>> キュビスム(立体派) <<


 セザンヌの「自然の中の形態を円筒,球,円すいで処理する」と言う考え方をヒントに,
これまでの絵画とは異なる立体表現をめざした画家が登場しました。
彼らは,対象の形を単純な形に分解し,再び画面上に組み立て直したのです。
その絵が立体(キューブ)の集まりに見えたことから,キュビスムという 名で呼ばれるようになりました。