全面的に手直しする(といっも見た目はかわりませんが)ことにしました。それにあわせて手持ちのカタログのほとんどを載せることにしました。まだ若干のこっていますが重複しているものとかもっと新しいものだけなので、タイトル(もちょっと変えました)通りだとほぼ100%かな?無線機以外のアンテナとかのもあるけれど、これ以降内容に関しては、手直しする以外には変更はないでしょう。
昔の無線機の印象は、メーカーごとに特徴があったように思います。もちろん内部の回路構成はもちろん、そのデザインまでもエンブレムを見ずにメーカーが当てられるほど特徴的だったと思います。特にTRIOは豪華、YAESUは無骨というか無線機〜!というメカニカルな感じがするといったものでした。ICOMは当時は井上電機といってまだ前2社よりは小さく、しかしシンプルな作りと新機構を盛り込むなど将来を期待できる感じがしていました。
紹介するに当たって少し画像が小さくなってしまいました。各画像をclickすると少しだけ大きなのが見られます。元の画面に戻るにはブラウザーの戻るを押して下さい。
補足説明や個々の内容については、また後日加筆する予定ですが、現在はカタログ写真のみの掲載で勘弁して下さい。

TRIO(現KENWOOD)


見難くて申し訳ない。自分で持っていたのはTR1200,TR1300,TR7200かな?触っただけなら9R59,TX88A,TR2200,1100B,5000,5200,TS511,520,600あたりまでですね。今でも持っているのはTR1200だけ、最近まで1300やのってないけどTS660なんかもあったけど、売り飛ばしちった。最近1200も売り飛ばしちゃいました。599ライン(新でも旧でも)がとっても欲しい!!
誰か頂戴〜!

 

YAESU

FT620Bが好き。免許取る前にFR50Bを宇都宮まで買いにいった(中一の時)クラブのだったけど、しばらく自分のいえにおいてあって、 本格的な通信機ははじめてだったのでとても感激しました。FT200は壊れて動かないのがころがっています。(auctionで売っちゃいました)中でもFT620,620Bは とっても気に入っていたので、620Bもう一度手に入れたい!620BはAMからSSBに移行するときのメインの機種だったし、 いろいろ改造とかしたし、なんで売り飛ばしたんだろう?お金が必要だったのかなぁ?

井上電機(現ICOM)

現在使用している無線機はモービルでは八重洲のFT-690mkIIなんですが、固定ではIC-726を使っています。ただ消費電流が結構ありますので、24時間受信している6mではFT-690(mkIIじゃないほう)を使っています。その昔一生懸命無線をやっているころの相手はIC502や501が多かったです。自分でも502が欲しかったのですが、縦型というのはどうも落ち着かなくて、FT-690にしたんです。それも最近調子が悪くなってしまったので、auctionでうってしまいました。そんでもって、後期型のFT-690かったりしちゃいました。ええとここに221があるのに、551のカタログがないのは、緑色のデジタルの周波数表示が嫌いだったので、カタログももらわなかったせいです。


NATIONAL

なんといっても601ですね。これ程売れたリグはないんじゃないかと思うくらい6mの相手はみんな601でした。所有したことはありませんが、ローカルから借りてしばらく使ったことがありますが、4MHzカバーというのはやはり無理があったように思います。つい10年程前には661を所有していたこともあるのですが、これはもうデカイの一言ですね。決して使いやすいものではないけれど、無線機らしい無線機でした。HF機の1011はアマチュア機で唯一S2002を使用したやつでした。というより、この1011のためにS2002を開発したんだとカタログに書いてあります。でも壊れちゃったときはたぶん困りますね。

STANDARD(現マランツ現在はYAESUと提携?


この当時のSTANDARDはちょいとオシャレな小さなモービル機とハンディ機のメーカーでした。それは今も受け継がれている様です。この縦長のデザインは今ではあまりみられません。本来無線機本体をチャンネル以外操作することはあまりないはずなので、前面の面積の小さいこの形は利にかなった物だと思います。でも一般にはツマミの数の多いほうがうれるんでしょう。ハンディ機はwalky talkyの典型的なデザインで小電圧デバイスもない時代ですから、144,430でアンテナがついてMIC、SPがあって、電池を8本つんで6chぐらい水晶をのせたら(PLLはまだありません)こういう形にしかならなかったんでしょう。



BELCOM(日本電業)

ちょっとオシャレなカタログ。ライナーシリーズはモービル機として作られていました。XTALシンセサイザーという方式のプリミックス型のVXOが特徴的で友人の車に積んであって、モービルで海外(たぶんDUかな?)と交信しているのを見た事があります.10Wでも十分遊べたんですよね。


NEC

天下のNECもアマ機を作っていました。ここにはありませんが、HF機(CQ110Nだっけ?)もだしていましたが、あまり売れなかったのではないでしょうか。家電メーカーがアマ機を作ると失敗するというジンクスがあったようです。もっとも印象に残っているのはCQP-6300です。こいつはかなり相手しました。数回自分で使ったこともありますが、VFOのツマミがとても小さいので、AMよりもXTALシンセサイザーの使える(24chだったかな?51.00から40khzセパレーションで51.96まで)FMのほうが楽だったようです。またマイクが当時の他のメーカーよりも丸くて握りやすかった(でもちょっと重い)ように記憶しているのだけど、勘違いかもしれません。
 

FUKUYAMA、UNIDEN

MULTI2000は所有したことがあります。でも2mは当時は今の430以上に混んでいて続けるきにはなりませんでした。でもSSBのほうはまったく局がいなくて、これまたつまらなかったです。

カタログの内容に対する問い合わせは下記のアドレスまでメールでお願いいたします。お譲りすることはたぶんできないと思いますが、コピーやimageファイル等で内容をお伝えすることはできると思います。

 

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