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2004/2/14
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カンヌ映画祭でバッシングと賞賛を浴びて、ギャロ自身がもう映画は作らないとまで発言するほど話題を集めた作品だけに、否定的にも肯定的にも考えず素直に表現されているものを受け止めようと思った。 外へと出たぼくは、パルコブックセンターに立ち寄った後、すぐ近くのカフェへと向かう。 通常営業のカフェでのDjとLive。この店のイベントスケジュールを見ると毎日イベントが入っている。ちょうど友達のホームページでカフェでライブをすることについて話をしたところだったので、興味深く店内を見回してみた。地下にあって設備も整っていて音楽イベントができるように作られているけど、Djブースくらいで特にライブのための空間はない。ライブ目的のカフェというよりは、カフェの一部のスペースを空けてライブをしているという印象を受けた。スペースの使い方はイベントによって違うのかもしれないけれど。 そんなカフェでの今日のライブは2ステージ。前半に選ばれたのは好きな曲ばかり。唄っている方も聴いている方もなれない場所で少し落ち着かないからかなかなか気持ちがお互い乗ってこない気がした。声も少しこもって響いてこなかった。でもこれはこうやって落ち着いている今だからこそ言えることで、音出てる?と聴かれた時には出てると答えたしその時はそう思っていた。 世の中はバレンタインデー。少し小雨まじりの空模様の下、足取り軽く駅へと向かう。ぼくにとってはいつもの週末。まだ眠るのは早すぎる。高円寺に戻ったら軽く一杯飲んでから帰ろう。 |
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2004/2/1
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年末のラヴァーズロックも年始のロサもなれない状況に少し浮き足立っていたし、今回のイベントでやっと地に足をつけて向き合えた気がした。それはぼくにとってとても大きなことだったと思う。これまでは何かをやろうとしている人たちに共感を得ながら、うまく対峙できない自分がいた。街へ出る理由は一人で部屋にいるのがいやだったからだ。常に人がいる場所を誰かが隣にいることを求めていた。 今はこうして一日部屋にいることもできる。無理に街へ喫茶店へ足を運ぼうとは思わなくなった。ずいぶんと遅い自立だな。これから少しはいい大人になれそうかな。 今回はイベントレポートじゃあないね。 |
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2004/1/18
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かやのさんの写真はタイトル通り『海』と『むれ』それぞれの写真が展示されているんだけど、一際目を引くのはお婆ちゃんの写真。うみにもむれにも属さない彼女は何を考え、見つめる先には何があるのだろう。 今年もまたどこかで彼女の作品に会えることでしょう。
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2004/1/10,11
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ライブハウスで出張喫茶は去年の夏の良音聴者が初めてで、その時は自宅でコーヒーを淹れてから持っていって、アイスコーヒーとして出したので、まさにライブにコーヒーを淹れるのは初めてのことでいろいろ不安があったけど、無事終えられてよかった。 イベント自体もバンド数が多い分長かったけど、そんなに時間を感じないくらいやっぱり素敵なバンドばかりで、そんな中コーヒーを淹れていられるというのも変な感じだけどなんだか楽しくていい経験ができたな。瀧澤さん呼んで頂いてどうもありがとうございました!またどこかでお会いできるのを楽しみにしてます。
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2004/1/4
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地下駐車場からの階段を上り、正面の広場へと出る。 横浜ビエンナーレで初めて見たオノ・ヨーコの作品。 次の部屋には別の部屋があった。「青い部屋のイヴェント」。 オノ・ヨーコのアートは強いメッセージが込められた作品ばかりではなく、インストラクション(指示)に従って想像し、鑑賞者が作り上げるものや、作品を見たり、聞いたり、触れることで鑑賞者に与える影響や感情の変化も含めて作品になっている。 そしてどの作品も、同じ作品を見た全ての人が想像し、祈ることを期待する。 すっかり日が暮れた外の広場で再び看板を見つめ祈った。
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2003/12/23
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2003/12/12
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2003/9/21
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2003/9/14,15
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午前中の第1部は、青森から車で12時間かけてやってきて、ライブ後また 第2部は15時からということで少し時間があったので、早くもビール飲んだり、 ライブ会場の広場まで戻ってきて一息と思ったらいきなり雨。 15時が近づいた頃、雨が小振りになり、おっひょっとしたらと思ったら、 トップバッターは今回ラリーパパと共に楽しみにしてきたイノトモのライブ。 すっかり日が暮れた第3部。 そしていよいよ、ラリーパパ&カーネギーママ。 最後にイベントの主催者バンバンバザールのライブ。 夜もいろんな場所でセッションが繰り広げられていたり、みんなで花火をしたり 来年もまた行けるといいな。 |
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2003/9/13
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Orangはイメージしていたより見た感じが骨太な音楽をやりそうに見えたんだけど、 キマタツトムはシャーペンのCDは持っているけど、ライブは前回のオオムラさんの タイライクヤの時にライブに足を運んでいないので今回が初のライブ。 それにしてもいいイベントでした。オオムラさんまた期待してますね。 |
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2003/8/31
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ベタベタなラブストーリーを味わいに行こうという浅はかな考えは、 高校くらいの時は好きな人ができた時に理由なんてなかった。 モン・クーロウがチャン・シーハオを見つめる視線。 決して感情をむき出しにすることなく、ただ見るという行為。 夏の終わり、誰もがそんな青春時代の淡い気持ちを思い出す。 |
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2003/8/20
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空気公団・山崎さんもアルバムでも参加している『まほろば』で参加。 |
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2003/7/29
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気を取り直して waffles。以前、『喫茶ロックnowその2』に収録されている曲 |
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2003/7/21
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そういえばぼくの好きな映画には少年が主人公の映画が多い。 さすが、チェン・カイコー。これまでの映画のような明らかな荘厳さはないけれど、 そんな胸がいっぱいの状態で池袋ロサへ。 極め付けは、BROWNIE と Quinka の間に Ett が流れ、Quinka 登場の時にはまだ 終わった後は、 |
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2003/7/19
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その日の夜のオールナイトイベントでもライブをするということだったけど、 |
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2003/7/13
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肝心のライブの方は、ぼくはドリンクカウンターから観れたのだけれど、ここGoalieの サニーズ以外は初めてだったのですが、さすがロビーさん。いいバンド集めてます。 そして、良音聴者。ロビーさん初めスタッフのみなさん。いろいろいたらないとこが |
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2003/7/12
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ぼくの初 DJ はライブ前のまだ人もまばらな時間だったので、ゆったりとした感じの 1.くるり『水中モーター』 ワイワイズのライブはアコースティックバージョン。 ライブ後は流れる曲のテンポも上がってきて、すっかりダンスフロアー。 |
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2003/7/9
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2003/7/8 |
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まず、七尾旅人。アルバム『蜂雀 (ハミングバード)』の世界をどう表現してくれる あまりにも七尾旅人に衝撃を受けたからか、Polaris は少しものたりなかった。 |
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2003/7/6
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ぼくもスパングルをライブで観るのは2度目だし、他に抱えている仕事が忙しい 空間を支配する声と音は闇と光の中で浮遊し続け、穏やかに流れて行く。 |
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2003/7/4
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今日は bonobos のレコ発だし、Teenage Symphony のイベントだし、対バンは そして、そんな会場の雰囲気が最高の中 bonobos の登場です。 最後に vo. & G. の蔡さんが投げたピックがぼくの近くに飛んできて、ハッと手を |
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2003/6/28
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2003/6/27
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2003/6/20
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あがたさんのライブは初めてだったので、他のライブと比べようがないのだけれど、 夢のようなことがもう一つ。 日曜喫茶が今の自分の表現手段と言えるほど立派なものじゃないし、このホーム 彼女にとってぼくの今の表現手段じゃコミュニケーションは成立しないのかもしれない |
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2003/6/18
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ラリーパパもライブハウスの雰囲気とおじいさんに見守られて、穏やかに貫禄すら感じ |
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2003/6/15
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トークショーでは、今回の作品集と同じ Pioneer の new animation animation
シリーズ その後、少し渋谷〜代官山を散歩してから経堂 ROBA ROBA Cafe へ。 |
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2003/6/14
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Eプログラムは、イジー・トルンカの『手』や、ヤン・シュヴァンクマイエルの Eプログラムの他の作品もよかったけど、特に手塚治虫『ジャンピング』がすごかった。 Hプログラムは今年2月にロシア・スーズダリで開催されたアニメーションフェス |
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2003/6/7 |
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ひなぎくでは菊川英次郎さんの球体関節人形展が始まっていました。 |
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2003/5/26
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2003/5/24 |
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この日配られたモノノフルーツのシングルCD『春を待つ風に乗って/五月雨』は |
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2003/5/21
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2003/5/11
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on button down は加藤さんのサックスとキーボード/フルートの石橋さんが moo-Chies の方もてっきり加藤さん吹くのかと思ってたら違った。 終わった後、加藤さんと話していた時にも言ったけど、こんないい音楽を聴かせて |
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2003/5/10
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会場に入りしばらくすると、永積さんがステージ中央へ。 次はガラッと雰囲気が変わって、ユウヒのソロプロジェクト『BANKS』。 ピーズの出番になると、前の方は急に平均身長が上がって男性比率が高い感じ。 そしていよいよソカベさんの登場。ピーズファンと入れ替わり前の方へと移動。 ちょっと不完全燃焼ぎみなので、次の 6/27 SHIBUYA-AX でのライブに期待。 |
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2003/4/27
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ライブの方はまだそんなに数をこなしてないとのことで、初々しくて緊張しているのが見ている方にも伝わってきたけど、だんだん良くなってきます。『虹の午後に』はCDで聞いた時も印象の強い曲だったけど、ライブはもっといい。フルートの音がとても印象的でした。 ライブを観ながらモノノフルーツとの対バンが見たいなあって思ってたんだけどどうかな?(笑) |
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2003/4/24
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フルカワモモコさんは曲の雰囲気が Quinka に似ている気がしました。やさしい声が心地よく、言葉遊びのような音遊びが楽しかったです。 野崎美波さんのピアノと声、サポートのフルートとパーカッションのハーモニーがとても綺麗で、音が奏でられる間が絶妙でした。まるで舞台の物語の一幕を見ているかのようでした。 Quinka は。。。もう何も言うことはありません。胸がいっぱいで言えません。胸の心地よい緊張がまだ続いています。この人に、この音に出会えてよかったと心からそう思います。 話ができて嬉しかったです。どうもありがとう。 |
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2003/4/20
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胸が苦しくなった。ぼくはどちらかと言えば、遠藤が気になった。嫌われるのを恐れて、自分の気持ちを素直に相手に表現できない不器用さが同じだった。憧れも恋もどちらも失うのが嫌だった。憧れることに疲れた時、いつの間にか恋も憧れの存在になっていた。もう自分を必要とせず、一人で歩き始めていた。 今回もフィクショネスで行われた空気公団のニューアルバムの販売会に行ってきました。グレープジュース付き。やっぱり緊張してなかなかメンバーの皆さんに話しかけられなかったけど、なんとか少しお話できました。この間のライブに行ったこともおぼえてもらえていて嬉しかったです。日曜喫茶も少し宣伝。来てもらえるといいな。 そのままひなぎくへ。手の空いた時にと買ってきたばかりのCDを手渡します。間もなく、スピーカーから流れる穏やかなリズム。ひなぎくの雰囲気と
colobockle さんの展示にもぴったりです。タチモトさんは山崎さんにお会いしたことがあるとのことで、いつかコラボレーションなんかが実現したら素敵だろうな。 |
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2003/4/19
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虹が空の色と同じくなるとに合わせてヴィレッジヴァンガードに立ち寄る。雑誌をめくり、本を探す。まだ読んでいない保坂作品のエッセイを読もうかと思ったけど、「ライ麦〜」の村上春樹の新訳を手にとる。サリンジャーの中では一番有名だけど、あんまり好きになれなかった作品だけど、今の自分がどう感じるのか、訳者の違いでどう変わるのかを知りたくてレジへと運び外へ出た。 井の頭線から吉祥寺で乗り換えて荻窪へと向かう。ホームから目的の場所へと向かう足取りがだんだん早くなっていく。急ぐ必要はないけれど、何かに急かされているのを感じる。 |
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2003/4/13
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2003/4/12
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その後、ユトレヒトに『paradise in pictograms THE WORK OF DICK BRUNA』の翻訳本を取りに行ってから、坂を下っていつもの美容室へ。空いてる時間に前髪だけ切ってもらうつもりで行ったらちょうど予約がもうないみたいで、いろいろと世間話をしたり、相談をしたりして、予定のない雨の午後、思ってた以上に有意義な時間を過ごすことができて嬉しかった。 そして高円寺に戻り、友達主催のイベントへ。 |
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2003/4/11
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on button down を見るのは2度目だけど、声も然る事ながら、アチコさんの表情に見とれてました。なんだかプロの顔でした。 Spangle Call Lilli Line のドラムを Qunika でパーカッションやってる方がやっててびっくり。Coa
つながりなんでしょうね。 |
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2003/3/21
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開店後、最初はまばらだったお客さんも3時のピークを迎え、あっという間に満席に。 今回のスタッフのマトさん、もりこさん、キハさん、クッキーを焼いてくれたマトさんのお友達けいさん、お花担当まいこさん、ひなぎくスタッフの皆さん、そして来てくれた皆さんどうもありがとう。大変だったけどやっぱり楽しかったし、また機会があればやってみたいな。 |