打ちたい球筋が、打てる!
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[再現性抜群] |
[再現性(その2)] |
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[遠く飛ばす] |
[ナイス・ショットの繰り返し] |
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{動画}-->{@}
ゴルフ打法に関係するかを解説します。
>> 1)一般的には、腕を伸ばして「円弧を大きくすると」:
=ヘッド・スピードが出て、ボールは遠くに飛ぶと信じられていますが、
まったくの{勘違いです!}
次の理由と、実践で(実験で)全く逆であることが解明できました。
すぐ実験できます、是非、検証して頂きたいと思います。
アドレスで、左腕を曲げておき、
トップで、腕が伸ばされたら、また、左肘を元に引きつけて、
「肘鉄」
New!!
太陽と惑星を結ぶ線分は同じ時間に
それなら、アドレスで、左腕を曲げて、 grip-end を、臍に付けておきます。
同じ面積を掃過するのです。(面積速度一定)ということは、
太陽より遠いところでは遅く、太陽に近いところ
ではスピードが速いということす。
トップで、左腕が伸ばされたら、左肘を曲げて grip-end を、元の臍に引き戻すだけです。
「肘鉄」)
[思い切り引付けて、半径を短くしてみましょう。!

「引いて、楕円の半径が{ 12km, 6km, 3km と短くなると」!
(心配御無用です。!)
逆に:
逆に、「スピードが(倍々の 1km/h, 2km/h, 4km/h )と増すのです。」
100年間ゴルフの好きな物理学者も、
気が付いても、試してみなかった大発見です。!
あなたは、追発見する勇気はありますネ!



インパクトの時、手元=(グリップエンド)がアドレス位置より左に流れると、
スライスし、折角のシャフトの「しなり」をなくした「弱い打球」となります。
@ぬれタオルを絞って、二つ折りにして机を打つ実験です。
[手元が、机の面より下に動く(流れると)パワーがロスして、音が出ません。]
机を拭くだけです。ゴルフでも、これは「なで、なでゴルフで、当たっても弱い球で、高くスライスします。」
A「肘を真後ろに引いて、手元が下に流れない(止めた)ときは、「ピシィッ」という、
「パンチが生まれる」のです。
ゴルフでも、手元が左に流れない(止めた)ときは、強い球で、低いドロー系の球がでます。
あなたは「手元をどう使いたいですか?」
「お風呂でじっくり実験して下さい。」
でも、手元を止めても、上手く叩けないこともあると、気が付きましたか?。
(上げ)(下ろし)の「リズム」=「間」の問題です。
{応用問題}
[このタオルを左手で持ち、左の壁を力いっぱい打つにはどうしますか?]

日常生活での疲れず、効果的な動きはいくらでもあるのです。。
ゴルフも、野球も、居合い切りも、まき割りも、
アイススケートでの速い回転、スキーのターン、「肩で、風を切って歩くことも、」
{左肘(or 右肘)を引くことが、最も効果的です。}
1)「おすし屋さん」の刺し身包丁の「引き切り」も、観察すれば、
=引くと、包丁が下がり(スピードが出る)良く切れます。
2)[フライ返し]=も、引くと、中身が上がり、うまく返ります。
(用意するもの)
@フライパン 1枚
Aぬれタオル 1枚
または、カップメンの空き器、ほか

Bフライ返しを、簡単にできる方法です。お母さんに、教えてあげましょうネ!
左手で、トレーニングします。
3−1)そのとき、返そうとすると、返りません。「形が崩れたり、失敗します」
3−2)肘を、真後ろに、「引く」と、上手に返ります。
[グリップ・エンドを上に上げようとすると、フライパンの先は、意外と上に上がってくれません]
「強く握って、身体の方に引くと、肘の曲がり(=肘鉄)もありますが、半径が」短くなって:
フライパンの先は、勢いよく上に動きます。
「野球の打撃」=(特に、インコース打ち)
:「ゴルフ打球」も、全く同じ原理です。
[グリップ・エンドを左に振ろうとすると「ヘッドの先は、思ったほどスピードは出ませんし、
ボールは、右に飛び出します」
「グリップ・エンドをおへそに引付けるだけで、センター返しの鋭い打球や、
大ホームランが打てるのです。」
田中玄伯先生(Tsunemichi TANAKA)
tanaka-s@mx.biwa.ne.jp
自然と一体のスイングです。
[クラブ・ヘッドで、6の字を書くように、振り下ろすのです。 ]が、
あなたは、ヘッドのことなど考えず「グリップ・エンドを、元のおへそに引付けるだけでいいのす。
その結果、ヘッドが「タテ型楕円収斂水車運動になっているだけです。」「螺旋運動です。」
「ヘッドの足跡」が(straight line)=(水のしずく跡になっています。){動画}-->
伸ばされた腕を、体に引き付け{グリップ・エンドで(臍)を打つだけです}=(半径最小)
「肘鉄」、
伸ばされた腕を、体に引き付けて、グリップ・エンドで(臍)を打つだけです。=(半径を最小にします。)
肘鉄で、円弧を小さくすることで「運動量」が増すのです。
力 F (N) が作用し始めてから、t(s)間にうる速度を v(m/s) とすれば、
v = a Δt = ( F/m ) Δt = F Δt / m
m Δv = F Δt
m Δv : momentum(運動量)
F Δt : impulse(力積) ☆ e がつきます☆
「運動量の増加」はその間に働いた「力積(力の時間的蓄積)」に等しい
「運動量の増加分」と「力積」
m Δv = F Δt
m(kg):「質量」
v (m/s):「速度」
F (N) :「加えた力」
t (s) :「時間」
☆☆☆☆☆
「すべての物質間に働いている」=(二体運動の場合)
「ニュートンの万有引力」は、
太陽の質量(人間の質量)と
地球の質量(クラブ・ヘッドの質量)との積に正比例して、
「二物体間の距離の二乗」に、逆比例する「力」=(F)。
式で表わせば、
「だから、角運動量保存と、あいまって、」
「バック・スイングで、伸ばされた(腕)=(長半径)を、」
元通り、折りたたみ、引き付けて、縮めるのです。
「肘鉄」」

半径を短くすればするほど、
{二重三重に、ヘッド・スピードが増すのです。
万有引力と同じように、人の引く力、肘鉄を使いましょう。!!]
「肘鉄」を使いましょう!!]
数学的帰納法しか知らずに卒業するのは残念です。
@「ケプラーからニュートンに至る道は典型的な帰納法」のところを、
高校生にも解るよう「解説していただけませんでしょうか。?」
「高校生にも解るよう」とは速度が長さの時間微分などは、言ってはいけないということですね。
ちょっと今忙しいので言葉の説明だけにします。具体的な導きは後ほど解説します。
{具体的な事実、実験事実}からそれらを総括して、
一般的な法則を導き出すのが「帰納法」です。。
法則から理論的に現象がこうなるはずだともってくるのが、「演繹法」です。。
{演繹の結果を実験で確かめて}、「法則の正しさを実証」するのです。
プリンキピアでは;
さまざまな運動の現象から自然界のいろいろな力を研究すること、そして
次にそれらの力から他の現象を説明論証することです。
とあって、「帰納、演繹の論理の輪が完結している」わけです。
.
「ケプラー打法は」
実際に打ったボールの球筋が、肘鉄で打つと、良い球が出た!。
=具体的な事実、実験事実から、それらを総括して、
「ヘソに、引き戻す」だけで解決します。
誰がやっても出来るのです。そのことから、一般的な法則を導き出したです。
「ケプラーの法則」と「ニュートンの{万有引力の法則}」から、理論的に現象が、
「引き戻して、半径を小さくすると
(ヘッド・スピードが増す)はずだ!」
{演繹の結果を、実験で確かめて}
「法則の正しさを実証」し尽くし、
「帰納、演繹の論理の輪が完結している」から、こそ、
{ケプラー打法}は、
誰がやっても「超簡単で、遠く、正確に飛ばせるのです!」
......
それでは一緒に楽しく
ゴルフ打球を体感しましょう。
これは山本義隆氏の本(「古典力学の形成」1997
日本評論社 ¥6000)で読める(この本の数式は高校生でもわかるはず)ので
簡単な話だけ。
「量子力学」も、「中心力」
H=P^2/2μ+Vr:ハミルトニアン:
L=r*P:角運動量演算子
ケプラーの第1,第3法則から力が逆二乗の形になることを円の場合で考えてみましょう。
楕円の場合こそニュートンなのですが長くなりすぎます。
等速円運動では向心力(遠心力)は:∝ v^2/r (ホイヘンス)
第一法則より
F ∝ v^2/r = (2πr/T)^2/r
= 4・π^2・r/T^2
ケプラーの第3法則より T^2∝r^3
ニュートンの場合月の落下と地上物(りんご?)の落下を比較して、
物が円軌道を保つにはこの力と引力(F )が釣り合う必要があります。
円運動の周期を T とすれば v=2πr/T
であるから
よって
F ∝ 1/r^2
これらが同じ力(地球の重力)であることを確認していくわけです。
これと惑星に太陽が及ぼす力が同じであるとして、[万有引力の法則]がみちびかれるのです。
#ちなみに[ケプラーの第2法則]は、ニュートン力学の[角運動量保存則]です。
「接線」と「法線」
みなさんは、「円の接線」は、よくご存知ですね。
しかし、「法線」={中心力}は、案外なじみがありませんね?
[数](normal):曲線上の一点において、この点における曲線の接線に直交する直線。
また、曲面上の一点において、この点における曲面の接平面に直交する直線。
「法線加速度」=(半径を小さくする)法線が、短くなりながら、ヘッド軌道を曲げて進ませる。
法線が画く角度の巾を、刻々大きくする。=ヘッドの加速度を大きくするとは、
「手は接線方向に振るものではない」のです。(勘違いしないで下さいネ!)
「法線方向」=(へそ)=(太陽)方向に、引付けるのです。
=(太陽が、惑星を万有引力で引付けるのと同じように、
クラブ・ヘッドを、あなたのおへそに、引付けるのです。
惑星には、ロープや、シャフトがありませんが、
クラブヘッドには、伸び、縮み、しない「物差し」=(シャフト)が付いています。
だから、「グリップ・エンド」で、=[オヘソをたたいて、止めるだけ]で、すべて解決するのです。
[動画ーー>
1)「接線の方程式」=(ボールが飛び出す方向): 曲線(ヘッドの動く線)
y=F(x)上の点、P(x1,y1)=(ボール位置)における接線の方程式は:
y-y1=F'(x1)(x-x1)
2)「法線の方程式」
曲線(ヘッドの動く線)上の点p(x1,y1)=(ボール位置)における接線と直交する直線を、その
曲線のPにおける法線という。
F'(x1)=0 のとき、法線の方程式は:
y-y1=1/F'(x1)・(x-x1)
(手でグリップ・エンドを、御臍(曲線の焦点)の方向に引き付けると、
ヘッドのスピードが上がるのです。
決して、手を接線方向に、振らないで下さい。
[接線加速度]=(軌道に沿っての加速、減速)と:
[法線加速度]=(進路を曲げて曲線軌道を進ませる)
「円の中心に向かう法線加速度」
aN〓V^2/r
楕円の中心からみて面積速度が一定となるような非等速円運動を考えます。
@アドレスで「左肘を曲げて、グリップエンドを(ヘソ)に引き付けておきます。」
明らかに長径の両端では遅く、短径の両端では速く動かなければならないが、
それを定量的に決めるには数式に頼るしかありません。
=(半径)を小さくすると、「円の中心に向かう法線加速度は大きくなります。 」

A左グリップを力一杯握って、その拳で、下腹を擦って、地球方向に突きます。
B「左肘が伸びます。」すると、ヘッドは、楕円軌道の「遠日点」に乗ります。
[右肩甲骨が、背骨に、安定的に密着します。
このことは、(前面打ち)で、体得できます。

C「ゴルフの竹」に積もった雪が、枝から滑り落ちるように、
折り返し点で、「ヘッド」が下りてきます。
D左拳を、元のヘソに引き付けます。(向心力)
「左肘」を「元のアドレスの状態に、引き戻します。
(曲げて、引く、肘鉄するのです。)」
(曲げて、引く「肘鉄」)
.

初速を如何に大にするか、が「大前提」
止まっているクラブ・ヘッドに如何に大きい初速を加えることが出来、下半身が不同の大地に根差した「竹」となっていれば、吹く風が強いほど、大雪が積もって「竹」を 「しならせる」ほど、反発力は大になる。
[Up-swing と、呼ばれているが、左手は「グリップ・エンド」を握り、ボール方向に突き出すだけ」=(いわば、シーソー運動)
1)右肩甲骨を楕円の一つの焦点(A)とした小さい半径。
右手を(動かさない)(上げない)
2)右肩、右肘、手首、人差し指の根(親指との(C)リング)を固定し続ける。
右側半径はあくまで小さくし、右肩甲骨が動かないから角加速度が大になる。
.
左腕は、空手の瓦割り(ボール方向)への力のみ、右に上げる意識はない。
「=(いわば、シーソー運動)「グリップ・エンド」を、突き下げれば、逆に「ヘッド」は、上がる」
背面[Down- swing]・・・・[Impuct]
1)左肩甲骨を楕円の一つの焦点(B)とした、小さい円。動かない支点とし、
前方に伸びたものが元に戻る、収縮する力を活用する。
2)左肩、左肘(左腰に一つの支点を早く作る)、左手首に負担をかけないで済む。左中指は握り締めたまま。
3)左腕を「たたみこみ」半径を如何に小さくするかによって、角加速度は大となり、しかも正確にボールをとらえられる。
(注、1)決して、目でボールを見ているから、ヘッドがボールに当たるのではない。
(注、2)胴に乗った左肩甲骨が、元のアドレスに戻っただけだから
「竹」は、何もしないでもボールを弾き飛ばす。

「肘鉄は、女の方でもとても強い力が出るものです」
肘鉄砲は、空手、太極拳、の業にも、背後からの敵から身を守るやさしくて凄い業です。
※この「左肘」の使い方は、一般にゴルフ病といわれる
そうです、昔から、なぎなたの使いかたで応用しているのです。
肘鉄は、肘鉄砲とも言います。
「手首の鍵しょう炎」予防になります。
.

「では、あなたも
(Steo 2)
ケプラーの法則をボールを打って実体感しましょう。!
(ケプラーの法則をボールを打って実体感しよう!)
(準備)
@4番アイアンを選びます。(パターから、ドライバー、野球のバット全て同じです。)
Aボールをティアップします。
Bセットアップをすませます。(ボールに届くように立って、打球方向を決めます。)
(Step 1)
C飛球方向に背中を向けてちます。
D左肘は曲がり、右腕は伸びます。
Eこの状態でボールを打って下さい。
F{目標}
1球目=10ヤード、2球目=20ヤード、3球目=40ヤード、
4球目=80ヤード・・・・と倍々、飛距離を伸ばして打って下さい。
G「打球の感触」と「左肘の動き」を体感して下さい。
C「へそ」にグリップエンドを突き立てます。
クラブ・ヘッドがボール位置に届くまで前進します。
ヘッドをボールからから離さず「おへそ」を右に向けます。
D左肘は曲がり、右腕は伸びます。
Eこの状態でボールを打ちます。
F{目標}
1球目=10ヤード、2球目=20ヤード、3球目=40ヤード、
4球目=80ヤード・・・・と倍々、飛距離を伸ばして打って下さい。
G「打球の感触」と「左肘の動き」を体感して下さい。=
「肘鉄」を体感して下さい。
人間の素晴らしい体験、経験が伝えられています。
正しく、多くの人が追体験できることに気が付いて欲しいと願っています。
「関連リンク先」 <
1)「運動会の力学」(A台風の目)
2)根本和昭 先生(茨城県立日立第一高等学校・物理)の:
[本質の認識]
ケプラーの法則を見事に体感させてくれる、
四天王寺高校の壇上慎二先生による、素晴らしいページです。
「{虹の部屋}」
:「量の体系」を基にした物理教育に関するHPです。
動力学分野では、 「運動量を中心にした指導展開」が提案されています。
物理教育に興味のある方だけでなく、虹の
好きな方もどうぞ!
Netscape や FRAME・→⇒
TARGETの方は
{「総目次」}=(天の声の雲)からどうぞ!
[FRAMEなし(お急ぎの方のための縮小版)は、
こちらからどうぞ!!]
「はじめての方」
「全体像が、
後でゆっくり読めます」
[Guten Tag !]=(工房)|
