島津睦子のブログ

Baeckaoffa  Shimadu Mutsuko 過去の記事

ブログを始めまして、随分経ちました。過去の記事を整理する必要がありましたが、新しく訪れて下さった方にも以前の記事をご覧いただきたく、また以前よりご覧頂いている方にも記録として、ここに残す事にしました。当時、頂きましたコメントの掲載が出来ませんが、どうぞお楽しみください。

No1  ヴァレンタイン  島津 睦子ケーキ・パン教室

cocoのコピー.jpg2008-02-11
今日から スタッフの担当です。総力上げて勉強の成果と経験を掲載します。
No1はチョコレートのスフレ。スイスの素敵なホテルのデザートです。教室ではスペシャルクラスの今年のカリキュラムです。
豊潤なチョコレートの味わいには美味しい美味しいカカオが命です。


№2 ヴァレンタイン チョコレート テンパリング

img114のコピー.jpg2008-02-13
チョコレートのお菓子を作る時に使用する品質の高いチョコレートをクーベルチュールといいます。
このクーベルチュールは、単に湯煎で溶かしただけで使用すると光沢が悪く、しっかり固まらなかったり、ブルームと言われる白い筋が固まった時に出たりします。そのようにならないために「テンパリング」という作業を行います。
クーベルチュールを溶かし、台に出し練り、温度を下げ、また暖めるという作業を行うことによりチョコレートの分子が安定し艶の良いチョコレートに仕上がるのです。テンパリングを正しく行っていても、よけいな水分が入ると綺麗に仕上がりません。道具もよく拭いて十分に注意して行ってください。
また室温は20度前後に保ち、クーベルチュールの量は多めにすると作業がしやすいです。


№3 ヴァレンタイン 本命 オーガニック

cyokobar.jpg2008-02-14
簡単に作れるチョコバーの作り方を紹介します。材料は、クーベルチュールチョコレート、パフ加工したアマランス、ローストしたくるみです。
チョコレートは刻んで50℃の湯せんで溶かし、アマランスと刻んだクルミを混ぜて型に流して冷やします。アマランスの代わりにコーンフレークでもよいです。ナッツもお好みのものを入れてください。チョコレートは板チョコでも大丈夫です。型はアルミホイルを四角く折って使いました。私がスタッフになりたての頃に千趣会の本の撮影が続き、思い出のお菓子の1つです。本にはコーンフレークとマシュマロとアーモンドを入れたものが載っています。この本は今は手に入りませんが、古本屋さんにはあるかも・・・。

使った材料・・
オーガニック・クーベルチュール・ダーク・カカオ分61%のKAOKAは吉祥寺キッチンマスター、パフ加工のアマランスは神協産業のものです。


No4  ヴァレンタイン  What is this? 島津睦子先生

200802141.jpg2008-02-15
しみじみ、しみじみ落ち着くふかーい愛を感じる、教室とっておきヴァレンタインデイの、イースト菓子です。。。。今 伝えたい思いを練りこみ中。。。
味わえばヨーロッパの大人のこの日を心からエンジョイ。愛を告白する日ではありません。感謝の心を、心から伝える日。
回りに、たくさんたくさんの「ありがとう」を