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ページを7時40分出発 US HWY89にのる。

ドライブに慣れてくると色々の注意標識が目に入ってくる、
スレ違う車のヘッドランプが昼間なのに点灯している、注意標識に「ヘッドライトは昼も夜も点灯しなさい」とあった。
私の想像では、この山岳地帯 天候が急変するんです その上に車の数が少ないので遠くからでも認識し易いようにヘッドライトを点灯しているんだと、思いましたが。

それからこちらでは、渋滞情報の代わりにウェザーインホメーションがあります。道路標識にラジオの周波数が書いてありました。この地方の雨は本当に凄くドシャ降りです、その上土地は砂岩から崩れ落ちた砂、樹木はないし、雨を吸収するものは何もありません。

HWYs89&64はグランドキャニオンの近くまでインディアン居留地です。HWYから少し入ったところに家があり、道に面した所にインディアンの土産やがある、という例のパターンですが本当に稀に見られる光景です。砂漠なんです。人が住んでいないのです。


Crossing US Highway 89 から右折して Arizona Highay 64 へ、珍しく交差点に建物があった。

9時30分 ページから82,1マイルだ。


State Highway 64 Arizona Highay 64 へ入ってまもなく砂漠から森林へ風景が変化していく。もうすぐグランド キャニオンだ。

グランドキャニオンが近ずくと、「ヘッドライトは昼間は消すこと」と注意標識に書かれている。
動物との衝突でも避けるためですかね?


Grand Canyon National Park

Grand Canyon


Grand Canyon East Entrance

East Entrance

東口からDesert View までは近い。East Rim Drive はSouth Rim の Mather Point から Desert View までの約23マイルをいう。

無料バスが走ってないので、車がないとEast Rim Drive は楽しめない。


The Watchtower

The Watchtower

東口から公園に入り最初に訪れるのは、デザートビューであり、この塔である、塔は1932年にMary Elizabeth Jane Colterによって建てられたものである。なかには小規模な土産ものの店がある。また道路側には、ガソリンスタンド、レストランなどちょっとした村を形成する。


 Mather Point

Mather Point

South Rim にあるMather Point は,南口を経由する多くの観光客が訪れる最初のグランドキャニオンである。

この崖下1600mにはコロラド川が西に流れている。

この広大な規模の感覚は、まさに信じがたい。


 Sunrise

早朝のキャニオン

グランドキャニオンの写真は「日の出後3時間と日没前3時間が勝負。日中の撮影はフィルムの無駄」と云われている。

眠い目を擦りながら日の出にあわせて出てきて部屋に戻る人、夕日にあわせて暗くなってから来る人----もったいないですね。


 Bright Angel Trail

Bright Angel Trail

左下から伸びている一条の線は、Bright Angel Trail で途中Indian Gardenを経由してCorolado 川に達する。

Bright Angel Trailの入口には、注意書きの看板があり、そこには一日でRimからコロラド川を往復するような無謀な計画を立てないように、必ず最後の上り坂で急病になってしまうからと書かれてある。

Corolado 川は、全長1,400マイル、その流域は合衆国の12%におよぶ最も大きな川の一つである。Bright Angel TrailはCorolado 川を吊り橋で渡るのであるが、その附近の川幅は平均300フィート、深さは100フィート以上、流速は4マイル/時 とのこと。(橋の近くの計測所のデータによる)


 West Rim

West Rim Drive

無料のシャトルバスが運行されている。
Bright Angel Lodge の下が始発点で Hermits Rest まで約7マイルを往復している。好きなポイントで降車して歩くのが良い、行きは殆ど歩いてしまった。


 Thunderbird

West Rim より South Rim Village を望む。

このヴィレッジの水は、North Rim のRoaring SpringsからCorolado川を渡りパイプラインを通じて運ばれている。


 Thunderbird Lodge

Thunderbird Lodge
ブライトエンジェル・ロッジの隣にある、2階建てのモダンな外観のロッジ。 部屋からキャニオンが眺められるし設備も新しい。(地球の歩き方「アメリカの国立公園」より)

この写真はビレッジ側から撮影した、後方がキャニオン側で私の部屋がある。

スカンクがいるとアメリカ人?がはしゃいでいた、白黒の縞模様の動物が尻尾を高く上げ歩いていた。
人影が少なくなると野生の鹿が窓の下まで来て芝生や柔らかい木の葉を食べている。


 Thunderbird Lodge

Thunderbird Lodgeの室内 は、クイーンベッドが2組ある。さすがにバスではなく、シャワーだったが、6,860フィートの宿泊場所としては、最高だった。

窓からはキャニオンが見える。 "NO VIEWS" と予約確認書に書いてあったが。

ロッジの隣が有名な「アリゾナ ステーキハウス」
時間の予約はできないので、名前を呼ばれるのを待つ人々で入口附近は一杯になる。部屋が近いので時々覗きにいく程度ですんだ。食事は、おいしかった勿論ステーキ、ミディアムレアーで、フルボトルをあけた。

次の日ブライトエンジェル・ロッジで食事をしたが、期待外れだった。


グランドキャニオンで星空を

幼い頃よく見えた天の川を、どうしても見たかった。
最初の夜は雲ひとつない晴天、満天に星、吸い込まれそうな星空、一生の思い出となる素晴らしい夜だった。


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