[ゴルフ打球の原理]

T人間が打つ
1−1「遠く、正確を矛盾として、迷っている」:
「遠く打とうとすると、当たらない」「正確に当てようとすると、遠く飛ばない」
1−2「目でよく見て打とうとしている」

両手の人差し指を 目の前で水平になるよう、
突き合わせておき、左手はそのまま動かさず、

その左指先を良く見て動かさない。
右手人差し指を離してから ぴたりとくっつけてみる。
大きい画像(14KB)
うまく「当たり」ましたか?
時々当たるが 自分の左指に、
目でよく見ていながら、
右指を正確に当てる事が出来ない。

ゆっくりの時はまだしも、スピードを出すと当たらない。

何故か?........
1−3「全身を使うとよく飛ぶと考えている」

Uロボットが打つ


2−1腕の長さが一定で、スイング中変化しない
2−2土台は、地球に固定して動かない
2−3スイングのトップで、しなりを完全に止めでいる:
(反動を使わない)

V人間に欠けているもの、ロボットに欠けているもの
3−1人間は、地球に固定していない
3−2人間は、スイング中「腕が、長くも、短くもなる」
3−3人間は、目が有るから、ボールをよく見ていると、正確に当たると思い込みやすい
3−4ロボットで、正確にボールを打たすためには、セットに時間が掛かる:
もしくは、コストが、膨大になる

W再び「人間が打つ」
人間は、進化したロボットではない
4−1人間は、「目をつむっていても、正確に当てることが出来る」
4−2人間は、腕を伸ばし、また、元に引きつけ「半径を短くして」:
遠くに飛ばすことが出来る

4−3人間は、呼吸という空気の出し、入れのテンポ、リズムを、意識して:


無意識、反射的に「物理的」=(単位時間、空気圧、の活用)平常の心拍
心理的に、「無心」「集中」「リラックス」

4−4下半身をしっかり動かさないまま、「空気の出し、入れ」だけで、
「ゴルフの竹」のような柔軟さと、強度で正確に「復元できる」

4−5生理的によく燃える身体となり、心身ともに健康な「一瞬」を:
楽しく生きる。


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