」ではなく、
>「インサイドアウトを直接指導しなくても、
>他の部分を指導すればそれは実現出来る」という意味に解釈しました。
「アウトサイド(イン)」だからです。
それをいうと多くの「学者先生」「有識者」「評論家」から
「コペルニクス」にされるから
「
関係ない」と(否定したのです。)
「太陽は、今でも東から昇っています」
@「腕を伸ばせ」「前で打て」「腰を開くな」「インサイドアウトに振れ」
「大きく、振りぬけ」・・・・」
「実績が最も高かった方」の「命の声」、「インサイドアウトは必要ない」との:
「職業上の」「企業のノウハウを」(外部に漏らしてはいけない)
(いや、外部に漏らす、必要ない立場の人)の「せいいっぱいの」表現だったのです。
「せいいっぱいの」「否定」だったのです。
「ケプラーの第二法則」一つ、「持ち出せば」解決できるのです。
[これを無理矢理]
>「私はこれを「インサイドアウトは必要ない」ではなく:
>「インサイドアウトを直接指導しなくても、
>他の部分を指導すればそれは実現出来る」という意味に解釈しました。
@解釈するも、議論するも、結構ですが「もういいでしょう!」
「それでも地球が回っています」相手に勝たなくても良い立場の人が:
「全体のレベルアップした所で戦えるように」
「ケプラーだ!物理だ!」「力学だ!」を「持ち出さない]で済むように:
「一般化」「敷延化」することこそ、コーチの重要な任務だと考えます。
@最後に、「アウトサイド・イン」に:
バットスイングの「インパクト期」において:
バットの「グリップ・エンドを」身体の近くに「引き付ける」
>[人間の運動は神経回路の行われる演算]の結果として現れるものであるため、
>
@「視神経を、過大視しているからです」お暇な時、本文「指当て」:(参照)
「試して、ガッテンして下さい」
ありがとうごさいました。
瀬々孝一
>[バットのスイングは円形軌道を描く角運動]
@違っています!「楕円軌道です」「二つの焦点を持つ楕円です」
「左右、二つの(肩甲骨を支点、焦点とした)楕円軌道を描いています。」
「もっと下の、両足も楕円の要素(選手の自覚はどうあれ「動かさないとか」)」
を、多く含んでいます。
>[打かれたボールは並進運動]
>[角運動量が同じ場合]
@「楕円軌道です」から「近日点」では[角運動量が同じ場合]でも、「角速度」大です。
[角運動量を]「人有引力で」「もっと、(引き付けて)増そうとしているのです。」
@「半径を、短く出来るのです」
=(アウトサイドから、インサイドへ、引き付ける)のです「意識して!」
野球が、はじめての人、クラブを見るのも始めての子供の:
「振り方?を」観察して下さい。
@「向心加速度(P)」を「増加させよう」:
「向心加速度」は、速度の二乗に比例し、
「半径」に、逆比例する。
式で表わせば、
>「スイングを簡単な力学の問題」と捉えた場合でも、
>半径の大小だけで問題を論じることが出来るのか。
>極端な話、瀬々さんの主張を受け入れると
>[パターで打つと一番飛距離が大きいこと]になる。
詳しくは:
を見て下さい。
尚、不明な点は、何時でも
メールを! お待ちしております。
Kouichi Sese
>
@「上記、理由で(引き付けて)「半径を、短くする」だけで:
>一連の議論の中で感じたのですが、あやふやな知識の踏み重ねで構築された理論は、
>春山茂雄の「脳内革命」の様です。
@わたしは「春山茂雄の「脳内革命」を、知りません。」
@「あやふやな知識の踏み重ねで構築」しないで、
>
.
「ホット」一息の「やすらかな、わたくしで」しょう!!
@あ、そうそう、「後、一つ追加すれば、「完全解決」です。」を、
積み忘れるところでした。
それが人間の意志、意識した息を「吐ききる」を続けることで、
「視神経の使い方」「反射、反応の認識」「平常心」「集中力」
「無心」「時間、空間の調和」「テンポ」「リズム」「タイミング」
「空気時計」「空気圧」「恒常性」「最大酸素摂取率の増加」「赤血球の増加」
「ヘモグロビン」「ミトコンドリア」「草木への思い」「共存共栄」
「ATP」=「アデニシン三燐酸」「無酸素呼吸」「リラクセーション」
「メディテイション」・・・・・・・・「ガン細胞撲滅いや、共存で、
「いい球、打ちましょう!!」「ただ、いま、ここで!」
詳しくは:
を見て下さい。
尚、不明な点は、何時でも
メールを! お待ちしております。
Kouichi Sese
わたしの愛する紀代子ちゃんの父が、長野県須坂市出身で、生前、
「ここ安曇野に、「弓道場と「小川をとりいれた(茶室)を!造り」
その父母と共に信州を旅し、可愛い道祖神に、招かれて、
安曇野に一泊しました。
とても、おいし空気と水、美しい景色、生涯忘れられない、
思い出の地になりました。愛する紀代子ちゃんと、二人の願望として:
「弁財天さまに」
「終の棲家(ついのすみか)にしようと、お祈りしました。」
>瀬々プロの投稿がとても多くて、毎回楽しく読ませていただいています。
>遅ればせながらホームページをお持ちだということを知り、早速拝見
>いたしました。これはプロに依頼して作ってもらったのですか?
>とても凝った作りで目をひきますね。
@「有り難うございます」「夢ディア・パソコン教室」で:
「すばらしい先生方のご指導で基礎を教わり、
62歳コンピューター1年生の手作り品です。全部自前ですので、
不備な点が多々有ると思います。
お気が付いた点、お教え下さると、嬉しいです。」
>「どんな物理的、精神的状況でも、スイングのタイミングを一定に」
>というのが私の課題でしたので、プロの理論はとても参考になりそうです。
@「実証済みです!」「平常心」とは、「安定した(心拍)です」
わたしは、待ちません「続けるかどうかは、
世界中におすそ分けできるからです。
「悟りの後の悟り」「いま」「ここで」「ただ」「一呼吸」を続ける人は、
・・・・」有り難いことに「ゴルフ・クラブを持った時」「弓道」
「その心拍を(コントロールする方法が「呼気の末期を長くする」
「吐ききり呼吸」に「秘密が、あったのです」(それを、人から聞き、
読み)「解った」=(悟った)と言う頭の良い人は多いです)が
「あまりにも簡単なため」先達は「Furyuu文字」=(不立)
(言葉に、しなかったのです)
先生は「本人が(追体感するのを)待ったのです」「先生も偉い!」
別として「ただ座っている人」も、
立ってクラブを持てば、答えが出ます」
「面白いから、続けます」だから、
即時に伝えてくれる「インターネットも、すごい!」
「太極拳」「笑い」「歌い」「おしゃべり」「挨拶」・・・・いき、生き、息、意気、往・・
自然にお任せしましょう「吐くこと」以外は!!
>ところで、私の実家がりんご園をやっておりまして、最近
>「あづみ野のりんご屋さん」というホームページを私が作りました。 @さすが、デザインのプロが創った物は、格調がたかい!香ります。感動しました。!
>{夢ディアゴルフ教室}も、 正確に伝え、理解してもらいたいと思います。
@久保田さんタイミングが良いですね!
「リンゴのお陰で
> お教えいただいて、もっと読みやすい素晴らしいHPに、したいです。
宜しく、お願いいたします。
瀬々孝一
「ケプラーの面積速度一定の法則」
に:
「ニュートンの(リンゴの話)=(万有引力の法則)
」運動の法則」を、
「重ね合わすから、人有引力のハッピー・ゴルフ
が、誕生したのです。」
美しい映像と、郷愁漂う久保田果樹園ホームページ
わたしの愛する紀代子ちゃんが「味と、香り "This is !! " と絶賛する」
ゴルフ打球(詳しくは)ここ:
を見て下さい。
尚、不明な点は、何時でも
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Kouichi Sese