「畠山高子編」

  • 「いきなり幸せになりました!」

  • [ロング・ティーのアドレス(位置はどこ?)]イラストあり
  • 「いきなり幸せになりました!」
  • ウッド恐怖症の畠山高子です
  • その形のままヘッドをボールに合わせていけばよいのですか?
  • さっそく家に帰ってクラブを持って歩いてみました
  •  そして、肘から上が本当に体にぴったりと付いてしまっていますがいいですか?
  •  なんだかわからないのですが、何球打ってもクラブヘッドがボールの所に戻ってきます
  •  これはアイアンでもまったく同じアドレスの取り方でいいのですか?
  • 棒立ちなのにも驚きますが、その形で打って:
  • 「シャフトは、斜め下44度を指しています」
  • @「その通りで大正解です」「畠山さんの重心は、身体の中にあり
  • 「なあに、これでは、まるで棒立ちだわ!」
  • 「腕も、ヘッドも、全然考えないで打っているのに 「目をつむっていても、打てるのです」
  • @「ちょっと嬉しい?」「わたしなんか(最高にうれしい!)」
  • @「こちらから見えます」「とても、気高く!、エレガントですよ!」
  • 「ゴルフ打球は」これだけです「何も付け加えないで下さい」
  • 練習場で実際にボールを打ってみたいです
  •  今、練習場から帰ってきたところですが、すごく感激しています
  •  「何、これ?」と思わず言ってしまうくらい、まっすぐな勢いのあるボール
  • いつも同じテンポとリズムで打たないとダメなんですね
  • 「物理学を身近な所から実体感」
  • 今日は久しぶりに実弾を打ち、検証できました
  • @飛球線の真後ろで臍で構えて、A臍で振って歩いてきて、セットアップしてください

    瀬々プロさっそくのお返事ありがとうございます。

    ウッド恐怖症の畠山高子です


     「さっそくですが、第一段階を確認させてください。」

    >車から 部屋までの帰りに、ドライバーを(これまでのグリップで良い
    > ですから「両手でグリップしたままで、戻って下さい。」)
    > @4)畠山さんおかえりなさい!「もう、お分かりですね!」
    > 「グリップ・エンドが」「何処に有るのが、一番安定し、
    > 収まる所に収まっているか」今歩いた「姿が」
    > 最高に気高く、美しい「アドレスの姿勢です」

    いつも部屋にはドライバーを置いていますのですぐやってみました。
    結果は、グリップしたクラブは天井を指していて、肘は体にぴったりくっついて
    しまいます(肘から上が)。

    その形のままヘッドをボールに合わせていけばよいのですか?


    よろしくお願いいたします。
    畠山高子 (10141005)


    瀬々プロ、こんばんは。
    畠山高子です。

    さっそく家に帰ってクラブを持って歩いてみました


    > 「シャフトは、斜め下44度を指しています」だから「腹を突き出して歩くと」

    > 「グリップ・エンドは、自然と(ヘソ)につきます」「練習場でも、コースでも」

    > 「勿論、お部屋でも、前進4歩、そのままバックと」歩いて下さい。

     お腹を突き出すとグリップ・エンドがおへそよりもう少し下あたりにつくのですが
    いいのでしょうか?

     そして、肘から上が本当に体にぴったりと付いてしまっていますがいいですか?

    > そのまま「ボールの所へ、歩み寄り、姿勢を崩さず(なあに、これでは、まるで棒

    > 立ちだわ!)」 「そう、胸を張って」「あごを引いて」です。

     本当に棒立ちですね!
     というか今までの「前傾姿勢をとってふところを広く」なんていうのに比べたら、
    むしろそっくりかえっているような気がしました。
     クラブを持って歩いている時と、ボールにアドレスした時とではほとんど変わらな
    いような感じですが良いのですか?グリップ・エンドも体に触っています。 

    > 「室内カントリー畠山コースは有りますか?」

     家の裏が駐車場兼資材置き場になっていて、インドアで照明もあるのでボールにゴムひもの付いている練習用具で打ってみました(打球感のみで飛んでいきません)。

     なんだかわからないのですが、何球打ってもクラブヘッドがボールの所に戻ってきます


    今までは、絶対に当たらない、と思いながら打っていたので、えっ?と言う感
    じです。

     ただクラブを持って歩いて、そのままアドレスに入って、腕をどっちの方向に上げ
    るとか全然考えないで打っているのに。すごく不思議なき分ですが、
    ちょっと嬉しいのも事実です!

     これはアイアンでもまったく同じアドレスの取り方でいいのですか?


     すごく「棒立ちアドレス」にビックリしています。

    棒立ちなのにも驚きますが、その形で打って:


    (最初打てないかな?と思いましたが)きちんとボールに当たるのですから。
     練習場で実際にボールを打ってみたいです。
     そして、これから先、瀬々プロの教えをひとつの間違いもなくマスターしていきた
    い気持ちでいっぱいです!
     ご指導よろしくお願いいたします。
     畠山高子 (10142157)

    畠山さん
    おはようございます
    瀬々孝一@です

    「さっそく家に帰ってクラブを持って歩いてみました。!」

    >

    「シャフトは、斜め下44度を指しています」

    だから
    「腹を突き出して歩くと」
    >「グリップ・エンドは、自然と(ヘソ)につきます」「練習場でも、コースでも」
    > 「勿論、お部屋でも、前進4歩、そのままバックと」歩いて下さい。

     お腹を突き出すとグリップ・エンドがおへそよりもう少し下あたりにつくのです
    がいいのでしょうか?

    @「その通りで大正解です」「畠山さんの重心は、身体の中にあり


    今シャフトが指し示しています」表面の目印が(おへそ)です。

     そして、肘から上が本当に体にぴったりと付いてしまっていますがいいですか?

    @「そうです、そういうように素直に(体にぴったりと付いてしまっています)が
    (やってほしい)ことです。」

    「なあに、これでは、まるで棒立ちだわ!」

    >そのまま「ボールの所へ、歩み寄り、姿勢を崩さず(なあに、これでは、まるで棒
    > 立ちだわ!)」 「そう、胸を張って」「あごを引いて」です。

     本当に棒立ちですね!
    というか今までの「前傾姿勢をとってふところを広く」なんていうのに
    比べたら、むしろそっくりかえっているような気がしました。
     クラブを持って歩いている時と、ボールにアドレスした時とではほとんど変わら
    ないような感じですが良いのですか?グリップ・エンドも体に触っています。 

    @「その通りです」「グリップ・エンドも体に触っています」

    「今後、どのクラブも(ここ!)を「感じ、(ここ)に、「引き戻す」」」

    > 「室内カントリー畠山コースは有りますか?」

    [「室内カントリー](建設)と(使い方)

     家の裏が駐車場兼資材置き場になっていて、インドアで照明もあるのでボールに
    ゴムひもの付いている練習用具で打ってみました(打球感のみで飛んでいきません)
     なんだかわからないのですが、何球打ってもクラブヘッドがボールの所に戻ってきます。
    今までは、絶対に当たらない、と思いながら打っていたので、えっ?と言う感じです。

    @「すばらしい!」

     ただクラブを持って歩いて、そのままアドレスに入って、

    腕をどっちの方向に上げるとか全然考えないで打っているのに。

    @「それがいいのです」「誰がどう言おうと」

    「腕も、ヘッドも、どっちの方向に上げるとか全然考えないで打っているのに


    「(最重要です。一生忘れないでね!)」

    「目をつむっていても、打てるのです」

    すごく不思議なき分ですが、ちょっと嬉しいのも事実です!
     これはアイアンでもまったく同じアドレスの取り方でいいのですか?

    @「ちょっと嬉しい?」「わたしなんか(最高にうれしい!)」


    「全てのクラブ、全てのショット、パッティングも同じです!!」

     すごく「棒立ちアドレス」にビックリしています。
    棒立ちなのにも驚きますが、その形で打って:
    (最初打てないかな?と思いましたが)きちんとボールに当たるのですから。

    @「こちらから見えます」「とても、気高く!、エレガントですよ!」

    「必ず、周囲の人も、そう声を掛けますから、かならず(ありがとう!)と言って
    下さい」「ただし、後の言葉は「ハイ!」だけですよ!」「腰痛予防法です」
    本文の運動会綱引き、タイガー・ウッズの「垂直抗力」です。
    この姿勢が出来ていれば「左手、腕をスタートで、どんなに「乱暴に突いても大丈
    夫です」ただし、二球ミスか出たら、三球目は、

    (4メートルの所に、手だけで打つ)に、
    必ず、戻って下さい」「ほかのことや」「以前どうだったとか、今後振り返らない
    で下さい」「もっと、頭を使わなければ成らない(ゲーム)があります」

    「ゴルフ打球は」これだけです「何も付け加えないで下さい」

    「頭で、ゴルフを理解しようとする人が、多すぎます」

    練習場で実際にボールを打ってみたいです


     そして、これから先、瀬々プロの教えをひとつの間違いもなくマスターしていき
    たい気持ちでいっぱいです!

     ご指導よろしくお願いいたします。

    @「こちらこそ、宜しくお願いします」

    瀬々孝一(10150306)

    -----------

    瀬々プロこんばんは。
    畠山高子です。

     今、練習場から帰ってきたところですが、すごく感激しています


    なんと、ドライバーで180ヤード飛んだのです!

     瀬々プロにメールでご指導いただいてから、家でのちょっとした練習はしていまし
    たが、練習場には行けないでいました。でも、紐付きのボールを打っていると、
    紐が、ちぎれそうなくらいに良い当たりが続くので、もう行くしかない!と:
    自信と不安半分半分で出かけました。
     本当に練習場に着くまではドキドキしていました。実際ボールを打ってみてダメだ
    ったらどうしよう・・・なんて考えてしまって。

    でもそんな不安はすぐに消えてしまったのです。
    1球目はアドレスと手がお臍に戻ってくるかの確認で、コツンと小さく打ってみたら:
    まっすぐ飛んだので、これはいける!と2球目からフルスイングしてみたら、 [いきなり幸せがやってきたのです!]

     「何、これ?」と思わず言ってしまうくらい、まっすぐな勢いのあるボール


    出ました。「ああ、これなんだー。」としばしボーっとしてしまいました。
     後はもう今までとは別人のように、不安や恐怖心なんてボールと一緒に飛んでいけ
    とばかり思いっきり振り切りまくりました、というより勝手に振り切れてたのです。
     ボールがスイートスポットに当たる、という感じが初めて分かりました。
     だいたい、150〜180ヤードの飛距離だと思います。

     クラブを持ってその場で足踏み、息を吐ききって、吸いきって、下ろす、をきっちりやると
    必ずナイスショットでした。たまに、力んでしまうと吸っている途中で打ちにいってしまうようで、
    その時はミスショットになります。いつも同じテンポとリズムで打たないとダメなんですね。

    とにかく恐くて恐くて打てなかったウッドが、帰る頃には打つのが楽しいクラブに
    変わっていました。瀬々プロのおかげです。ありがとうございます!
    アイアンで打つとペチッと右に飛んでいってしまいます。
    アドレスの取り方はウッドと同じにしていますが、手の位置やボールの位置も同じ
    でよいのですか?
    引き続きご指導宜しくお願いいたします。(10192151)

    瀬々プロこんばんは。
    畠山高子です「いきなり幸せになりました!」
     今、練習場から帰ってきたところですが、すごく感激しています。
    なんと、ドライバーで180ヤード飛んだのです!

    @「すばらしい!」「私も嬉しいです!」(~o~) X 8

     瀬々プロにメールでご指導いただいてから、家でのちょっとした練習はしていましたが、
    練習場には行けないでいました。でも、紐付きのボールを打っていると、紐がちぎれそうな
    くらいに良い当たりが続くので、もう行くしかない!と自信と不安半分半分で出かけました。
    本当に練習場に着くまではドキドキしていました。実際ボールを打ってみてダメ
    だったらどうしよう・・・なんて考えてしまって。

     でもそんな不安はすぐに消えてしまったのです。 1球目はアドレスと手がお臍に
    戻ってくるかの確認で、コツンと小さく打ってみたらまっすぐ飛んだので、これはいける!
    と2球目からフルスイングしてみたら、
    いきなり幸せがやってきたのです!
     「何、これ?」と思わず言ってしまうくらい、まっすぐな勢いのあるボールが出ました。
    「ああ、これなんだー。」としばしボーっとしてしまいました。
     後はもう今までとは別人のように、不安や恐怖心なんてボールと一緒に飛んでい
    けとばかり思いっきり振り切りまくりました、というより勝手に振り切れてたのです。
     ボールがスイートスポットに当たる、という感じが初めて分かりました。
     だいたい、150〜180ヤードの飛距離だと思います。

     クラブを持ってその場で足踏み、息を吐ききって、吸いきって、下ろす、をきっちりやると
    必ずナイスショットでした。たまに、力んでしまうと吸っている途中で
    打ちにいってしまうようで、その時はミスショットになります。

    いつも同じテンポとリズムで打たないとダメなんですね


     とにかく恐くて恐くて打てなかったウッドが、帰る頃には打つのが楽しいクラブ

    に変わっていました。瀬々プロのおかげです。ありがとうございます!

     まだ、アイアンで打つとペチッと右に飛んでいってしまいます。
     アドレスの取り方はウッドと同じにしていますが、手の位置やボールの位置も同
    じでよいのですか?

    @「その通りです」「全部同じ」:

    @アイアンも「1球目はアドレスと手がお臍に戻ってくるかの確認で、
    コツンと小さく打ってみたらまっすぐ・・・・」
    でやって下さい。

    引き続きご指導宜しくお願いいたします。

    @「世界に広めよう、幸せゴルフの輪!」「何時でも、メール下さいね!」

    瀬々孝一 (10200130)

    「物理学を身近な所から実体感」

    「ロンッグ・ティー」のアドレスは:
    (何故、同じ「ティー・アップしない時と」位置で良いのでしょう)か?

    「届くのです!」=(何もしないのに!):
    「ショート・ホールの(ティー・アップした時など、特に気を付けましょう!)」:

    このことは「タテ型楕円水車運動と、密接な関係が有ります。」
    「考えてみて下さい!」

    瀬々先生、身に余る、丁重なメールありがとうございました。大変励みになります。
    「ろうそくの科学」という有名な本がありますが、先生が物理教育メーリングに投稿されて
    いらっしゃる「物理学を身近な所から実体感」は、まさしくこの本と意図する所は同じだと
    思いました。もっとも、先生がHPで既にいろいろと書かれていますが、
    ゴルフは物理学と心理学が絡み合っており、もっと奥の深いものがありますね。
    2日前から、「初歩的プログラムStep 5 距離のコントロール」を追加して投稿しようと思って、
    いろいろ考えていましたが、もう次から次へと疑問が出てきて、なかなか纏めることが出来ません。この距離のコントロールはまさに物理学と心理学が絡み合っています。でも今日は自分なりに理解が進み、何か吹っ切れたような感じです。はやく、山寺から出て青空の下で、すかっとボールを飛ばしたいなあと思っています。では、失礼いたします。山寺晴夫(1023)

    萩原さん、早速のお返事、ありがとうございました。本当に、日々、いやインターネットの時代
    ですから時々刻々と新しい世界が開かれていく感じです。この感じ、すごい喜びです。

    瀬々先生のホームページをもう一度読み返し、いろいろ考えていましたら、お返事をいただいてから、
    ここのメールを書くまで一日かかってしましました。今までの自分の練習やコースでのことを
    いろいろ思い出しています。萩原さんのメールを何度も読み返しています。
    そして、今、距離の調整について目の前がぱっと開けました。この距離の調整については、
    なんとしてでも「初歩的プログラム」に書いておこうと思いました。かなり(一番?)
    難しいことのようです。既に投稿した、「初歩的プログラム」は構想から投稿まで3日間でしたが、
    今回は纏めるのにどれくらい時間がかかるか分かりません。
    この距離の調整にはいろいろなことが関係しているようなのです。
    書き始めたら、どれくらいの文章量になるのか検討がつきません。
    今日中か、数日か、もっとかかるか、でも挑戦してみます。
    今後とも、ご教授よろしくお願いいたします。山寺晴夫

    今日は久しぶりに実弾を打ち、検証できました

    瀬々先生、山寺さん、こんばんは。
    萩原です。本日は、大変な進歩をとげました!明るいGOLF LIFEに、幸せがこみあげます。
    興奮ぎみです。あらためて瀬々先生、山寺さん、ありがとうございます。
    今日は久しぶりに実弾を打ち、検証できました。では、進歩の内容です。

    @[GOLFの竹]を、体得。瀬々先生は、今更なに言ってんだって言われるかもしれませんが、
    自分でHPづくりにいそしみ、[GOLFの竹習得法]:を先生のHP=究極のショットに発見し、
    (読めば誰でもわかるはずです。)実践。感じが掴めました。
    昔のスイングは、ダウン始動を左足で引っ張りおろす癖があり、(一般的には左サイドでリードとか、
    見た目だけで言っている。)結果、やや左にスエー。これを矯正するためグリップを
    ややフック目に握る事でストレートの球を打っていました。これが染み込んでるため、
    GOLFの竹ができたり、できなかったりする状態でした。対策完了!あとは反復のみ。
    しかも忘れる事のない感じを掴みました。

    A正しいセットアップで、どの柱にも狙っていける。 今までは、斜めに向かって打てるのは、
    (練習場で打席を斜めに使って、右寄りの目標を狙う)よっぽど調子のいい時だけでした。
     今日は、一発毎に目標とする柱を変えて打ちました。真後ろに立って、背筋を伸ばして
    (これが方向SETの要)胸を張って方向確認。後は臍で振りながら歩いて、SET。
    これで、どの方向にも正確に立てます。
     毎日のアプローチ練習では体得済みでしたが、実弾を打ったのは体得後、はじめてです。
    以前のスイングでGOLFを長年やっていると、普通にしてても、背骨が右に傾き、右肩が落ちる
    姿勢になりがちです。
     整体師に聞いた事がありますが、GOLF好きな人は、左側近が伸び、右側股関節が内側に:
    くいこみ縮んでる人が多いそうです。 これが、正しいSETアップを邪魔します。
     セットアップの一連の動作は、これを防いでくれます。大鏡で体を写して、自然に立ち右肩が
    落ちている人は、今すぐ、臍振りで構える事を実践して下さい。胸を張って、背筋を伸ばして!
    堂々と歩きましょう。

    Bコントロールされたドロー・フェードが打てはじめました。これは、山寺さんのまっすぐにしか
    飛ばない悩み(?)がヒントになりました。ありがとうございます。山寺さん!
     私の場合、竹が揺らぐ事があるのでスライスが出る時があります。(これは、克服間近。)
    臍で絶対まっすぐなら、竹ができれば、ちょっとずらすだけで球は曲がるはず!
    以前から球筋はグリップの位置を左右にずらすことで、打ち分けられましたが、
    度合いの調整ができませんでした。以下の方法で調節可能です。
    ドロー・フックを打つ場合を説明します。臍で振った状態で正面を通り過ぎクラブヘッドが左に
    いった所で構えます。フェースとボールの接線のタンジェント方向は、左を向きます。
     これが目標に向くように足踏みして、ボールを中心にまわってセットアップします。
    (いわゆるクローズスタンスになります。)そして、スタンスなりにいつものスイング!
    これで球はスタンス方向に飛びだし、フェース方向に戻るインテンショナルショットが打てます。
    これができるには、GOLFの竹・臍振りができることが必要条件です。
    ともかく、私の課題はGOLFの竹のみ!これで幸せGOLFができます!ガンバロ!
    それから、山寺さんにアドバイスをひとつ。アドレスの習得で:

    5)(4)まで終了したら、クラブエンドは臍にくっつけたまま、そして左足とヘッドの位置は:
    そのままで、右足のみ斜め後ろに下げてください。どれくらい下げるのかは御自身でしっくり
    くるように下げてください。
    この動作が気になります。決して間違っているというわけではありません。この場合、どれくらい
    下げるかは、スタンス幅に比例します。
    しかし、もっと飛距離を伸ばす方法があります。(たぶん飛距離のみではないかと)確か臍右向け
    (ハンドファースト)が分からないと以前言っておられたような気がしましたが・・・?

    5)(4)まで終了したら、クラブエンド・左足・ヘッドの位置はそのままで、
      右足のみ斜め後ろに下げてください。
      右足は右足踵と左足踵が飛球線に平行になるところまで下げて下さい。
    ここで臍右向けとなります。これでTRYしてみて下さい。ケプラー打法で飛距離アップ!
      そのかわり、今度はGOLFの竹をもっと一生懸命やることが必要です。   

    こんばんは、山寺さん!
    萩原です。
    > 萩原さん、早速のお返事、ありがとうございました。
    > 本当に、日々、いやインターネットの時代ですから時々刻々と新しい世界が開かれて感じです。
    この感じ、すごい喜びです。とっても、良く分かります。
    わたしも、この一ヶ月何回味わった事か!
    瀬々先生のホームページをもう一度読み返し、いろいろ考えていましたら、
    お返事をいただいてから、ここのメールを書くまで一日かかってしましました。
    > 今までの自分の練習やコースでのことをいろいろ思い出しています。
    萩原さんのメールを何度も読み返しています。ありがとうございます。
    > そして、今、距離の調整について目の前がぱっと開けました。この距離の調整については、
    なんとしてでも「初歩的プログラム」に書いておこう思いました。
    かなり(一番?)難しいことのようです。

    はい、難しいです。今日中か、数日か、もっとかかるか、でも挑戦してみます。期待してます。
    頑張って下さい!

    さて、私の距離感の出し方です。これは、オリジナルであり、昔のスイング時代のやり方です。

    @必ず、足し算で出す。

    Aキーなる距離を体で覚えておく。

    B3個所の距離を計る。

    この2点です。引き算だと人間は感覚が出しにくいのだそうです。なんとなくですが、
    足し算の方が想像しやすいです。
    それから、足し算を一杯するのは大変ですから、中間点の距離はいつでも出せるように
    覚える努力をします。たとえば、バンカー越えアプローチでは、こうです。
    1回目の素振りはバンカーの真ん中の落とすイメージ。
    2回目の素振りはバンカー内でグリーン側の淵に落とすイメージ。
    3回目の素振りはバンカー越えのイメージ。
    これで、バンカーに落とすことはまずないです。ただし、素振りを沢山やってるとプレーが遅く
    なりますので、早めにボールの所にすたすた行って、自分の順番前に済ましときます。
    パターでも同じようにやります。パターでは8歩くらいをラウンドしながら、覚えます。
    あとは足し算だけ。(8歩以内も目測で足し算三回で出します。)練習グリーンでちゃんとやっと
    けばいいんですけど、つい怠けます。キーとなる距離について、私はアプローチでは、60ヤード・
    30ヤードを覚えてます。そのため、いっつも同じ銘柄のボールしか使いません。
    これはこだわりで、大した関係はないですけど(練習場では練習ボールですから)
    30ヤード以内は目測でわかりますので、勘だけです。(足し算で出す。)
    50ヤードを打つ時は、30ヤードに10ヤードきざみで勘で足し算します。
    そして60ヤードを越えてない事を確認します。アイアンでもバンカーまでこれくらい。
    エッジまでこれくらい。グリーンセンターまでこれくらい。って感じで素振りして距離合わせ
    します。たいがい1〜2番手落としたクラブを選択します。GOLFの竹が弱いので。
    こんなことで、やってます。(10222340)


    おはようございます、山寺さん!
    萩原です。


    > メール拝見しました。ありがとうございます。右足を斜め後ろにずらすことで:
    ドライバーがしっかりと打てるようになったのですが、萩原さんが書かれている通り、
    なんとなくしっくりしていないところが実は残っているのです。
    そこで、萩原さんの下記のアドバイスなのですが教えてください。


    喜んで!今までの山寺さんの手順そのままで下記だけ追加して下さい。スイングに入っても、
    他の事をしようとはしないでください。これ以外は、すべて今までのまま!です。


    > > 5)(4)まで終了したら、クラブエンド・左足・ヘッドの位置はそのままで、
    右足のみ斜め後ろに下げてください。
    右足は右足踵と左足踵が飛球線に平行になるところまで下げて下さい。

    > >   ここで臍右向けとなります。右足は右足踵と左足踵が飛球線に平行になるところ
    まで下げて下さい。

    > この動作、意味がよく分かりません。右足を下げる前に、右足踵と左足踵は飛球線に既に
    平行になっていますが。


    右足を下げる前は、左足の半歩前(ボールの近くで飛球線に直角):

    注)=(「右足は、30センチの補助線」)=(その右足の踵の、左側面に(左足親指を、
    合せると)左足が、すでに(ボールに直角)になっている)に右足があります。

    @飛球線の真後ろで臍で構えて、


    A臍で振って歩いてきて、セットアップしてください。
    4歩、歩けと瀬々先生は言われています。(思い出しました!4拍子であるいて、既にリズムを
    つくるためということです。今度実践だ4拍子)すいません、ひとりごとです。
    私は、4歩歩いていましたが、なぜ4歩だったんだっけ?を考えながら書いて思い出しました。
    当然、最初の一歩は左足からですよ!(これを決める事で、いつも同じにできる。)

    私は、練習場でも一打一打、真後ろから4歩歩いています。見物人もでますが、ショットがいいか
    らうなってるはずです。まわりの人が真後ろから方向確認しだしたりします。
    > ハンドファーストの意味がよく分かりません。従来法において、アイアンをダウンブローに
    打つ時、ハンドファーストにしますが、そのような形ですか?

    手を飛球線方向にずらすのではありません。
    すでに山寺さんがやられている右腕をまっすぐ伸ばすことです。
    SETアップ時(右足半歩前)から、右足斜め後ろの時、フェース・グリップが
    微動だにしてなければ(右足踵に体重をのせて)、すでにハンドファースト完了です。
    右足半歩前から斜め後ろの時、自然にやるとフェース・グリップは動き易く、
    すると飛球線左を向くことになります。(クラブヘッドその位置のまま(向きはフリー)、
    右足ずらしでグリップが引っ張られて上記になりがち)両肩を結ぶ線は、やはり目標左を
    向いている。これを修正するのが、臍右(ハンドファースト)です。
    右肩を後ろに回せばいいんですが、同時に背筋を曲げたりします。
    (右肩落ちる)そこで、

    「臍を右にむければ」いいんです。

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