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昨日、モニュメント・バレイを見たのでスケジュールが楽になる。

8時10分出発したが、霧で見通し悪くやっとガスステーションを見つけ給油する。

ケイエンタに来て気がついたのだが、モーテル、レストラン、ガスステーションそれらの従業員はインディアンだ、改めて此処がインディアン居留地であることを再認識させられた。


Mcdonald's

Mcdonald's
モーテルで紹介されたレストランが、インディアン・レストランであったので、敬遠した。
近くにホリディインがあったので、そこで夕食をたべながら、朝飯はマクダネルで食べることにした。

何を頼んで良いか困ったので、Happy Menu を注文したら10時以降でないと駄目、これは日本ではハッピーセットといって、孫の大好きなメニューであることがわかりました。


US Highway 160

 US Highway 160

US Highway160
朝食を終わる頃は、霧も大分晴れてくる。
交通量は比較的に少ないし、周りは沙漠、のんびりとドライブだ。

ケイエンタから31マイル,Utah Highway98へ入る。


Utah Highway 98

 Utah Highway 98

Utah Highway 98
インディアン居留地の中を走っている実感がでてくる。

道路は素晴らしいが、そこから自分の家までは、非鋪装の凸凹道が続く、そして家の周りには古いアメ車が3〜4台というパターン。
道路のすぐ側に家を作ればいいのに、......と思うのは日本人の思考パターンか。


Utah Highway 98

道路の側のButte に雲がかかる。すっかり雨が上がり、気持ちのよいドライブだ。 だが、はるか先のPage の方は、黒い雲がかかっている。

道路際にスクールバスの乗り場、インディアンの土産ものを売るための屋台を見かける。それに親指を上げて立っているインディアン。

車はあまり走っていない、現地の車に後ろにピッタリと付かれると気になる。

Page が近付くにつれ、黒い雲が大きくなる、インディアンの火力発電所辺りになると豪雨、街の入口の丁字路で右往左往、雨が強く人には聞けない、大体街の入口には普通インフォメーションセンターがある筈、これが見つからない。予備知識は、昨晩のホリディイン(Kayenta)で聞いていたので、なんとかホリディイン(Page)に辿り着く。午前10時40分


Lake Powell

Glen Dam

Glen Canyon Dam

ペイジではPacific Time を使っている、そうすると午前9時40分だ、1時間得をした気になる。

チェックインは午後2時にして欲しいというので、グレン キャニオン ダムへ。

このダムはコロラド川の流れを利用した水力発電用ダムであると同時ににポーウェル湖リクレーションセンターにもなっている。
ポーウェル湖は世界最大の人造湖の一つである。
またこの下流にはフーバーダムがありコロラド川は、再び発電に利用されている。


Glen Canyon Bridge

Glen Canyon Bridge

ペイジの町からこのダムの前の橋を渡ってビジターセンターへ、ここではグループツアーが実施され(無料)、ダムと水力発電所内部での説明がある(40分)。

ビジターセンターからワーウィープ(Wahweap)マリーナへ行き、レインボー・ブリッジ半日ツアーを予約する($63/人)。

夕食はピザハット、12インチあると二人では食べきれない。


Rainbow Bridge

Rainbow Bridge

午前中はホテルでゆっくり、それからビジターセンター、そしてワーウィープへ、
 September/13/1998
  Temprature 29゜C
  Lake level 3,689.73feet
  water Temp 25.5゜C

出航は12時30分、2時間強かけて、ひたすらレインボーブリッジへ、

「もし陸路を計画したら、オフロード車で行ける所までいき、あとは歩いて3日かかる。」と船上でアナウンスされていた。

着いた。45分間の上陸。

Rainbow Bridge

Rainbow Bridge

ポーウェル湖で最も美しい光景の一つである。
ナバホ・インディアンは約87mのレインボーブリッジをノンネ・ゾッシ(石の虹)と呼んでいる。侵食作用が創り出したその優雅な形が紺碧の空に映えて限り無く美しい。

-----全く脚本通りの光景が目の前に写し出された。

凄い 素晴らしい 一日かけて来た甲斐があった。


Rainbow Bridge

午後5時30分予定通り帰港する。

今夜はワーウィープのレストランでディナーだ。
昨日の昼食時ここをチェックしておいたので自信がある。

素晴らしい光景をみて気持ちが昂っている時、いいレストランでワインにあった食事をして最高の気分。

帰り道 真っ暗なベンチで星空を見る、天の川が見えた。

また望みが一つ叶えられた。


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