ここではバレエを踊るための基礎技法を紹介しています。

生まれつきバレエに向いた体型、骨格、筋肉、筋、柔軟性を持っている人は、

比較的バレエ向きな体に恵まれている欧米の人々の中にもそうたくせんいるわけではありません。

バレエに適していない部分を少しずつ矯正していくためには日々の努力が必要です。

 

レッスンの仕方を間違えると、脚や腕や、肩の線が美しくなくなるばかりではなく、怪我にも

つながります。難しいテクニックをマスターする前に、特に基本的な姿勢、筋肉の使い方など

を知り、自分の体の状態を感じ取れるよう訓練することが、体のためにも、

また、テクニック、表現力の上達のためにもとても大切なことだと思います。

 

バレエの基本的な姿勢をマスターすることは、そう簡単にできることではありません。

最初は「こんなつまらない運動の繰り返しに、いったい何の意味があるのかしら?」と

思ってしまうことも多いと思います。効果が出てくるまでには時間が必要です。が、

続けていることによって、必ず体型も筋肉も柔軟性も、バレエに適したものに少しずつ変化してきます。

どんなに有名なダンサーも、それぞれウィークポイントやコンプレックスを持っています。

それをきちんと自覚し、克服するために日々のレッスンを怠りません。

 

大切なことは、人と比べないこと、無理をせず自分のペースを守ること。

体は一人一人違います。得意なこと苦手なことも違います。

動きや体の使い方でわからないことは、皆さんの通っておられるバレエ・スタジオの先生に

うかがってみましょう。皆さんの体を一番よくご存知なのは先生ですから、

きっと皆さんひとりひとりに適したアドバイスを下さると思います。

 

 

 

基礎技法

 

1.      レッスンの前に・ストレッチ

2.      基本的原則

3.      上体の立て方・正しい体のプレイスメント

4.      脚の置き方

5.      脚のポジション

6.      手・腕のポジション

7.       ドゥミ・プリエ

 

このスタジオを開くにあたり、お世話になりました恩師の方々、及び参考にさせていただいた

書籍・ビデオは以下の通りです。ありがとうございました。

 

恩師

 

茂木明子先生(貝谷バレエ団出身、茂木明子バレエ・スタジオ主宰)

岸辺光代先生(チャイコフスキー記念東京バレエ団、ベルギー王立ワロニ―・バレエ団他、岸辺バレエ・スタジオ主宰)

京谷幸雄先生(フリー)

堀内完先生(ユニーク・バレエ・シアター主宰)

堀内充先生(ユニーク・バレエ・シアター)

リュドミラ・カレンチェンコ先生(ボリショイ・バレエ学校教授法教師)

テレンチェヴァ先生(ボリショイ・バレエ学校教師)

 

 

書籍

 

ビデオ

 

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