Kazunプロフィール

 

荒木 一生 Kazuo Araki

ジャンルにとらわない演奏スタイル、ゆったりした休日の午後の光、海辺のリゾート、そんなイメージの癒し系楽曲のギター弾き語りを得意とする。現在神戸を中心にkazunというステージ名で活動中!またkazun house企画でのイベント等も手がけており、様々なジャンルのアーティストとの交流・親睦を大切に日々活動している。1959年1月4日生まれ 山羊座


自己紹介

神戸の兵庫区で質屋兵庫質庫株式会社 荒木質店を経営しております。店構えは昔ながらの質屋という感じで質預かりと買い取りの専門店です。またkazunというステージ名でアコーステックギターでの弾き語りライブもやっています(神戸近辺のライブバー等に定期的に出演)ちなみプライベートwebページの「Kazun house」は細野晴臣さんの不朽の名盤「HOSONO HOUSE」からとりましたけど、このアルバム知ってる、または持っておられる方はかなりの音楽通かも?


Jazzはお好きですか?私は演奏できないけど聴くのは好きですけど

私がJAZZの魅力につかれたのは、ロッコーマンという楽器輸入・製作会社の東京営業所に勤めていた頃でした。東京での暮らしも少し慣れはじめた、そんなある日、知り合いがジャズクラブでアルバイトをすることなったというのです。それならということでちょこちょことその店に出入りしているうちに、しだいにジャズの魅力にとりつかれ、そのうちに仲間ができてすっかり常連さんというか、その店のファミリーの一員になってしまいました。

そのジャズクラブは今はもう無いのですが、知る人ぞ知る日本のジャズクラブの元祖でもある「タロー」という店(東中野の駅前、山手通り渡ったところにタローという店があった)でした。オーナーである秋山タローさん、そして知り合った仲間やミュージシャン達とほんとうにいい時間を過ごせたことが懐かしいです。タローに入りびたり、朝までいて、そのまま営業にいったこともよくありました。おかげで当時はタローさんの知り合いということで新宿のピットインもタダで入れてもらっていました。

そうそう新宿の伊勢丹の明治通りを渡って新宿文化シネマの筋を少し入ると2ブロック先位、左手に「」かなえ という和風居酒屋があります。そこでよくジャズ好きの仲間たちとたむろしておりました。マスコミ関係やミュージシャン、売れない絵描きや小説家、劇団員などがよく集まり、なかなか面白い雰囲気の店です。そこのマスターの中村さんには、何かとよくお世話になりました。ですので今でも東京は私にとって特別な思いがあるし、数々の思い出が詰まった場所でもあるのです。


Macについて

現在自宅ではiMac Intel Core i3 3.2GHz 27インチを使っております。その前はG5 iMac 17インチ/1.8GHzを OSX10.4.11(Tiger)環境でした。10年くらい前まではPower Mac7600/120をチューンアップしたものをOS9.1環境で使ってました。そのときは結構tune-upしてました。Sonnet社のCrescend PCI G3カード(450MHz/1Mz)、ATI rage 128 グラフィックカード、U-SCSIカード、USBカード、内蔵HDも9GB/4GBと2台にし、そのため7600本体のフロントのHDカバーに多数の小さな通気口を開けて熱対策を施し、CD-ROMも24倍速と、その他ハード面をあれこれ、まぁ、それまでの投資分を考えれば、その時の最新型のMacが十分買えていたのでしょうけどね(笑)。 なお質店では現在でもiBook G4 14インチ/1.42GHz をOSX10.4.11(Tiger)環境にて使っています。使い慣れたお気に入りのソフトの関係で今もクラシック環境(OS9.2)が必要なので。。

その他、今まで使用したMacはデスクトップのPerforma630が初めてで、ノートはPowerBook150、PowerBook540c、PowerBook5300cs、PowerBook3400c、初代iBook/233MHz( ブルーベリー)でPerforma630以外は友人に譲ったり、ネットオークション等で処分していまいました。あとClassicIIを所有(質屋の古物市場で入手)しています、当初はご機嫌ななめでコンパクトMacのトラブル症状で有名な「しましまMac」状態でしたが現在はロジックボードを入れ替えたので快調に動いております。(まぁルックスが可愛い、ということで完全にオブジェ状態ですが、(笑)


所有アコースティックギター

以前、楽器業界にいたときに持っていたものはほとんど処分してしまいました。音楽のジャンルによって使うものは決まってくるので、他のものは音楽仲間に売りました。現在所有しているアコースティックギター(エレアコ含む)は現在メインで使っているタカミネ L-6(現在では貴重な材の一つであるハワイアン・コアを贅沢に用いたアーチトトップ&バックのL-6が、限定150本で発売されている。プリアンプはPTU(CT-4B)を搭載しており、3バンドコントロールのほかチューナー機能を内蔵し、音名やピッチのインジケーター等を見ながら手軽にチューニングができるので便利。ネックはマホガニー、指板はエボニー。カラーはハワイアン・コアの持ち味を活かしたナチュラル仕上げです)とMartin HD-28V(2001年復刻のビンテージ・シリーズ)、そして80年代前半のヘッドウェイHF-420(Martin OOOタイプ)の3本です、GibsonJ-50、J-45、DOVE、そしてGUILD F-30とかもありましたが、たぶん弾かないだろうと思い手放しました。。ちなみにエレキギターはこれまた80年代前半のフェルナンデスのテレキャスター(メイプル指板、バタースコッチ、白ピックガードでダンカンPU仕様)があります。

Martin HD-28Vについて

ライトゲージを使用、弦高も低めに調整しておりフィンガーピッキングでも使用できます。90年代中頃〜のMartinはそれ以前のに比べた「鳴らなく」なって好きではないのですが、このギターは当たりでした!よく鳴っていて(特に中、低音)繊細かつパワフルですし非常に抜けのイイ音してますね〜、やっぱしスキャロップXブレーシング構造の効果なのかなぁ・・ネック握りもややV形状で弾きやすいし、お気に入りです。現在メインで使っているHD-28VにSUNRISEのマグネットPUをとりつけ、プリアンプにL.R.Baggs/PARA ACOUSTIC D.I. そして空間系エフェクターとしてt.c.electronicのNOVA REVERBを使用しています。以前、使用していたOVALのピエゾP.Uは、出力を上げるとハウリングはもちろん、低音が変にこもりがちにブーストしたりして(圧電プレートのセッティング位置が悪かったのかな。。)ましたが、SUNRISEのマグネットPUは癖もなくすっきりしていて、各弦の音の輪郭が鮮明でバランスも良いです(聞いたところによるとSUNRISEはMartinと相性がいいらしい。)

ということでACOUSTIC D.I.での音質等も調整しやすくなって、面白くて色々と試してみたが、ホンマええですねぇ、これは当たりです、音の輪郭が鮮明になったり、t.c.electronicのNOVA REVERBセッティングでの音色もバッチリでメッチャ気に入っています。(t.c.electronicのNOVA REVERBはタカミネ L6でも使用してます。)生音はもちろん、PA通した音も気持ちいい!自分が上手くなったような錯覚におちいりそうです(笑)よってライブもやる気になります。大事ですよね、これって(^-^)

「ステージでは世界で自分が一番上手いと思え、ステージ降りたら世界で自分が一番下手だと思え」 ぐわんばります!

ヘッドウェイHD-420について

昔のヘッドウェイのアコースティックギターは(80年代の頃の初期のものは最高ですね)今でもマニアがいて、そのWabサイトまであるくらいです。80年代ロッコーマンにいた当時、僕はマーチンD-28(70年代前半)を持っておりましたが、そのうちにオーディトリアムタイプのOOO-28がほしくなり、マーチンは高いので国産のヘッドウェイのOOOタイプのHF-420を試してみたところ、その作りといい、音量バランスといい、素晴らしくて惚れてしまいました。無謀?にもなんとD-28を友人に売って、ヘッドウェイHF-420を手に入れました。マーティンとは違った音質だったのですが(今で言えばテーラーの音に似てるかな?)、当時ほんとに国産なの?って疑ったほど、ギターという楽器としての完成度が素晴しかったです。 

音楽について・・

今は自分が気持ちよくやれるならどんな音楽でもやるようになりました(まぁ技量の範囲内で・・笑)今はなんといっても唄うのが楽しいですね、よって現在のライブはもっぱらギター弾き語りが中心です。もともと日本の音楽は「はっぴいえんど」が僕の原点で、メンバーの(細野晴臣、大瀧詠一、鈴木 茂、松本 隆)音楽的センスもさることながら松本 隆の詩が大きなインパクトを与えてくれました。「風街」という僕らの世代では原風景的な街のイメージというか70年代初頭の高度成長期の日本の下町の風景を少年のシャイな目でとらえた歌詞に、アメリカ文化ムンムンのサウンドが相まって、とにかく新鮮でショックを受けてしまいました。まさに日本語の?ウエストコーストロック誕生って感じでしょうか。その後はキャラメルママ、ティンパンアレイとなって、それからはお決まりのようにティンパン系のミュージシャンばかりを聞いてました。あとギターフィンガーピッキングの魅力を教えてくれた中川イサトさんのインスト曲なども好きですね。アコギのインストやる今の若い子は、多くがマイケル ヘッジズのスタイルというか、タタッピング奏法を駆使したような感じですが、みんなテクニック的には悔しいくらい上手いですね。さて僕は自分のペースで、オヤジになっても感性だけは鈍らないように常に磨きながら、これからも楽しく音楽やっていけたらなぁー、と思っています。


お気に入りミュージシャン・リスト

(国内)シンガーソングライター、ミュージシャン(順不同)

細野 晴臣、大瀧 詠一、鈴木茂、松本 隆(はっぴいえんど)松任谷 正隆、松任谷(荒井) 由実、山下達郎、伊藤 銀次、吉田 美奈子、大貫妙子、矢野顕子、ラジ、南佳孝、ブレット&バター、山崎 まさよし、田島 貴男(オリジナルラブ)、桑田 佳祐、高中 正義、村田 和人、尾崎あみ、大木彩乃、小野リサ、スキマスイッチ、キリンジ、//美空 ひばり/鈴木慶一(ムーンライダース)、はちみつぱい、あがた森魚、遠藤 賢司、/斉藤 哲夫、西岡 恭蔵、高田 渡、大塚まさじ、加川良、金森 幸介、中川 イサト、有山じゅんじ、小坂忠、よしだよしこ、中野督夫(センチメンタルシティーロマンス)、湯川トーベン、HAGE富安、寺田町、せきこ〜ぢ、来嶋 健治、二村敦志、TsukikoLOVE、TOZY、大柴 広己、丸山 茂樹、田中 智子、砂布 均、下村 明彦、Mr.Smith、クボタアツシ、やなぎ、井上亮、けんたろう!、チャーリー坂本&セニュール中野、詩桃、てふてふ、路生、あつこ(POW!)、ワビサビ、SASAYAMA.、加藤 愛、島田家、Ruth、シモムラソウシ、ヤギリンゴ、ナカノサヤカ、

(海外)シンガーソングライター、ミュージシャン(順不同)

ジェームス テーラー、キャロル キング、ギルバート オサリバン、ゴードン ライトフット、エリック アンダーソン、ジャニス ジョプリン、ジョニ ミッチェル、マイケル フランクス、スティーブン ビショップ、ラウル・ミドン/スティービー ワンダー、レイ・チャールズ、エリック クラプトン、ジャクソン ブラウン/パット メセニー、ラリー・カールトン、カルロス・サンタナ/アントニオ・カルロス・ジョビン、ナラ・レオン、マリア マルダー、クレモンティーヌ、

Jazzミュージシャン(順不同

ビル エバンス、マイルス デイビス、エリック ドルフィー、セロニアス モンク、チャーリー パーカー、ジョン コルトレーン、デクスター ゴードン、バド パウエル、アート ペッパー、クリフォード ブラウン、ジョニー グリフィン、キャノンボール アンダレイ、ソニー クラーク、ソニー ロニンズ、ウェイン ショーター、ケニー ドーハム、ミシェル ペトルチアーニ、トミー フラナガン、ジム ホール、ジャンゴラインハルト、ステファングラッペリ、ウエス モンゴメリー、トゥートシールマン、スタンゲッツ、峰 厚介、向井滋春、本田 竹広、森山 威男、福井 良、古野光昭、

 


うーん、27年ほど前の私です。このころはカッコよかった? 


当ホームページの写真の無断転載を禁止します

Kazun house TOPページに戻る