AWARD BIOS on ASUSTeK P2B-F
ASUSTeK P2B-FでのBIOS画面を元にしていますが、「AWARD BIOS」使用の他のマザーボードでもほぼ同等とお考え下さい。

それでは、スタート画面から

ROM PCI/ISA BIOS (<P2B-F>)
COMS SETUP UTILITY
AWARD SOFTWARE, INC.

STANDARD CMOS SETUP
基本構成の設定

BIOS FEATURES SETUP
詳細なシステム設定

CHIPSET FEATURES SETUP
チィップセットの設定

POWER MANAGEMENT SETUP
省電力機能の設定

PNP AND PCI SETUP
プラグ&プレイ・PCIの設定

LOAD BIOS DEFAULTS
(STANDARD CMOS SETUP) 以外の項目を「初期設定値」に戻す

LOAD SETUP DEFAULTS
(STANDARD CMOS SETUP) 以外の項目を「最適設定値」に戻す

SUPERVISOR PASSWORD
パスワード設定

USER PASSWORD
パスワード設定

IDE HDD AUTO DETECTION
IDE HDDを自動認識させる

SAVE & EXIT SETUP
変更した設定を保存して再起動

EXIT WITHOUT SAVING
変更した設定を保存せずに再起動
(設定は変更前に戻る)
Esc : Quit「終わり」
F10 : Save & Exit Setup「現在の状態を保存し終了」
↑↓→← : Select Item(項目送り)
(Sift)F2 : Change Color「表示色変更」


 




LOAD BIOS DEFAULTS
「STANDARD CMOS SETUP」 以外の項目を、BIOS ROM内に保存された「初期設定値」に戻す
どうしても起動できなくなった場合・システムが不安定になった場合に使用する
※但し、安定性を最優先した設定である為、パフォーマンスはかなり落ちる


LOAD SETUP DEFAULTS
「STANDARD CMOS SETUP」 以外の項目を、BIOS ROM内に保存された「最適設定値」に戻す
システムが不安定になった場合に使用する
※メーカが調整した、最適設定値に戻す


SUPERVISOR PASSWORD /  USER PASSWORD
各パスワードを設定します
各パスワード設定の設定+「BIOS FEATURES SETUP」内、「Security Option」との組み合わせにより、
以下の8通りのセキュリティ設定が可能です

SUPERVISOR PASSWORD 以下「SP」・USER PASSWORD以下「UP
Security
Option
SUPERVISOR
PASSWORD
USER
PASSWORD
セキュリティ説明
System

起動時、「SPUPどちらか一方の入力入力が必要
「USER PASSWORD」「SAVE & EXIT SETUP」「EXIT WITHOUT SAVING」以外の
BIOS設定時、 「SP」が必要

起動時・BIOS設定時、 「SP」が必要
起動時・BIOS設定時、 「UP」が必要
パスワード必要なし
Setup
「USER PASSWORD」「SAVE & EXIT SETUP」「EXIT WITHOUT SAVING」以外の
BIOS設定時、 「SP」が必要
BIOS設定時、 「SP」が必要
起動時・BIOS設定時、 「UP」が必要
パスワード必要なし

※ ※パスワードを忘れてしまった場合、電源を切り「CLRTC」ジャンパーをショートする事で復活します


IDE HDD AUTO DETECTION
IDE HDDパラメータの自動検出
検出終了後、自動的に「STANDARD CMOS SETUP」内、各ドライブパラメータ設定に反映されます
※LBAモードが使用可能なドライブの場合、MODOを「LBA」「Large」「Normal」より選択可能になります
 通常は「LBA」を選択する



SAVE & EXIT SETUP
変更した設定を保存して再起動する。
※変更を有効にするには必須


EXIT WITHOUT SAVING
変更した設定を保存せずに再起動する。(設定は変更前に戻る)
※ただ設定を覗いて見ただけ・自信の無い設定にしてしっまった場合などはここ