Utah Highway 261

Overlook

Overlook

Utah Highway 261 は、ショートカットの道路である。まだ途中が完成されていない。

このOverlook で車を止めて眺望を満喫したのも束の間、ここからは、最大速度15マイルで 未鋪装の凸凹道を降りることになる。
道幅は車1台分 ところどころにスレ違うための場所がある。

なるほど地図に書いてあるSwitch Backs, Steep Grade の意味が分かった。

 

Overlook

Switchback

今までは、高原(Plateau)を走っていたのに、この地点で下に見える道路まで直滑降?だ。

最初は運転席が崖側 ガードレールらしきものは一切ない。 恐ろしい 対向車のないことを念じながらゆっくり下りる。
下りてから対向車に出あう。

ここまで助手席のナビゲーター一言も喋らず。


Overlook

Switchback

1番上がOverlook(矢印) この崖に2車線の舗装道路をどのようにつけるのか 安全地帯に来て考えてしまった。


Monument Valley

Monument Valley

Monument Valley Mitten Butte

Monument Valley に午後1時到着 Visitor Center に行くがあまり情報はない。

この辺一体は、インディアン居留地でありグランドキャニオンの入口まで続く。

従ってMonument Valleyはアメリカの国立公園ではなく、インディアンが管理運営している公園。

正式名称はMonument Valley Navajo Tribal Park である。


Monument Valley

Monument Valley

公園の中は車で自由に出入りできるが、ラフロードなので、1.5時間の観光コースのチケット(20ドル/人)を購入する。客は2人だけだったので、助手席に乗る。

観光用の4駆、これが日本の捨てられた車よりひどい、写真を撮るのにドアを開けて降りるのが、これまた大変私の力では開かない。フロントガラスはひびだらけ、雨が降ってきたのでワイパーを動かしたがブレードは雑巾のよう、でも彼さすがにその時ソーリーといった。 観光の終わり頃シャワーにあうが、我々は大助かり助手席に乗ったので雨に濡れなかった。


Monument Valley

John Ford's Point

西部劇で有名なMonument Valley そのジョン・フォード・ポイントで写真を撮っていたら、サッソーと馬に乗ったカーボーイが現れる。

アメリカ人も好きな人がいるわいと思っていたら、運転手が1ドル払いなさいと云う金集めに白人がきた。

財布の中には、5ドル紙幣が一枚と後は20ドル紙幣しかない。5ドルは運転手のチップと考えていたので困った。

そこで5ドルを運転手にチップとして上げて、後は20ドルしかないと云ったら、話をつけてくれたようだ。


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