1.実績費用等
為替レート:出発日の円ドル換算レートは¥136.10でしたが、ここでは実際の請求額を入れてあります。 外国通貨は、カードの方が有利(安い)なので、クレジットカードを多用しています。
実績値 :正確さを期しておりますが、食事、観光関係、その他は若干の問題がありそうです。
| | 実績(円) | 実績(ドル) | 備考 |
| 航空運賃 | | | |
| 航空運賃 | 217,840円 | | NWからUAへ変更 往復運賃は同額 2名 |
| 合計 | 217,840円 | | |
|
| | | |
レンタカー | | | |
| クーポン券 | 65,600円 | . | アメリカ・クーポン券32,800円X2週間 |
| 追加保険(LIS) | 12,078円 | $89.5 | 対人・対物 $8.95/day |
| (PAI/PEC) | 6,680円 | $49.5 | 塔乗車・携行品 $4.95/day |
| 空港使用料 | 7,697円 | $57.04 | ラスベガス空港で借りた場合は、空港使用料が かかる点に注意する。 |
| 州税 | 11,009円 | $81.58 | 13% |
| 合計 | 103,064 円 | . | 返却時、受入れ検査者は外観ノーチェックでした |
| | | |
| 実走行距離 | . | 1,327マイル (2,135km) | 道路上の距離は1,100.9マイル(1,771km)であり 1,327マイル(2,135km)との差は主として公園内の ドライブ等である |
| ガソリン消費量 | . | 54.80ガロン (207.4liter) | 24.2mile/gallon (10.3km/liter) |
| ガソリン代 | 8,970円 | 66.74ドル | 1ガロン:平均1ドル22セント |
| 合計 | 8,970円 | 66.74ドル | . |
|
| | | |
| ホテル関係 | | | |
| 宿泊料 | 138,038円 | 1,022ドル | HolidayInnのシニア割り引き(一泊6ドル引き) 以外は契約通りであった |
| TAX | 12,442円 | 92.15ドル | 消費税は平均9%であった |
| TIP | 2,970円 | 22ドル | 2ドルX11泊 |
| 合計 | 153,450円 | 1,136.15ドル | . |
|
| | | |
| 食事関係 | | | |
| 食事等 | 82,560円 | 611.56ドル | 食事費用は正確さをかくのでは |
| 合計 | 82,560円 | 611.56ドル | . |
|
| | | |
| 観光関係 | | | |
| 国立公園入園料 | 6,805円 | 50ドル | Golden Eagle Passport 購入費用 |
| モニュメントバレー | 6,125円 | 45ドル | 入園料$2.5X2 四駆による公園ツアー$20X2 |
| レインボーブリッジ | 17,928円 | 134.51ドル | Half-day Rainbow Bridge TOUR 税込み2名分 |
| 合計 | 30,858円 | 229.51ドル | . |
|
| | | |
| その他 | | | |
| 国内交通費等 | 22,990円 | | JR、宅急便、タクシー等 |
| 記念品等 | 76,977円 | | お土産、ビジターセンターでの買い物等 |
| 雑 | 25.564円 | | 国際電話、現地タクシー、写真、帳尻あわせ |
| 合計 | 125,531円 | | |
Hertz's Bill

RENTAL:借用日時
RETURN:返却日時
MILES OUT:借用時マイル計
MILES IN : 返却時マイル計
MILES DRIVEN: 走行距離
PLAN IN/OUT: VHW レートコードで週単位
CLASS:F 車種クラスでフルサイズカー
CON. FEE RECOVERY :空港使用料(Concession Fee)
LIS:追加自動車損害賠償保険
PAI&PEC:塔乗車傷害保険・携行品保険
TAX:消費税
NET DUE:追加支払い
2.感想等
アメリカは大きい、日本と比べてスケールの違いを改めて感じさせられた。
道路が素晴らしい、交通量が少なくても立派に鋪装されている。
国民の野外レジャー指向に応えて自然保護と施設の充実がバランスよくとられている。特に老人や身体障害者など、マイノリティに対する配慮がなされている。
砂漠が広く、土地は活用されていない------必要ないのかも知れない。
原住民であるインデアンは, 広大なインデアン居留地を与えられているが,植物の生えない土地ばかりであり、木の生えている森林は国有林となりアメリカ政府が管理している。
グランドサークル地帯は、雨が一滴も降らない乾燥地域とばかり思い込んでいたが、雨によく遭遇した。
雨が降るのに何故砂漠なのか、雨が降るとすぐに洪水になるのは何故か、広い広い砂岩地帯を見て自分なりに納得した。
一台の車で山岳地帯を走ったのですが、道路は全て鋪装してあるとはいえ、途中で故障したときの対策および配慮がなされていない。
|