「萩原編」

  • 「萩原編」
  • 「これはもう、初歩的プログラムではなく、次の更に進んだ
  • 距離の調整も「あそこ」の境地がわかりつつあります
  • @「ドライバーで(48センチ先の穴への、フルショット)」
  • (吸え)とは言わない。」
  • これからは、どこかの誰かが幸せをつかむのを期待して、公開MLでいきます
  • 今日は進歩があったので、報告します
  • 掟破りを承知で書かせていただきます
  • すべてのショットを、きちんと真後ろに立って
  • @「是非、萩原さんの言葉で、体験記を、語ってあげて下さい!」
  • 初めてお便りします。アイアンはシャンクばかりするようになりました。
  • 瀬々先生の一番弟子!(自分で言ってる)萩原です
  • 私も次に試したのが、背面打ちです。「写真あり」
  • 剣道でも役に立ちそうな内容がありました。
  • 趣味   ゴルフ、弓道、剣道、合気道
  • 本来意識できる世界を無意識に出来るようににするためにも練習するのだ

    おはようございます、山寺さん。

    「萩原です。」

    「これはもう、初歩的プログラムではなく、次の更に進んだ

    究極の段階のプログラムですね。」

    本来意識できることを無意識に出来るようにすることが、 [全体のスイングの流れをスムーズにし、その結果、本来の無意識の世界もタイミングよく出きるようになる] つい先ほどまで、[反復練習は本来無意識の世界を練習するのだと思っていましたが、本来意識できる世界を無意識に出来るようににするためにも練習するのだということでね。] [目から鱗が落ちました。]

    >萩原さんがいわれる通り、そういえば、私も自分では気づきませんでしたが、意識の世界がどんどん変わって来ていました。反復練習に努めます。

    「そうなんです。」[完璧です。]

    >距離の調整の件ですが、フルショットでもアプローチでもパターでも、吐ききって、吸って、吐くは理解しており、そのように実行しています (ひょっとしたら、そのつもりになっているだけかな)。

    距離の調整も「あそこ」の境地がわかりつつあります

    >でも、迷い、躊躇いがあるのです。
    >例えば、極端な例ですが、ドライバーのフルショットと1ヤード、0.5ヤードのパターを比較してみます。
    >「吐ききり」は、どちらも吐ききります、これは理解できますし、実行しています。

    @「ドライバーで(48センチ先の穴への、フルショット)」

    と: 「パターで(48センチ先の穴への、力一杯のパッティング)」が、ホールインするために「ボールに与えるエネルギーは、同じ量です。」「単位時間」=「テンポ」=(一呼吸)も、「一定」です。

    では「後、見た目は、ともかく、」次の式を、完結して下さい。
    {(…・) X (ドライバー・ヘッドの質量) = (…・) X (パター・ヘッドの質量)}
    (ヒント例@):「20分で20キロ走る電車」と「60キロの距離を一時間で走る車」
    (ヒント例A):「48センチのパティング」で:「掃くよおうに打つ」と「カツンと打つ」:
    ヘッドの動きで「20センチを(1.00)秒で打つ」と「4センチを(0.20)秒で打つ」

    「試してガッテン!して下さい」 (以上@sese割り込み)

    (萩原続き)
    「そうです。吐ききりなんです。」
    「瀬々先生は「吐け」とはいっておられるが、

    (吸え)とは言わない。」


    次にドライバーの場合は、思い切り吸い、思い切り吐きます。
    これも実行しています。
    「その通りだと思います。」
    「無意識であれば、正しいと思います。」
    「そのために、セットアップ前に左グリップの位置や強さを決めておくのだと思います。」

    「私は、飛球線後方4歩のところで、ゆらゆらさせながら決めます。」

    これからは、どこかの誰かが幸せをつかむのを期待して、公開MLでいきます

    今日は進歩があったので、報告します。


    アプローチのプログラムでわかりました。
    以前右方向に打つ時、方向が合わせにくいとお話しした事があります。
    原因と対策法法がわかりました。
    原因は背骨を右方向に曲げて、目標を見るためでした。
    また、真後ろから方向を確認せず、
    飛球線後方左側(アドレス位置側)で目標を見るためでした。

    今日は、すべてのショットを、きちんと真後ろに立って、
    へそで構えて、ゆれながら4歩。
    右足一歩前の位置で方向SET。
    左足を決め、右足を決め、ハンドファースト。
    へそ右確認。
    この手順を48cmでも、1.5mでも、3mでも守りました。

    1発ずつ連続の例のプログラムで、ボールにあてます。
    素振りも込みで、終わるのに1時間30分かかりますけど・・・。
    今日は1時間でした。

    また、ミスもいいミスです。
    バウンドだけが合わないとか、
    草も生えてるとこでやってるので、
    それにあたってイレギュラーとかです。

    結論をいいますと、
    真後ろでへそに構えると、背筋がまっすぐ伸びる。=方向狂わない。
    そのまま、四歩で方向決めると、やっぱり狂わない。=体の中心で背筋を伸ばし
    てるのでということです。

    また、スイングでは握って戻すだけでなく、やっぱり左肘を引く感じが安定します。
    これは勝手に思ってた事ですが、小さいアプローチで左を握ってコツンで打つか?
    =青木イメージ左肘を引いて打つか?=タイガー・バレステロスイメージ
    ここ数日試していましたが、
    始動は左握りでスタートしますが、インパクト後に肘を引くのが、やはりもっとも安定します。
    本当は青木もコツンの意識でなく、肘を引いているのかもしれませんが。

    それから、別件で玉木さんからの本日のメールですが、
    まだ右肩の位置が決まってないみたいですね。
    ハンドファースト、へそ右の意味がわかっておられないようです。
    まだテンプラは治ってないですね。
    竹はできつつあるようですが。

    笹原@埼玉です

    掟破りを承知で書かせていただきます


    これまで何回となく瀬々プロのレッスンを読んできましたが(プロのHP、皆さんのメール)
    頭の固い?私には内容表現が難解でいつも途中で挫折してしまいます。(禅問答の境地)
    しかしながら、私はどうしてもプロの世界を一度体験したいのでありますよ。
    そこで、プロの奥義を会得され、私でも理解できる表現方法でご伝授していただける方
    がいらっしゃいましたら是非ご連絡下さい。
    瀬々プロには大変失礼かとは存じますがどうぞお許し下さい。 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

    こんばんは、瀬々先生。
    萩原です。吉田です。春山です。
    本日は劇的な変化がありました。

    > 今日は、

    すべてのショットを、きちんと真後ろに立って


    > へそで構えて、ゆれながら4歩。
    > 右足一歩前の位置で方向SET。
    > 左足を決め、右足を決め、ハンドファースト。 >

    > @「ボール位置より、左に出ないように!」

    これをやったわけです。
    しかし、今MLを見ると私の記憶と違ってました。
    朝MLを見て、夜練習してるので正確に覚えてなかったようです。
    ともかく、本日は、へそで構え、ちょっとお辞儀してソール=方向set
    左足を動かさず、右足setしました。
    (記憶では左足を前に出さないでした。・・・)

    最初1.5mをミスしてm、ハッと思いだし、上記をやりました。
    すると、1発は1回で終了。
    時間があまったので、2発連続を1発再スタートから挑戦!
    2発連続もノーミスで終了です!!
    いままで1時間30分もかかってたものが、数分です。

    先生の注意とは違っていたんで、ただの偶然?ってこともありますが、

    > 小さいアプローチで
    > 左を握ってコツンで打つか?=青木イメージ
    > 左肘を引いて打つか?=タイガー・バレステロスイメージ
    > ここ数日試してみましたが、
    > 始動は左握りでスタートしますが、
    > インパクト後に肘を引くのが、やはりもっとも安定します。
    > 本当は青木もコツンの意識でなく、肘を引いているのかもしれませんが。 >

    > @「・・・・」

    私なりの分析ですが、いままで構える時に、
    左足を半歩前に(ボール方向)出していました。
    このため、わざわざ肘を早めに引いて
    位置合わせする必要があったのかと思います。
    左足を動かさないでアドレスした場合、
    前述のコツンとか肘を引くとかは、
    まるで関係ない感じです。

    この左足を動かさないは、正しい動作でしょうか?
    また、全クラブに共通した動作でしょうか?

    私としては、正しく全てに共通と思っていますが、
    その理屈がわかりません。
    今日の練習結果に教わると、正しいって事だけが判断材料です。

    > @「ご自分の、切磋琢磨を!」

    これは、私の理解を確かめるために
    先生にMLしたものです。
    他人の批評・批判をしたわけではありません。

    本日のbestgolfの笹原さん、
    このような方も幾人かはおられると思います。
    私もきっかけがあってこそ瀬々先生の教えを少しなりとも体得できたのだと思います。
    笹原さんのきっかけになるなら、あえて私の微力でも一押ししたい、救いたい気持ちも
    ありますが、先生にとってはぶち壊しになるのかもしれません。
    (本人が自分で試して、体得すべき事だから)
    やはり笹原さんには何の声もかけるべきではないのでしょうか?

    @「是非、萩原さんの言葉で、体験記を、語ってあげて下さい!」


    //////

    今日は進歩があったので、報告します。
    アプローチのプログラムでわかりました。
    以前右方向に打つ時、方向が合わせにくいとお話しした事があります。
    原因と対策法法がわかりました。
    原因は背骨を右方向に曲げて、目標を見るためでした。
    また、真後ろから方向を確認せず、
    飛球線後方左側(アドレス位置側)で目標を見るためでした。

    今日は、すべてのショットを、きちんと真後ろに立って、
    へそで構えて、ゆれながら4歩。
    右足一歩前の位置で方向SET。
    左足を決め、右足を決め、ハンドファースト。

    @「ボール位置より、左に出ないように!」

    へそ右確認。
    この手順を48cmでも、1.5mでも、3mでも守りました。

    1発ずつ連続の例のプログラムで、ボールにあてます。
    素振りも込みで、終わるのに1時間30分かかりますけど・・・。
    今日は1時間でした。

    また、ミスもいいミスです。バウンドだけが合わないとか、
    草も生えてるとこでやってるので、それにあたってイレギュラーとかです。

    結論をいいますと、
    真後ろでへそに構えると、背筋がまっすぐ伸びる。=方向狂わない。
    そのまま、四歩で方向決めると、やっぱり狂わない。=体の中心で背筋を伸ばし
    てるのでということです。

    また、スイングでは握って戻すだけでなく、やっぱり左肘を引く感じが安定します。
    これは勝手に思ってた事ですが、小さいアプローチで左を握ってコツンで打つか?
    =青木イメージ
    左肘を引いて打つか?=タイガー・バレステロスイメージここ数日試していましたが、
    始動は左握りでスタートしますが、インパクト後に肘を引くのが、やはりもっとも安定します。
    本当は青木もコツンの意識でなく、肘を引いているのかもしれませんが。

    @「・・・・」

    以上です。

    それから、別件で玉木さんからの本日のメールですが、
    まだ右肩の位置が決まってないみたいですね。
    ハンドファースト、へそ右の意味がわかっておられないようです。
    まだテンプラは治ってないですね。
    竹はできつつあるようですが。

    @「ご自分の、切磋琢磨を!」
    瀬々孝一 -----------

    初めてお便りします。アイアンはシャンクばかりするようになりました。


    ゴルフを始めて10年たちます。
    最初の5年くらいでそこそこ上達したつもりだったのですが、
    その後急にバックスイング時に違和感が起こり、ダウンスイングで
    クラブが降りてこなくなりました。ひどいときにはPWも打てず、
    2,3度プレー中にやむなくリタイアしたこともあります。
     最近やっと打てるようにはなりましたが、以前のようにスムーズに振ることが
    できず、アイアンはシャンクばかりするようになりました。
     以上のような症状に対して何か有効なアドバイスがあれば、是非教えて
    いただきたく、よろしくお願いいたします。 @「シャンクの項目を見て下さい」「ゴルフの竹は、元々バックスイングしません」 「天に向かって、立っているだけです。」 「右手中指で、力いっぱい握り、右肘も体に押し付けて、風にも、雪にも(左、手腕の 「突き」に、耐えて下さい!) ///////

    笹原さん、こんばんは。

    瀬々先生の一番弟子!(自分で言ってる)萩原です

    瀬々プロのレッスンを大胆にも 私なりの表現で書いてみたいと思います。

    よくもまあ、堂々とやるなあ とお思いのみなさん! 瀬々先生のお許しを得ておりますので 御心配なく! 瀬々先生は、大変心の広いお方なので、 むしろ歓迎していただきました。

    また、記述に間違いがありましたら 瀬々プロに修正して頂くようにお願いします。

    > 私もゴルフ歴20年になりますし、これまでに膨大な(マニアと言っても良いです)
    レッスン書やビデオ、スクール等の経験で私なりに一家言はあります。
    そこから見ても瀬々プロのレッスン内容は素晴らしいと思います。
    自分で理解して納得しなければ身に付かない。
    第一もったいない。(ちょっと興奮しました)

    私もレッスン書(おもに雑誌)は沢山読みました。
    学生時代はGOLF部でしたので、それをもとに自分で試行錯誤、
    そして、自分で理解・体感したことは身につける努力をし、
    おかしいと思うことは切り捨て、長い道程を牛歩で歩んできました。

    プロにキチンと教えていただいたのは、瀬々先生がはじめてです。
    このことがかえって良かったと思います。
    また瀬々先生に教えていただいたことをTRYすると、
    いつも感動!発見!がありました。

    その体験をできるだけあるがままに表現したいと思います。

    > <早速質問です>
    > 私が特にわからないのはセットアップからフォローまでの動き(形)が
    イメージできない
    >  ○HP「左肘の動きに注意」より
    >   ・先ずアドレスでグリップを体(臍)に付けるのか?
    >   ・バックスイングはどう動かせば?
    >   ・インパクトは?
    >   ・結果フォローは?

    ここでは、基本的な腕の動かし方を解説しておられるので
    いままでのスイングをイメージする必要はないと思います。
    私は、すべてを一度すてるところから、
    始めてみるという気持ちで読みました。

    一番最初に練習場で試した手順は、
    1)呼吸法 
    2)不動の下半身 
    3)左腕の動かし方です。

    @いつもの今まで通りのアドレスで構え、:
    (下半身は動かさないぞと自分に言い聞かせ=新規)

    Aそのまま息を吐きききって=新規、:
    (最初は吐き出すのに結構時間が掛かりました。)

    B息がなくなったら、テークバック始動!です=新規

    B−1テークバックは、何も考えず左腕を飛球線後方にまっすぐ突き出す: =新規
    (実際には肩は自然に回ります。腰から下はできるだけ動かさない。)
    腕を上げる方向を考えると、右手であげたり、体(=世間では軸)が:
    動いたりするので
       [何も考えずまっすぐ突く。]
       クラブヘッドを飛球線後方にまっすぐ引っ張られる感じでもあります。
       (しかし、引くではなく突く→引くだと右手で上げがちになりますので)

    Cダウンは吸った息を一気に吐きながら、左肘を体の方に引きつけました。 =新規
     インパクトまでは左肘は伸ばしたまま(多分重要)で、左肘(重要)で引き降ろします。   

    Dインパクト後に左肘を肘鉄で後ろ(重要)に引きます。=新規
     左肘を体から離して抜くのではありません。→当然スライスします。  
    左脇腹をするくらいの感じで、まさに (肘鉄)で
    で真後ろにひきます。

    ここに=新規と書いたこと以外は、
    一切考えず今まで通りの体の動きに任せただけです。
    重要と書いたのは、見落としがちまたは間違えやすいところです。
    このようにして打った所、すばらしい球が出て、
    ティーアップしないドライバーショットでも球があがりました。

    しかし、上に書いただけでは不足点もありました。
    後に基本から習得し直すことが必要になりました。
    でも最初はとっつきにくい所もあるので、これだけでも試す価値ありです。

    >  ○HP「ケプラーの法則で打つ」
    >   ・飛球線に背中を向けて立つ・・・これはグリップは正面を向いたまま?
    >    そうすると左右の腕はDの状態となる・・・がしかし、ここからどのような動きで
    >    ボールを打つ?    

    私も次に試したのが、背面打ちです。


    背面打ちは、正しい腕の動かし方を体得するプログラムです。
    今までのように最初の30cmは真っ直ぐ引いて、シャフトは立てて
    脇をしめて、肩を回して、・・・・は一切無視!

    グリップは左骨盤の左です。
    右腕は肘がへそを通ってまっすぐ。
    左腕は肘が曲がります。
    つまりHPの@ABでセットアップしたあと、
    グリップ位置はそのままで、足だけチョコチョコ時計周りに動かして
    目標に背中を向けます。
    どうしたって腕は前述の位置になると思います。

    どうやって打つかですが、
    左腕をまっすぐ伸ばせば、グラブが上がってテークバックできます。
    右手で上げないように!
    後はその位置からなんでもいいから、
    左肘を肘鉄動作で振り下ろす。
    これ以外の動作を一切しなければ、打てます。
    なんとおどろくことに思いっきり打てば、
    普通のショットの8割の飛距離がでます!

    練習場で、人前でやるのは最初は恥ずかしいですが


    やってみるとビックリします。
    自分も、まわりの人も。

    幸せなゴルフがしたい

    私も幸せの積み重ねで、毎日練習してます。
    せまい自宅で。
    是非ご教授下さい。

    とんでもないです。
    もし、わかりにくいところがあれば教えて下さい。
    やってみて、出来なかった所も教えていただければと思います。
    お互いに完璧を目指して、頑張りましょう!
    ///////

    剣道でも役に立ちそうな内容がありました。

    遅くなりましたが、御記帳ありがとうございました。
    さっそくホームページを拝見させていただきました。
    剣道でも役に立ちそうな内容がありました。
    ケプラーの法則とはなかなかみごとなものです。
    ようするに回転半径を短くすると回転速度が速くなるということですね。
    確かに昔の日本刀を使っての人を切る際には左肘を引き付け引き切りをしててい
    ました。
    現代剣道はスポーツ的要素を持ったため、押し切りなっています。逆に両手を伸
    ばし気味にすると教えられます。
    しかし素振りの際には私は左手を少し引き気味にします。
    ほんとうはどの形がいいのか分かっていません、御意見参考にせていただきま
    す。
    またはっききり呼吸法も参考にさせていただきます。
    古本礼慈 ghh00713@mail.dokidoki.ne.jp
    /////

    はじめまして 
    昨日参加承認をいただきました狢(むじな)ともうします。
    みなさんのログを拝読させていただきましたが、真摯な取り組み方で
    敬服いたしました。
    簡単に自己紹介をさせていただきます。
    年齢   49歳
    ゴルフ歴 30年
    PC歴  6ヶ月

    趣味   ゴルフ、弓道、剣道、合気道

    瀬々プロのHPを拝見させていただきましたが、弓道を応用されている点
    私も同感の思いです。
    呼吸、足裁きなどは弓道の応用を実践して参りましたので、目から鱗状態で
    今までの練習、プレーが間違ってはいなかったと、改めて思いました。

    今後ともよろしくお願いいたします。 -----------

    瀬々先生、こんばんは!
    これからは、どこかの誰かが幸せをつかむのを
    期待して、公開MLでいきます。
    一昨日、奥義を体得したと賞賛のお言葉を
    頂きましたが、まだまだだったんです。

    意識しなきゃいけない事が無意識にできてしまって
    たまたま、うまくいった事がありました。
    過去1時間30分かかった1発ずつ連続プログラムが
    一昨日は数分、しかも2発ずつ連続まで続けて終了でしたが、
    昨日は30分かかりました。
    (フェースを開く一番難しいアプローチで練習してます。)
    ところが今日はまた数分で2発連続まで終了しました。
    今日は48cmの積み重ねの真意が掴めました。

    いままでは、単に48cmができるのに、
    1m50cmができないわけはない。
    3mができないわけはない。
    と言い聞かせるためだけのものと思ってました。

    「今日わかったこと」
    48cmのは、真後ろから歩く時も、右足一歩前のセットアップ時も、
    右足を決める時も48cmの地点にある目標ボールを見ています。
    始動前の吐ききりから打つボールを見ます。

    そこで、1m50cmのとき、3mのときも
    48cm先の仮想ボールをずっと見続けました。
    これが正解でした。
    これが幸せの積み重ね48cmの真意でした。
    以上、今日のわかったです。
    「ゴルフ大好き@人間です」

    これからは、どこかの誰かが幸せをつかむのを
    期待して、公開MLでいきます。

    @「その勇気」「出会い」「めぐりあい」が、楽しいですネ!

    一昨日、奥義を体得したと賞賛のお言葉を
    頂きましたが、まだまだだったんです。

    意識しなきゃいけない事が無意識にできてしまって
    たまたま、うまくいった事がありました。

    @「何よりも、(無意識にできてしまって)がいいですね!大好きです!」

    過去1時間30分かかった1発ずつ連続プログラムが
    一昨日は数分、しかも2発ずつ連続まで続けて終了でしたが、
    昨日は30分かかりました。
    (フェースを開く一番難しいアプローチで練習してます。)

    @「(フェースを開く(・・・・・)アプローチで練習してます。)」が、先入観です。
    「一打に(軽い、重い)(難易)(上級、下級)は(ありません)」

    ところが今日はまた数分で2発連続まで終了しました。
    今日は48cmの積み重ねの真意が掴めました。

    いままでは、単に48cmができるのに、
    1m50cmができないわけはない。
    3mができないわけはない。
    と言い聞かせるためだけのものと思ってました。

    「今日わかったこと」
    48cmのは、真後ろから歩く時も、右足一歩前のセットアップ時も、
    右足を決める時も48cmの地点にある目標ボールを見ています。
    始動前の吐ききりから打つボールを見ます。

    そこで、1m50cmのとき、3mのときも
    48cm先の仮想ボールをずっと見続けました。
    これが正解でした。
    これが幸せの積み重ね48cmの真意でした。

    @「さすが、萩原さん」「おめでとうございます!」(~o~) X 48
    以上、今日のわかったです。
    @[一呼吸]「この一打」が「新鮮ですね!」「嬉しいですね!」

    瀬々孝一

    おはようございます、山寺さん。
    萩原です。


    > これはもう、初歩的プログラムではなく、次の更に進んだ、
    >究極の段階のプログラムですね。
    >本来意識できることを無意識に出来るようにすることが、
    >全体のスイングの流れをスムーズにし、その結果、
    >本来の無意識の世界もタイミングよく出きるようになると理解しました。
    >

    本来意識できる世界を無意識に出来るようににするためにも
    練習するのだ


    > つい先ほどまで、反復練習は本来無意識の世界を練習するのだと
    >思っていましたが、
    本来意識できる世界を無意識に出来るようににするためにも練習するのだということでね。
    目から鱗が落ちました。萩原さんがいわれる通り、そういえば、私も自分では気づきません
    でしたが、意識の世界がどんどん変わって来ていました。
    > 反復練習に努めます。

    そうなんです。完璧です。
    >> 距離の調整の件ですが、フルショットでもアプローチでもパターでも、
    >>吐ききって、吸って
    > 、吐くは理解しており、そのように実行しています:
    >>(ひょっとしたら、そのつもりになっているだけかな)。
    >> 距離の調整も「あそこ」の境地がわかりつつあります。

    > でも、迷い、躊躇いがあるのです。
    >> 例えば、極端な例ですが、:
    >>ドライバーのフルショットと1ヤード、0.5ヤードのパターを比較し
    > てみます。
    > 「吐ききり」は、どちらも吐ききります、これは理解できますし、
    実行しています。


    そうです。吐ききりなんです。
    瀬々先生は「吐け」とはいっておられるが、
    (吸え)とは言わない。
    > 次にドライバーの場合は、思い切り吸い、思い切り吐きます。
    これも実行しています。

    > 問題はパターの場合、思い切り吸っているのか、
    >>そして思い切り吐いているのか、
    > 吸う速度・吐く速度はドライバーの時と同じなのかということです。

    現在の私はここのところを誤魔化している感じがします。
    アドレスで吐く事だけ、意識してやっていれば誤魔化しではありません。
    テークバックやダウンで息に意識がいって振りながら調節してしまうと、
    それは誤魔化しではないかと思います。

    > 本当に全く同じなのかという疑問です。
    > 思い切り吸えばクラブは早く大きくバックスイングするのではないか、

    思い切り吐けば、早く強くダウンスイングするのではないか、
    そうするとパターを強く打ってしまう。
    このような疑問が残っているため、呼吸法を無意識に誤魔化しているようなのです。
    その通りだと思います。
    無意識であれば、正しいと思います。

    そのために、セットアップ前に左グリップの位置や強さを:
    決めておくのだと思います。
    私は、飛球線後方4歩のところで、ゆらゆらさせながら決めます。
    だって、そうじゃないと距離は合わないじゃないですか?
    私は、(きっと山寺さんも)短いパットやアプローチは、
    実際にやると距離が合うんであんまり気にしてないです。
    ちなみに、プロの時間を実測すると、イージーなショート
    パットだけは時間が早いのです。
    テークバック開始からインパクトが0.8秒ですが、
    上記はテークバック開始からフィニッシュまでが0.8秒くらいです。
    これは、こういう事実があるということだけで
    あんまり深く考える必要もないのかなあと思っています。

    答えになりましたでしょうか?

    瀬々先生に御承認頂いてから、公開したいと思っております。
    勝手に瀬々先生のお名前の使用・HPへリンクさせて頂いております。
    よろしく御検閲ください。 [The 球道](超ゴルフ打法)へ です。