いったい、何なのか?何の意味があるのか分らない。かもしれません。マニアックすぎたかも・・”亀”は幾何学アート作品です。具象としての亀ではないのですがズングリした感じが亀に似てる、並べると亀甲模様にもなるのでそう名付けました。これはある種の完成された形状を持ってます。 具体的には辺の長さが2対ルート3の比率で構成された15面体です。底辺の長さが2、斜辺がルート3の二等辺三角形と一辺がルート3の長さの菱形ですべてが構成されています(ちなみに体積は底辺2の3乗、つまり8になります。)それは三次元空間を隙間なく敷き詰めることが出来るのです。複数の”亀”が整合制を持って空間を敷き詰めるのです。 二個での組み合わせ 〜菱形12面体になります。〜 複数の組み合わせ 色々な組み合わせ いろんな組み合わせで空間を敷き詰めるのです。ピッタリ、サックリ組み合わさるのはけっこう気持ちいいです。遊びながら"立体幾何学紋様の嵐"が堪能できます。固くなった頭がゆっくりほぐれてきます。 バラバラな状態。ここから色々なフォーメーションを積み上げるのです。 |