「読者の言葉で、体験記録」

(17.Oct.1997)
世界に広めよう「幸せゴルフ」

「ケプラーゴルフをあなたの言葉で!」


  • 「読者の言葉で、体験記録」
  • 「ケプラーゴルフをあなたの言葉で!」
  • 瀬々プロのレッスンを大胆にも私なりの表現で書いてみたいと思います。
  • 一番最初に練習場で試した手順は、
  • Dインパクト後に左肘を肘鉄で後ろ(重要)に引きます。=新規
  • 次に試したのが[背面打ち]
  • 練習場で、人前でやるのは最初は恥ずかしいですが
  • [究極のフィニッシュ] (引いて)(立って)[(ストン)!]
  • 「前面打ち」=(究極の「トップ・オブ・スイング」) [48センチの「フルショットにも」・・・・]
  • ヘッドは「タテ型楕円水車の(収斂)運動」
  • [背面打ち]
  • (sese)拝見。 オイゲン・ヘリゲルの書を読んで: [悟後の悟り]

    寺山晴夫です。おはようございます。
    「瀬々先生、メールありがとうございました。身に余る光栄です。
    最初にメールを送らせていただいたのが9月21日でした。

    そして今日は10月15日です。25日間でした。
    ついに色々な疑問が氷解しました。
    9月21日以前にも先生のホームページは見ていましたが、最初の頃は、
    笠原さんと一緒で難解で禅問答のような感じでした。
    でも、もう先生におすがりするより他に道はないと思い、
    最初のメールを送りました。

    私がここまでやって来れたのは、先生の62年間の人生と考え方に敬服し、
    絶対に信頼していたからです。
    私には、人様から敬服し信頼していただくようなものが一切ありません。
    いま、先生のホームページやメールをもう一度読み直してみますと、
    本当に分かりやすく、
    これ以上に説明する方法や記述方法はないと思っています。

    今回のお話は本来硬く辞退させていただくべきだと思います。
    でも、現実、私も最初は理解に苦しみましたし、
    笠原さんが挫折され、更に第2、第3の笠原さんがおられるかもしれません。
    瀬々先生の世界を触れようとしても、
    触れることの出来ない人がおられるのは気の毒です。
    ですから、先生のご迷惑にならないのでしたら、
    そしてほんの少しでもお役に立つならやってみようと思います。


    瀬々プロのレッスンを大胆にも: 私なりの表現で書いてみたいと思います。


    よくもまあ、堂々とやるなあとお思いのみなさん!

    瀬々先生のお許しを得ておりますので御心配なく!

    瀬々先生は、大変心の広いお方なので、
    むしろ歓迎していただきました。

    また、記述に間違いがありましたら
    瀬々プロに修正して頂くようにお願いします。

    > 私もゴルフ歴20年になりますし、これまでに膨大な(マニアと言っても良いです)
    > レッスン書やビデオ、スクール等の経験で私なりに一家言はあります。
    > そこから見ても瀬々プロのレッスン内容は素晴らしいと思います。

    自分で理解して納得しなければ身に付かない。
    第一もったいない(ちょっと興奮しました)

    私もレッスン書(おもに雑誌)は沢山読みました。
    学生時代はGOLF部でしたので、それをもとに自分で試行錯誤、
    そして、自分で理解・体感したことは身につける努力をし、
    おかしいと思うことは切り捨て、長い道程を牛歩で歩んできました。

    プロにキチンと教えていただいたのは、瀬々先生がはじめてです。
    このことがかえって良かったと思います。

    また瀬々先生に教えていただいたことをTRYすると、
    いつも感動!発見!がありました。
    その体験をできるだけあるがままに表現したいと思います。

    > <早速質問です>

    > 私が特にわからないのはセットアップから:
    フォローまでの動き(形)がイメージできない

    >  ○HP「左肘の動きに注意」より
    >   ・先ずアドレスでグリップを体(臍)に付けるのか?
    >   ・バックスイングはどう動かせば?
    >   ・インパクトは?
    >   ・結果フォローは?

    ここでは、基本的な腕の動かし方を解説しておられるので
    いままでのスイングをイメージする必要はないと思います。
    私は、すべてを一度すてるところから、
    始めてみるという気持ちで読みました。

    一番最初に練習場で試した手順は、


    1)呼吸法 2)不動の下半身 3)左腕の動かし方 です。

    @いつもの今まで通りのアドレスで構え、
    (下半身は動かさないぞと自分に言い聞かせ=新規)

    Aそのまま息を吐きききって=新規、

    (最初は吐き出すのに結構時間が掛かりました。)

    B息がなくなったら、テークバック始動!です=新規

    B−1テークバックは、何も考えず左腕を飛球線後方にまっすぐ突き出す=新規
       (実際には肩は自然に回ります。腰から下はできるだけ動かさない。)

       腕を上げる方向を考えると、右手であげたり、体(=世間では軸)が動いP>
    たりするので何も考えずまっすぐ突く。

       クラブヘッドを飛球線後方にまっすぐ引っ張られる感じでもあります。
       (しかし、引くではなく突く→引くだと右手で上げがちになりますので)

    Cダウンは吸った息を一気に吐きながら、左肘を体の方に引きつけました。=新規
    インパクトまでは左肘は伸ばしたまま(多分重要)で、
    左肘(重要)で引き降ろします。

      

    Dインパクト後に左肘を肘鉄で後ろ(重要)に引きます。=新規

     左肘を体から離して抜くのではありません。→当然スライスします。

     左脇腹をするくらいの感じで、まさに肘鉄で後ろにひきます。

    ここに=新規と書いたこと以外は、一切考えず今まで通りの体の動きに任せただけです。

    重要と書いたのは、見落としがちまたは間違えやすいところです。

    このようにして打った所、すばらしい球が出て、
    ティーアップしないドライバーショットでも球があがりました。

    しかし、上に書いただけでは不足点もありました。
    後に基本から習得し直すことが必要になりました。
    でも最初はとっつきにくい所もあるので、これだけでも試す価値ありです。

    >  ○HP「ケプラーの法則で打つ」
    >   ・飛球線に背中を向けて立つ・・・これはグリップは正面を向いたまま?
    >    そうすると左右の腕はDの状態となる・・・がしかし、
    >    ここからどのような動きでボールを打つ?    

    私も次に試したのが、背面打ちです。

    [背面打ち]は

    正しい腕の動かし方を体得するプログラムです。

    [動画]ーーーー>

    今までのように最初の30cmは真っ直ぐ引いて、シャフトは立てて
    脇をしめて、肩を回して、・・・・は一切無視!

    グリップは左骨盤の左です。
    右腕は肘がへそを通ってまっすぐ。
    左腕は肘が曲がります。

    つまりHPの@ABでセットアップしたあと、
    グリップ位置はそのままで、足だけチョコチョコ時計周りに動かして
    目標に背中を向けます。

    どうしたって腕は前述の位置になると思います。

    どうやって打つかですが、
    左腕をまっすぐ伸ばせば、クラブが上がってテークバックできます。

    右手で上げないように!
    後はその位置からなんでもいいから、左肘を肘鉄動作で振り下ろす。
    これ以外の動作を一切しなければ、打てます。
    なんとおどろくことに思いっきり打てば、
    普通のショットの8割の飛距離がでます!

    練習場で、人前でやるのは最初は恥ずかしいですが


    やってみるとビックリします。
    自分も、まわりの人も。

    > 幸せなゴルフがしたい

    私も幸せの積み重ねで、毎日練習してます。
    せまい自宅で。

    > 是非ご教授下さい。

    とんでもないです。
    もし、わかりにくいところがあれば教えて下さい。
    やってみて、出来なかった所も教えていただければと思います。

    [究極のフィニッシュ]


    {楕円の半径を} 限りなく小さくする大切なアクションです。」
    (引いて)(立って)[(ストン)!]

    >ゴルフの竹では、左膝はアドレスのまま。
    後ろにも左にも動きません。
    また、これができれば肘鉄も自然に完成してます。

    @「まさに、その通りです!」:
    大地にしっかり根を張った:
    「粘り強い、竹になりきるのです」
    {大雪、大風にも動じない「不動の心身」を、鍛えるのです。}

    [動画]ーーーー>

    「そして、万物を[タテ型楕円の収斂運動]で引き付ける」:
    「宇宙の中心」に、「あなたが、なりきるのです!」

    「ゴルフの竹では、左膝はアドレスのまま」:=(下半身不動のまま):
    「間になにも入らず」=(即「肘鉄です」)
    そうですね、左膝がアドレスのままで、左脇を締めたまま、
    左肩が後ろに回れば、肘鉄は自然に完成ですね。自信が湧きました。

    @「折角、水野さんが、「自信が湧きました」といっているのに、
    水を差すようですが:「同じようで、能動と受動の違いが有ります」:
    見た目が同じでも「内面が異なりますと、道を外れます」

    @「足も、膝も、腰も、肩も何もしない、「動かさない」からこそ」:
    「トップのしなりにも耐え」:
    しなりかえりで、今度は「半径を短くする」=(引き戻す)=(肘鉄)をすると:

    @「意識しないにもかかわらず」:「牛に引かれて善光寺参り」
    =(自然に、左肩が後ろに回るのです)

    @「決して、(左肩を後ろに回す)と、考えないで下さい!」:

    @「突いて「引き戻す」だけです!」

    {練習方法参考図}イラストレーター募集!
    1)「クラブを両手でグリップして、剣道のように、前方に水平に出しておく」:
    2)「スパッ」と引いて、両手を緩めシャフトを滑べらせ:
    「ヘッド」を「手元に引き戻して下さい」:

    [動画]ーーーー>

    (当然、シャフトは、左脇を擦って、自重で立ちます):
    =(右手の上に「ヘッドが乗っている」) =[(ストン)!]

    [動画]ーーーー>

    3)「インパクトまでの力一杯の両手の握り」と:
    4)「フィニッシュまでの、両手の(ゆるめ)方です」
    (引いて)(立って)[(ストン)!]

    @というより是非、「室内カントリーのすべてのショット(48センチ)のパターでも、
    ドライバーでも」:

    「フィニッシュで」(引いて)(立てて)(ストン)と:
    =(右手の上に「ヘッドが乗っている) (引いて)(立って)[(ストン)!] を、習い性にして下さい!

    @「勿論、コースでも、練習場でも」「いつでも、どこでも」「ただ、打つ」たら:

    「ストン!」

    [緊張]と「弛緩」の、大切なリズムです。

    「部屋の中でも、危険のない
    {楕円の半径を}限りなく小さくする大切なアクションです。」
    瀬々孝一

    [究極のフィニッシュ]
    [ヘッド惑星]の、安住の位置

    : 「たけのこクラブ」のみなさん、こんにちは!
    : 瀬々先生、こんにちは。萩原です。

    ☆:@「勿論、コースでも、練習場でも」「いつでも、どこでも」
    : ☆:「ただ、打つ」たら「ストン!」

    : びっくりしました!
    : ストンとなることは初めて教わりましたが、
    : すでに実施済みでした!!(いつもじゃないけど)

    @「さすが、萩原さん!」「すばらしい!」

    「4センチのバックスイングでも」:
    「フルショットすると」:この「究極のフィニッシュ」まで来るのです。
    !!(いつも)=(全ショット)=(意識して)=(むりしてでも):
    =(とってつけても):

    @「毎回、(カッコつけ) (引いて)(立って)[(ストン)!] を、習慣にするのです」:

    これが,真の「おおきい力」「ブラックホールに吸い込まれた」:
    [ヘッド惑星]の、安住の位置です!」
    =(終の棲家です!)=(ツイノスミカです!)

    : そういえば、調子がいい時の自然の動作だったように思います。
    : ちょっとカッコイイと思ってたので、良く覚えてます。

    : ☆:「緊張」と「弛緩」の、大切なリズムです。

    : そうでしたか。
    : 正しい動作の結果ですね。

    :@[その通りです]
    「正しい動作は」: =(美しく、調和して)=「カッコイイ!」のです。瀬々孝一

    「前面打ち」=(究極の「トップ・オブ・スイング」)

    [動画]ーーーー>

    「方向が、狂わない」
    次の「前面打ち」で、
    「動作、意識は、すべて「手元の、「引いて」「ストン」ですが」」:
    「目は、ボヤットでいいから、(ボール)を、打った後の:
    (ヘッド)の「軌跡を観察」して下さい」:
    「目標」に、「水も漏らさず回り上がる{水車の姿}が、見られます」:

    @[48センチの「フルショットにも」


    ヘッドは「タテ型楕円水車の(収斂)運動」

    [動画]ーーーー>

    「引いて」「ストン」は、従来「一般にいわれているような:
    お盆や、(ホイール)を斜めにした円ではありません:
    =(飛球方向に線を引き、ホイールの中心に人がいて:
    「ヘッドの軌道の接地点に(ボール)がある」当然、:
    飛球線に接する(円)だから「ヘッドの動き」は、 「インサイド・イン?」)ではなく」

    「引いて」「ストン」は、[ヘッド]が(ボール)を含む [垂直の楕円水車軌道]を通るから:


    「方向が、狂わない」
    次の「前面打ち」で、
    「動作、意識は、すべて「手元の、「引いて」「ストン」ですが」」:
    「目は、ボヤットでいいから、(ボール)を、打った後の:
    (ヘッド)の「軌跡を観察」して下さい」:
    「目標」に、「水も漏らさず回り上がる{水車の姿}が、見られます」:

    そして、あなたは「確信を深めるのです!」:
    =「これでは「方向が、狂う訳がない」と!」

    「前面打ち」
    (下図参照):

    [動画]ーーーー>

    1)「ボール、右足の右側で、飛球方向に向かって立つ」
    2)「左腕は延び、右肘は曲がって(右肩甲骨)が、背骨に引き付けられている」
    3)「右手中指と、(人差し指の根っこで、地面に(強く)「縦に「1」の字を書く」:
    この状態を(キープする))」:
    =(体に引き付けるように)=(その右手握りをゆるめない)状態で:
    4)「腰を、前=(飛球方向)に突き出す」
    5)意識して「お腹を(ひっこめるようにして:
    「空気を絞り出す」=(吐く))」)=「準備完了!」

    6)「腹力で、(タァー)」;「左手:「握る」」
    7)「引き戻す」と:シャフトが「立ち」:

    「ストン」と: (ヘッドが、右手の上に落ちてくる)

    「たけのこクラブ」のみなさん、こんにちは!
    瀬々先生、こんにちは。萩原です。
    ただいま、スイングの完成度を練習場で検証して来ました。
    過去最高の飛距離と球筋を打つことが出来ました!
    たまに調子に乗りすぎ、右手の支配が勝ちすぎてフックしました。
    それでも上機嫌で帰って来てML確認すると、次なる課題が。

    ☆:@[左手握る]と[引く][立つ][ストン]ができたら:

    [takenoko:00657] Re: 「飛球方向に向いたまま(打つ)

    練習場でフックが出た時は、[引く]が弱かったと気づきました。

    ☆:「飛球方向に向いたまま(打つ)=「前面打ち」に、進んで下さい!」瀬々孝一

    ☆:「前面打ち」=(究極の「トップ・オブ・スイング」やりました。
    (とりあえず8iと9iで)
    書いてある手順通りにやると、右肩甲骨の引き寄せ感覚がきっちり掴めなかったので、
    (右肘を曲げると右肩甲骨が引き寄せられなかった。)
    直立して最初に右肩甲骨を引き寄せて1)3)4)5)6)7)の手順でやりました。
    球位置は右くるぶしと踵の間くらいでいいですか。
    アドレスのグリップ位置は、右腿ズボン側線の前(飛球線前方)
    球は通常より低くでて(9iでもほとんどゴロ)、カップインします。
    7)の引き戻すは、左肘のことですね。
    感じがわかると、1)2)の手順で右肩甲骨を引き寄せてることができました。

    takenoko:00676] [前面打ち]


    たけのこクラブのみなさん 、こんにちは。萩原です。
    このところMLの中身が難しかった(?)ので、意味不明!
    と思っておられる方がいるかなあとちょっと心配してます。

    そこで、前面打ちがなぜ究極のトップかをわかる範囲で書きます。
    究極のトップ=右肩甲骨の背骨側が背骨に付くくらいになる。

    @「右肩甲骨の背骨側を背骨に引き付けておく」のです。

    [動画]-->>swing

    ですから、前面打ちのトップの形でグリップを
    耳の高さまで上げると[右肩甲骨が背骨に密着、安定する]・・・・それが究極のトップです!

    @[48センチの「フルショットにも」 究極のトップがあります]念のため(sese)

    通常スイングでアドレス時のグリップエンド位置と

    究極のトップでのグリップエンド位置は最大距離となるわけです。
    トップが深かろう(フルショット)が浅かろう(ハーフショット)が、
    トップからインパクトは同じ時間=(tempo)=(振り子の等時性)ですから、
    最大距離=最大ヘッドスピードとなります。

    通常スイングで究極のトップをやる時の注意事項
    (1)肩を回そうとしないこと。
    (2)遠くに上げようとして背筋を右に傾けないこと。
    (3)右手で上げたり、引いたりしないこと。

    (1)〜(3)をやると逆効果です。

    これを防ぐのが、

    (1)GOLFの竹=体を止める。グリップエンドを最大遠くへ。

    (2)アドレスでお腹を出して、つま先立ち。
       背筋が伸びたら着地。
       吐いて腹引っ込める。

    (3)左グリップを握ってスイング始動。
       後は左で親指方向に突く。
    @「自然に入ってくる(空気)」:(吸気)

    前面打ちを練習しだして3日目ですが、
    シャドースイングでトップが深く上げられるようになったと思います。
    (↑思い込みかもしれないが)
    続ければ良い結果に繋がる感触ありです。

    「たけのこクラブ」のみなさん、こんにちは!
    瀬々先生、こんにちは。萩原です。

    ☆:@「握って戻す」と:
    ☆:「握ったら、(戻る)」の違いがあります。
    これが先ほど報告した練習場でのフックの原因でした。

    ☆:「あー喋りたい。グリップの秘密(?)」

    ☆:「どうぞ,公開して下さい!」

    では、別便で私が送った回答と瀬々先生の解答を送ります。
    最後に私の理解まとめを送信するという3本構成で行きます。

    [転送] Re: [takenoko:00644] sese) 拝見始動は「左手で握る!」
    に関するメールを転送します。
    ------- Forwarded Message

    瀬々先生、こんにちは。萩原です。

    ☆:「はさみにバネを、付けました」

    [動画]ーーーー>

    ☆:@「何が、バネのやくをしていますか?」=(皆さんお応え下さい!)
    ☆:「初速(ゼロ)=(止まっている、クラブ・ヘッドに):
    最大エネルギーを加えるのは、:
    ☆:「1)・・・・」ですが、それに逆らって、上げさせない力が働いています。」:
    ☆:それを「バネ」に喩えましたが、喩えられたものは:「2)・・・・」です。

    1)左小指
    2)右人差し指付け根
    ちょっと自信がないです。

    バネって感じに不安ありです。逆方向の力を掛けているのは確かです。

    たけのこクラブの皆さん、こんにちわ。
    [takenoko:00656] オイゲン・ヘリゲルの書を読んで
    瀬々先生のHPで紹介されている、ドイツ人オイゲン・ヘリゲルが書いた:
    「日本の弓術」を読んで気がついたことを書き記します。
    まだ、ぱらぱらと読んだ程度で、ただの感想です。

    1)ヘリゲルは長年拳銃と小銃の射撃の稽古をしたことが弓術の稽古にも役立つ
    だろうと最初思ったが、それはまったく誤りであることをその後知りました。

    <山寺注>山寺は射撃とゴルフの間には類似点があるなと思っていました
    (います)。ゴルフのプロがゴルフ(特にパター)と射撃は類似点があると考え、
    新宿のエアライフル練習場に練習に行ったという記事を:
    週刊誌で数ヶ月前読んだことがあります。その後どうなったかは知りません。

    2)書の本文は全部で58ページですが、33ページ目になって初めてヘリゲル
    が弓の稽古をしていたのは2メーター先に置かれたわら束であったことが書かれて
    います。5年間阿波研造に弓道を教わりましたが、そのうちの4年間は2メーター先
    のわら束に向かっていました。以上でした。

    [私の室内練習場の距離は1間です。]
    へリゲルは4年間2メーター先のわら束に弓を射ていたそうです。
    私の室内練習場の距離を測ったら、1間(1.8メーター、2ヤード)でした。
    これぐらいの距離と言うのは、何か心理的な意味でもあるのでしょうか。
    それとも単なる偶然の一致?

    山寺晴夫(室内練習場バンザイ!)

    (sese)拝見。 オイゲン・ヘリゲルの書を読んで:

    (sese)拝見。 オイゲン・ヘリゲルの書を読んで:

    : 瀬々先生のHPで紹介されている、ドイツ人オイゲン・ヘリゲルが書いた:
    :「日本の弓術」を読んで気がついたことを書き記します。
    : まだ、ぱらぱらと読んだ程度で、ただの感想です。
    {別訳で[弓と禅]も、是非、その(こころ)を「熟読」して下さい。(sese)}

    kyuudou [大きい映像](24KB)

    阿波研造先生から、ヘリゲルさんに贈られた「二張りの弓」遺品:
    =奇しきご縁で、須原耕雲(続灯庵庵主)が、ヘリゲル夫人から託されて:
    (ガルミッシュより、預かり)現在(鎌倉円覚寺、山門は入ってすぐ左の:
    「閻魔堂弓道場」に、掲げられている):「謹んで弓射」瀬々孝一

    : 1)ヘリゲルは長年拳銃と小銃の射撃の稽古をしたことが弓術の稽古にも役立つ
    : だろうと最初思ったが、それはまったく誤りであることをその後知りました。

    @山寺さんは「頭がいい」「分析力」「理解力」ともにいい:
    まるで「ヘリゲルさんにそっくりです」

    「ヘリゲルさんは」:せっかく日本に来たのだから、
    東洋の叡智「禅」を学ぼうと決意し:
    友人の東北大学教授に相談したところ「禅は、日本人でも難しい」:
    なにか「道(ドウ)」のつくものを、学ぶといい」とアドバイスされた。
    それなら「日本弓道」を!:

    以前から、「射撃」をやっていたので「目標に当てるなら」似たようなものだ。:
    <山寺注>山寺は射撃とゴルフの間には類似点があるなと思っています)。

    「まかせておけ!」「チョロイ?」と、思った、かどうか? :

    : 2)書の本文は全部で58ページですが、33ページ目になって初めて
    : ヘリゲルが弓の稽古をしていたのは2メーター先に置かれたわら束であった
    : ことが書かれています。5年間阿波研造に弓道を教わりましたが、
    : そのうちの4年間は2メーター先のわら束に向かっていました。

    @「弓道用語」で:「巻わら稽古」といい、「(巻わら)三年」といって:
    「十五間(28メートル)の」本道場での修業前に:
    危険のない「弓の長さ内での修行です」

    「弓を取り上げられました」=(破門を現す「無言」の意思表示):
    ヘリゲルさんは、ドイツ人特有の「思考」で、「当てよう」:
    「筋肉を鍛えよう」「テクニック」:
    =「技術分析」しようとしたからです。

    「当て弓」といって、{蔑み}:
    単に「当てるだけの弓でなく」:

    「人間本来の(生)生きることの喜びに目覚める」:
    「なにか?」=(何か有る!):
    とヘリゲルさんに、「確信させる」出来事が有りました。
    阿波研造範師の「無言の教え」暗夜、線香の火、一本「的前に立てさせ」:
    十五間離れた道場から、一の矢(甲矢=(はや))が:
    続いて、二の矢(乙矢=(おとや))が、射離れた。

    「的中の音は」2つ「道場に響いた」
    ヘリゲルさんが、矢を取りにいったきり、帰らない。

    しばらくして、・・・・」
    「的の真ん中に、とても長い矢が、刺さったまま、恭しく持ち帰った。」
    「(甲矢=(はや))の矢尻」に(乙矢=(おとや))が、当たり:
    割り込んで(一本になっていた)のである。

    「いかに、名人達人が、日夜慣れ親んだ道場でも」:
    「狙って出来ることではない」

    「ヘリゲルさん」が「阿波研造先生のお言葉として」:
    「(それ)が、射ました」とむすんでいます。

    この「「(それ)が」なにか、「離さない」のに「離れ」る「日本弓道に」:
    おなじく「吐ききる」のに「入ってきてくれる:
    (「それ」)の(ちから)の「すばらしさ」に感動するのです!」

    @「それ」を、「巻わら稽古」で:(離さないのに「当たる」弓):
    =(You and me)=(天と地)を、結び付けてくれる「弓道」:
    人を射殺す弓術から:
    「人を、生かす「弓道」への「大転換の、瞬間です」」

    「ゴルフ打法」も、「楽しく、健康で「生きる」ー(生かされる)道程の」:
    「いま」「ここで」「ただ」「一息」、[Becoming]です。

    「室内カントリー」で:「振らないのに」「正確に、遠く」飛ぶ「ゴルフ打球」:

    (技術)(精神)を(一つに)「統合してくれ」:
    「全て、安心、安らぎを与えてくれ」:
    「たれにも、平等に(生き生きと生かせてくれる)」=
    {空気}に気付かせてくれたのです。
    [ここ、地球の(自然)の、素晴らしさ、宇宙の力、人間の(順化、順応力)]

    @だからこそ「知った」「わかった」「悟った」では、無いのです。

    @「吐く」のです。
    「楽しいゴルフ打球を楽しみながら」それを、ヒントに:
    あらゆる日常生活を「笑い」「歌い」「挨拶し」語り合うのです:
    「Beautiful shot !」と:
    叫び「続けるのです」=(四六時中)

    1月初めに投稿した[takenoko:00368] 「瀬々先生にお会いした時の、新しい発見」
    で私は次のように書きました。

    >(5)テイクバック時の右手の動きはヒットラー式敬礼です。
    >トップの位置では、右肘を体に付けたまま(実際は離れてしまう)、手の平は正
    >面向きで右耳のすぐ後ろです。
    >私の場合は、インサイト゛に引き過ぎていました。
    これが原因だったのです。

    では、100%の確率でナイスショットするにはどうするか、インサイドでなけ
    れば良いのです。すなわち[アウトサイド]

    瀬々先生は、あまり[インサイド]、[アウトサイド]という言葉を使っておられません
    が、どこか1っ個所で[アウトサイドが正解]と書かれていたと思います。
    では、どうすればアウトサイドになるか。異論があるかもしれませんが、
    私は心持ち2時半ぐらいの方向にヘッドが上がって行くようにしています。

    [背面打ち]

    は最初から完全にアウトサイドですので、
    初心者でもナイスショットが

    [動画]ーーーー>

    出来ます。
    このように右手と左手の握りに時間差があること(←これは既に瀬々先生が何度
    も言われていることですが)によってヘッドが右へ始動するのです。

    瀬々先生の解答のうち、特に注目したのは

    @1:(似たような)実験「右手でボールペンを持ち」
       =(右親指の先端と、ボールペンの先端が、合うよう立てて握る)

    @2:「そうなんです」「右人差し指付け根を、地面の方向に握っておくのです」
       「右中指の協力で」

    @3:「右腕のラインにあるシャフトを、左腕のラインに、奪い取るためには」
    の右グリップに関する記述です。

    まず、@1の右親指の位置に注目しました。
    [右グリップについて]
    ボールペンをクラブとすると、シャフトのほぼ真上に親指となります。

    このとき右人差し指付け根はフェースと同じ向き=シャフトの真横。
    これは以前に瀬々先生が、右人差し指付け根はシャフトの真横と
    MLで答えられています。

    次に、@2をやると、絞り込まれた結果、親指はシャフトの左側に移ります。
    絞る前に親指がシャフトの左側だと、右人差し指付け根を、
    シャフトの真横と地面の方向に握っておくが両立できません。
    地面の方向に握っておくの表現は、それくらいギュッと絞り込むんだよと理解しました。
    また、この状態を作るには以前の私のグリップより両手を離す感じです。
    両グリップを真上から見ると、左親指の第2関節が丁度見えるくらいです。
    以前は左親指の第2関節は、右グリップの中に入ってました。
    結果、@3の右腕のラインにあるシャフトの感じや、
    以前から先生が言われるアドレスでもう一つの支点=右中指を地面に押し付ける
    感覚がやっと理解できました。
    シャフトの位置がピタッと決まります。

    次のMLで左グリップと、@[左手握る]と[引く][立つ][ストン]のポイントを書きます。
    左グリップは、以前から話題の通り親指はシャフトの真上です。

    [握って打てる練習]
    右グリップは先ほどのMLのようにキッチリ握ります。
    左グリップは親指の第一関節とその先、カギ状の人差し指で握ります。
    このとき左中指、薬指、小指は付け根がシャフトの真下で触れる程度で
    この3本指自体は、シャフトに触れなくて構いません。

    右グリップをきっちり握ったまま、左3本指を握るとクラブが振れます。

    あとは、[左肘引く]、[シャフト立つ]、[ストン]とできる。

    体は一切使いません!

    これは絶対役に立つと思いますので、

    自然派の丸山プロもやってみてね。 (^o^)

    (ちょっと可愛く頼んでみた。)

    山寺さん、こんにちは。萩原です。
    ☆:ところが、本日意識的に100%の確率でそのミスショットを再現することがで
    ☆:きるようになったのです。
    ☆:どうするかと言いいますと、インサイドに引くのです。
    ☆:これで、100%ミスショットです。

    [みごとな正解?ですね。]

    ☆:では、どうすればアウトサイドになるか。異論があるかもしれませんが、私は心
    ☆:持ち2時半ぐらいの方向にヘッドが上がって行くようにしています。

    [異論があります。]

    ヘッドのあがる方向を考えないで、左グリップを握りましょう。
    ヘッドのあがる方向を考えると、かならず右腕が余計な仕事をしちゃいます。

    ☆:で、念のため。でもこれをやると、右手がどう動くべきかよく分かります。

    [右手は考えない!]

    ☆:でも、明らかにヘッドを始動させるエネルギーであると思います。
    時間差をつけて左手を握るだけでは、
    ☆:ヘッドは数センチしか動きませんから。

    [もっとヘッドを動かして下さい!]

    最大、縦位置で右足小指の後ろまでフェースが動きます。
    (どのクラブでも)
    物理的にも、腕を振らずにですよ!

    ただいま、またも風呂追い焚き待ちに[引く、立つ、ストン]に関して、
    発見がありました。

    48cmでもやる感覚がわかりました。
    2mでは、なんとかできてた(今となっては?)が、48cmでもやれと言われて
    イメージが湧きませんでした。

    アドレスから、流れるような一連の動作でやればできました。
    まさしく今日の練習場での反省点です。
    予期せぬフックは山寺さんのNO.661のD)パターンでした。

    これを[引く、立つ、ストン]で対策できます。

    [動画]ーーーー>

    [ゴルフ工房](その2)へ続く
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