打ちたい球筋が、打てる!

[再現性抜群]

[再現性(その2)]

[遠く飛ばす]

[ナイス・ショットの繰り返し]


{ゴルフの呼吸法}(タイミング)(テンポ)(リズム)(リラックス)「集中」「瞑想」「活性化」

吐ききり呼吸[タイミング]=[脳の安定、活性化集中力増加]

アルファー波(8〜13ヘルツ)

次の呼吸法で解決します。
再度、「タオル打ち」に「たましい」=(吐く息)を入れて挑戦して「タイミングを獲得して下さい」

{動画}-->16kokyu

  • 吐ききり呼吸が、ゴルフ打法にどう関係するかを解説します。
  • 1、心拍 が、コントロール出来ます。
  • 呼気の末期には拍動が遅くなります。
  • 2、血液の質を上げて、酸素を運んでくれます。
  • 3、大自然との融合が、ゴルフ打法にどう関係するかを解説します。
  • 4、ゴルフ・スウィングと「呼吸」が、どう関係するかを解説します。
    [ケプラー打法誕生の秘密を、公開します。]
  • [大工さんの金鎚使い]が、ゴルフ打法にどう関係するかを解説します。
  • [高校野球が、ゴルフ打法にどう関係するかを解説します。]
  • [吸うことの意味(空圧)]が、ゴルフ打法にどう関係するかを解説します。

    1、心拍

    をコントロールし、
    心身の安定が得られ平常心でいられるので、
    ゴルフ打球ではスウィング・テンポが狂わず、
    安定したショットにつながります。

    吐ききり呼吸が 精神集中(コンセントレーション)、
    力を抜く(リラクセーション)、
    瞑想(メディテーション)になるのです。
    [吐ききる呼吸]は、視覚からくる誘惑、恐怖や、
    聴覚からくる、人の声、飛行機、列車の音、

    自己の内なる不安を感じさせなくしてくれます。
    また、良い意味のプレッシャー、勇気も、短い”気合い”
    のこもった吐ききり呼吸が生かせてくれます。


    プレーヤーの心拍が、外界、内面のあらゆる情報刺激で、
    一般には早くなり、スウィング・テンポを狂わせます。
    だが 吐ききり呼吸によって、安定したテンポが得られます。


    この心拍をコントロールする

    ことが出来るのです。

    呼気の末期には拍動が遅くなります。

    「心電図により 心臓の放電(洞結節の放電)と
    呼吸との関係は「呼吸によって心臓の洞不整脈が起こります。
    吸気の末期には拍動が早くなり,

    呼気の末期には拍動が遅くなるのです。

    呼吸性洞不整脈と呼び正常な生理現象です。
    肺臓の中の感覚器から、迷走神経への反射的刺激によって起こります。」
    L.シャムロス (松枝張訳)「心電図学図説」医学出版 昭和41年、P.159

    同じ深呼吸でも、呼気の末期を長くする意識呼吸が、
    動悸をおさめ、平常心、心身の安定につながるのです。


    アドレスで「吐ききる呼吸」だから、
    同じテンポ、同じリズム、同じタイミングを再現できるのです。

    [動物の一生の心拍数は、15億回である]=「歌う生物学」:(東工大)本川達雄教授

    それなら、一拍の長い象や、亀さんの長生きに学びましょう。
    「いらいら、カッカ」
    「ハア、ハア、ドキ、ドキ」から「ゆったりした心拍」にするのです。
    その心拍をコントロールするのです。(意識して呼気の末期を長くするのです。)
    「健康で、長生きできるのです。」日本弓道、中国太極拳、スコットランドのゴルフ、
    歌う、笑う、息を長く吐く祈り、日常生活に{気が付き}寝てもさめても、(常住座臥)、実行するのです。
    楽しい「ゴルフ・ライフ」を!!
    「世界に広めよう、幸せゴルフの輪!!!!」

    Up..!


    2、血液の質を上げ、酸素を沢山運べると、ゴルフ打球、ゴルフ・ゲームにどう関係するか解説します。

    [高地トレーニング]
    慣れるまでは「高い山に登ったとき、判断が鈍ると言われます。」=(高山病) 山道に迷うといわれます。
    上っているのか、下っているのかの判断もできなくなると言われます。
    脳に酸素が行かなくなるからです。そこで修行したのが山伏です。。
    1964年アベベ選手が生まれたエチオピアの首都アシスアベバ(空気中の酸素量=14%)
    そこより、100メートル高いディレダワ2500mで慣れた体は、東京(空気中の酸素量=20.9%)
    では酸素マスクを付けて走ったのと同じで走りやすかったと、言っています。
    ちなみに、アベベの「赤血球は、650万/1mm^3」(赤血球、ヘモグロビンの増加)質の変化で対応していたのです。 一般に、成人男子の平均「赤血球は、550万/1mm^3」、成人女子の平均「赤血球は、450万/1mm^3」

    平地で、高地トレーニング出来る方法 VO2max 増加=「最大酸素摂取量増加」
    (赤血球、ヘモグロビンの増加)が、平地で、高地トレーニングと同じことが出来るのです。
    はたしてあるのか?

    !!できます!!

    「一射で、絶命してしまう日本弓道」の吐ききり呼吸に学ぶのです。



    「一射絶命」の吐ききり呼吸の日本弓道、坐禅、ヨガ、中国の
    太極拳、各種宗教の祈り、「歌う」「笑う」「おしゃべり」・・。
    すべて、心を込めた「吐ききり呼吸」にあるのです。

    ハァハァ、ドキドキの「呼吸回数、心拍数を上げて」
    酸素不足を補うことは出来ても、あくまでも一時的回復でしかありません。
    それに比べて、酸素の希薄なところに、急に登ると高山病にかかり易いから、

    何日もかけて、ゆっくり登るのです。
    すると、人間の順化、順応能力が働いてある程度平気で登れるようになります。

    赤血球、ヘモグロビンが増加して、体を守るように、レスポンス してくれたのです。
    希薄な酸素を、呼吸回数、心拍の回数でなく、質の変化で、対応してくれていたのです。

    {最近は、低酸素室内でのトレーニング研究が進められていますが、個人が、自分の意思で、安価(無料)で、
    安全に、いつでも、何処でも楽しみながらできる事が大切です。}

    [両肩甲骨が、背中でピタリとついて(無空)状態]=(安定)=(集中)=(無心)




    質を変えて、身を守ってくれるのです。

    身を守ってくれる{誰が?? 神か、仏でしょう・・・・} 仙人、山伏の、難行、苦行、にヒントがあります。

    最近の登山のトレーニングで、高価な低圧室に入らなくても、

    安全で、楽しみながら、

    吐ききりゴルフでよく燃え、よく燃す

    ことの出きる体になりましょう。


    3、大自然との融合

    が、ゴルフ打法にどう関係するかを解説します。
    人間の吐く炭酸ガスを芝生や木が吸収し、
    太陽の光で光合成し、繁茂し、酸素を出してくれるのです。
    人はほんのチョットその酸素をいただき、
    心をこめてCO2を絞り出すのです。
    「大自然との融合」「エコロジー」「共存共栄」がここにあります。
    人間の生き生きと生きる、素晴らしい馴化、順応能力を応用した
    ゴルフ打球指導法です。

    {動画}-->[()]

    [ダウン0.2秒で何ができる

    ]

    4、ゴルフ・スウィングのリズムと、

    [呼吸法]が、ゴルフ打法にどう関係するかを解説します。

    [ぬれタオル打ちで「手元」を止めたが、上手く叩けないこともあると、気が付きましたか?

    {動画}-->towel6

    (上げ)(下ろし)の「リズム」=「間」の問題です。
    1)ぬれタオルを振りあげるとき「ゆっくり上げては=(だらりの帯状態)で叩けません。」
    手首を回して(だらりの帯状態)を、肩側に持ってきて止めて打った人がいますネ!。
    ゴルフ打法を真剣に考えていますか?
    「いやいや、その位置を教えて下さって有り難うございます。」
    2)勢いよく「前から回して」いいバック・スイングしながらやっても、「やはり叩けない」。
    ここが問題なのです。
    まだ「タオルの先(ヘッド)が、肩に届かない」タイミングで振り下ろすからです。
    =(まだ終点まで行く前に、手の力だけで下ろすから、クラブが重く感じるのです。)
    ={一般に、このことを(手打ち)と呼んでいるものです。}
    ぬれタオルが「ばたつく?」=(旗がはためく)様子」=「やはり叩けない」

    「ヘッドの後ろ方向への初速エネルギーが、腕を引っ張り、肩を引っ張り、身体をねじまくのです。
    竹の幹の大きい部分が限度にくると、はじめてグリップ・エンドが止まり、
    まだ、上方向のエネルギーが「シャフトをしならせる「間」=「時間」があるのです。」

    {動画}-->zu77

    次の呼吸法で解決します。
    再度、「タオル打ち」に「たましい」=(吐く息)を入れて挑戦して「タイミングを獲得して下さい」

    {動画}-->16kokyu

    「吐ききり呼吸」とは 読んで字の如しで 「息を完全に吐ききる」ことです。

    アドレスに入り クラブを構えた時に 息を完全に吐ききってから クラブを振り上げるのです。

    息がまだ残っていると(上図の左( X )のように、Topでの折り返し点が、
    早いリズムになって失敗します。
    (テンポはあなたの平常の心拍, 平均約 60秒/76回 =1回約 0.8秒)

    だから、砂時計も、水時計も、 空気時計も、空っぽにして、リセット「0」から始めるのです。)
    @恋人、奥さんの「名前を」息の続く限り、連続して「呼ぶ」のも良いです。
    Aボールに、あなたの「血と気」を、全身「特に下腹に力を込めて」から、息を吹き込むのも良いでしょう。
    B「grip-end を下腹に、引き付けて「腹をへこまして、息を吐ききるのです。」
    Cすると、「急激に、腹力で、グリップ・エンドを下腹が、押します。
    D[クラブ・ヘッドに、全エネルギーが、伝わります。=(up-swing)]
    テークバックで、手が挙がり、胸郭が広がるから、自然と空気が入ってきます。
    Eダウン時には「一気に息を吐くのです。」 =(気合もろとも=「ヨイショット!」、or「大好き!」)でも、いいですよ。
    (同じテンポで、図右のリズムのほうがスピードがある。)

    タイガー・ウッズの平均スイング・テンポ=約0.74秒でナイス・ショットです。
    (up-swing start から impactまで計測)

    このテンポが、下記のように「ずれた時に」ミス・ショットになっています。
    3日目(No.11)tee shot右の林へ0.90秒。(No.13)0.87秒。
    4日目(No.8)2nd.左林へ0.66秒。(No.15)右へ0.82秒。
    .........(No.16)右へギャラリーの中へ0.92秒。
    等、さすがのタイガー・ウッズも人の子、慎重になって、総テンポが長くなったり、
    早くなって、早くなって、ミスをしています。




    竹がしなって元に戻る。「竹」はなにもしない。
    (正確に再現する)
    「ゴルフの竹」

    Wind blowing hard

    {動画}-->
    身近には「おはじき遊び」で、体感できます。親指がバネになるためには、手首も、他の4本の指も動いていません。

    {動画}-->31himo

    「ケプラーの法則」
    腕を元どうり
    [縮めると]=(左肘鉄)
    「正確」で「より大きいヘッド・スピードが出る」

    {動画}-->8kep

    {動画}-->tk-body
    sprl
    「吐ききり呼吸」

    意識して息を吐ききるのがポイントです。 身体の上半身がしぼんだ風船と同じで上虚の状態になり、思いっきり右にネジ巻けます。
    無心の吸気でブルンと元の「オヘソ」に戻ります。
    この反発力と、テンポ、リズムを利用した

    GOOD Timing!!で、{動画}-->

    ナイスショットが打てるのです。



    [(吸う)ことの意味]について解説します。

    >「48センチのフルショットがいまだによく解らない。」と言ったことに対して、
    >先生が「アドレスの前段階でクラブヘッドをボールの左にセットしたとき、
    >左手のグリップを緩めてみてください。ヘッドはどう動きましたか。」という質問
    > をしてくださいました。

    > 「ヘッドは目標方向(左)に数センチ動きました。」
    2)そこで、(クラブ・ヘッド)を、ボールの左にセットします。
    3)左手を{40%握り}{左肘を引き上げ}て、
    4)「ボールの上を( Ω )型に飛び越して「アドレス」をした状態にします。
    ={右手の握り(100%)、左手の握り(40%)}から、

    「息を、吐ききって、苦しくなる。」
    「ワラをも掴む思い」=(命がない)
    =(他人の目、今晩のおかず、スコアー)など、
    =「考え」も、「思う」こともできない状態にします。
    {世界}={無心}={空}=(空っぽ)

    @「ワラをも掴む思いで、左手を、(100%)握りながら、
    たっぷり、息を吸って、左手を、離してください。(握り、ゼロ%)

    @「インパクトで、明るく、{ヨイショット!}と声が出せます。!

    @「私からの、質問です」
    :「すると「ボ−ル」は、どうなりましたか?」:(質問日時:8:30,16:16)

    >最近、室内練習で、こんな感じかなといくらか解ってきました。
    >それから、前回、私が「練習場と同じように、室内でもフルショットが打てるのか。」
    >と尋ねたとき、先生の答えは:
    > 「室内練習と同じように練習場でもフルショットできます。」という表現でした。

    まず、
    >第一に室内練習なんだと理解しました。そして、自分の練習方法を反省しました。  

    >実は、私は、練習場が近くにあるので(車で5分以内のところに打ち下ろし280
    >ヤードと平坦な400ヤードの練習場2カ所)、室内練習で少しでも感じが出ると
    >すぐ練習場に行って打っていました。体格が小さいので距離で負けたくないという
    >意識が強く、いつも力いっぱい打っていたのです。反省の結果、夜は室内、朝は練
    > 習場というふうに室内を重視しています。

    @「とても良いことです!」:
    「室内で、クタクタになってから、確認のために、練習場へいくのがいいですね。=(通う)」

    > <最近解ったこと>
    >(1)ボールの後方4歩からスタートし、ヘッドを左右に振るタイミングがやっと
    > 解りました。すると一息で打てるようになりました。
    >(2)右手のグリップの強さ、左手を突くときの握りのタイミングの感じがつかめ
    > たようです。

    > いままでグリップのところで竹が折れていたようですが、しなる感じが出てきました。

    @「竹が、しなる感じが出てきた」が、すごくいいですね。!

    > <忘れていたこと>
    > (1)アドレスで息を吐ききり、「たぁー」と声をだしながら

    @「タァー」は、{息がない「舌打ちの音です」}ですから、
    (1)アドレスで息を吐ききり、「たぁー」と声をだしながらの、
    {声は、出せません!}={腹力}です。

    「弓道ゴルフ」「太極拳ゴルフ」の、最も、重要部分です!

    >左手を突いていたのですが、ダウンスイングのタイミング(切り返し)が早すぎて、
    >よいインパクトがで きませんでした。

    [動画]-->>up-d8

    @[右肩甲骨が、安定的に背骨に引き付けられてないから、胸郭も開かず、下記日本弓道の(入ってくる空気量が少ない)=(水時計、砂時計、いや、空気時計)短いからです。]

    @「日本弓道の、先生、師範に、まねて、
    これまで、ことばで{吸え}とは、言ってこなかったのです。」
    「大人が、大人に向かって、「吐いて、苦しくなったら吸いなさい」などと、言わなかったのです。

    {十分、吸えないから}
    ダウンスイングのタイミング(切り返し)が早すぎて、シャフトの「後方へのしなり」「前方へのしなり戻り」の「リズムが悪い」よいインパクトができない」のです。

    @「たっぷり、吸えて、「明るい声で(ヨイショット!)=(よいshot!)声がだせれば、{大成功!}です。
    ={打球も、タイミングも!}=「証明できたこと」です。

    >重要なことをやっていなかったのです。「よいショット」と声を出していなかったのです。
    > 「基本の手順」は、本当に必要なものばかりだということが改めて解りました。

    @「さすが、千葉さんは、「大人です!」:
    =(気がつけば良いのです!例え、100日掛かっても!)

    > <ラウンド報告>
    >先日(10日程前)、コースにでました。
    > 最初から最後まで瀬々打法で貫きました。

    @ 「コースには、(ミスをしに行くのです)」:

    @そして、足でも、腰でも、肩でもない、
    ボールに、一番近く、頭で「指示可能な手元で修正するのです。
    =(フィード・バック)出来る、喜びを味わいに行くのです。!

    > ティショットがトップ気味のフックが多く出ました。

    @次のティーでは、右手を、左下に(1センチ)握り押しておくだけで、解決します。
    決して、頭から遠い、足を使って、
    「ニー・アクションで、フックを、(修正)しては、元の木阿弥」です。

    「迷いの、淵に落ち込んでしまいます。」
    ={100年来、大半のゴルファーの、辿った道です。

    @「トップ気味のフック」を、「打ち通した事は、千葉さんが、正しく前進している証拠です。!」

    次の段階が、先の「正しい、フィード・バック」の微調整です。
    =(手元だけ考える)ことです。

    >ファースト・パットの距離感があいませんでした。

    @ファースト・パットの距離感が、「合わないのが、正常です!」
    =(当たり前です!)
    だから「楽しいのです!」

    @「室内や、(練習ではまあまあだったのに)」と、
    「本番が、違うのが、当たり前でしょう!」

    @「力加減で、修正するから、一日中、あれこれ迷うのです。!
    相手が、「天然の芝です。」「水分も=(温度)」「伸びも」「風も」
    「踏まれた、芝目も」:
    「秒進、分歩」「時々刻々」変化して当たり前です。!

    そこで、例えば「ファースト・パットが、4歩分オーバーした。
    {穴をねらった、はずなのに!}:
    {良いじゃないですか}=(ボールの行ったところに、穴があれば入ったのです)

    冗談を言っているのではありません。

    @「二度と同じ、状況はないにしても、傾向が分かったのです」
    「次のホールでは、距離も違います!」
    でも「比率は、生きているでしょう」

    ={では、対策は}:
    @「ねらう、穴を、4歩「手前に持ってくるだけです」={当然、ミスして、オーバーするでしょう!}」

    「目標」と、「狙い」は、違います。
    @「その、感覚を磨く事」が、「室内カントリーでの、右手の握りと、左手の握り」です。
    ={最重要ポイント}です。

    「4球、4段階」(step 9)以下、順次進めて
    「パーフェクト達成」で、涙を流せば、練習場、コースで、
    無駄なお金を、捨てなくてすみます。

    >最初、同伴者の目が気になりました。
    >極端なクローズドスタンスや前傾しないフォームについて、
    >何か言われるのでないかと思いゴルフに集中できなかったのです。
    > 精神的に未熟な自分がいやになりました。

    @死ぬ気で「吐ききってないからです!」
    「呼吸法」などと、「テクニック」の、一つと受け取っているものには:

    「生涯、本物が、味わえません」:

    @「その人の人生です!」「私が、変わりにやってあげる事も出来ません」:

    先人、先達は、
    「自分で、悟れ」
    「吐いた後には(何かが起こる)
    ={生きている}とは、息をしている事だ!」などとは:
    {口が裂けても言わなかったのです。!}
    ={待ったのです!}={愛を持って}={本人が、悟るのを!}

    >ところが、最終ホールに向かうとき同伴者のひとりが、
    >「千葉さん、あんなにいいフォームで打っているのにどうしていい球が出ないのかなあ。」と言ったのです。
    > 私は、はっとしました。そして、深く反省しました。

    @「反省」はするが、「後悔はしない」でくださいネ!。

    >最終ホールのドライバーショットはその日一番の会心のあたりでした。

    >瀬々先生、すみません。これしかないと決めた瀬々打法を信じて、
    > 何も考えずにボールを打てばよかったのです。 

    @「瀬々打法」など、信じるから「ボールが、あちこちに、行くのです!」
     「千葉打法です。大切なことです。」借り物では、良い球は、でません。

    >次は、納得のいくゴルフをして90の壁を破りたいと思って、練習しているこのごろです。

    @「納得のいくゴルフ」とは、{自分を信じ}(self confidence)
    納得のいくゴルフとは「この一打です」
    (いま)(ここ)(ただ、この一息)です。

    {愛するボールに、慈しみの{息}を、
    充分、充満させてあげる事です!}
    瀬々孝一

    [高校野球に思う]

    高校野球に思う
    1)「上から、叩け!」と良く言われます。
    「上から叩くと、必然的に手元が、左に流れないのです。
    「勿論、左腕は伸びないで、折りたたまれます。
    =左肘が、真後ろに引かれる=「肘鉄」になります。

    「半径が、小さくなり=「角運動量が,大きくなっているのです。
    これは、ケプラー打法を,体現していることです。

    振幅が、小さくて、鋭い打球、
    「身体が残って、うまく打った!」とか、
    「インコースの球を、センター方向に打て!」も、
    「肘鉄の結果、出来ることです。!」

    2)それに反して「バットが、下がる」と、振ったとき、手元が、投手寄りに、流れるのです。
    (腕が、伸び、「円弧が、大きくなって、バット・スピードが、落ちるのです。
    「振り遅れです。」

    3)「振ってきて、いやな球、打たないと思い、手元を止めるから、バットの先が回って、 判定は。
    ストライクになるのです。」

    4)「すべてのボールを、(打つつもりで)振ってきて、
    途中で、いやな球={打たない}と、判断したら、

    「足」も、「腰」も、{投手の方向に走り、{移動させ}、
    手元を、投手の方向に突き出し、バット・エンドを、左に流せば、
    「バットの先は、回らないのです。」

    [大工さんの金鎚使い]より

    > 瀬々孝一プロ いつも楽しく拝見させていただいております。水野 琢です。
    > ところで、
    > >3)「大工さん」が、ノミで穴を開けるとき{たたく:=ノミのおしり:
    (金槌で叩くほう)を見ていまか?}
    > なんですが 私の記憶が確かなら大工さんはノミを使って木を彫刻するとき
    > 確かノミのおしり(金槌で叩くほう)では なくノミの刃先をしっかり見て
    > 削れていく部分を確認しながら金槌を打ってると思うのですが・・・

    @「水野 琢さんの表現が適切です。=(上記のように訂正しました。)
    「目で見なくとも、明確に、{ノミのおしり(金槌で叩くほう)を、
    正確に{叩いています!」{どうして、こういう事が出来るでしょうか?}

    > また、この動作とゴルフとの関連がいまいち良くわかりません。

    @「金槌=(ゴルフ・クラブ)」:
    「ノミのおしり(金槌で叩くほう)=(ゴルフ・ボール)」と、置き換えて読んでください」

    @「すると、水野 琢さんの{右前腕}+(金槌)=(伸び、縮みしない{物差し}になっている」

    @「どこから(A)、何処(B)を計る物差しですか?」
    大工さんの場合は:「ノミのおしり(金槌で叩くほう)」を=(B)とすると、
    (A)は、どこですか?

    @[そうです!]当然、{大工さんの{右肘です。!}

    何も考えなくとも大工さんも、
    水野 琢さんの「愛する奥さんが、台所で微塵切りをするとき、
    「この(右肘)=(A)を、前もって(アドレス)で、
    身体=(A')に{密着}しているからこそ(さらりと)正確に(再現)できるのです」

    @もうお分かりですね!「ゴルフの場合も同じなのです!」

    {目に、頼らなく、どんなに早く振っても、:

    正確に、クラブ・ヘッドがボールを、叩けるのです。

    「秘密の「手順」は、下記の通りです!」:

    1)「アドレス」前、4歩後方で、{両肘を、身体に引き付けておくのです。
    =(グリップ・エンド(A)を「ヘソ(A')」に、引き付けておく)

    2)[その状態を、キープして、ボールに、歩み寄ります。

    3)「ボールを、コンパスの中心として」方向をきめます。={セットアップ完了!}

    4)「右肘、右手を、力いっぱい身体に引き付け握ります。(動かさない)
    =(意識)=(つもり)」

    5)「息を吐ききる。」(苦しくなったら)

    6)「左手を、思い切り握り、地面方向に、突く!」と、ヘッドは、右上に上がります。

    {ゴルフ打球}では、
    右手=(動かない、竹)と、左手=(竹をしならせる、風、雪)の関係です。
    =(右手と、左手の、けんかです。)=喧嘩={競い合い}={競合}

    7)「ヘッドは、上に上がり」=(ヘッドの慣性で、手、腕も引き上げられる)
    =すると、胸郭が、広がります。)

    8)「何かが入ってくる。」「無意識の{間}=(空気時計)」

    9)「空気が、充満したら」、(grip-end(A)を、元の「ヘソ(A')」に、引き戻すのです。
    「ヨイショット!」=good shot!=(気合もろとも) =インパクトするのです。 ={インパクト}

    10)「目で良く、ボールを見なくとも、「腕を伸ばして、フォローを、大きく振りぬかなくとも」

    @「実際は、半径を、短くした結果、角運動量が大きくなって、ボールは、遠く飛ぶのです。
    {ボールは、遠く飛ぶ}のです。

    @「手品ではありません!」:
    「ボールが、はっきり答えを証明してくれます!」:
    意識としては 足も、ひざも、腰も、肩も、動かさないのです。
    ={大地にしっかり天に向かって立っているだけ}の「竹」のように。!
    でも、実際は、テレビで見るように格好良いフォームになっているのです。

    @「趣味の世界ですか?」
    お遊びだから、アマチュアーだから、{へた}を自慢したり、
    「ゴルフは難しい」などと、「病院の待合室会話」での会話のように、慰めあいたいですか。?
    プロや、シングルさんと同じ時間練習したいですか。?

    自然の原理は、同じです!
    「惑星も」「大工さんも」「奥さんも」

    @「良い球、打って、皆で、ハイレベルの競技をしたいでしょう。!」
    「全知、全能を出し切って、ゲームを、楽しむのです。
    自然のハザードと戦いながら、草木に、炭酸ガスをあげ、酸素をいただきながら歩く、打つのです。

    ={これが、ゴルフと、人間、大自然との融合です。}瀬々孝一

    @「同じことですが、{指当て}も参考にしてください!」
    「左右の人差し指を、目の良く見えるところで、突き合わせておき」

    「左手はそのまま動かさず、よく見て、「右手を離して、またくっつける動作です。」
    「ゆっくりやれば出来ます。」が、「早く、やると、正確に当たらないのです。?」: ゴルフ打球は、ダウン「0・2秒」です。ゆっくり打ちますか?

    @「なぜか?」「視神経の問題です」

    実験室「指当て」参照

    ゴルフ打球の、大理想{遠く、正確に!}の「矛盾」を解決する秘密が、金鎚使いにあったのです。
    幸せゴルフを、享受できますね!瀬々孝一

    [押してみて]ー> miho

    「吐ききり」を、単なる呼吸法と考えないで下さいね!どこまで、自分に正直になれるか、自分の意志の強さ、を計るバロメーターでもあるのです。
    自己を見詰める大切な「一期一会」=(自分と出会った、いましかない瞬間です。)ーー>フィニッシュ

    f-miho[動画]ー> 「()」