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GlamorousPad LOGO
〜 悩殺天国 〜

Junk +12
画像は開発中のもの(junk+12)です。


ご注意
  • 使い方がわからない方は使用してはいけません。
  • 動かない時には、無理に使わず気前よくアンインストールして下さい。
  • 設定ダイアログではキーボードでのコントロール移動やショートカットが行えません。
  • 見えていても使えない機能があります。
  • 仕様は今後大きく変更になる可能性があります。
  • リージョンを使用したSkinを表示させる際に制御パネルのボタンが表示されないのはリソース不足かも知れません。

日本語対応LanguagePackを制作される方へ
FinalAlpha+27以降より以下のリソースを参照します。
String Table #63104
GlamorousPadが有効な場合に、Playlist Editorメニュー項目を置き換えるテキスト。
デフォルトは "&GlamorousPad"
String Table #63105
GlamorousPadが有効な場合に、Optionsに追加するサブメニュー項目。
デフォルトは "&GlamorousPad Preferences..."
好みに応じてご利用下さい。

ダウンロード可能なファイル
GlamorousPad Plug-in for Winamp2 and Winamp5
ver. 0.24.1
447,798バイト 03/12/31 20:00
GlamorousPad Plug-in for Winamp2
junk+22 build 655
667,611バイト 01/8/13 04:50
GlamorousPad Plug-in for Winamp2
junk+19 build 650
665,743バイト 01/7/30 19:15
.dllplugins ディレクトリへ、 .exewinamp.exe と同じディレクトリへ置いて下さい。

junk+22と比較して以下の点が異なっています
  • Winamp5の言語パックが正しく認識できるようになりました。
  • Winamp5のクラシックSkinモード又はモダンSkinモードで利用可能です。
  • ミニブラウザの無い Winamp2.95(?)でも利用可能です。
  • GlamorousPad.exeを単独で実行した場合、Winamp本体を起動するように変更しました。
  • 0除算エラーが少し発生しにくくなったような気がします。

FinalAlpha+28と比較して以下の点が異なっています
  • Winamp 2.24以降用です。
  • コンテキストメニューの"Play in Winamp""Enqueue in Winamp"でWinampのプレイリストを更新した場合に自動的にGlamorousPadへプレイリスト情報を取り込みます。
  • Winamp Playlistウィンドウへファイルをドロップしたり、エントリーを削除した場合に自動的にGlamorousPadへプレイリスト情報を取り込みます。
  • Winamp PlaylistとGlamorousPadとは独立して表示切り替えが可能です。
  • Winamp起動時にプレイリストが空で無ければ自動的に再生を開始するオプションを追加しました。
  • GlamorousPadのタスク表示を、タスクバーとシステムトレイとに設定できます。
  • 設定ウィンドウの項目間をタブキーで移動できます。
  • Winampオリジナルプレイリストとは別にGlamorousPadの表示状態を記憶します。
  • GlamorousPadのスクロールバーの表示/非表示が切り替えられます。
  • 他プラグインや外部アプリケーションからプレイリスト部分以外を強制的にOFFにする機能を追加しました。
  • GlamorousPadメニューの追加位置を変更しました。
  • SexyFont Plug-In の SkinSync が有効とならない場合にもSkinの変更に追従するようにしました。
  • トラックタイトル中のカレット("^")に続く文字を上つき文字で表示するようにしました。
    ただし、()や“”の様な対になる文字が続く場合にはその囲まれた範囲全てを上つき文字で表示します。
    例:
    オリジナル表示
    Yell ^(Original version)Yell (Original version)
    涙^2(LOVEバージョン)2(LOVEバージョン)
    Go!Go!パラメータ ^〜Mami〜Go!Go!パラメータ〜Mami〜
  • [Alt]+[Q]でGlamorousPadの表示切り替えが行えます。
  • [Ctrl]+[S]でプレイリストの保存が行えます。
  • ショートカットをドロップした際に、正しくリンク先を認識します。
  • 「あれ以外の何か」に対してスクリプトを送信可能です。
    スクリプト送信時に以下の変数が未設定の場合にはAI系変数を仮定します。
    変数名AI系変数名
     ${INAM} %mz
     ${IART} %ms
     ${IPRD} %mh
     ${ICMT} %m?
     ${ISRC} %mc
     ${IGNR} %mt
    尚、GIVEの場合には、${INAM}のみを送信します。
  • Windows2000以降のOSでサポートされる半透明機能と透過機能をサポートしました。
    無想転生を選択した場合、マウスのクリックとドラッグによる操作を一切受け付けなくなりますが、タスクトレイ上のアイコンを選択し、GlamorousPadにフォーカスが移った状態であれば、キー操作とマウスによるスクロールは受け付けます。
  • ID3v2.3.x, ID3v2.4.xのうちWinampのプロパティーエディタで設定可能なものをサポートしました。
    ISO-8859-1, UTF-16, UTF-16BE, UTF-8をサポートしますが、UTF系はテストを行っていません。
    さらに、圧縮,暗号化,非同期化はサポートしていません。
    表示変数とタグの対応
    変数名ID3v1ID3v2RMP
     ${INAM} TitleTIT2INAM
     ${IART} ArtistTPE1IART
     ${IPRD} AlbumTALMIPRD
     ${ICMT} CommentCOMMICMT
     ${ISRC} SourceTOPEISRC
     ${IGNR} GenreTCONIGNR
     ${TENC} N/ATENCN/A
     ${TRCK} N/ATRCKN/A
     ${WXXX} N/AWXXXN/A
  • Windows2000以降のOSでサポートされる色による透過機能をサポートしました。
    Option.WatermarkSkin.TransparentColor=<色>
    色: 指定した色を透過します。
  • 曲リストの影付き表示をサポートしました。
    Font.Color.Shadow=<色>
    Font.ShadowMode=<モード>
    色: 指定した色で影を描画します。
    モード: 0:なし 1:影 2:枠
  • 表示フォーマット"${/TAB}"でタブ表示をサポートしました。(タブサイズは4固定)
    ただし、タブ表示を行った場合、曲リストの省略表示(末尾の"...")が表示されなくなります。
未実装な機能
  • 設定ウィンドウだけの独立起動は行えません。
  • WatermarkSkinの表示位置指定は行えません。
  • デフォルトWatermarkSkinの指定は行えません。
  • プレイリストの表示マージン設定は行えません。
  • 設定ウィンドウのタブ及び内容の見直しは行っていません。
  • ShoutCast等のURLは一切扱えません。
  • その他いろいろ行えません。


1.GlamorousPadとは

Winamp2.10とLanguagePackとで必要性が感じられなくなりましたが、日本語表示可能なプレイリストをでっち上げるものです。

開発中であり、当方の技術的限界により消滅する可能性が多分にあります。  (重要)

2.特長

GlamorousPadには以下のような特長が備わる予定です。:-)

3.インストールとアンインストール

インストールは、アーカイブ形式の場合、アーカイブ中のgen_GlamorousPad.dllWinampのpluginsフォルダーへ、GlamorousPad.exeをWinampフォルダーへコピーします。
インストーラ形式の場合は、Winampフォルダーに対してインストールを行ってください。

アンインストールは、上記でコピーした2つのファイルを削除します。
この状態では、同フォルダ内にあるplugin.iniにGlamorousPadの設定が残りますので、気になる方は[GlamorousPad Plug-in]セクションを削除してください。

4.操作方法

プレイリストウィンドウでのキー操作は基本的にWinampに準拠しておりますが、一部異なる動作をする場合もあります。

直接メニューに割り当てられていないキー操作には以下の物があります。
操 作 効 果
ドロップ プレイリストへの追加。
追加位置(途中/末尾)は設定による。
[Shift]+ドロップ プレイリストへの追加。
追加位置(途中/末尾)は設定に内容とは逆になる。
[Ctrl]+ドロップ プレイリストの置き換え。
[Shift]+[Ctrl]+[P] WinampのPreferencesダイアログの表示
上記以外にも使用可能な物があるかもしれませんが、それらはおそらくWinamp準拠の操作か、オリジナルプレイリスト準拠の操作でしょう。
設定ウィンドウでの項目の選択は、マウスにて操作してください。
キーボードでの操作は入力項目を除いてほとんど効果がありません。

設定項目の意味については解説しません。
試行錯誤でご利用ください。

5.使用方法

GlamorousPadのウリであるプレイリスト背景への画像描画設定は、GlamorousPadの設定ウィンドウ又は専用の定義ファイルにて行います。
GlamorousPadが表示に使用するレイヤーは、大きく3つあり、下図の上から「文字レイヤー」,「前景画像レイヤー」,「背景画像レイヤー」です。
GlamorousPad Layers
豊原エツコ(スーパーリアル麻雀 P7) ©SETA
合成した表示内容は、図中最下にあるウィンドウへ描画します。
背景画像が省略された場合には、前景画像の左上ピクセルの色で全面を塗りつぶした物を背景画像として仮定します。
背景画像が指定された場合には、前景画像の左上ピクセルは色透過色として使用しますので、結果的に背景画像が透けて見えます。(上図の状態)
また、前景画像は左下を基点に1つだけ表示するのに対し、背景画像は左上を基点にしてタイル状に敷き詰めて表示します。
GlamorousPadの設定は、設定ウィンドウでの設定に加えてWatermarkSkin設定ファイルが使用できます。
Skin切り替え時に読み込ませるか、別途ドロップすることでGlamorousPadに取り込みます。
WatermarkSkin設定ファイル名には、.wscを付けたファイル又は、GlamorousPad.txtのどちらかが使用出来ますが、Skin切り替え時に自動的に読み込ませる場合にはGlamorousPad.txtを使用します。

WatermarkSkin設定ファイルはWindowsのINIファイル形式のテキストファイルです。
GlamorousPadの設定は、[GlamorousPad Plug-in]セクションに記述します。
他のセクションに記述した内容は参照しません。

[GlamorousPad Plug-in]セクションで有効なキーは以下の通りです。
キ ー 形式 意 味
Window.Position.X 10進数 GlamorousPadのウィンドウ表示位置を指定します。
画面からはみ出すような位置を指定した場合には、画面内へ収まるように自動的に調整します。
Window.Position.Y
Window.Size.Width 10進数 GlamorousPadのウィンドウサイズを幅と高さで指定します。
画面からはみ出すような位置を指定した場合には、画面内へ収まるように自動的に調整します。
Window.Size.Height
Font.Face 文字列 テキストレイヤーで使用するフォント名を指定します。
配布用のSkinで指定するのは好ましくありません。
Font.Point 10進数 テキストレイヤーで使用するフォントサイズを指定します。
配布用のSkinで指定するのは好ましくありません。
Font.Style.Bold 2進数 テキストレイヤーで使用するフォントの属性を指定します。
配布用のSkinで指定するのは好ましくありません。
Font.Style.Italic
Font.Color.Play 再生中の曲を示す色を指定します。
Font.Color.Select 選択中の曲を示す色を指定します。
Font.Color.Normal 再生も選択もされていない曲を示す色を指定します。
Font.Color.Shadow 影の色を指定します。
Font.ShadowMode0以外の場合有効です。
Font.ShadowMode 10進数 影の付け方を指定します。
0: 影をつけない
1: 影をつける
2: 枠をつける
Option.WatermarkSkin.FG 文字列 前景画像(FG),背景画像(BG)に使用するビットマップファイルを示すパス名を指定します。
RLE形式圧縮ビットマップファイルも使用できます。
尚、相対パスで指定する場合には、WatermarkSkin設定ファイルの存在するフォルダが基点になります。
背景画像の指定を省略した場合には、前回の背景画像が使用されます。
背景画像を指定したくない場合には、空の文字列を指定してください。
Option.WatermarkSkin.BG
Option.WatermarkSkin.TransparentColor 透過させる色を指定します。
この機能はOSに依存します。
Layout.Winamp.Equalizer レイアウト グラフィカルイコライザーの表示位置をメインウィンドウからの相対位置で指定します。
ウィンドウが画面からはみ出すような場合には、画面内へ収まるように自動的に調整します。
合体Skinを使用する場合には指定しておくと良いでしょう。
デフォルトはInheritです。
Layout.Winamp.Equalizer.Offset.X 10進数 レイアウト指定でRelativeを指定した場合に、グラフィカルイコライザーの表示位置をメインウィンドウからの相対位置を標準サイズ換算のピクセルで指定します。
0は、メインウィンドウの左上の位置で、負の指定は上又は左方向、正の指定は下または右方向になります。
region.txtを用いてウィンドウの形状を変更している・いないに関わらず、原点は常に標準矩形領域の左上になります。
Layout.Winamp.Equalizer.Offset.Y
Layout.Winamp.Equalizer.Zorder 10進数 グラフィカルイコライザーのメインウィンドウに対する表示順位(Zオーダー)を指定します。
0はZオーダーの制御を行いません。
+1は常にメインウィンドウより前に表示し、-1は奥に表示します。
レイアウトがInheritの場合は無効です。

レイアウト指定
意 味位 置 関 係
Inherit位置変更無し
Above
Leftメインウィンドウ
Overwrap
Right
Below
Above
Below
Left
Right
Overwrapメインウィンドウと同じ位置
Relativeピクセル相対指定

色指定
10進数,16進数での分離指定に加え、pledit.txt互換形式での指定が可能です。
形式指定方法
10進数形式 赤,緑,青の各要素を「.」(ピリオド)で区切ります。
Font.Color.Play=255.0.0
Font.Color.Select=0.0.255
Font.Color.Normal=0.0.0
16進数形式 赤,緑,青の各要素「:」(コロン)で区切ります。
Font.Color.Play=ff:0:0
Font.Color.Select=0:0:ff
Font.Color.Normal=00:00:00
pledit.txt互換形式 先頭に「#」(シャープ)を付加し、赤,緑,青の各要素を16進数2桁づつ指定します。
Font.Color.Play=#ff0000
Font.Color.Select=#ff
Font.Color.Normal=#000000
6桁に満たない場合は、前に0が指定されたものとして解釈します。
いずれの形式も値は、左から赤(R),緑(G),青(B)の順です
1つの色指定で、「#3f:128.00」のように「.」,「:」,「#」の形式を同時に使用する事はできません。

6.動作環境

Winamp 2.10 が動作する環境であれば、それなりに動くと良いなぁと思ってマス。
YunaSoft SexyFont Plug-Inとの併用は可能です。
椎名工房のMoeWinampとの併用はできません。
GlamorousPadはMoeWinampを検出すると自動的に無効となります。

正しく動作させるには、YunaSoft SexyFont Plug-In 4.0J以降,MARON - beta7以降が必要です。

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Last Update Date: Dec.31st,2003 counter


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