サンフランシスコ から ヨセミテ国立公園 ヘ![]() サンフランシスコ国際空港の近くSan Mateo 市の Holiday Inn に宿泊した私達はつぎのルートをとる。 US 101S->CA92E(San Mateo Bridge)->InterState 880N->InterState 580E->InterState 205E->Manteca->CA120->ヨセミテ国立公園。 比較的に分かりやすい道路であったが、Oakdaleの中心にある十字路 で左折すべきところ直進してしまい道草を喰った。
じつは、このルートを決めるのにH氏は山岳道路の120号より観光バスの通る140号を主張、勿論私は120号(アメリカの国立公園を走った経験からの判断)を考えていた。道路情報によると 現地で確認してから、どのルートをとるか決めることになる。サンフランシスコで聞くと120号のルートを自信を持って説明する、チェーンはいらない。わざわざ140号の道路状況を聞いても全然関心なし。 という経緯でCA120号を選ぶ。 |
試運転にモントレーへ一日サンフランシスコで余裕があったので、モントレー、17マイルズドライブ、お目当てはペブルビーチ、そしてカーメルへ。 カーメルの市街には信号機がない。どの十字路も4WAYだ、交差点に入った順番に発進する。 ペブルビーチ ゴルフリンクスの近くで見たThe Lone Cypress(写真)松島の風景ですね。 サンフランシスコ滞在中に 317マイル走る。今回のドライブ旅行の走行距離を大きく狂わせたのがこのドライブだった。 |
ヨセミテ国立公園![]()
CA 120 Chinese Camp を過ぎ Groveland で給油する, さあ山道だ、でも快適な舗装道路が続く。
YOSEMITE NATIONAL PARK
熊の生息地域 熊には人間の食べ物は不要です。 ヨセミテロッジからのファックスには、常に書かれている文章です。チェックインの時にも、説明を受け誓約書にサインをしました。
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公園内の主な観光ポイントはヨセミテ渓谷に集中している。ここには無料のシャトルバスが運行されており、ほとんどの人がこれを利用している。まことに便利である。 アワニー・ホテル ヨセミテ滝 滝はアッパー、ミドル、ロアーからなり、北米一の高さ(2,425ft)を誇り、世界でも2番目の高さである(NATIONAL GEOGRAPHIC SOCIETY)。
雪解け水が豊富な時期のため、素晴らしい滝の全容に接することができた。 「7〜9月はほとんど水量がなくなり、秋には完全に涸れてしまう」という解説記事を読むとベストシーズンだった事をよろこぶ。 |
ハーフドームヨセミテのシンボルの一つ。センチネル橋の上からの撮影が最高だそうだ。 夕日に映えるハーフドームを夢みたが、残念ながら雲が厚すぎた。 |
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静かな池と言ったほうが相応しい、テナヤ川に自然にできた石たたみ(中央の白いところ)がダムの役目を果たして、ミラー湖をつくる。 まわりの山々が水面に反射して綺麗な風景を形成する。右側の岩壁の頂上がハーフドームとなる。 夏から冬にかけては殆ど水が枯れて、この優雅な風景に会うことはできないそうだ。。 |
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1899年6月1日 キャンプ カリーがオープンした。 私のキャビンの目の前の広場が(AMPHI THEATER),メイン会場になり夜遅くまで催し物が続いた。 大西部の素晴らしい夜に出会え興奮した。 |
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1999年6月1日 丁度100年目私達はカリーのキャビンに宿泊したのだ。1日59ドル25セント+税 食事無し ヨセミテパークのInsider's Tips を読んでいたので、公園事務所に着いたら是非バス付きの部屋を確保しようとトライしたが、満室だった。 カリー ビレッジの説明書には、 写真後方の白い小屋は、キャンバス・テント・キャビンで暖房がない。---その夜、小雪が降った--- |
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2日目の朝は深い霧が立ちこめていた。 ジャイアント.セコイアの巨木、実物をみて、その大きさに驚く。立ち木では、大きさが実感できない,やむを得ず倒木を撮る。
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サンフランシスコに戻る朝も、グレッシャーポイント道路は閉鎖されていた。 公園南口(CA-41)へ、ワウォナトンネルを通りおよそ7マイルの地点で左に曲がり、グレイシャーポイント道路を16マイル、道路の終点に駐車場がある。 ハーフドーム(8,842ft)は中央の白い岩壁だ、丸いドームを縦半分に切り落とした形状をしているので、見る方向によって趣が異なる。 |
グレッシャーポイントからみたヨセミテ滝ヨセミテ渓谷一帯を一望できるポイントがこのグレッシャーポイント(7,214ft)だ。直下にはカリービレッジ、やや離れてビジターセンター、そしてアワニーホテル 余すところなく展望できる。もちろん渓谷を囲んでいる有名な岸壁、そして数々の滝。 ここから見ると、ヨセミテ滝がアッパー、ミドル、ロアーから成っていることが、良く分かる。 この最高のビューポイントまで立派に鋪装された無料の2車線の自動車道路が整備されている。 アメリカの国立公園は自動車道路がよく整備されている。そしてハイキング用のトレイル、レーンジャー(森林警備隊)とバランスよく公園が維持管理されている。 |
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カレーヴィレッジのダイニング・パビリオンが初対面でした。 それがヨセミテの天候回復、自動車道路の閉鎖解除で、行動力を誇る私達がグレーシャーポイントに到達した時、もう そこにみえていました。 ご子息がカメラをセットし車椅子の御主人がシャッターを押す、土門 拳の姿がかさなりました。 素晴らしい日本人との出会いでした。 |