2020.12.24; 21.02.22    シドニーパウエル 訴訟書類の翻訳   テキサス州の訴状の翻訳  弾劾裁判:トランプ前大統領の答弁書、声明の翻訳 <New

ナ バ ロ 報 告 書 の 翻 訳
翻訳:井上雅夫
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2020年12月17日、ピーター・ナバロ氏(米大統領通商担当補佐官)は、2020年の大統領選挙における主要な激戦州の選挙不正に関するナバロ報告書原文)を発表しました。
ナバロ報告書の翻訳
(日本語訳)を示します


2021年1月5日、ナバロ氏はナバロ報告書第2巻原文)を発表しました。
ナバロ報告書第2巻(一部)の翻訳(日本語訳)を示します

2021年1月14日、ナバロ氏はナバロ報告書第3巻原文)を発表しました。
ナバロ報告書第3巻の翻訳(日本語訳)を示します

2021年2月2日、ナバロ氏はナバロ報告書第1〜3巻を統合して「筆者からのメモ」をつけて再発表(原文)しました(ナバロ氏のHP)。
「筆者からのメモ」の翻訳(日本語訳)を示します <New

*以下の翻訳は機械翻訳を修正したものであり、翻訳の正確性は保証しません。


2021年1月20日、虎ノ門ニュースのミキペディアのコーナーで、大高未貴さんにこの「ナバロ報告書の翻訳」のページを紹介していただきました。ありがとうございます。

[ナバロ報告書(ナバロレポート)の簡単な説明]
米大統領選について、トランプ陣営は多数の訴訟を提起し、多数の証拠(宣誓供述書など)を提出しました。しかし多くの裁判官は証拠を見ようともせず、当事者適格などの形式的要件で却下し、日米のマスコミはこれを「証拠がない」と虚偽報道を続けています。
このナバロ報告書は裁判官が目を塞いだ証拠を正当に評価し、2020年大統領選挙は不正選挙であったことを証明しています。
このナバロ報告書は大紀元の記事「6激戦州で共通する不正疑惑 バイデン陣営の操作を示唆=ピーター・ナバロ氏が報告書」で取り上げられ、トランプ大統領もツイートしています。



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(訳注:中央はジョージ・ワシントン初代大統領、その左はジョン・アダムス第2代大統領、左端はトーマス・ジェファーソン第3代大統領、中央右はジェームス・マディソン第4代大統領、右端はジェームス・モンロー第5代大統領)

著者からのメモ


2021年1月13日、民主党が支配する下院は「合衆国大統領ドナルド・ジョン・トランプを重大な犯罪と不法行為で弾劾する」下院決議24を可決しました。この圧倒的に党派的な弾劾の主要な理由は、「大統領選挙の結果は広範な詐欺の結果であり、アメリカ国民に受け入れられたり、州や連邦当局によって認定されるべきではないと主張する虚偽の陳述を、トランプ大統領が繰り返し発した」というものです。

トランプ大統領が2020年11月3日の大統領選挙の結果が実際に広範囲にわたる詐欺と選挙の不法行為の不快極まる結果であるという誠実な信念を持っていたことが証明できれば、第45代合衆国大統領は有罪と認定できないだけでなく、合衆国上院はこれらの疑わしい不法行為の迅速な調査を命じなければなりません。

ナバロ報告書の3つの巻は、まさにそのようなデモンストレーションを提供します。これらの3つの巻は、今後の上院弾劾裁判のために有用な証拠のハンドブックおよび参照ガイドとして明示的に設計された単一の文書としてここに統合されました。

ナバロ報告書の作成に使用された証拠には、さまざまな州の裁判地における50以上の訴訟と司法判決、数千の宣誓供述書と宣言、証言、シンクタンクと法務センターによる公開された分析、ビデオと写真、パブリックコメント、および広範なマスコミ報道が含まれています。

第1巻では、アリゾナ州、ジョージア州、ミシガン州、ネバダ州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州の6つの主要な激戦州で重大な選挙の不法行為が見つかります。これらの不法行為は、明白な投票不正、投票用紙の誤った取り扱い、争いのあるプロセスの反則から、平等保護条項違反、投票機の欠陥、重大な統計的異常にまで及びます。

第2巻では、トランプの決定的な勝利からバイデンのわずかで非合法な疑惑の「勝利」に変えるのに十分な不法な不在者・郵送投票で激戦州を氾濫させるために、民主党とその政治工作員によって使われた、2つの面からなる壮大な「投票箱に不正票を詰める(Stuff the Ballot Box)」戦略を分析しました。大統領選挙を戦略的に操作するために、民主党員とその工作員は、選挙の規則と法律の両方をねじ曲げたり破ったりしたことが判明しました。

第3巻は、各激戦州での違法の可能性のある投票数に関する最新の統計「レシート(receipts)」を提供します。これにより、第3巻は、州ごとおよびカテゴリごとに、違法の可能性のある投票の十分に文書化された集計を捜査官に提供します。重要な発見は、6つの激戦州すべてにわたって、違法の可能性のある投票の数より、非常にわずかなバイデンの“勝利”マージン(訳注:=バイデン氏の票数−トランプ氏の票数)が小さいということです。

この報告書を読むことは、ドナルド・J・トランプ大統領に対する弾劾告発が却下されなければならない理由だけでなく、これらの極めて党派的な告発は、一見してばかげており、かつトランプ大統領に投票した7400万人以上の愛国心の強いアメリカ人に対する侮辱である理由を、詳細かつ証拠レベルで理解することなのです。


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目   次

要約 (翻訳済み)
I.はじめに (翻訳済み)
II.6つの激戦州にわたる選挙の不法行為の6つの側面 (翻訳済み)
III.明白な投票不正 (翻訳済み)
IV.投票用紙の誤った取り扱い (翻訳済み)
V.争いになるプロセスの反則 (翻訳済み)
VI.平等保護条項違反 (翻訳済み)
VII.2020年選挙の投票機の欠陥 (翻訳済み)
VIII.6つの激戦州における統計的異常 (翻訳済み)
IX.州ごとの分析および議会と裁判所の大失敗 (翻訳済み)
結論の見解 (翻訳済み)
脚注

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要 約

この報告書は、6つの主要な激戦州にわたる選挙の不法行為の6つの側面を調査することにより、2020年大統領選挙の公平性と完全性を評価します。この評価を実施するために使用された証拠には、50以上の訴訟と司法判断、数千の宣誓供述書と宣言書 1 、さまざまな州の会場での証言、シンクタンクと法務センターによる公開された分析、ビデオと写真、パブリックコメント、および広範な報道が含まれます 。

以下のマトリックス(訳注:以下の表のことですが、行と列の交点に意味があるので「行列」つまり「matrix」と言っています)は、6つの激戦州すべて、および選挙の不法行為の6つの側面すべてにわたって、重大な不法行為が発生したことを示しています。この発見は、選挙がドナルド J. トランプ大統領から盗まれた可能性があるという主張に信憑性を与えています。

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(訳注:米国地図でAZ,GA,MI,NV,PA,WIの場所の確認

この報告書の調査結果から、トランプ・ペンス組に対して効果的に選挙不正工作をする(stack the election deck against)ための統合された戦略があった可能性があると推測することができます(訳注:「stack the deck against」の元の意味は「トランプのデッキ(カード一組)をイカサマするように切る」)。実際、観察された選挙の不法行為のパターンは、6つの激戦州全体で非常に一貫しているため、もし選挙を明白に盗んでいない場合でも、「投票箱に不正票を詰める(stuff the ballot box)」などの方法で選挙プロセスを戦略的に操作し(strategically game)、バイデン・ハリス組に有利なように競技場を不公正に傾ける統合された戦略を示唆しています。 この報告書の主な調査結果は次のとおりです:
・誰(特に主流メデア)が不正や不法行為の「証拠がない」と主張しても、証拠の重みと不法行為のパターンがその主張は無責任であることを示しています。

・特定された選挙の不法行為で問題となっている投票は、これらの投票の比較的小さな部分でさえ違法であると判断された場合、トランプ大統領に有利な結果をもたらすのに十分すぎるほどです。

・6つの激戦州はすべて、選挙の不法行為の6つの側面のほとんどまたはすべてを示しています。しかし、各州には「最も重要」と見なされる可能性のある問題が独自に混在しています。言い換えると、すべての激戦州は、同じまたは類似の選挙の不法行為を特徴としています;しかし、トルストイの不幸な家族のように、各激戦州は独自の選挙の不法行為で異なります。

・これは、単一の「確実な方法(silver bullet)」の選挙の不法行為ではなく、6つの側面と6つの激戦州にわたる千の場面における盗みでした。

・反トランプメディアと検閲ソーシャルメディアは、ますます多くの正当な抗議を調べることを拒否することで、アメリカ国民を真実から隠蔽することに加担しています。これは、メディアの信頼性と政治システムおよび共和国の安定性を同時に損なう危険な操作です。

・バイデンの修正液(Whitewash)になっているジャーナリスト、専門家、および政治指導者は、選挙の不法行為の6つの側面を認識し、適切な調査を実施して、2020年の選挙に関する真実を判断すべきです。これが就任式の前に行われなければ、私たちは、アメリカ国民の大部分の支持を欠いている非嫡出で違法な大統領を政権に就かせる危険を冒します。

・本報告書で評価された選挙の不正の6つの側面を積極的かつ完全に調査できなかったのは、反トランプの主流メディアや検閲ソーシャルメディアだけでなく、議会と裁判所の両方の大失敗(a signal failure)によります。
○アリゾナ州とジョージア州の共和党知事と、6つの激戦州(アリゾナ州、ジョージア州、ミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州 2 )のうち5つの州議会の両院の共和党多数派は、この報告書で提示した6つの側面を調査する権限と機会の両方を持っています。それでも、激しい政治的圧力の下でしおれ、これらの政治家は憲法上の義務と責任を果たせず、それによって彼らの州とこの国の両方、そして彼らの政党を見捨てたのです。

○最高裁判所を含む州裁判所と連邦裁判所の両方(訳注:アメリカでは州内の事件を扱う州裁判所と連邦に関する事件を扱う連邦裁判所の2系統があり、どちらの系統にも最高裁判所と下級裁判所があります)が、彼らの前に来た選挙の不法行為を適切に判決を下すことを拒否することで、アメリカ国民を見捨てたのです。彼らの失敗はアメリカ共和国に大きなリスクをもたらします。
・これらの選挙の不法行為が就任式前に十分に調査されず、それによって有効に立候補することが許されない場合、この国は二度と公正な大統領選挙を行うことができないという非常に現実的なリスクを冒します。ジョージア州で1月5日に予定されている上院議員の決選投票は、この迫り来るリスクの最初のテストケースとなります。


I.はじめに

選挙日の夜12時には、ドナルド J. トランプ大統領は2期目の勝利に向けて順調であるように見えました。彼はすでにフロリダ州とオハイオ州の両方に勝つことが確実でした。そして、オハイオ州に勝たずに大統領選挙に勝った共和党員はいませんが、フロリダ州に勝たずに大統領選挙に勝った民主党員は2人だけです 3

同時に、トランプ・ペンス組(the Trump-Pence ticket)は、ジョージア州、ペンシルベニア州、ミシガン州、ウィスコンシン州でかなりの、そして一見して克服できないリードを持っていました。これらのリードが保持された場合、これらの4つの主要な激戦州は、トランプ大統領を決定的な294対244の選挙人の勝利へ前進させます。

しかし、真夜中過ぎに、郵送と不在者投票の洪水がカウントに入り始めたとき、トランプの勝利の赤潮はジョー・バイデンの青に変り始めました。これらの郵送投票と不在者投票が集計されると、ジョージア、ペンシルベニア、ミシガン、ウィスコンシンでの大統領の大きなリードは、わずかなバイデンのリードとなって簡単に消えてしまいました。

11月3日の真夜中、表1に示すように、トランプ大統領はウィスコンシンで11万票以上、ミシガンで29万票以上先行していました。ジョージアでは、彼のリードはなんと356,945でした。そして彼はペンシルベニアで50万票以上をリードしました。しかし、12月7日までに、これらの大きなトランプのリードは、ジョージアで11,779票、ウィスコンシンで20,682票、ペンシルベニアで81,660票、ミシガンで154,188票という非常にわずかなバイデンのリードに変わります。

表1:トランプの赤潮がバイデンの青に変わる
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アリゾナとネバダでも同様に興味深い話が展開されました。ジョー・バイデンが選挙の夜にこれら2つの追加の激戦州で、ネバダ州では3万票強、アリゾナ州では15万票未満、先行していましたが、トランプキャンペーンの内部調査では、すべての票が数えられると大統領がこれらのギャップを埋めると予測しました。もちろん、これは決して起こりませんでした。

この驚くべきトランプの運命の逆転をき​​っかけに、アメリカで最も神聖な制度の1つである大統領選挙制度の公平性と完全性をめぐって全国的な猛反発が噴出しました。トランプ大統領自身を含む、右派および共和党内の批評家は、選挙が盗まれたと非難しました。彼らは、50件を超える訴訟 4 、4,000件の宣誓供述書(affidavits)と宣言書(declarations) 5 、およびあらゆる種類の不正行為のビデオ、写真、および直接の説明で、これらの忌まわしい容疑を裏付けました。

一方、左派と民主党内の批評家は、泣き言を言う敗者の酸っぱいブドウとしてこれらの告発を却下しました。これらの批評家の中には、不正、違法行為、または公務員の不正行為(malfeasance)を完全に否定している人もいます。他の人々は、いくつかの選挙の不法行為が存在したかもしれないが、これらの不法行為は選挙を覆すほど重要ではないと強く主張しています。

いわゆる「主流」メディアの大規模な反トランプセグメントと代替の保守的な報道機関の間で同様の猛烈なバトルロワイヤルが行われています。ニューヨークタイムズやワシントンポストのような最も著名な印刷物やCNNやMSNBCのようなケーブルテレビネットワークを含む反トランプの主流メディアのコミュニティ(diaspora)のいたる所から、大きな声の合唱がトランプ大統領に選挙を認めるよう要求してきました。

これらの極めて類似した反トランプの声は、同じように直ぐにアメリカの歴史の中で最大の政治スキャンダル(訳注:史上最大の選挙不正)であるかもしれないものをあえて調べる人(特に自分のサークル内の人)を非難したり信用を傷つけたりしました。Facebook、Twitter、YouTubeなどのソーシャルメディアも同様に、選挙の結果に疑問を投げかける勇気のある人を積極的かつ執拗に検閲してきました。

対照的に、主にアメリカの保守運動に関連する代替の報道機関(alternative conservative news outlets)は、明らかになりつつある不正、違法行為、およびその他の不正行為の多くの問題を広範囲に詳細に報道しています。スティーブ・バノンのウォールーム・パンデミック 6 とジョン・ソロモンのジャスト・ザ・ニュース 7 からラヒーム・カッサムのナショナル・パルス 8 、ニュースマックス 9 とワンアメリカ・ニュース・ネットワーク 10 まで、事実と最新の出来事に飢えているアメリカ人は、この代替報道に従うことによってのみ、そのような重要な情報を見つけることができました。

アメリカ国民が民主党と反トランプメディアとソーシャルメディアが販売しているものを購入していないことは世論調査で明らかです。たとえば、最近のラスムセンの調査によると、「共和党の62%は『民主党が選挙を盗んだ可能性が非常に高い』と述べています」が、無所属の28%と民主党の17%がその見解を共有しています 11

実際、バイデンの就任式が既成事実になった後、選挙が実際に盗まれたことを証明する説得力のある証拠が明らかになった場合、一つの国として、私たちの偉大なアメリカの統合の中心が存在しないという非常に現実的なリスクを冒すことになります。

言い換えれば、世界史上最大の民主主義国が自由で公正な選挙を実施できなければ、そしてこの国の主流メディアの多くが、選挙結果に疑問を投げかける証拠の山となりつつあるものを完全に調べることすらできなければ、私たちが知っているように、私たちの民主主義とこの共和国が生き残る可能性はほとんどありません。したがって、この問題の真相に到達することが重要です。それがこの報告書の目的です。


II.6つの激戦州にわたる選挙の不法行為の6つの側面

この報告書は、民主党候補のジョー・バイデンがわずかなリードを握っている6つの主要な激戦州にわたる2020年の大統領選挙の公平性と完全性を評価します。結果は引き続き激しく争われています。広範な文末脚注に記載されているように、この評価を実施するために使用された証拠には、50以上の訴訟と司法判断、数千の宣誓供述書と宣言書、さまざまな州の会場での証言、シンクタンクと法務センターによる公開された分析、ビデオと写真、パブリックコメント、および広範な報道が含まれます 。

この証拠のレビューと分析から、アリゾナ、ジョージア、ミシガン、ネバダ、ペンシルベニア、ウィスコンシンの6つの主要な激戦州で、選挙の不法行為の6つの主要な側面が州ごとに特定および評価されました。これらの6つの側面には、明白な投票不正、投票用紙の誤った取り扱い、争いになるプロセスの反則、平等保護条項違反、投票機の欠陥、および重大な統計的異常が含まれます。

表2のマトリックスは、6つの激戦州のそれぞれにおける選挙の不法行為の6つの側面のそれぞれの有無の概要を示しています。列1は、6つの側面のそれぞれをバイデンの“勝利”マージンと選挙の不法行為の可能性のある投票とともに示しています。マトリックスの列2から7は、特定の州での選挙の不法行為の有無を示します。

マトリックスセルのチェックマークは、選挙の不法行為の特定の側面について特定の状態で広範な証拠があることを示し、星印は少なくともいくつかの証拠があることを示していることに注意してください。

表2:6つの激戦州にわたる2020年の選挙の不法行為の疑い
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2つの重要なポイントがマトリックスからすぐに目立ちます。第一に、重大な不法行為は、6つの激戦州全体に遍在しているように見えます。アリゾナだけが明らかな広範囲にわたる投票用紙の誤った取り扱いがないのに対し、ペンシルベニアだけが重大な統計的異常を欠いています。表2の残りのマトリックスは、チェックマークの海とわずかな星印です。

第2に、図の行7のバイデンの“勝利”マージン(訳注:バイデン氏の票数−トランプ氏の票数)と行8の違法の可能性のある投票を比較すると、6つの州のうち5つの州で、違法の可能性のある投票の数より、主張されているバイデンの“勝利”マージンが少ないことは明らかです。

たとえば、ネバダ州でのバイデンの“勝利”マージンは33,596票とされていますが、問題がある票数はその3倍以上です。バイデンの“勝利”マージンが10,457票と最も少ないとされるアリゾナ州では、違法の可能性のある投票の数はその10倍近くあります;ジョージア州では、バイデンの票が可能性がある違法票につながるとされる割合がさらに高くなっています。

ミシガンだけがこの規則の例外です。これは、それが真の例外である可能性が高いためではなく、ミシガン州のさまざまな種類の不正がどのように違法投票の可能性につながるかについての推定が不十分なままであるためです。

明らかに、アメリカ国民は、このマトリックスに基づいて、この選挙がドナルド J. トランプから盗まれたかどうかについて最終的な答えをする価値があります。就任式の前に徹底的な調査がなければ、雲と染みが、多くのアメリカ人が非嫡出のバイデン政権として認識するものにかかっているでしょう。

この報告書の次の6つのセクションでは、疑わしい選挙の不法行為の6つの側面のそれぞれをより詳細に検討します。


III.明白な投票不正

明白な投票不正は、偽の投票用紙の大規模な製造、賄賂、死者の有権者から、重罪や不法滞在者などの不適格な有権者によって投じられた投票、複数回カウントされた投票、および違法な州外の有権者にまで及びます。表3は、存在すると主張されているさまざまなタイプの明白な投票不正の6つの激戦州の概要を示しています。

表3:2020年大統領選挙における明白な投票不正
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この図から、6つの州すべてにさまざまな種類の不正が存在する可能性があることがわかります。網羅的ではなく例示的であることを意図した例を使用して、これらのさまざまなタイプの不正のそれぞれをより正確に定義しましょう。

賄賂

投票不正の文脈では、賄賂とは、有権者登録や推奨候補者への投票などの公式の行動と引き換えに、腐敗した勧誘、受諾、または価値の移転を指します 12 。少なくともネバダ州では、そのような賄賂が発生した一つの確実な事件(a slam dunk case)があります。

ネバダ州の訴訟で非常に驚くべきことは、連邦贈収賄法を厚かましくも無視していることです。シルバーステート(訳注:ネバダ州の愛称)では、バイデンキャンペーンによって画策された取り組みの中で、ネイティブアメリカンは、一片の銀ではなく、Visaギフトカード、宝飾品、その他の「貴重品」と投票を交換したようです 13 。エポックタイムズによると、投票購入スキームは、アリゾナ州とウィスコンシン州を含む他の8つの州でも発生した可能性があります 14

偽の投票用紙の製造と合法的に投じられた本物の投票用紙の破壊

偽の投票用紙の製造には、候補者に代わって投票用紙を不正に作成することが含まれます;偽の投票用紙製造の可能性のある最も気掛かりな例の1つは、ニューヨークで投票用紙の大きな箱を載せ、ペンシルベニア州の投票所に配達したと宣誓供述書で主張したトラック運転手です 15 。10万票をかなり上回る可能性があり、これだけでこの要の州の選挙をバイデンへ転換させるに十分な偽の投票用紙でした。

同様にペンシルベニア州には、選挙労働者(a poll worker)が安全でないUSBフラッシュドライブを使用して異常に大きな隠した投票(cache of votes)を投票集計機にダンプしたことを示唆する宣言書と写真の両方があります。その集計の結果は、その機械でスキャンされた郵送投票とは関係ありませんでした 16

おそらく、ジョー・バイデンに代わって行われる偽の可能性のある投票用紙製造の最も顕著な例は、ジョージア州アトランタのステートファームアリーナで発生した可能性があります。容疑者は、監視ビデオに現行犯で撮られていました。

この話の1つの説明では、選挙ウォッチャーとオブザーバー(poll watchers and observers)、およびメディアは、疑わしい水漏れの後、深夜に立ち去るように求められました。部屋が片付けられると、何人かの選挙当局者がドレープテーブルの下から大きな箱の投票用紙を引き出しました。その後、彼らは数万の範囲にあると推定される量の偽造投票用紙を集計しました 17 。これらの投票用紙が処理された後、これらの投票用紙の集計に続くバイデン票の大幅な急増がはっきりと観察できることに注意してください 18 。犯罪の可能性の証拠をこき下ろしているように見えるものであるものの、反トランプメディアのコミュニティに懸念を払拭する一連の話が登場しました。これらの修正液(whitewash)の話によると、これらは通常の承認された投票箱であり、メディアのオブザーバーは去るように求められず、単に自分で去っただけであり、オブザーバーがいない場合に票を数えることは完全に許容されるということです 19 。そんな偏った報道ばかりが続いています(Or so the spin goes)。

もちろん、これはまさにジョージア州の司法長官と連邦司法省の両方が十分に調査する必要のある種類の事件です。しかし、そのような調査が進行中であるかどうかについては不明なままです。一方、ビデオテープ自体は、十分な説明がないため、選挙の公平性と完全性を取り巻く懐疑論の現在の状況に貢献しています。

最後に、合法的に投じられた実際の投票用紙の破壊の可能性の例として、アリゾナ州連邦地方裁判所に提起された訴訟からの次の主張があります:原告は、75,000を超える不在者投票が実際に戻ってきた時に、返還されなかったと報告された、と主張しています。その後、これらの不在者投票は失われるか破壊され(トランプの投票破壊の申し立てと一致)、および/または選挙労働者または他の第三者によって記入された空白の投票に置き換えられました 20

無期限に閉じ込められた有権者の悪用

無期限に閉じ込められた有権者(indefinitely confined voters)とは、老齢または何らかの障害のために対面投票できない有権者です。このような無期限に閉じ込められた有権者に関連する可能性のある悪用には2つのタイプがあります。

最初の種類の悪用は、彼らの身元と投票を効果的に強奪すること(hijacking)によって、高齢者や弱者を利用することを含みます。たとえば、ジョージア州では、老人ホーム施設の老人の家族が、有権者登録IDで郵送投票が要求され、提出されたことを発見しましたが、それは彼の同意なしに行われました 21 。ペンシルベニア州の同様の状況で、2人の両親とダウン症の娘が対面投票に行き、彼女の同意なしに郵送投票が要求され提出されたことを発見しました 22

2番目の種類の無期限に閉じ込められた有権者の悪用は、少なくともウィスコンシン州では、はるかに重要です。ここでのいくつかの裁判所の提出書類における重要な主張は、「無期限に閉じ込められている」として登録している「悪意のある有権者」が意図的に「選挙の完全性を担保する写真付き身分証明書の要件を回避してウィスコンシン州の選挙法」を破ったというものです。一言で言えば、彼ら(訳注:無期限に閉じ込められていると嘘を言って登録した有権者)は身分証明書の写真を見せずに投票することができるので、そうでない場合よりもはるかに厳密でないIDチェックを受けることができたのです。

ある報道によると、この悪用は、「デーン郡(訳注:マディソン市がある郡)とミルウォーキー郡(訳注:ミルウォーキー市がある郡)の書記官が、州の写真付き身分証明書の要件を無視する方法として無期限の閉じ込めを使用することを個人に奨励する違法なアドバイスを提供した」後に起こりました 23 。トランプ側はこれを正しく、誰でも歓迎の不正への招待(an open invitation to fraud)と呼びました。; そして、無期限に閉じ込められていると登録したのに、結婚式に出席したり、自転車に乗ったり、休暇に出かけたり、その他、閉じ込められている以外の何かをしているウィスコンシン州の有権者の話や写真はたくさんあります 24

この特定のタイプの不正選挙について最も重要なことは次のとおりです:ウィスコンシン州最高裁判所によって法的に不正確と判断された無期限の有権者の定義の拡大を受けて 25 、無期限の有権者の数は2019年の70,000人弱から2020年の20万人以上に急増しました 26 。この無期限に閉じ込められた新しい有権者の13万票の増加は、ウィスコンシン州のバイデンの“勝利”マージンの5倍以上です。

不適格な有権者および複数の州で投票した有権者

不適格な有権者には、不適格とみなされる重罪、未成年の市民、未登録の有権者、不法滞在者、違法な州外の有権者、および私書箱を住所として違法に使用する有権者が含まれます 27

トランプキャンペーン法務チームによる裁判所への提出で、主任弁護士のレイ・スミスは、2020年の選挙でジョージア州で投票を行った70,000人以上の不適格とされる有権者のリストを提供しました 28 。また、ジョージア州では、20,000人を超える人々が、ジョージア州政府に住所変更通知フォームを提出したか、州外への移動の兆候があったようです。それでも、これらの明らかに不適格な州外の有権者は、選挙人名簿に残り、2020年の選挙で投票したように見えました 29

不適格な州外の有権者に関する追加のデータとして、次のものがあります:他の州の80から100の自称Black Lives Matter関連メンバーが、ペンシルベニアで投票したことを認めています 30

複数の州で投票する有権者については、ある訴訟では、他の州で投票したことが知られている有権者から、ネバダで約15,000の郵送または不在者投票が行われたと主張しています 31 。ここでネバダ州に注意することは有用です、選挙労働者は、有権者登録の適格性の証拠として、カリフォルニア州またはネバダ州の有権者IDを受け入れるかどうかについて投票する有権者をチェックインする際の手順に一貫性がなかったといわれています 32

死んだ有権者と幽霊の有権者

広範な証拠によると、亡くなった有権者によっていくつかの主要な激戦州に驚くほど多くの投票が行われ、一人のひょうきん者(one wag)を刺激して、古典的なブルースウィリスの映画(訳注:映画シックスセンス)に関連して、これは「シックスセンス」選挙だ、私は死んだ人々が投票しているのを見ている、と皮肉りました。

たとえば、ペンシルベニア州では、有権者名簿を公の選挙人名簿と照合するトランプキャンペーンによって実施された統計分析により、8,000人を超える確認済みの死亡有権者が郵送投票に成功したように見えることがわかりました 33 。ジョージア州では投票を行ったとされる死亡者の推定数はバイデンの“勝利”マージンとほぼ正確に等しくなります(選挙不正の特定のカテゴリーが結果を決定する上で果たすであろう重要な役割を強調します)。

ミシガン州では、ある宣言書で提示された1つの直接のアカウントによると、デトロイトの投票所にいるコンピューターオペレーターは、1900年に誕生日を迎えた有権者の投票集計システムに、何千もの投票用紙の名前と住所を手動で追加していました 34 。そしてネバダ州では、ある2017年以降の男やもめは、妻が亡くなってから3年半後の2020年11月2日に、郵送による投票に成功したことを知りました 35

ここで、リチャード・ニクソンから選挙を盗む(リチャード・デイリー市長と彼のシカゴの政治組織によって組織された盗み)のに、死んだ有権者が重要な役割を果たしたことに気づくことは有用かもしれません。ある報告によると、「死んだ個人の名前で3,000票以上が投じられ、31,000人以上が市内のさまざまな場所で2回投票した」とのことです。イリノイ州でのケネディ大統領の勝利マージンは9,000票未満でした(訳注:ケネディの選挙不正)。

幽霊の有権者の面では、「幽霊の有権者」とは、有権者が登録された住所に居住しなくなった有権者の名前で投票用紙を要求および提出する有権者です。たとえばジョージア州では、2万人以上の不在者有権者または期日前有権者(バイデンの“勝利”マージンのほぼ2倍)が州外に移動した後に投票したと言われています 36 。ネバダ州では、ある投票所の労働者は、以前の居住者が空いた家に1日あたり50票もの投票用紙が配達されたと報告しました 37

投票用紙を複数回数える

投票用紙を複数回カウントすることは、投票用紙のバッチが電子投票機で繰り返し再スキャンおよび再集計されるときに最もひどく発生します。同じ人が同じ日に複数回投票した場合にも発生する可能性があります。これらの特定の種類の「不正票を詰める」証拠は、6つの激戦州すべてに存在します。

たとえば、ウィスコンシン州では、集計機で投票用紙を複数回実行している選挙労働者が観察されました 38 。ミシガン州ウェイン郡(訳注:デトロイト市がある郡)では、共和党の選挙ウォッチャーが、投票集計機を介して投票用紙のバッチを最大3〜4回再スキャンする選挙運動員を観察しました 39

ペンシルベニア州では、ある投票所労働者が、女性が同じ日に2回、外見を変えて投票するのを観察しました 40 。別の投票所労働者は、投票所の片隅にある投票の列の中で投票し、その後、建物の反対側にある別の投票所に来て投票するのを観察しました 41 。さらに別の投票所労働者は、選挙日に投票機で2回投票する女性を目撃しました 42


IV.投票用紙の誤った取り扱い

投票用紙の誤った取り扱いは、2020年の大統領選挙における選挙の不正の疑いの2番目の主要な側面を表しています。表4に示すように、これは激戦州全体にわたる多面的な問題です。有権者の身元を適切にチェックできなかったことから始めて、この数字を見ていきましょう。

表4:激戦州での投票用紙の誤った取り扱い
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有権者IDチェックなし

有権者が対面投票する際に、選挙労働者が有権者の身元と登録を適切に確認することは、選挙の完全性にとって重要です。しかし、いくつかの激戦州では、適切な有権者IDチェックが不足しているという証拠が少なくともいくつかあります。

たとえば、ミシガン州では、投票所の委員長が有権者の身分証明書を提示せずに投票することを許可し、別の人は運転免許証のコピーのみを持って投票することを許可しました 43

ネバダ州では、投票所の労働者は、有権者登録を希望し適切なネバダIDまたは運転免許証を持っていなかった人々に、次のことを行うようにアドバイスするように指示されました:これらの未登録の有権者は、駐車場に出て、2021年1月までに身元の証明となるネバダ州の運転免許証を取得する予約を自動車局に入れることができます。その後、自動車局の予約の確認を紙またはデジタル形式で持ち込むことができ、それで彼らは登録を許可されます 44

署名マッチングの乱用

投票集計員が、外側の封筒の署名が有権者の登録記録と一致するかどうかを確認することにより、郵送投票と不在者投票を合法的に検証することも同様に重要です 45 。しかし、署名マッチングのさまざまな乱用は、ネバダ州、ペンシルベニア州、特にジョージア州の主要な問題であることに注意してください。

ジョージア州では、州法に反して、州務長官が民主党との同意判決を締結し(訳注:民主党に訴えられた州務長官が民主党の主張に同意して判決を受けた)、署名の照合を2つではなく1つの検証に弱めました。署名マッチングテストのこの違法な弱体化は、ジョージアで投じられた120万以上の郵送投票に疑問を投げかけています 46

署名マッチングチェックの乱用が表面化したのはジョージア州だけではありません。ネバダ州の法律では、機械ではなく人がすべての署名と投票を確認することが義務付けられています。しかし、クラーク郡(訳注:ラスベガス市がある郡)有権者登録局は、アギリスと呼ばれる欠陥のある署名照合コンピュータシステムを使用してそのようなチェックを実施しました 47 。以下でさらに説明するように、ネバダ州法に反して人間を機械に置き換えるこの問題は、アギリスシステムが許容できないほど低い精度で、違法な投票がその画面をすり抜けやすくすることです 48

ウィスコンシン州でも署名マッチングの乱用が表面化しており、州法に反して、郵送投票の必須の有権者情報認証が縮小および/または排除されました。ある訴訟で指摘されているように、この変更は「州議会の権限を損ない、郵送による投票不正に関与しやすくすることで選挙の安全性と完全性を低下させ、ウィスコンシン州選挙法の明確な条件と矛盾する別の基準のない規則を作成し、州全体で不在者投票の均一な取り扱いを妨げました。」 49

外側の封筒がない「裸の投票用紙」

裸の投票用紙とは、有権者の署名が記載された外封筒がない郵送または不在者投票用紙です。外側の封筒が有権者の身元を確認する唯一の方法を提供するため、裸の投票を受け入れることは違法です。

ペンシルベニア州では、州務長官(登録された民主党員 50 )がそのような裸の投票を数えるという不適切な「ガイダンス」を出した結果、裸の投票の違法な受け入れが特に深刻なようです。

州法に違反するこのようなガイダンスの発行 51 は、民主党員が郵送投票を通じて投票する可能性は不釣り合いに高いことは明らかであるため、ジョー・バイデンの数を増やすための民主党の政治家による露骨な試みのようです。ペンシルベニア州最高裁判所がこのガイダンスを却下したとき、州務長官は選挙当局に非準拠の郵送または不在者投票を数えないように指示する新しいガイダンスの発行を拒否したため、この事件は特にひどいものです 52

管理過程の破壊&認定されていない投票の取り扱いまたは移動

投票用紙の適切な管理過程を維持することは、公正な選挙の要です。適切な監督または監視なしに投票用紙が不正に転送、制御、または移動されると、管理過程が破壊されます 53

一連の管理の問題はすべての投票に適用できますが、郵送および不在者投票の場合、一連の管理が破られるリスクは明らかに高くなります。これは、投票用紙がより多くの手を通過する必要があるためです。

2020年の大統領選挙では、監視されていないドロップボックス(訳注:ドロップボックスの写真)の使用の増加(多くの場合違法な使用)により、管理過程が壊れてしまうリスクが高まったことは間違いありません。そのため、第三者が有権者から投票用紙を受け取り、それをドロップボックスまたは直接選挙管理人に届ける、いわゆる「投票用紙の収穫(ballot harvesting)」の慣行も増えています。

ドロップボックスと投票用紙の収穫はどちらも、悪人が不正な投票用紙を選挙プロセスに挿入する機会を提供します。これが非常に深刻な問題であることは、BlackBoxVoting.orgによるこの観察で明らかです:「訴訟では、一連の管理過程違反により、証拠の承認が拒否されたり、訴訟が破棄されたりする可能性があります。選挙では、一連の管理過程違反により、『矯正不能の不確実性』が生じ、選挙をやり直すよう裁判所命令が出される可能性があります。」 54 (強調を追加)。

ドロップボックスの問題の例として、ペンシルベニア州では、州法に違反して、投票用紙がナザレ投票所のドロップセンターのドロップボックスに不法に大量に投げ入れられました 55 。同じくペンシルベニア州で、ビデオテープと写真に写されたある男が、マークのないジープから出てきて、監視されていない投票用紙ドロップボックスから投票用紙を取り出し、投票数カウントセンターに持ち込みました。その同じ男性が、監視されていないドロップボックス内に収納するために空の投票コンテナを持って戻ってきたことが観察されました 56

ウィスコンシン州では、州の選挙委員会が、州全体で不在者投票を収集するために500個のドロップボックスを違法に配置しました。しかし、これらのドロップボックスは、民主党の登録数がはるかに多い傾向のある都市部に不均衡に配置されていたため、ジョーバイデン候補に有利に働きます。注:ウィスコンシンではどのようなドロップボックスの使用も、法律により違法です。したがって、それらを介して投じられた投票は、認定された選挙結果に合法的にカウントすることはできません 57

投票用紙の収穫の例として、この場合はこの過程の前段階において、ペンシルベニア州の老人ホームの居住者から同時に25,000票が要求されました 58

一連の管理過程の破壊の可能性のある追加の例として、次のようなものがあります:不在者投票用紙の大きな箱が、ウィスコンシン州の中央集計所に到着し、すでに開封された封筒が入っていました。これは、投票用紙が改ざんされた可能性があることを意味します 59 (訳注:あるいは開封してトランプ票を捨て、バイデン票だけ運んできた?)。それにもかかわらず、それらは数えられました。

また、ウィスコンシン州では、選挙労働者が空白の投票用紙の袋を車両に移動し、監督なしで運転しているのが観察されました 60 。トラックの運転手がニューヨークからペンシルベニアに大量の偽造投票用紙を移動することについて直接説明したという以前に言及した事例もあります。

投票用紙の不正な取り扱いや移動に関する最後の注意として、違法な投票集計員の問題があります。投票を数えることを法的に許可および/または認定されていない人たちです。

ある奇妙なケースでは、2019年にカマラ・ハリスのキャンペーンの公式写真家として働いていた個人 61 が、ジョージア州フロイド郡で投票用紙のスキャンに関与したとされています。投票集計員は、大統領選挙の候補者とは何の関係も持つことはできません。

消印なしで受け入れられた投票&バックデート投票

すべての激戦州で、消印のない郵送投票または不在者投票のいずれかを選挙労働者が数えることは州法に違反しています。また、投票用紙の受領と集計の選挙期限を満たすと見なされるように、投票用紙をバックデートする(実際より前の日付にする)ことも違法です。いくつかの激戦州では、これらの不法行為の証拠がいくつかあります。

たとえば、ウィスコンシン州では、ある宣言書によると、ミルウォーキーの米国郵政公社(USPS)の従業員は、2人のマネージャーから、遅れて到着した投票用紙を数えることができるように、バックデートするように繰り返し指示されました 62 。ウィスコンシンで10万票もの投票がバックデートされました 63

同様に、ミシガン州デトロイトでは、訴訟で指摘されているように、投票所の労働者は、数えることができるように、投票集計作業員に不在者投票をバックデートするように指示していました 64 。一人の選挙ウォッチャーはまた、ミシガン州の投票用紙が消印なしで投票集計機を通過しているのを観察しました 65


V.争いになるプロセスの反則

争いになるプロセスの反則(contestable process fouls)は、2020年の大統領選挙における選挙の不法行為の第3の側面を表しています。このようなプロセスの反則がとり得るさまざまな形態を、6つの激戦州にわたって表5に示します。

表5:激戦州での争いになるプロセスの反則
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選挙ウォッチャー&オブザーバーの虐待

選挙の公平性と完全性の中心となるのは、オブザーバーが投票用紙の受領、開封、およびカウントを監視するプロセスです。表5を見ると、選挙ウォッチャーとオブザーバーの虐待が6つの激戦州すべてに存在していたことがわかります。

ジョージア州 66 、ミシガン州 67 、ペンシルベニア州 68 では、選挙の判定員やその他の選挙労働者により、選挙ウォッチャーとオブザーバーが投票所への入場を拒否されました。適切な証明書とIDを提示したにもかかわらずでした。

ジョージア州 69 、ミシガン州 70 、ネバダ州 71 、ペンシルベニア州 72 でも、共和党の選挙ウォッチャーも限られた場所に押し込まれ、視界が制限されました。場合によっては、この監禁は地元の法執行機関によって執行されました。

これらの4つの激戦州全体で、共和党の選挙ウォッチャーは、投票集計員から不当に遠い距離に立つように指示されました。ミシガン州では、オブザーバーの虐待に関しては、議論の余地はありますが「同程度の中の1番」は、選挙労働者が投票用紙が処理され数えられていた部屋の窓にポスターボードを置いて視界を遮ったことです 73 。ペンシルベニア州では数万の投票用紙の一部は、選挙オブザーバーが観察するのを禁止された奥の部屋で処理されました 74

公正な選挙プロセスの最前線の擁護者を代表するのはこれらの選挙ウォッチャーとオブザーバーであるため、これは非常に深刻な問題です。彼らの仕事は、すべての投票用紙が適切に処理され、それに従って集計されるようにすることです。彼らは次のような質問に答えようとします:署名照合が実行されていますか? 投票用紙には外側の封筒がありますか、それとも裸の投票用紙ですか? 投票用紙は集計機で一回以上実行されていますか?

選挙ウォッチャーまたはオブザーバーが見ることを禁止されているか、許容できないほど遠い距離から見ることを余儀なくされている場合、これらの監視員(watchdog)はこれらの質問に正確に答えることができません。したがって、重要な監視機能を実行できません。

州法に違反する郵送投票&不在者投票規則

ジョージア州では、選挙日の180日以上前に不在者投票を申請した30万人以上の個人が投票を許可されました。これは明らかに州法違反です 75

ペンシルベニア州とウィスコンシン州の両方で、民主党の選挙当局は、選挙日後の郵送投票と不在者投票の両方を受け入れるよう一方的に行動しました。州の共和党員は、これは州法に反していると主張しています。

ペンシルベニア州では、選挙日から3日後まで不在者投票と郵送投票が受け入れられました 76 。11月7日、合衆国最高裁判所は、法的な異議申し立てを見越して、 11月3日を過ぎて到着した約10,000の不在者投票と郵送投票を選挙日に到着していた投票用紙から分離されるように命令しました 77 。この命令にもかかわらず、11月7日、ある選挙ウォッチャーは、デラウェア郡では、前夜に受け取った投票用紙が選挙日に受け取った投票用紙から分離されておらず、州法に違反していると報告しました 78

ウィスコンシン州法は、期日前投票を許可していません。それにもかかわらず、ウィスコンシン州マディソンの民主党本拠地の市当局は、200を超える「公園の民主主義」違法投票所の創設を支援しました。

これらの偽の投票所は、バイデンキャンペーンによって促進され、支援されました。彼らは不在者投票の証人を提供し、合法的な投票所のようにあらゆる方法で行動しました。さらに、彼らは、対面または不在者投票の投票について法律によって承認された選挙前14日間の期間外に、投票用紙を受け取りました。これらは州法の明らかな違反でした 79

適切に登録されていない有権者に投票を許可

選挙労働者の仕事の1つは、対面の有権者(訳注:対面の有権者とは、郵送投票などに対して、投票所に行って投票する有権者)が合法的に登録され彼らが誰であるかを確実にすることです。6つの激戦州のうち少なくともジョージア州、ネバダ州、ウィスコンシン州の3つの州では、この仕事は効果的に行われていなかった可能性があります。

たとえば、ウィスコンシン州では、当局は、選挙ウォッチャーが投票を申請する人々の資格に異議を唱えること、またはそのような人々の資格の証明を要求することを許可するのを拒否しました 80 。ジョージア州では、投票の登録がされる州の記録に記載されていない2,000人以上の個人が投票したようです 81

ペンシルベニア州では、ある選挙ウォッチャーは、選挙労働者が有権者登録簿に名前が表示されない個人を、どの選挙ウォッチャーも観察できない別の場所に連れて行くのを観察しました。そこで、これらの明らかに未登録の有権者は、選挙の判定員と会い、「あなたは戻って、これがあなたの名前であると彼らに伝えれば、投票できる」と言ったとされています 82

投票所での違法な選挙運動

選挙労働者は政治的に中立であり続けることになっています。選挙労働者が投票所で、別の候補者よりもある候補者のためにえこひいきを表示している場合、これは州法に反します。残念ながら、この法律はミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州で繰り返し違反されているようです。

たとえば、ペンシルベニア州では、投票所の労働者は「有権者保護」と呼ばれるグループのものを身に着けていました。これは、ペンシルベニア州での民主党の選挙区変更に専念する100%民主党が資金提供する政治行動委員会です;そして、それの着用は、違法な選挙運動を構成します 83

ミシガン州での同様のタイプの違法キャンペーンでは、選挙労働者はBlack Lives Matterのシャツの着用が許可され、オバマ大統領のトートバッグを持っているのが見られました 84 。さらに、バイデンとオバマの選挙運動シャツを着た選挙労働者は、投票を数えるフロアで許可されました 85

ウィスコンシンでは、バイデンキャンペーンの代表者が外にいて、投票に向かう途中の有権者とクリップボードを使って話していました。彼らは明らかに選挙のために禁止された境界の内側にいました。オブザーバーの反対にもかかわらず、選挙労働者はこの違法な選挙運動に対処するために何もしませんでした 86

法に反して選挙労働者または有権者によって修復された投票用紙

所定の状況下では、投票所の労働者と有権者の両方が、間違いや不一致のある投票用紙を修正することができます。このプロセスは「投票用紙修復(ballot curing)」として知られています。

19の州では、選挙労働者は投票用紙に誤りや不一致がある場合は有権者に通知し、投票がカウントされるように誤りを「修復」または修正できるようにする必要があります 87 。しかし、修復が許可されていない州では、署名の欠落やミスマッチなどのある投票用紙は破棄しなければなりません 88

ペンシルベニア州では、州法に反して、有権者が投票用紙を修復または「修正」できるように選挙労働者が訓練されました 89 。ある裁判所の提出書類によると、ペンシルベニア州の民主党が管理する郡は、選挙日の前に「受け取った郵送投票用紙に欠陥がないか確認することにより」、選挙前の活動に参加しました 90 。そのような不一致には、「内側の秘密の封筒がないか、外側の宣言の封筒に選挙人の署名がない」ことが含まれていました。その後、有権者は投票用紙を修復することができるように通知されました。これは州法の明らかな違反です 91

違法に修復された投票用紙の他の多くの例がたくさんあります。たとえば、ウィスコンシン州では、選挙オブザーバーの反対にもかかわらず、何万もの投票が修正または修復されたことが観察されました 92

ペンシルベニア州では、投票所の労働者がさまざまなエラーのある約4,500の投票用紙を箱に分類しました。その後、投票所の労働者は、その4,500票を集計機で読み取れるように再記入しました。これは州法に違反する行為です 93

ミシガン州では、投票所の労働者は、投票用紙の外側の封筒の日付を変更して、数えることができるようにしました 94 。ミシガン州の投票所の労働者は、「有権者が意図した」と彼らが信じるものに従って、空白の投票用紙に記入して、郵送および不在者投票用紙を「修正」しました 95


VI.平等保護条項違反

平等保護条項は、米国憲法修正第14条の一部であり、米国共和国の基本的な柱です。この平等保護条項は、いかなる州もその市民にその準拠法の平等保護を否定してはならないことを義務付けています 96

表6は、2020年の大統領選挙における平等保護条項の違反の3つの主要な申し立てを示しています。表が示すように、各違反は6つの激戦州すべてで発生したことが観察されました。

表6:6つの激戦州における平等保護条項違反
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対面の有権者に適用される証明書およびID確認のより高い基準

最初に申し立てられた違反は、郵送や不在者投票の有権者よりも、対面の有権者に高い基準の証明書と有権者IDを適用することに焦点を当てています。事実上、これらのより高い基準は、トランプ大統領が郵送および不在者有権者よりもはるかに高い割合の対面有権者を持っていたため、ジョー・バイデン候補に偏った利益をもたらしました。実際、郵送と不在者投票は、一部の州では、その州の至る所で4票中3票という高い比率でジョー・バイデンに大きく偏っていました 97

ここで、不正や投票用紙の誤った取り扱いの多くは、郵送の有権者と不在者投票に焦点を合わせていることに注意してください。したがって、これらの有権者の精査レベルが低いほど、ドナルド・トランプと比較してジョー・バイデンへの違法な投票が入り込む可能性があります。同様に、平等保護条項のこの特定の違反は、選挙ウォッチャーが意味のある観察を拒否されたことによってさらに可能になったことに注意する必要があります。

おそらく、平等保護条項のこの特定の違反の最もひどい例は、ジョージア州とミシガン州で発生しました。たとえば、ジョージア州では対面投票するためにIDが必要であり、ミシガン州ではIDなしの暫定投票のみが許可されます。ただし、ジョージア州とミシガン州の両方で、その人が以前の選挙にすでに登録しているのであれば、郵便による投票では有効なIDは要求されません。

これらの手順は不正のためにうってつけです。実際、選挙詐欺師が、過去の選挙では投票したが最近の選挙では投票しなかった有権者を標的にしたという証拠があります。これらの詐欺師は、これらの滅多に投票しない有権者に代わって投票を行うことができ、捕まる可能性はほとんどありません。しかし、多くの宣誓供述書は、投票所に投票するために到着した人物の詳細を示しており、記録にはすでに投票したことが示されていることが通知されています。そのような少なくとも14の宣誓供述書はジョージア州の州民によって作成されました。

さらなる例として、ウィスコンシン州では、割り当てられた封筒の適切な部分に証人の署名が適切に配置されていない状態で郵送投票が受け入れられました 98 。対面投票では同等の手続きは、投票が無効になります。

投票修復の異なった基準

平等保護条項の2番目の重大な違反として、同様に6つの激戦州すべてで観察され、州内のさまざまな管轄区域で投票の間違いを修正するための異なった基準(投票の修復)が適用されました。多くの場合、主に民主党の登録がある管轄区域は、主に共和党の登録がある管轄区域よりも投票用紙の修復を許可するのがより広範でした。

ペンシルベニア州では、共和党の郡と民主党の郡で投票がどのように修復されたか、または修復されなかったかに明確な違いがありました。ペンシルベニア州のキャシー・ブックバー州務長官が郡に投票用紙の修復を許可する違法なガイダンスを発行したとき、この違法なガイダンスは少なくとも8つの異なる共和党の郡では守られませんでした 99 。その一方で、民主党の郡では投票用紙はこの違法なガイダンスの下で修復されました 100

アリゾナ州でも同様に、対面有権者の扱い方と郵送投票の扱い方に明らかな違いがありました。一方で、郵送有権者は、選挙日の前に送られた無効な郵送投票を「修復」または「修正」するのに最大5日かかりました 101 。他方で、たとえば、マリコパ郡(訳注:フェニックス市がある郡)の対面有権者は、電子投票機を適切に操作する方法を知らない選挙労働者に対処しなければなりませんでした。 その結果、何千もの対面投票が誤ってマークされ、修復されるのではなく無視されました 102

差別的で党派的な選挙ウォッチャーの扱い

ほとんどの州では、政党の候補者と投票用紙発行委員会は、投票の集計プロセスを監督するために選挙ウォッチャーとオブザーバーを任命することができます 103 。このような選挙ウォッチャーとオブザーバーは、投票所での職務を履行するために、登録有権者でなければならず、選挙の判定員に証明書を提示しなければなりません 104

そのような公認の選挙ウォッチャーは、彼らの政党の所属に関係なく、適切な距離で自由に観察するべきです。しかし、ウィスコンシン州のデーン郡(訳注:マディソン市がある郡)やミシガン州のウェイン郡(訳注:デトロイト市がある郡)など、民主党の主要な拠点では、バイデンの投票数が多く、共和党の選挙ウォッチャーとオブザーバーは、投票所への入場拒否や嫌がらせや脅迫に至るまで、さまざまな扱いを受けることがよくありました。

たとえば、ジョージア州では、公認の選挙ウォッチャーは、投票所で、彼女が政党に所属しているという理由で彼女に話しかけるべきではないと他の選挙ウォッチャーたちが話し合っているのを目撃しました 105 。ペンシルベニア州では、共和党の選挙ウォッチャーが政党に所属しているために嫌がらせを受け、投票所から排除されました 106 。ウィスコンシン州では、ある共和党の選挙ウォッチャーは、投票所が共和党員の入場を許可しなかったため、監視できませんでした 107

ここで、認定された選挙ウォッチャーへのアクセスを拒否することに伴うプロセスの反則の問題(前のセクションで説明)と、そのような拒否、嫌がらせ、および脅迫が政党の所属によって異なる場合に、そのような行為の必然的結果である平等保護条項の違反との相乗効果に注意してください。


VII.2020年選挙の投票機の欠陥

50州すべての投票を集計するために使用されるようになったマシンと関連ソフトウェア以上に、技術が両刃の剣であることを示すデバイスはおそらくないでしょう 108 。投票機器の種類には、紙の投票用紙の処理に使用される光学スキャナー、有権者が自分の選択を直接入力するために使用する直接記録電子システム、および人間が読める投票用紙を作成するためのさまざまなマーキングデバイスなどがあります 109

2020年の大統領選挙では、主に2種類の投票機の欠陥が申し立てられています。表7に示すように、これらのタイプの欠陥には、大規模な投票機の不正確さと、ジョー・バイデンに有利になる説明のつかない投票の切り替えや投票の急増が含まれます。

表7:2020年の投票機の欠陥
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大規模な投票機の不正確さ

28の州に投票機と設備を提供するドミニオンと呼ばれる会社の影の多い起源について多くのことがいわれてきました 110 。批評家によると、ドミニオンのルーツは、ベネズエラの独裁者ウゴ・チャベスが偽りの選挙を仕掛けようとした努力に由来している可能性があります 111 。ドミニオンはクリントン財団とも関係があると言われていますが 112 、ドミニオンのマシンで使用されているSmartmaticソフトウェアは、闇の反トランプ・グローバリスト金融家ジョージソロスと関係があると言われています 113

ドミニオンとSmartmaticをめぐる論争にもかかわらず、マシンの不正確さに関する最大の問題の1つは、アギリスという会社に起因している可能性があります。ネバダ州の民主党の牙城であるクラーク郡(訳注:ラスベガス市がある郡)のネバダ州選挙当局は、アギリスの署名検証機を使用して、13万件を超える郵送投票の署名をチェックしました。

カーソンシティの第一司法地区地方裁判所に提起された訴訟によると、アギリスのマシンは「メーカーが提案したよりも低い画質」を使用していました。クラーク郡選挙局の職員も、精度をメーカーの推奨値よりも低くし、検証プロセス全体の信頼性を低下させました 114

テストランでは、メーカーの設定で、アギリス・マシンはすでに不正確さに対して高い許容範囲(50%もの不一致)を持っていることが証明されました。言い換えれば、マシン内を移動する可能性のある投票用紙の半分は検証できません;そしてクラーク郡当局はそのしきい値をさらに下げました 115

この件の最後のコメントとして、「選挙担当者による署名の検証を完全に置き換える」ためにアギリス・マシンが使用されたというよりも広範な法的問題もあります。これはネバダ州法に違反しています。「ネバダ州法に違反して、クラーク郡選挙局は、人が署名を検査せずに、アギリス・マシンだけで郵送投票の署名の30%を検証することを許可しています。」 116

同様の問題が、アリゾナ州でNovus6.0.0.0として知られるソフトウェアを使用して提訴された裁判所で申し立てられています。投票用紙が損傷しすぎているか、投票集計機で読み取れない場合は、投票用紙を修復または復元するためにNovusが使用されました。システムは、元の拒否された投票の該当するスキャンを読み取ろうとすることによってこれを行います。しかし、アリゾナ共和党のケリー・ワード議長が提起した訴訟で指摘されているように、「ソフトウェアは非常に不正確であり、しばしば投票を反転させた」。 117

バイデンに有利なになる不可解な投票の切り替えと投票の急増

上で参照したアリゾナのNovusソフトウェアの問題のさらなる複雑さとして、ソフトウェアは非常に不正確であるだけではありませんでした。複数のオブザーバーによると、そして不可解な投票切り替え(vote switching)の例として、「ソフトウェアは『トランプ』の2倍の頻度で『バイデン』を誤って事前入力(prefill)していました。」 118

ミシガン州アントリム郡で、ジョー・バイデンを有利にする大規模で説明のつかない投票切り替えと投票急増の少なくとも1つの事例が発生しました。これは、物議を醸している前述のドミニオンとSmartmaticの投票機ハードウェアとソフトウェアの組み合わせに関連しています 119 。この共和党の牙城では、6,000票が最初、誤ってジョー・バイデンに数えられました。結果として得られた投票総数は、有権者登録と過去のパターンに反していたため、驚かれました。チェックが行われ、実際には6,000票がドナルド J. トランプのためであったことが発見されました。

その後のアントリム郡の投票集計の法廷監査では、ドミニオンシステムのエラー率は68%であることが判明しました 120 。比較として、連邦選挙委員会は、選挙システムのエラー率が0.0008%以下でなければならないことを要求しています 121 。ハッカーや、ドミニオンに対して主張されている外国の悪人とのつながりの懸念を考えると、おそらくさらに厄介なことに、リモート・インターネット・アクセスの検出を可能にするであろう記録がアントリム郡のシステムから失われていました。これは、22か月間の投票記録の保持を要求するミシガン州法 122 に直接違反しています。このような情報は、以前の選挙の年のものは所定の場所にありましたが、今回の選挙についてはありませんでした。少なくとも、この監査の結果は、国内の他の州全体でドミニオンシステムをさらに調査する必要があることを示しています。

ジョージア州では、結果が変わるドミニオン・マシンに多数の「不具合」がありました。これらの変更の中で最も注目に値するのは、バイデンの20,000票の急増と、トランプの1,000票の減少でした 123


VIII.6つの激戦州における統計的異常

2020年の大統領選挙では、厄介な問題を提起する少なくとも4種類の統計的異常が見られます。表8は、6つの激戦州におけるこれらの統計的異常の発生率を示しています。表からわかるように、ウィスコンシン州とジョージア州は、4つの異常のうち3つが存在する最高度の統計的異常を特徴としています。ネバダ州とアリゾナ州には2つの異常があり、ミシガン州には少なくとも1つあります。これらのタイプの統計的異常のそれぞれについて、より詳細に見ていきましょう。

表8:激戦州の統計的異常
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以前の選挙からの郵送および不在者投票の拒否率の劇的な変化

郵送および不在者投票がさまざまな理由で拒否されることは、50州全体で日常的に行われています。これらの理由には、署名欠如または適切な署名の一致の欠如、期限を過ぎた到着の遅れ 124 、有権者の身元を確認する外部封筒の欠如(裸の投票) 125 、または有権者が投票用紙に不正確または不完全な情報を提供した場合が含まれます 126

2020年の大統領選挙では、ジョー・バイデンが郵送投票と不在者投票の割合が不釣り合いに高くなりました。おそらく偶然ではないでしょうが、ペンシルベニア州、ネバダ州、特にジョージア州で拒否率が劇的に低下しました。

たとえば、ネバダ州では、全体的な拒否率は2016年の1.6% 127 から2020年には0.58%に低下しました 128 。ペンシルベニア州では、2016年の拒否率1.0% 129 は、実質的にゼロに低下し、0.28%になりました 130 。しかし全体的な不在者投票拒否率の最大の落ち込みはジョージア州でした。その拒否率は2016年の6.8% 131 から2020年にはわずか0.34% 132 に落ちました。

これらの劇的に低い拒否率は、これらの主要な激戦州全体で民主党の選挙当局が郵送および不在者投票をより低いレベルの精査にさらすという意識な努力を示しています。この種の州政府の行動と我々の選挙制度を操作することが、ジョー・バイデンに有利になるように天秤を傾けるのに貢献したかもしれないことは、この簡単な計算で説明することができます:

2020年の選挙では、ジョージア州の選挙当局は1,320,154票の郵送と不在者投票を受け取りました。これらの投票が2020年の0.34%ではなく2016年の6.8%で拒否された場合、実際に拒否された4,489票ではなく、81,321票が拒否されたはずです。

これらの郵送および不在者投票の60%がジョーバイデンに行ったという控えめな仮定の下で 133 、この劇的な拒否率の低下は、ジョーバイデンは追加の16,264票を提供しました。これは、ジョージアでのバイデンの“勝利のマージンを超えています

高すぎる投票率(100%を超える場合もある)

登録または適格有権者よりも多くの投票が行われた場合、不正が発生した可能性があります。2020年の大統領選挙では、6つのスウィングステートすべてで投票率が高すぎました。

この問題を分析する際には、当日登録がある州とない州を区別することが重要です。当日登録のある州では、投票率が100%を超える可能性があります。しかし、当日登録がない州では不正が行われずに100%を超えることは不可能です。

それでは、当日有権者登録を許可しないアリゾナを考えてみましょう。MITの訓練を受けた数学者の証言によると、バイデン候補は、マリコパ郡(訳注:フェニックス市がある郡)で使用されているドミニオン投票機にプログラムされたアルゴリズムにより、その州の勝利を支援するために、130%加重された民主党の投票総数を受け取った可能性があります 134

ミシガン州は当日有権者登録を許可していますが、投票率は依然として異常に高かったです。ここでも、ドミニオンの投票システムが関係しています。すなわち:

サイバーセキュリティの幹部で元NASAのアナリストであるラス・ラムスランドは、ドミニオンヴォーティングシステムの機器が使用されていたミシガン州ウェイン郡(デトロイト市がある郡)では、郡内の47の選挙区のうち46が96%を超える投票率を示したと証言しました。それらの選挙区のうち25は、100%の投票率を示しました 135

同日有権者登録が可能なウィスコンシン州も、2016年の数字と比較して異常に高い投票率を報告しました。たとえば、ミルウォーキーは2020年の大統領選挙で84%の投票率を記録したのに対し、2016年は75%でした 136 。市の327の投票区のうち、90は90%以上の投票率を報告しました 137

政党登録と過去のパターンに基づいて統計的にありそうもない投票総数

2020年の大統領選挙は、歴史的パターンと一致する強力な党派投票パターンによって特徴づけられました。原則として、共和党の管轄区域はトランプ大統領に投票し、民主党の管轄区域はジョー・バイデンに投票しました。

しかし、場合によっては、これらの党派的および歴史的パターンに反する場合がありました。明白な不正、機械の不正確さ、または操作のいずれかが影響を及ぼしている可能性が最も高い、まさにそのような場合です。

このような統計的にありそうもない投票総数の一例として、アリゾナ州の第5下院選挙区での結果があります。クィーンクリーク郊外のある地区では、トランプ大統領の得票率が2016年に比べて67.4%から58.5%に劇的に低下しました 138 。これは、「異常に多い」数の重複投票が原因でした 139 (訳注:バイデン側に「異常に多い」重複投票があったので、トランプ側の得票率が下がったということだと思います)。

異常な投票の急増

11月4日の早朝、ジョージア州、ミシガン州、ウィスコンシン州で、いくつかの異常な投票の急増(vote surges)がありました。ニューヨークタイムズの有権者完全性プロジェクトによって実施された分析は、選挙日のデータを公に報告し、バイデン対トランプの比率が異常に高く、サイズが異常に大きいいくつかの投票「スパイク」を示しました。このようなスパイクや急増は、不正な投票がカウントされたことを示している可能性があります。

たとえば、ジョージア州では、11月4日の午前1時34分に更新され、ジョー・バイデンに136,155票が追加され、トランプ大統領に29,115票が追加されました 140 。11月4日の午前3時50分にミシガンで行われた更新では、ジョー・バイデンに54,497票が追加され、トランプ大統領に4,718票が追加されました 141 。そして11月4日の午前3時42分にウィスコンシンで更新されたところ、ジョー・バイデンに143,379票、トランプ大統領に25,163票が投じられました 142


IX.州ごとの分析および議会と裁判所の大失敗
すべての幸せな家族は似ています;それぞれの不幸な家族は独自の方法で不幸です。
− アンナ・カレーニナ、レオ・トルストイ作
この時点で、6つの激戦州すべてが、この報告書に記載されている選挙の不法行為の6つの側面のほとんどまたはすべてに苦しんでいることは明らかです。しかし、トルストイの不幸な家族のように、各激戦州が独自の選挙の不法行為の方法で異なっていることも事実です。つまり、各激戦州は、その州をジョー・バイデンにスイングするのに「最も重要」と感じられる問題の固有の組み合わせによって特徴付けることができます。

バイデンの“勝利”マージンが10,457票と最も低いとされるアリゾナ州を考えてみてください。ここは、マリコパ郡(訳注:フェニックス市がある郡)とピマ郡(訳注:ツーソン市がある郡)で統計的にありそうもない高い投票率;広範囲にわたる投票用紙の誤った取り扱い;160万の郵送投票(バイデンに向かう傾向があった)は、対面の有権者(トランプに向かう傾向があった)よりもはるかに低い基準の認証とID検証が行われた州です。

ジョージア州では、バイデンの“勝利”マージンはわずか11,779票でした。おそらくこの桃の州(訳注:ジョージア州の愛称)で最も飛び抜けているのは、何百万もの郵送投票の署名マッチング要件を効果的に根絶した違法な同意判決です。また真夜中にテーブルの下から不思議なことに引き出され、迅速に集計された約10万票の、まったく未解決の偽の投票用紙製造問題もあります。もちろん、ジョージア州の3カードモンテの手先の早業の選挙バージョンがバイデンの強力な投票の急増につながったことを私たちは見ました(訳注:3カードモンテとは3枚のカードを早業で入れ替えて特定の1枚を当てさせる遊びで、いんちきで金を巻き上げる賭博として使われる)。

多数のオブザーバーと選挙ウォッチャーの虐待に苦しんだ6つの激戦州すべての中で、ミシガン州は「同程度の中の1番」にランク付けされなければなりません。ウェイン郡(訳注:デトロイト市がある郡)のデトロイトは「窓にボード」と「オブザーバーを手荒く扱う」戦術で、この「見ざる(see no evil)」世界の中心でした(訳注:「見ざる」とは「見ざる聞かざる言わざる」の「見ざる」)。このような行為のために2人の地元の共和党幹部がこの郡での投票証明書を与えず監査を要求すると、彼らは極度の脅迫と「晒し」にさらされ、すぐに降伏しました 143

ネバダ州に関しては、これは同様にジョー・バイデンの“勝利”マージンが非常に少ないとされる州であり、33,596票です。ここでは、アギリス・マシンに関連する投票機の欠陥が13万票もの問題を引き起こしています。また、州外の有権者や居住要件を満たしていないその他の有権者によって、異常に多数の投票が行われた可能性があります。もちろん、ジョー・バイデンに投票するためのネイティブ・アメリカンの勇敢な賄賂は、州と民主党の薄黒い汚点です 144

ペンシルベニア州では、同様に勇敢な民主党州務長官が裸の投票用紙を受け入れるための違法なガイダンスを発行し、この問題を解決するためのペンシルベニア州最高裁判所からの指示を無視しました。彼女は州法に違反して投票用紙を不法に修復することを許可し、選挙日後の投票用紙を受け入れるための法律上の封筒(legal envelope)を押しつけました。

その要の州でも、ジョージア州の3カードモンテ(テーブルの下から出てきた偽の投票用紙混ぜ合わせスキャンダル)と同様に、偽の投票用紙の製造の可能性について未解決の問題があります。ここで、ニューヨークで10万もの偽造投票用紙を受け取り、ペンシルベニア州に配達したことを誓うトラック運転手の証言を思い出してください。そのトレーラートラックとそれに関連する投票用紙の両方が説明されていないままです。そしてこのトレーラートラックにあったかもしれないものは、これだけでジョー・バイデンに選挙をスイングするのに十分な投票用紙でした。

最後に、ウィスコンシン州では、争いになるプロセスの反則のすべての根源は、ほぼ間違いなく、州法に明らかに違反して不在者投票を装って集計プロセスに入った約17万の郵送投票の反則です。これは、バイデンの“勝利”マージンである20,682票の投票数の8倍以上です。

ウィスコンシン州でも同様に、「無期限に閉じ込められた有権者」の過度に広大な定義に関連する大規模な悪用がありました。ここで、ウィスコンシンでの2020年の選挙での無期限に閉じ込められた新しい有権者の増加は、バイデンの“勝利”マージンの5倍以上であったことを思い出してください。

****

民主党の州政府高官は、6つの激戦州すべてで選挙プロセスをだまし操作をしましたが、多くの共和党の州政府高官(知事や州議会議員から裁判官まで)は、彼らの行く手を遮ることはほとんどあるいはまったくありませんでした。

共和党が、アリゾナ、ジョージア、ミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシンの6つの激戦州のうち5つの州議会の両院を支配していることを考えてください 145 。これらの州議会は明らかに、この報告書に示されている選挙の不法行為の6つの側面を調査する力と機会の両方を持っています。それでも、激しい政治的圧力の下でしおれ、これらの政治家は憲法上の義務と責任を果たせず、それによって州とこの国の両方、そして彼らの政党を見捨てました。

6つの激戦州のうちアリゾナ州とジョージア州の2つの州の共和党知事についても同じことが言えます。アリゾナ州のダグ・デューシーとジョージア州のブライアン・ケンプは、州が選挙の不法行為に悩まされている間、州知事公邸に縮こまって実質的に手をこまねいていました。

アメリカ政府の裁判所は、この報告書で検討している種類の問題の最後の支え(the final backstop)となるはずです。それでも、最高裁判所を含む州裁判所と連邦裁判所の両方が、彼らの前に来た選挙の不法行為に適切に判決を下すことを拒否してアメリカ国民を見捨てました。彼らの失敗も同様にアメリカ共和国に大きなリスクをもたらしています。


結論の見解

この報告書の調査結果から、トランプ・ペンス組に対して効果的に選挙不正工作をする(stack the election deck against)ための統合された戦略があった可能性があると推測することができます。実際、この報告書で観察された選挙の不法行為のパターンは、6つの激戦州で非常に一貫しているため、もし選挙を盗んでいない場合でも、バイデン・ハリス組に有利なように競技場を不公正に傾けるような選挙プロセスを戦略的に操作する統合された戦略を示唆しています。

この「投票箱に不正票を詰める(stuff the ballot box)」戦略の大部分は、テキサス州が合衆国最高裁判所に提出した訴状に適切に要約されています:
新型コロナウイルスのパンデミックを理由にして、[ジョージア、ミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシン]の[民主党の]州政府高官は議会の権限を奪い、州の選挙法を憲法に違反して改訂しました。彼らは、行政命令(executive fiat)または馴れ合い訴訟(friendly lawsuits)を通じてこれらの法改正を達成し、それによって投票の完全性を弱めました 146
最高裁判所が不幸にも審理することを拒否したテキサス州の訴状によると、この戦略の目標は、「郵便で送られた、あるいは管理過程がほとんどあるいはまったくないドロップボックスに入れられた数百万の投票用紙」で激戦州を氾濫させることでした。 同時に、民主党の州政府高官は、「投票署名の検証と証人の要件の完全性を保護する最も強力なセキュリティ対策を弱める」ことも探し求めました 147

この報告書で行われた評価の結果は、テキサス州の訴状と一致しています。重要なポイントは以下のとおりです:

・誰(特に主流メデア)が不正や不法行為の「証拠がない」と主張しても、証拠の重みと不法行為のパターンがその主張は無責任であることを示しています。

・特定された選挙の不法行為で問題となっている投票は、これらの投票の比較的小さな部分でさえ違法であると判断された場合、トランプ大統領に有利な結果をもたらすのに十分すぎるほどです。

・6つの激戦州すべてが選挙の不法行為の6つの側面のほとんど、またはすべてを示していますが、各州には「最も重要」と見なされる可能性のある問題の固有の組み合わせがあります。別の言い方をすれば、すべての激戦州は、同じまたは類似の選挙の不法行為を特徴としています;しかし、トルストイの不幸な家族のように、各激戦州は独自の選挙の不法行為の方法で異なります。

・これは、単一の「確実な方法(silver bullet)」の選挙の不法行為ではなく、6つの側面と6つの激戦州にわたる千の場面による盗みでした。

・反トランプメディアと検閲ソーシャルメディアは、ますます多くの正当な抗議を調べることを拒否することで、アメリカ国民を真実から隠蔽することに加担しています。これは、メディアの信頼性と政治システムおよび共和国の安定性を同時に損なう危険な操作です。

・バイデンの修正液(Whitewash)になっているジャーナリスト、専門家、および政治指導者は、選挙の不法行為の6つの側面を認識し、適切な調査を実施して、2020年の選挙に関する真実を判断すべきです。これが就任式の前に行われなければ、私たちは、アメリカ国民の大部分の支持を欠いている非嫡出で違法な大統領を政権に就かせる危険を冒します。

・本報告書で評価された選挙の不正の6つの側面を積極的かつ完全に調査できなかったのは、反トランプの主流メディアや検閲ソーシャルメディアだけでなく、議会と裁判所の両方の大失敗(a signal failure)によります。
○アリゾナ州とジョージア州の共和党知事と、6つの激戦州(アリゾナ州、ジョージア州、ミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州 148 )のうち5つの州議会の両院の共和党多数派は、この報告書で提示した6つの側面を調査する権限と機会の両方を持っています。それでも、激しい政治的圧力の下でしおれ、これらの政治家は憲法上の義務と責任を果たせず、それによって彼らの州とこの国の両方、そして彼らの政党を見捨てたのです。

○最高裁判所を含む州裁判所と連邦裁判所の両方が、彼らの前に来た選挙の不法行為を適切に判決を下すことを拒否することで、アメリカ国民を見捨てたのです。彼らの失敗はアメリカ共和国に大きなリスクをもたらします。
・これらの選挙の不法行為が就任式前に十分に調査されず、それによって有効に立候補することが許されない場合、この国は二度と公正な大統領選挙を行うことができないという非常に現実的なリスクを冒します。ジョージア州で1月5日に予定されている上院議員の決選投票は、この迫り来るリスクの最初のテストケースとなります。


脚注

1 この報告書で参照された証人で、公記録で名前が言及されていない宣誓供述書または宣言に署名したすべての証人は、性別に基づいて「ジェーンドゥ(Jane Doe)」または「ジョンドゥ(John Doe)」と呼びます。これは、彼らの安全とセキュリティを確保するためです。(訳注:宣誓供述や宣誓宣言をすると脅されるので、氏名等が伏せ字になっているものが多い。伏せ字の例(原文翻訳)参照。証人たちが命をかけて宣誓供述書等を提出しても裁判所はこれに目を塞ぎ、マスコミは「証拠がない」と虚偽報道を続けています)

2 Ballotopedia, “Partisan composition of state legislatures,” December 4, 2020. ballotpedia…

3 Bump, Philip. “The two states that almost always predict which candidate is headed for defeat,” The Washington Post, 7 September 2016. .washingto…
*2人の民主党の候補の例外は1960年のJohn F. Kennedyと1992年のBill Clintonです。

4 Williams, Pete. "Trump's election fight includes over 50 lawsuits. It's not going well.” NBC News, November 23, 2020. nbcnews.com…

5 この報告書で参照された証人で、宣誓供述書または宣言書に署名したすべての証人は、性別に基づいて「ジェーンドゥ(Jane Doe)」または「ジョンドゥ(John Doe)」と呼びます。これは、彼らの安全とセキュリティを確保するためです。

6 Bannon, Steve, War Room Pandemic, pandemic… (訳注:脚注6〜10は主流メディアに対する代替の保守メディアのサイトのリンクです)

7 Solomon, John, Just the News, justthenews…

8 Kassam, Raheem, National Pulse, americasv…

9 Newsmax, newsmax…

10 One America News Network, oann…

11“Most Say Mail-In Voting Worked, But 47% Say Fraud Likely.” Rasmussen Reports, December 7, 2020. rasmussen…

12 Legal Information Institute, “Bribery,” Cornell University, law.cornell…

13 Bedard, Paul, “Pro-Biden effort offered Native Americans $25-$500 Visa gift cards and jewelry to vote,” Washington Examiner, December 14, 2020. www.washin…

14 Pentochoukov, Ivan, “Illegal Money-for-Votes Raffles Conducted in Several States in 2020 Election,” Epoch Times, December 2, 2020. theepoch…

15 Morgan, Jessy. Testimony. “A truck driver with USPS says he was suspicious of his cargo load of 288,000 completed ballots.” December 1, 2020. youtube…

16 宣言書 John Doe, Delaware County Pennsylvania, November 9, 2020.

17 Bedard, Paul, “20 House Republicans demand Barr investigate ‘suitcases’ of ballots in Georgia,” The Washington Examiner, December 4, 2020. washing…

18 “Trump Campaign lawyers present video 'evidence' of ballot fraud,” Senate Judiciary Subcommittee, December 4, 2020. youtube… Real American Politics, December 4, 2020. RealAP…

19 例えば次を参照: Weber, Peter, “Georgia's top election investigator debunks a vote fraud conspiracy involving 'suitcases' of ballots, a urinal,” December 7, 2020. georgias…

20 In the United States District Court for the District of Arizona, Tyler Bowyer et al v.. Doug Ducey, December 2, 2020. democra…

21 宣誓供述書 Jane Doe, Cobb County, Georgia, November 12, 2020.

22 宣言書 Jane Doe, Bucks County, Pennsylvania, Nov 7, 2020

23 WisGOP, “WisGOP: Trump lawsuit highlights indefinitely confined voter increase,” wispolit…

24 WisGOP, “WisGOP: Some indefinitely confined voters are not indefinitely confined,” wispoli…

25 WisGOP, “WisGOP: Some indefinitely confined voters are not indefinitely confined,” wispoli…

26 WisGOP, “WisGOP: Trump lawsuit highlights indefinitely confined voter increase,” wispo…

27 Legal Information Institute, “18 U.S. Code § 611.Voting by aliens,”law.corn…

28 The Superior Court Of Fulton County State Of Georgia, Trump v. Raffensperger, December 4, 2020. democra…

29 In the Superior Court of Fulton County State of Georgia, November 30, 2020. democra…

30 宣言書 Jane Doe, Philadelphia County, Pennsylvania, November 8, 2020.

31 In the First Judicial District Court Carson City, Nevada Jesse Law v. Judith Whitmer, November 17, 2020. democ…

32 宣言書 of John Doe, Las Vegas, Nevada, November 22, 2020.

33 “Rudy Giuliani claims 8,000 dead people voted in election in Pennsylvania,” November 25, 2020. watch?v=2_… 次も参照 “Pennsylvania Senate Republican Lawmaker Hearing Transcript on 2020 Election,” Rev, November 26, 2020. rev.com/…

34 宣誓供述書 Jane Doe, Oakland County, Michigan, November 11, 2020.

35 宣言書 John Doe, Clark County, Nevada, November 7, 2020.

36 In the Superior Court of Fulton County State of Georgia, Paul Andrew Boland v Brad Raffensperger, November 29, 2020. democra…

37 声明 John Doe, Las Vegas, Nevada, November 20, 2020.

38 宣言書 Jane Doe, Wisconsin, November 12, 2020.

39 宣誓供述書 Jane Doe, Washtenaw County, Michigan, November 9, 2020.

40 宣言書 Jane Doe, Northampton County, November 8, 2020.

41 宣言書 John Doe, Philadelphia County, November 14, 2020.

42 宣言書 Jane Doe, Northhampton County, Pennsylvania, November 7, 2020

43 宣誓供述書 John Doe, Michigan, November 10, 2020.

44 宣言書 Jane Doe, Clark County, November 8, 2020.

45 Ballotopedia, “How do election workers match signatures? (2020),” How_do_elect… (2020)

46Democratic Party of Georgia, Inc. (“DPG”), the DSCC, and the DCCC, Compromise Settlement and Release, March 6, 2020. wp-conte…

47Petition for Writ of Madamus and Complaint for Declaratory and Injunctive Relief, “Daniel Rodimer v. Joseph Gloria, November 19, 2020. democrac…

48 In the First Judicial District Court Carson City, Nevada Jesse Law v. Judith Whitmer, November 17, 2020. democrt…

49 In the United States District Court Eastern District of Wisconsin Milwaukee Division, Donald J. Trump v. the Wisconsin Elections Commission, December 2, 2020. democra…

50 Ballotopedia, “Pennsylvania Secretary of State,” Pennsyl…

51 The United States District Court for the Middle District of Pennsylvania, Donald J. Trump for President et al v. Kathy Boockvar et al, November, 18 2020. gov.uscou…

52 The United States District Court for the Middle District of Pennsylvania, Donald J. Trump for President et al v. Kathy Boockvar et al, November, 18 2020. gov.usco…

53 The Elections Assistance Commission, “Ballot Building,” Chapter_5…

54 Harris, Bev, “About Chain of Custody,” Election Watch, February 16, 2016. chain-of-…

55 宣言書 Jane Doe, Pennsylvania, November 7, 2020. Northhampton County.

56 宣言書 John Doe, Delaware County, Pennsylvania, November 7, 2020. (3 Pictures, 2 Videos)

57 In the Supreme Court of the United States, The State of Texas v. Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, December 7, 2020. SCOTUSF… (訳注:これはテキサス州がペンシルバニア州他を合衆国最高裁に訴えた事件の受理申立、訴状、受理申立の補足説明です。これの受理申立と訴状のかなりの部分を翻訳済みです。ただし、ウイスコンシン州に関する部分は翻訳に入る前に却下されたので、残念ながら翻訳していません。)、

58 Chaitin, Daniel, “Lindsey Graham: Possible ballot harvesting in Pennsylvania involving 25,000 nursing home residents,” Microsoft News, November 10, 2020. /indsey-…

59 宣誓供述書 Jane Doe, Brookfield, Wisconsin, November 10, 2020.

60 宣言書 John Doe, Brown County, November 11, 2020.

61 Greenberg, Jay, “Dominion Technician Exposed as Anti-Trump Ex-Kamala Harris Worker,” December 1, 2020. dominio…

62 宣言書 Jane Doe, Waukesha County, Wisconsin, November 11, 2020.

63 “ ‘USPS contractor: "Something profoundly wrong occurred in Wisconsin during the presidential election’ " December 1, 2020. www.youtu…
次も参照
Van Brugen, Isabel, “Wisconsin USPS Subcontractor Alleges Backdating of Tens of Thousands of Mail-In Ballots,” December 2, 2020. wisconsin…

64 State of Michigan Judicial District, Cheryl A. Constantino and David A. Kallman v. City of Detroit, November 8, 2020. wayne-…

65 宣誓供述書 Jane Doe, Oakland County, Michigan November 10, 2020.

66 宣言書 John Doe, Cobb County, Georgia, November 5, 2020.

67 宣誓供述書 John Doe, Eagle County, Colorado November 12, 2020.

68 宣言書 John McBlain, Esquire. 次を参照 The Supreme Court of the United States, State of Texas v. Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, and State of Wisconsin, December 7, 2020. Docket… (訳注:脚注57の訳注で述べたように、この訴状のかなりの部分を翻訳済みで、ペンシルベニア州に関する部分は翻訳済みです。以下の宣言書 John McBlain, Esquirに関する注ついても同様です。)

69 宣誓供述書 of Jane Doe, Gwinnett County, Georgia, November 12, 2020.

70 宣誓供述書 John Doe, Waukesha County, Wisconsin, November 10, 2020.

71 宣誓供述書 of Jane Doe, Clark County, Nevada, November 10, 2020.

72 宣言書 John McBlain, Esquire. 次を参照 The Supreme Court of the United States, State of Texas v. Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, and State of Wisconsin, December 7, 2020. Docket…

73 宣誓供述書 of John Doe, November 10, 2020, Waukesha County, Wisconsin.

74 宣言書 John McBlain, Esquire. 次を参照 The Supreme Court of the United States, State of Texas v. Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, and State of Wisconsin, December 7, 2020. Docket…

75 The Superior Court Of Fulton County State Of Georgia, Trump v. Raffensperger, December 4, 2020. wp-cont…

76 Liptak, Adam, “Supreme Court Allows Longer Deadline for Absentee Ballots in Pennsylvania and North Carolina,” New York Times, October 28, 2020. supreme…

77 Southwick, Ron, “Pa. received 10,000 ballots after polls closed on Election Day,” PennLive, Nov10, 2020. electio…

78 宣言書 Jane Doe, Delaware County, Pennsylvania, November 7, 2020.

79 The Supreme Court of Wisconsin, “Donald J. Trump et al v. Anthony Evers et al” December 1, 2020. wiscons…

80 宣言書 Jane Doe, Oak Creek, Wisconsin, November 11, 2020.

81 The Superior Court Of Fulton County State Of Georgia, Trump v. Raffensperger, December 4, 2020. wp-conte…

82 宣言書 John Doe, Montgomery County, Pennsylvania, November 7, 2020.

83 宣言書 John Doe, Allegheny County, Pennsylvania, November 9, 2020.

84 宣言書 John Doe, Ingham County, Michigan, November 11, 2020.

85 宣言書 Jane Doe, Ingham County, Michigan, November 11, 2020.

86 宣言書 Jane Doe, Wheaton, Illinois, November 9, 2020.

87 “Cure period of absentee and mail-in ballots,” Ballotpedia, Accessed on December 14, 20. Cure_perio…

88 “Cure period of absentee and mail-in ballots,” Ballotpedia, Accessed on December 14, 20. Cure_perio…

89 宣言書 Jane Doe, Centre County, Pennsylvania, November 11, 2020.

90 The United States District Court for the Middle District of Pennsylvania, Donald J. Trump for President et al v. Kathy Boockvar et al, November 18, 2020.gov.uscou…

91 The United States District Court for the Middle District of Pennsylvania, Donald J. Trump for President et al v. Kathy Boockvar et al, November 18, 2020. gov.usc…

92 宣言書 Bartholomew W. and Jean B. W., Milwaukee County, Wisconsin, November 16, 2020. 次も参照 2020/11/…

93 宣言書 John Doe, Delaware County Pennsylvania, November 9, 2020.

94 State of Michigan Court of Appeals, “Donald J. Trump for President et. al v. Jocelyn Benson,” November 30, 2020. wp-cont…

95 宣誓供述書 of Jane Doe, Washtenaw County, Michigan, November 9, 2020.

96 Cornell University, “Equal Protection,” Legal Information Institute, law.corn…

97 Lai, Jonathan et al, “ Joe Biden won 3 of every 4 mail ballots in Pennsylvania. Trump won 2 of 3 votes cast in person. What does that mean for the future?” The Philadelphia Inquirer, election…

98 宣言書 John Doe, County of Milwaukee, Wisconsin, November 11, 2020

99 Blair County, Berks County, Lancaster County, Carbon County, Clinton County, Lycoming County, Dauphoin County, and Perry County.

100 Joseph D. Hamm v. Kathy Boockvar, Commonwealth Court of Pennsylvania, November 3, 2020. pacourt…

101 Secretary of State of Arizona, “Voters have a limited amount of time to correct certain ballot issues,” November 9, 2020. azsos.…

102 In the United States District Court for the District of Arizona, Tyler Bowyer et al v.. Doug Ducey, December 2, 2020. democra…

103 National Conference of State Legislatures, “Poll Watchers and Challengers,” October 1, 2020. ncsl.org…

104 National Conference of State Legislatures, “Poll Watchers and Challengers,” October 1, 2020. ncsl.org…

105 宣誓供述書 Jane Doe, Rockdale County, Georgia, November 2020.

106 宣言書 John Doe, Philadelphia, Pennsylvania, November 8, 2020.

107 宣誓供述書 Jane Doe, Brookfield, Wisconsin, November 10, 2020.

108 Ballotopedia, “Voting Equipment and Methods by State,” Voting_m…

109 Ballotopedia, “Voting Equipment and Methods by State,” Voting_m…

110 Dominion Voting Systems, “About,” domini…

111 Varnona, Frank “2020 Stolen Election by Dominion Voter Systems ? Hammer & Scorecard,” Conservative Business Journal, conservt…

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119 宣誓供述書 John Doe, Dallas County, Texas. November 17, 2020 .courtlist…

120 Ramsland Jr., Russell. “Antrim Michigan Forensics Report.” William Bailey v. Antrim County, Michigan, December 13, 2020. antrim_…

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122 “Document Retention Schedule.” Michigan Bureau of Elections, May 2019. michigan…

123 Sperry, Paul. “Georgia voting irregularities: The curious case of Biden’s 20,000-vote surge.” The Citizen, November 15,2020. georgia…

124 Parks, Miles, “Why Some Mail-In Ballots Are Rejected As Invalid,” NPR, October 4, 2020. npr.org…

125 Livingston, Doug, “Why absentee ballots get rejected, and how to make yours count,” USA Today, September 21, 2020. beaconj…

126 Livingston, Doug, “Why absentee ballots get rejected, and how to make yours count,” USA Today, September 21, 2020. beacon…

127 Election Assistance Commission, “The Election Administration and Voting Survey; A Report to the United States Congress,” 2016. eac.gov/s…

128 Ballotopedia, “Election results, 2020: Analysis of rejected ballots,” December 11, 2020. ballot…
以下も参照
Office of Nevada Secretary of State Barbara K. Cegavske, “2020 General Election Turnout Mail Ballot Information,” nvsos.…

129 Election Assistance Commission, “The Election Administration and Voting Survey; A Report to the United States Congress,” 2016. eac.gov/…

130 Ballotopedia, “Election results, 2020: Analysis of rejected ballots,” December 11, 2020. ballotpe…
以下も参照
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131 Election Assistance Commission, “The Election Administration and Voting Survey; A Report to the United States Congress,” 2016. eac.gov/s…

132 The Superior Court Of Fulton County State Of Georgia, Trump v. Raffensperger, December 4, 2020. democra…

133 例えば, in Pennsylvania, 3 out of every 4 absentee/mail-in ballots went to Joe Biden inquirer…
および in Milwaukee, Wisconsin, 84% of absentee/mail-in ballots went to Joe Biden
tmj4.com/…

134 Heine, Debra,“Mathematician Says Biden May Have Received 130 Percent of the Democrat Vote in Maricopa County, Arizona,” December 2, 2020. themichi…

135 宣誓供述書 Russel R., Dallas County, Texas. November 17, 2020. courtlist…

136 Milwaukee City Wire News Service,“Analysis: Five Milwaukee wards report 89% turnout in 2020 presidential vote; Biden nets 146K votes in city,” November 4, 2020. mkecityw…

137 Milwaukee City Wire News Service,“Analysis: Five Milwaukee wards report 89% turnout in 2020 presidential vote; Biden nets 146K votes in city,” November 4, 2020. mkecityw…

138 Duda, Jeremy. “GOP lawsuit questions 'duplicate' ballots in Queen Creek,” San Tan Valley Sentinel, November 27, 2020. pinalcen…

139 In the Superior Court of Arizona in and For the County of Maricopa, Kelli Ward v. Constance Jackson et al, November 24, 2020. assets.do…

140 Voter Integrity Project, “Anomalies in Vote Counts and Their Effects on Election 2020,” November 24, 2020. votepat…

141 Voter Integrity Project, “Anomalies in Vote Counts and Their Effects on Election 2020,” November 24, 2020. votepat…

142 Voter Integrity Project, “Anomalies in Vote Counts and Their Effects on Election 2020,” November 24, 2020. votepat…

143 News Now, “Michigan Republican Electors Harassed And Forced To Change Vote,” November 18, 2020. youtube…
Dowling, M. “Michigan’s largest county refuses to certify the election ? Update, evil wins,” Independent Sentinel, November 17, 2020. independe… 次も参照
Institute for Political Economy, “Wayne County Michigan Withdraws Election Certification, Security Expert Concludes Michigan Was Stolen.” newsbrea…

144 Pentchoukov, Ivan, “Illegal Money-For-Votes Raffles Conducted in Several States in 2020 Election,” December 1, 2020. theepocht…

145 Ballotopedia, “Partisan composition of state legislatures,” December 4, 2020. ballot…

146 State of Texas v. The Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, “Motion for Leave to File Bill of Complaint,” December 7, 2020. TX-v-State… pg. 1(訳注:脚注57の訳注で述べたように、これはテキサス州が4州を訴えた事件の訴状等です。これの訴状のかなりの部分は翻訳済みで、この引用部分は訴状の1頁です)

147 State of Texas v. The Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, “Motion for Leave to File Bill of Complaint,” December 7, 2020. _TX-v-State… pg. 1(訳注:この引用部分は上記脚注146と同じテキサス州の訴状の1頁のすこし後の部分です)

148 Ballotopedia, “Partisan composition of state legislatures,” December 4, 2020. ballotpe…




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目   次
要約 (翻訳済み)
はじめに
民主党の壮大な「投票箱に不正票を詰める」戦略
アメリカの大統領選挙の戦略的な操作
 州議会による法改正
 州務長官による規則の変更
 州務長官以外の選挙管理人による規則の変更
 州務長官によって発行されたガイダンス(ソロス)(翻訳済み)
 裁判所の判決
 裁判への介入(ソロス・エリアス)(翻訳済み)
 住民投票の請願(ソロス)(翻訳済み)
 官民パートナーシップ(ザッカーバーグ・ソロス効果)(翻訳済み)
 プロパガンダ「市民意識向上(Public Awareness)」キャンペーン
不在者投票と郵送投票を劇的に増やす民主党の方法
 郵送・不在者投票の要件の緩和
 郵送/不在者投票のユニバーサル郵送の合法化
 ドロップボックスで投票を増やす
 投票用紙の収穫(ballot harvesting)
 壊れている可能性のある投票機の設置
6つの激戦州で拒否された民主党の投票用紙を劇的に減らす
 ID検証要件の緩和
 署名マッチング要件の緩和
 裸の投票用紙の違法なカウント
 投票用紙修復の機会の増加
 選挙のウオッチングとオブザービングの削減
結論の見解
脚注

*要約と、要約で民主党を支援する主要な政治工作員として名指しされたジョージソロス氏、マークザッカーバーグ氏、マークエリアス氏が登場する項を翻訳しました。ナバロ報告書第2巻の全文を翻訳する予定はありません。

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盗みの技術 − 要約

民主党とその政治工作員(its political operatives)は、共和党の「役に立つ馬鹿(useful idiots)」の無意識の支援を受けて、ドナルド J. トランプから大統領選挙を盗んだのです。

民主党は、アリゾナ州、ジョージア州、ミシガン州、ネバダ州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州の6つの主要な激戦州を、トランプの決定的な勝利からバイデンのわずかで非合法な疑惑の「勝利」に変えるのに十分な不法な不在者・郵送投票で氾濫させるために、2つの面からなる壮大な「投票箱に不正票を詰める(Stuff the Ballot Box)」戦略を使いました。

第1の面は、激戦州での不在者投票と郵送投票の量を劇的に増やしました。第2の面は、そのような投票用紙の精査のレベルを劇的に低下させました(事実上、選挙の「警官」を巡回区域から外しました)。この挟み撃ち戦略は、トランプ大統領による決定的で合法的な勝利からジョー・バイデンによるわずかで非合法な疑惑の「勝利」に天秤を傾けるのに十分すぎるほど、激戦州へ不法投票の洪水をもたらしました。

民主党は、壮大な戦略を実施し、それによって違法な結果を達成するために、主に州レベルでの立法および規則の変更などの法的手段に頼りました。しかし、時には、民主党の壮大な戦略を推進する政治工作員は、私たちのアメリカ国民にとって最も神聖なもの、つまり私たちの選挙制度の法と規則をねじ曲げ、時には破りました。

アメリカの大統領選挙を戦略的に操作するために民主党が使用した主要な方法には、州議会によって承認された法律の変更;州務長官または他の選挙当局によって開始された規則の変更および新しいガイダンス;裁判所の判決と介入; および、ミシガン州ウェイン郡(訳注:デトロイト市がある郡)やウィスコンシン州デーン郡(訳注:マディソン市がある郡)などの主要な民主党の拠点で選挙プロセスを指揮および操作するための、いわゆる「官民パートナーシップ」の積極的な使用が含まれていました。

民主党の壮大な戦略の第1の面は、7つの基本的な策略を使用して、不在者投票と郵送投票の洪水を劇的に増やしました:不在者投票または郵送投票の規則の緩和;不在者投票、郵送投票、あるいはその申請書をすべての有権者に送付する(ユニバーサル郵送);ドロップボックス(訳注:ドロップボックスの写真)の合法および違法な使用の両方を増やす;投票用紙の収穫(ballot harvesting); および壊れた投票機の使用。

民主党の壮大な戦略の第2の面は、5つの追加の策略を使用して、激戦州への不在者投票と郵送投票の新しい洪水の監視レベルを劇的に低下させました:ID検証の緩和;署名マッチング要件の削減;裸の投票用紙を違法に数えて投票用紙の修復を増やす−合法と違法の両方;選挙のウオッチングとオブザービングの削減。

民主党の工作員は、中国共産党(CCP)ウイルスとその結果として発生したパンデミックの盾の後ろに隠れ、主要な激戦州で不在者投票数と郵送投票数を増やす目標を推進しました。

民主党の2つの面からなる壮大な「投票箱に不正票を詰める」戦略の実際的な結果は、6つの主要な激戦州を、トランプの決定的な勝利からバイデンのわずかな疑惑の「勝利」に変えるのに十分な不在者投票と郵送投票で洪水にすることでした。民主党を支援する主要な政治工作員には、ウォールストリートの支配者(oligarch)であるジョージソロス、シリコンバレーの支配者でフェイスブックのCEOであるマークザッカーバーグ、元ヒラリークリントン・キャンペーンの顧問弁護士であり、正式に選出された大統領(訳注:2016の選挙で選出されたトランプ大統領)を倒すためのフュージョンGPS(訳注:ロシア疑惑の「スティール文書」作成を依頼したワシントンの調査会社)とロシアでっち上げ話(the Russia Hoax)の立案者兼資金調達者の1人であるとされるマークエリアスが含まれていました。

ソロスの資金は、住民投票などの手段を通じて選挙法や規則を変更するための資金援助に役立ちました。ソロスと彼の政治行動委員会「州務長官プロジェクト」などの組織のネットワークは、ミシガン州(ジョスリンベンソン)とペンシルベニア州(キャシーブックバー)の選挙規則をねじ曲げたり破ったりして壮大な「投票箱に不正票を詰める」戦略を推進するのに役立つ操り人形の州務長官(puppet Secretaries of State)の選出にも役立ちました。ザッカーバーグの資金(約5億ドル)は、ミシガン州ウェイン郡やウィスコンシン州デーン郡などの主要な民主党の拠点で、そうでなければ無党派の選挙プロセスとなるべきものに対する実質的に民主党「官民パートナーシップ」による敵対的乗っ取りを内密にやり遂げるのに役立ちました。

民主党にとって有用な馬鹿には、ジョージア州の共和党知事ブライアン・ケンプと共和党のブラッド・ラフェンス州務長官が含まれ、不在者投票と郵送投票の数を劇的に増やし、そのような投票の拒否率を劇的に減らす同意判決を締結しました。民主党が壮大な戦略を進めるのを助ける法案に投票した共和党の州議会議員も同様に無意識のうちに騙されていたのです。

民主党とその政治工作員は、その壮大な「投票箱に不正票を詰める」戦略を実施することにより、アメリカの民主主義の最も神聖な要素の1つである選挙制度を戦略的に操作しました。これは最高レベルで行われた鉄拳政治(brass knuckle politics)であり、アメリカ国民の鼻に残忍なパンチを与え、アメリカの民主主義の急所(the groin)に悪質なキックをもたらしました。

民主党とその工作員が、ここに至るまで、彼らの完全なごまかしと盗みの技術ですり抜けてきたことは、メディア、共和党の州議会議員、激戦州にわたる他の共和党政府当局者、合衆国議会、および州レベルと連邦レベルの両方の裁判所の大失敗を示しています。

ナバロレポートの第1巻と第2巻(完全なごまかしと盗みの技術)は一緒になって、おそらく大統領選挙の盗みにつながった選挙の不法行為と私たちの政治プロセスへの戦略的な操作の完全な調査を強く主張しています。この国は、アメリカ国民の大部分が非嫡出であると見なすであろう大統領の就任の危険を冒すことは絶対にできないので、そのような調査は直ちに開始しなければなりません。

(中略)


州務長官によって発行されたガイダンス

追加の策略として、6つの激戦州のうちミシガン州、ネバダ州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州の4州の州務長官と他の政府高官は、彼らの権限の限度を押し広げ、規則を破り、州議会や他の選挙当局を一方的に迂回していわゆる「ガイダンス」を発行しました。彼らの目標は、不在者投票と郵送投票の領域を効果的に拡大すると同時に、そのような投票用紙の精査を減らすことです。さらに、彼らは州選挙法と明らかに矛盾して頻繁にそうしました。

この問題の典型例(poster children)、そして支配者ジョージ・ソロスのアメリカの選挙の完全性に対する腐食効果の2つの輝かしい例は、ミシガン州のジョスリン・ベンソン州務長官とペンシルベニア州の民主党のキャシー・ブックバー州務長官です。これらのリベラル過激派の操り人形(these liberal extremist puppets)は両方とも、ジョージ・ソロスと民主同盟のメンバーによって資金提供された政治行動委員会であるいわゆる「州務長官プロジェクト」の助けを借りて選出されました 16

州務長官プロジェクトの目標は、進歩的な過激派を権威のある立場に置き、そこで彼らが進んで法律をねじ曲げ、時には法律を破ることにより、主要な激戦州に「民主党の防火壁」を構築することでした 17 。これがまさに2020年の大統領選挙で起こったことです。

たとえば、ほぼ間違いなく違法である2020年9月15日のブックバーのガイダンスを考えてみてください 18 。彼女は、不在者投票と郵送投票のその場での署名分析を行わないよう地方選挙当局に指示しました。事実上、選挙当局者が署名マッチングが不適切であると見なしたとしても、郵送による投票は拒否できませんでした。とんでもなさに関して言えば、これは、郵送や不在者投票の精査を減らすという点で、最高にとんでもないことです。

より広義には、ブックバーは、11月3日の選挙の数日前に明らかに違法なガイダンスを提出し、身分証明書を紛失した有権者が11月12日(選挙から9日後)まで郵送投票を修復できるようにしたとき、私たちの法制度の神聖さを完全に無視しているように見えました。これは確かに法律違反でした;そしてペンシルベニア州最高裁判所はこれに同意し、ブックバーにはその措置を講じる法的な権限がないことを認めました 19 。それでも、ソロスの操り人形による選挙不正は明白で露骨な試みでした。

ジョージ・ソロスは確かに彼のお金の価値を手に入れました。ブックバーも、米国郵政公社が関与する納期への懸念を理由に 21 、郵送投票の期限を延長しようとしたからです 20 。共和党はこの行動に反対しました 22 。前述のペンシルベニア州上院多数党リーダーのジェイク・コーマン(共和党):「問題は…長官[ブックバー]は11時にガイダンスを送信することによってこのプロセスに影響を与えようとしていることです。」彼はまた、(ペンシルベニア州)州務省が「武器化」されており、投票を左右する党派の試みの影響を受けていると述べました 23

2020年9月、別のソロスの操り人形であるジョスリンベンソン・ミシガン州州務長官は、民主党のグレッチェンホイットマー知事とともに、有権者に不在者投票で投票し、ドロップボックスに投票用紙を投下して「コロナウイルスの拡散を減らす」ことを奨励しました 24 。彼女はまた、有権者に「あまり長く待たないで」投票用紙を送り、投票用紙を直接事務局に持って行って提出するよう促しました 25 (訳注:ジョスリンベンソン州務長官は、ドロップボックスに投票用紙を投下して「コロナウイルスの拡散を減らす」ことを奨励する一方で、投票用紙を直接事務局に持って行くことも促しています。直接事務局に持っていけば「コロナウイルスの拡散を増やす」ことになるので、これらは矛盾するように思えます)。

(中略)


裁判への介入

2020年の選挙期間中、民主党が支援し資金を提供した第三者グループも、州政府の高官や裁判官に極左選挙法への変更を推進するように強制するために、訴訟に介入したり、請願書を提出したりしていました。

たとえば、支配者ジョージ・ソロスは、2020年の選挙中に影響力のある作戦に2800万ドル以上を費やしました 28 。彼はブレナン司法センターのようなグループに資金を提供し、そのグループが彼の操り人形であるミシガン州務長官のジョスリン・ベンソンのような強力な民主党員を利するように介入しました。

デイビス対ベンソンの訴訟では、3人の原告が、2020年の大統領選挙に先立ってすべてのミシガン州の有権者に不在者投票の申請書を郵送する決定をしたとして、ベンソン長官 29 を訴えました 30 (訳注:この訴訟はベンソン長官の決定を阻止しようとする訴えで、脚注30はこの訴訟に介入したブレナン司法センターによるベンソン長官を支持する請願書)。2020年8月25日、ミシガン州裁判所はベンソンを支持する判決を下し、ミシガン州のすべての有権者に投票用紙を送付する権限を彼女に付与しました 31 。繰り返しになりますが、これは不在者投票と郵送投票を通した普通投票の劇的な拡大であり、そのような普通投票は違法投票の最悪の経路の1つであったことに注意してください。

2016年のヒラリークリントン選挙運動の元弁護士であるマーク・エリアスによって設立された左派組織の民主主義ドケットは、6つの州すべてで民主党の壮大な戦略と一致する選挙法改正を推進するために訴訟に介入しました 32 。この訴訟のポイント:エリアスと民主主義ドケットは弁護士を「介入者被告」として提供し、ネバダ選挙完全性プロジェクト対ネバダ事件に介入する申立を提出しました 33

エリアスは、「2016年の選挙戦でドナルドトランプのゴシップを掘り起こすために『ロシア関係書類』を編集する」汚いトリックグループ・フュージョンGPS(訳注:ロシア疑惑の「スティール文書」作成を依頼したワシントンの調査会社)を雇ったと信じられていることはここで注目に値します 34 (訳注:「ロシア疑惑」は反トランプ勢力のでっちあげ)。

トランプ政権の司法省が、トランプ大統領の完全な免罪に終わったロシアでっち上げ話(Russia Hoax)の完全な調査と起訴を行わなかったことは、忌まわしいことと同じくらい注目に値します。事実上、エリアス主導の努力は、大統領自身を含む正式に選出された政府高官を倒す目的でプロパガンダ・キャンペーンを実行することは完全に容認できるという考えを慣例化しました(institutionalized)。


住民投票の請願

表3に示すように、民主党はまた、ミシガン州とネバダ州の両方で選挙法を変更するために住民投票を使用しました。これらの住民投票の目的は、まさに民主党の壮大な戦略が指示するように、不在者投票と郵送投票を劇的に拡大することでした。これらの住民投票は、ウォール街の支配者であるジョージソロスによって部分的に資金提供されています;そしてここで注目に値するのは、完璧なグローバリストであるソロスが「イングランド銀行を潰した」ことによって数十億ドルを稼ぎ、英国の労働者階級に大きな害を与えたことです 35 (訳注:「イングランド銀行を潰した」伝説の投資家)。グローバリストのソロスはドナルド・J・トランプの経済ナショナリズムに対して強い反感を持っていることも同様に注目に値します。

表3
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ミシガン州の提案3は、アメリカでこれまでに見られた選挙法の最も急進的で見境のない変更の1つでした。民主党の壮大な「投票箱に不正票を詰める」戦略と一致する変更には次のものが含まれます:同じ政党の全候補者を選ぶ投票(straight-ticket voting)、自動有権者登録、当日有権者登録、選挙前40日間の無弁解不在者投票(no-excuse absentee voting)、選挙の15日前までの延長郵送有権者登録、および選挙結果の監査 36

提案3は、Promote the Voteのようなソロスが資金提供した極左グループによって支持されました。Promote the Voteは、提案3の請願とコンサルティングおよびマーケティングのための署名の収集に250万ドルを費やしました 37 。住民投票は、2018年中間選挙において投票の66%で可決されました。民主党のグレッチェン・ホイットマー知事とソロスの操り人形州務長官ジョスリン・ベンソンはどちらも選挙法のこの急進的な弱体化を主流メディアで大いに奨励しました 38

実際、提案3は、ネバダ州で同様に成功したソロスが支援する住民投票のアンコールでした。2016年の選挙の直後、ソロスと関係のあるiVoteやネバダ州のACLUなどの左派組織 39 は、ネバダ州で数千万ドルを費やして55,000の署名を収集し、ネバダ州での「自動有権者登録」法改正の請願を提出しました 40
 
提案された法案は、最終的に2018年に住民投票で可決されました。ライセンスや身分証明書の更新や住所の変更など、ネバダ州自動車局(DMV)から特定のサービスを受けた個人は自動的に有権者登録されることが義務付けられました。有権者登録を行わないためには、個人は書面を提出して登録を拒否する必要があります。これは、登録の明らかな強力なインセンティブです 41

(中略)


官民パートナーシップ(ザッカーバーグ・ソロス効果)

ウォール街の支配者であるジョージソロスと、シリコンバレーの支配者でありフェイスブックのCEOであるマークザッカーバーグは、民主党の壮大な戦略を前進させるのに役立つ官民パートナーシップに資金を提供するために彼らの十分な富(their deep pockets)を使用しました。

ザッカーバーグの資金(約5億ドル)は、ミシガン州ウェイン郡(訳注:デトロイト市がある郡)やウィスコンシン州デーン郡(訳注:マディソン市がある郡)などの主要な民主党の拠点で、そうでなければ無党派の選挙プロセスとなるべきものに対する民主党「官民パートナーシップ」による実質的に敵対的乗っ取りを内密にやり遂げるのに役立ちました。

ソロスとザッカーバーグの間にはわずか1度(only one degree)の隔たりしかないことは注目に値します。ザッカーバーグの「技術と市民生活センター(CTCL)」は2012年に設立され、ジョージソロスのオープンソサエティ財団によって部分的に資金提供された現在は機能停止の組織である新組織研究所で働いていた人々が配置されています 42 。2020年の選挙期間中、ザッカーバーグのCTCLは「選挙管理」のために市、町、郡に資金を提供するために数億ドルを費やしていました 43

たとえば、ウィスコンシン州は、マークザッカーバーグからの630万ドルのCTCL助成金を使用して、ドロップボックスの設置や「公園の民主主義」などの違法な投票用紙の収穫イベントを支援しました(訳注:「投票用紙の収穫」については第1巻の「投票用紙の収穫」の記載参照)。これらの資金は、ミルウォーキー、マディソン、グリーンベイ、ラシーン、ケノーシャなど、いくつかの民主党の拠点での他のさまざまな選挙管理活動を支援するためにも使用されました 44

同様に、ペンシルベニア州はCTCLから1200万ドル以上を受け取りました。投票率の向上と投票数のカウントを支援するために、これらの資金のうち1,000万ドルが民主党が支配するフィラデルフィアに注ぎ込まれました。これらの基金に付随する条件により、市は800以上の新しい投票所を開設する必要があり、それによってフィラデルフィアの総選挙プロセスの管理方法が劇的に変化しました 45  。CTCLは、その免税資格(its tax-exempt status)に明らかに違反して、反共和党と反トランプの声明をソーシャルメディに掲載しました 46

無党派であるとの主張にもかかわらず、CTCLの当局者は左翼の政治運動への関与の文書化された歴史を持っています。ウィスコンシン州選挙委員会(WEC)に2020年8月28日に提出された申立は、この組織は、民主党の有権者を投票所へ勧誘するのに非常に熟練したバラク・オバマの支持者で構成されていることを示しています 47

この報告書は中国共産党による私たちの選挙への介入の可能性を検討していませんが、マーク・ザッカーバーグは長い間中国市場への参入を模索してきたことも注目に値します。彼は流暢な中国語を話し 48 、彼の会社であるフェイスブックは、トランプ支持者と保守的な運動を検閲するフェイスブックの能力を高めるために、複数の中国共産党のメンバー 49 を卑劣にも雇いました。

ザッカーバーグはまた、中国共産党のイデオロギーに支持を表明しました。2014年、ザッカーバーグはシリコンバレーで中国のインターネット帝王Lu Weiと会い、習主席の著書「The Governance of China」(訳注:国政運営を語る)を宣伝する中国の国営メディアに感化されました 50 。実際、ザッカーバーグは、「中国の特徴を備えた社会主義(socialism with Chinese characteristics)」のような共産党のイデオロギーを同僚が理解することを望んで、このプロパガンダのゴミを配布しました 51 。2016年、ザッカーバーグは中国のプロパガンダの長である劉雲山とも会い、共産党をその「インターネットの発展」について賞賛しました 52

ジョージ・ソロスと彼の進歩的な組織のウェブに関しては、2020年の選挙に影響を与えるソロスの努力は、皮肉なことにトランプ政権の主要部門である国土安全保障省(DHS)によって支援されたものでした。2019年11月、DHSは、ソロスが資金提供したVotingWorks(投票機とオープンソースの選挙検証ソフトウェアの中道左派の非営利プロバイダー)と提携して、主要な戦場州を投票機で塩漬けにすることを発表しました。

ロシアでっち上げ話の参加者とされるマークエリアスは、ソロスやザッカーバーグと同様の戦術を使用し、同様に民主党の壮大な戦略を前進させました。たとえば、エリアスは、ステイシーエイブラムスの非営利団体であるニュージョージアプロジェクトが2020年5月8日に選挙法の急進的な変更を求める訴状を提出する際に支援しました。これらの変更には、不在者投票の受領期限の延長と投票用紙の修復を増やすことが含まれていました 53

エリアスの計画はジョージア州グイネットで、 共和党が地方検事、保安官、郡政委員長の主要なレースに敗れたとき、大きな成果を上げました。民主党はまた、第7議会地区の議席を青側(訳注:民主党側)に反転させました 54

(後略)


脚注

16 Shipwrecked Crew, “In 2006 George Soros Funded a Project to Elect Progressive Liberals to Secretary of State Offices -- Now You Know Why,” Red State, November 6, 2020. redstate.com…

17 Zenilman, Avi, “Secretaries of State Give Dem Firewall,” November 2, 2008. politico.…

18 Pennsylvania Department of State, “Guidance Concerning Examination Of Absentee And Mail-In Ballot Return Envelopes,” September 11, 2020. dos.pa.gov…

19 In the Commonwealth Court of Pennsylvania, Donald J. Trump for President v. Boockvar et al, November 12, 2020. static.fox…
See Also
Davidson, Jordan, “Pennsylvania Judge Sides With Trump Campaign, Throwing Out Ballots Missing ID Deadline,” The Federalist, November 12, 2020. federali…

20 Levy, Marc, “Pennsylvania asks court to extend mail-in voting deadlines,” Pittsburgh Post-Gazette, August 14, 2020. post-ga…

21 Montellaro, Zach, “Pennsylvania Supreme Court extends state's mail ballot deadline,” Politico, September 17, 2020. politico.…

22 Montellaro, Zach, “Pennsylvania Supreme Court extends state's mail ballot deadline,” Politico, September 17, 2020. politico.…

23 Rosenblatt, Lauren, “Senate Republican Leaders Ask for PA Secretary of State Boockvar to Step Down,” Pittsburgh Post-Gazette, November 4, 2020. post-gaze…

24 LeBlanc, Beth, “Whitmer, Benson urge Michigan residents to make a voting plan,” The Detroit News, September 16, 2020. detroitn…

25 LeBlanc, Beth, “Whitmer, Benson urge Michigan residents to make a voting plan,” The Detroit News, September 16, 2020. detroitn…

28 Severns, Maggie, “Soros pumps more than $28 million into Democratic groups for 2020,” Politico, April 10, 2020. politico.…

29 Brennan Center for Justice, "Davis v. Benson,” September 16, 2020. brennan…

30 Davis v. Benson, State of Michigan in the Court of Claims, “Amicus Brief,” June 16, 2020. brennan…

31 Brennan Center for Justice, "Davis v. Benson,” September 16, 2020. brennan…

32 “Democracy Docket: States by Impact,” democrac…

33 Eighth Judicial District Court of the State of Nevada, Election Integrity Project of Nevada v. Nevada, October 7, 2020. casetext.…

34 Pollak, Joel, “Marc Elias, Democrat Lawyer Who Pushed Vote-by-Mail in 2020, Also Behind ‘Russia Dossier’ in 2016,” Breitbart, breitbart…

35 George Soros, the man who 'broke the Bank of England', backing secret plot to thwart Brexit (telegraph.co.uk) telegraph…

36 “Michigan Proposal 3, Voting Policies in State Constitution Initiative (2018),” Ballotpedia, November 3, 2018. ballotpe…

37 Beggin, Riley, “Who’s funding Michigan’s voting rights ballot proposal?,” Bridge Michigan, October 11, 2018. bridgemi…l

38 Mack, Julie, “Michigan approves Proposal 3's election reforms,” MLive, November 7, 2018. mlive.co…

39 Brat, Dave, “Dave Brat's linkage of George Soros to Abigail Spanberger gets Pants on Fire,” November 2, 2018. politifact…

40 “Nevada Question 5, Automatic Voter Registration via DMV Initiative (2018),” Ballotpedia, November 6, 2018. ballotped…

41 “Nevada Question 5, Automatic Voter Registration via DMV Initiative (2018),” Ballotpedia, November 6, 2018. ballotpe…

42 Malkin, Michelle, “Who's Funding Shady Ballot Harvesting Schemes?,” Rasmussen Reports, September 30, 2020. rasmussen…

43 Amistad Project, “Amistad Project: Time To Fully Unmask Mark Zuckerberg's $350 Million Funnelled For Election Administration And The Motivation Behind It,” Cision PR Newswire, October 28, 2020. prnewswi…

44 Vielmetti, Bruce, “Judge: No apparent law against cities using private grants to help stage elections during pandemic,” Milwaukee Journal Sentinel, October 14, 2020. greenba…

45 Amistad Project, “Amistad Project: Time To Fully Unmask Mark Zuckerberg's $350 Million Funnelled For Election Administration And The Motivation Behind It,” Cision PR Newswire, October 28, 2020. prnewswi…

46 W.J. Kennedy, “Zuckerberg’s massive donation to 'non-partisan' election group not so non-partisan, challenger argues,” Legal Newswire, December 21, 2020. legalnew…

47 Wisconsin Election Commission, “Jay Stone's Sworn WEC Complaint,” August 28, 2020. s3.amaz…

48 “Mark Zuckerberg speaks fluent Mandarin during Q&A in Beijing,” KiniTv, October 23, 2014. youtub…

49 Svab, Petr, “Facebook Fact-Checker Funded by Chinese Money Through TikTok,” The Epoch Times, December 10, 2020. epocht…l

50 Taylor, Adam, “Why would Mark Zuckerberg want Facebook employees to read the Chinese president’s book?,” The Washington Post, December 8, 2014. washing…

51 Taylor, Adam, “Why would Mark Zuckerberg want Facebook employees to read the Chinese president’s book?,” The Washington Post, December 8, 2014. washing…

52 King, Hope, “Mark Zuckerberg met with China's propaganda chief,” CNN, March 21, 2016. money.…

53 United States District Court for the Northern District of Georgia Atlanta Division, The New Georgia Project et al vs. Brad Raffensperger, May 8, 2020. democra…

54 “A Second Agreement In Georgia Between Democrats and Gwinnett County Is Discovered,” The Spectator, November 20, 2020. specta…




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目   次
はじめに(翻訳済み)
アリゾナの戦場(翻訳済み)
ジージアの戦場(翻訳済み)
ミシガンの戦場(翻訳済み)
ネバダの戦場(翻訳済み)
ペンシルベニアの戦場(翻訳済み)
ウィスコンシンの戦場(翻訳済み)
結論の見解(翻訳済み)
脚注

このページのトップへ  著者からのメモ <New  ナバロ報告書(第1巻)へ  ナバロ報告書第2巻へ  弾劾裁判:トランプ前大統領の答弁書、声明の翻訳へ


はじめに

ナバロ報告書の第1巻、「完全なごまかし」は、疑惑の選挙の不法行為の6つの主要な側面を特定し評価することにより、2020年の大統領選挙の公平性と完全性を評価しました。これらの不法行為には、明白な投票不正、投票用紙の誤った取り扱い、争いになるプロセスの反則、第14修正条項の平等保護条項の複数の違反、投票機の欠陥、および統計的異常が含まれていました。

この評価は、アリゾナ州、ジョージア州、ミシガン州、ネバダ州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州の6つの主要な激戦州で実施されました。民主党の戦略が想定したように、最終的に選挙を決定するのは、これら6つの州での結果です。

「完全なごまかし」の評価を実施するために使用された証拠には、50以上の訴訟と司法判決、数千の宣誓供述書と宣言、さまざまな州の会場での証言、シンクタンクと法律センターによる公開された分析、ビデオと写真、パブリックコメント、および広範なマスコミ報道が含まれていました。報告書の3つの重要な調査結果は次のとおりです:(1)6種類の選挙の不法行為が存在し、ほとんどまたはすべての激戦州に蔓延していました;(2)各激戦州は、選挙で決定された不法行為の種類に関しては独自の方法で異なっていました;(3)バイデンが選挙に勝ったとされる単一の「確実な方法(silver bullet)」はありませんでした;代わりに、それはそれぞれの激戦州での「千の不法行為による死(death by a thousand irregularities)」でした;そして、選挙が盗まれた可能性があるかどうかという質問に関して最も重要なことは、(4)6つの激戦州のそれぞれにおけるバイデンのわずかな“勝利”マージンは、違法の可能性のある投票の合計より少ないということです。

ナバロ報告書第2巻、「盗みの技術」は、6種類の選挙の不法行為の制度的起源を調査しました。1つの重要な発見:6つの激戦州で選挙プロセスを戦略的に操作する民主党の取り組みは、2016年にトランプ大統領が選出された数年前、多くの場合は直後に始まりました。2番目の重要な発見:民主党のこの選挙プロセス操作は、トランプの決定的な勝利をわずかで疑惑のバイデンの「勝利」に変えるために、十分に精査されない違法の可能性のある不在者・郵送投票用紙で、6つの主要な激戦州に洪水を起こすように設計された2つの面からなる壮大な「投票箱に不正票を詰める(Stuff the Ballot Box)」戦略によって、行われました。

民主党の戦略の第1の面は、不在者投票と郵送投票の量を劇的に増加させました。第2の面は、そのような投票の精査のレベルを劇的に低下させました。これは、トランプ大統領による決定的で合法的な勝利からジョー・バイデンによるわずかで非合法な疑惑の「勝利」に天秤を傾けるのに十分すぎるほど、激戦州への違法の可能性のある投票用紙の洪水をもたらしました。

重要なことに、民主党とその工作員が十分に違法な結果となる可能性のあることを効果的に達成するために行ったことの多くは、さまざまな法的手段を通じて追求されました。それにもかかわらず、時には、民主党の政府高官も彼らの州の法律や規則をねじ曲げ、時には、破りました。

ナバロ報告書第3巻は、次の質問の包括的な分析の要となることを目的として作成されています:2020年の大統領選挙は、ドナルド J. トランプから盗まれたのでしょうか? この報告書では、各激戦州での違法の可能性のある投票数に関する最新の統計「レシート(receipts)」を提供します。
 
ナバロ報告書のこの最終回のより広い目標は、州ごとおよびカテゴリーごとに、違法の可能性のある投票の十分に文書化された集計を捜査官に提供することです。この集計は、この報告書の図1に示されています。この図の各数字には、数字の出典を識別する対応する脚注が付いていることに注意してください(訳注:図1には脚注はついていませんが、各激戦州の説明の文中に脚注がついています)。さらに、違法の可能性のある投票の数については、ひかえめなアプローチを取っていることに注意してください。

図1
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ナバロ報告書の以前の巻と同様に、図1で、違法の可能性のある投票の数より、非常にわずかとされるバイデンの“勝利”マージン(訳注:=バイデン氏の票数−トランプ氏の票数)が小さいことがはっきりとわかります。この証拠に直面して、2020年の大統領選挙が疑いの余地なく公正な選挙であったと結論付ける合理的な人は誰もいないでしょう。むしろ、この報告書を読む人は誰でも、実際にこの選挙がドナルド J. トランプから盗まれた可能性があるかどうかについて、より明確にすることを強いられていると感じるはずです。

自由で公正な選挙のフィクションであろうもの(訳注:今回の大統領選挙は自由で公正な選挙だったとする左翼や主流メディアによる作り話)を、すべてのアメリカ人に対して、「統一」と「調和」のために、「真実」であると認めておとなしく従うように要求することは、現在、進歩的団体や主流メディアでは政治的に正しい(politically correct)ことですが、そのようなカフカの小説を思わせるような要求は、この報告書の証拠に直面すると、逆の結果をもたらすでしょう。

すなわち、国民のほぼ半数が、2020年の大統領選挙で重大な不法行為があったと現在信じています;そして、これらの不法行為を完全に調査することに失敗することは、そのような疑いを持っているアメリカ人の数を増やすだけです。これは、必ず真実を探求しなければならないものの抑圧が、ソーシャルメディアの支配者たちの小さなグループの権威主義的(いやファシスト的)な行動によって促進された場合に特に当てはまります。 支配者たちは、数千万人のトランプ支持者をプラットフォームから排除(de-platform)し検閲しています。トランプ支持者たちは、今や、Facebook、Twitter、YouTubeなどのプラットフォームの消費者ではなく犠牲者であることを知りました。

これらの真実を検討する際に、2つのことを決して忘れないようにしましょう:(1)民主党とその工作員は1960年の大統領選挙を盗みました−そのとき起こったことは再び起こりえます;(2)今日私たちが目撃しているのと同じ種類のヴァーチュー・シグナリングやキャンセル・カルチャーの圧力に直面して、歴史家が1960年版の完全なごまかしを最終的に認めるのに数十年かかりました(訳注:「ヴァーチュー・シグナリング」はチャリティー・リボンを身につけたり、SNSで特定の人物へのサポートを表明するためにプロフィールを更新したりすることによって、自分は正しい政治的観念を持っていると主張すること。「キャンセル・カルチャー」は著名人の過去の発言や行動、SNSでの投稿を掘り出し、前後の文脈や時代背景を無視して問題視し、糾弾する現象。「1960年版の完全なごまかし」はケネディの選挙不正)。

今日、共和党と保守的な声を沈黙させるという同様の追求にもかかわらず、ドナルド J. トランプ大統領に投票した7,400万人のアメリカ人は、完全な調査と超党派の真実の探求の権利を持っています。しかし、民主党、共和党のRINO(訳注:名ばかりの共和党員(Republican In Name Only))、反トランプの主流メディア、および制御不能な検閲ソーシャルメディアの支配者たちが、2020年選挙についての真実の探求を抑圧する努力をやめなければ、歴史は、これらすべての人々、企業、および団体を可能な限り厳しい方法で判断を下すでしょう。

この時点で、私たちは完全で活気のあるアメリカの民主主義から、制御不能な共謀ソーシャルメディア寡占によって監視された、中国共産党式、キャンセル・カルチャー的、警察国家へと、ナノ秒のような短い時間のうちに、危険なほどに変わってしまいました。

この報告書の残りの部分では、米国の政治史上最悪の盗みとなる可能性のある、州ごとおよびサブカテゴリーごとの統計「レシート」を簡単に紹介します。もし合衆国議会および6つの激戦州の州議会がこの証拠を無視するならば、彼らは彼ら自身の危険だけでなく、私たちの選挙と私たちの共和国の神聖さに対するアメリカの信頼の危険においても、そうするでしょう。


アリゾナの戦場

図2は、合計254,722の違法の可能性のある投票をカテゴリー別に表にしたものです。この数は、バイデンの“勝利”マージンである10,457票の約24倍に相当します。圧倒的に最大のカテゴリーは、登録期限後に登録された有権者が投じた15万通の郵送投票です。別の22,903の不在者投票は、消印日以前に返送されたものとして記録されていましたが、これはあり得ないことです 1

図2
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図2の統計(訳注:タイトルの「統計レシート」は翻訳を始めたときは意味不明でしたが、図2〜8がレシートに似ているので、こう呼んでいるようです)を確認すると、アリゾナ州のマリコパ郡(訳注:フェニックス市がある郡)とピマ郡(訳注: ツーソン市がある郡)で投票率が統計的にありそうにないことは注目に値します。広範囲にわたる投票用紙の誤った取り扱い;そして、160万の郵送投票(不釣り合いにバイデンに傾いている) 2 は、対面投票(トランプに傾いている) 3 よりもはるかに低い認証とID検証の基準を受けました。

銅の州(アリゾナでは活発に銅生産が行われています)はまた、登録有権者の投票率が100%を超えるという驚くべき偉業を成し遂げました。アリゾナでは当日有権者登録が許可されていないため、これは確かに注目に値する偉業です。「過大投票」だけでも合計11,676であり、バイデンの“勝利”マージンとされる10,457 4 を上回っています。

図から、アリゾナが他の選挙の不法行為の多くの事例を誇っていることも明らかであるはずです。たとえば、合計19,997人が居住していない場所で投票し 5 、2,000人の有権者は住所をまったく持っていませんでした 6 。5,790人の有権者が州外に移動したか、別の州で投票するために登録しました 7 (訳注:これを「幽霊の有権者」と言っています)。5,726人の州外居住者がアリゾナ州で投票しました 8 、そして、36,473人が、市民権の証拠を提供せずに投票しました 9


ジョージアの戦場

図3は、ジョージア州での合計601,130の違法の可能性のある投票をカテゴリ別に表にしたものです。これは、バイデンの“勝利”マージンである11,779票の50倍以上です。

図3
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この図から、違法の可能性のある投票の最大のカテゴリーは、法定期限の前&後に請求された不在者投票のカテゴリーであることがわかります。ジョージア州では、州法に従い、有権者は選挙日前の180日間に不在者投票を請求する必要があります 10 。しかし、2020年の大統領選挙では、ジョージア州当局は、180日前の不在者投票の請求期限を超えて不在者投票を請求した個人が投じた305,700以上の投票を数えました。これはジョージア州選挙法の露骨な違反です 11

この図から、死亡した個人の10,000票がカウントされたことがわかります 12 。「幽霊」有権者、つまり特定の住所に居住しなくなった有権者の名前で投票を請求および提出した有権者から、15,700票がカウントされました 13 。同様に困惑するのは、住所のない1,000人を超える有権者が投票を行ったことです 14

ジョージア州の選挙当局が2020年の選挙に向けて設置を急いでいた投票機 15 も、同様にかなりの数の違法の可能性のある投票の原因となり得ます 16 。また、法的に住んでいない郡で投票した有権者の数は40,000人を超えました。同様に、18歳の法定投票年齢に満たないにもかかわらず、投票に成功した有権者も66,000人以上います 17


ミシガンの戦場

図4は、ミシガン州での合計446,803の違法の可能性のある投票をカテゴリ別に表にしたものです。これは、バイデンの“勝利”マージンである154,818票のほぼ3倍です。

図4
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ミシガン州で問題となっている投票の最大数は、いわゆる投票機の欠陥 18 に伴う不可解な投票集計の急増、および有権者登録番号が欠けているにもかかわらず投票用紙がカウントされたことに起因しています。

11月4日の早い時間に、疑わしい2つの主要な「バイデン票のスパイク」(訳注:日本では「バイデンジャンプ」として知られています)もありました。東部標準時午前3時50分に、ミシガン州はジョー・バイデンに54,497票を追加し、トランプ大統領に4,718票を追加しました 1 。東部標準時午前6時31分の更新では、バイデンに141,258票が追加され、トランプ大統領は5,968の追加の票を獲得しました 19

さらに、州法によれば、ミシガン州では、選挙区に対応する有権者登録番号のない不在者投票用紙をカウントすることは違法です。それにもかかわらず、選挙当局はこれらの投票用紙のうち174,000以上をとにかくカウントすることを許可しました 20

ミシガン州はまた、州選挙法に明らかに違反して 23 、州の記録に住所のない35,000人以上の有権者 21 、少なくとも480人以上の死んだ有権者 22 、他の州で投票するために登録された13,200人以上の有権者の投票用紙を処理しました。最後に、登録有権者が知らないうちにおよび/または同意なしにその登録有権者の名前で27,800を超える不在者投票用紙が請求されました 24


ネバダの戦場


図5は、ネバダ州での合計220,008の違法の可能性のある投票をカテゴリ別に表にしたものです。これは、バイデンの“勝利”マージンである33,596票の約6倍です。

図5
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ネバダ州の最大の不法行為は、クラーク郡(訳注:ラスベガス市がある郡)に設置されたアギリス署名照合機を使用して投票用紙の署名を検証したことに起因していました。署名の一致の検証に人の代わりに機械を使用することは、州法に明らかに違反しており、これらのアギリスの機械によって検証された13万票に疑問を投げかけています 25

アギリスの機械は、選挙日に「メーカーの推奨事項に従って」操作されていなかったとも言われています。まず、アギリスの機械が郵送投票用紙の外側の署名と比較するために使用したファイル上の画像は、機械が適切に動作するために「メーカーが提案した」よりも画質が低く、機械が変更されたか、選挙当局によって「メーカーの推奨よりも低い」設定に調整され、マシンの信頼性が低下しました 26

ネバダ州はまた、42,284人の二重有権者を登録しました 27 。有権者のリストを確認し、同じ名前、住所、生年月日を持つ有権者を比較することで確認されました。その方法は査読済みの論文で99%以上の精度で示されている方法です 28 。バイデンの“勝利”マージンは33,596票だったとされています。

さらに、19,218人の州外の有権者がネバダ州で投票を行いました。これは、他の州との住所の恒久的な変更に関する公に入手可能なUSPSレコードに対してすべての郡の有権者リストを並べ、軍および学生の有権者を修正することによって、確認されました 29

最後に、死んだ人の名前で1,506票が投じられました。これは、郵送投票者と社会保障の死亡記録を比較することで確認されました 30 。8,000票以上が住所のない人によって投じられました。これは、コーディング精度サポートシステム(訳注:米国郵政公社のシステム)で有権者を参照し、配達できない住所を見つけた結果です 31 。4,000人の非米国市民も投票したようです。これは非市民のDMVレコードを有権者のリストと比較することによって発見されました 32


ペンシルベニアの戦場

図6は、ペンシルベニア州での合計約100万の違法の可能性のある投票をカテゴリ別に表にしたものです。これは、バイデンの“勝利”マージン81,660票の約12倍です。

図6
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違法の可能性のある投票の最大のカテゴリーである680,000以上は、選挙オブザーバーの虐待に関連しています 33 。資格を持った共和党の選挙オブザーバーは、サッカー場の長さの距離に置かれました 34 。彼らは、数万の投票が処理されている奥の部屋にアクセスできませんでした。そして投票プロセスを監視する法的義務を果たそうとすると、制限された区域に寄せ集められました 35 。投票用紙集計プロセスの意味のある監視がなければ、不在者投票と郵送投票の合法性を検証することはできません 。

フランク・ライアン州下院議員は、州議会の他の数人の議員とともに、州内の実際の登録有権者よりも202,000以上多くの投票が行われたことを発見しました 36 。さらに、封筒に消印が押された日付またはそれ以前に返送された58,221の不在者投票がカウントされました 37 。州選挙法に明らかに違反して、封筒に消印のない追加の9,005の投票用紙がカウントされました 38

また、登録有権者が法的に居住していない住所から不在者投票が行われたのは14,300人を超え 39 、ペンシルベニア州で投票に成功した他の州からの登録有権者は7,400人を超え 40 、州の記録と公的に利用できる死亡記録の分析によると8,000人を超える死んだ有権者の可能性があり 41 、100歳以上の人の名前で1,500以上の疑惑の投票がありました 42

ペンシルベニア州も二重投票の問題を免除されておらず、742人の有権者が2回投票したと記録されており 43 、不正投票の集合体に数百の不正票を追加しました。


ウィスコンシンの戦場

図7は、ウィスコンシン州での合計50万を超える違法の可能性のある投票をカテゴリー別に表にしたものです。これは、バイデンの“勝利”マージンである20,682票の25倍以上です。

図7
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違法の可能性のある投票の最大のカテゴリーは、「無期限に閉じ込められた」として登録し、それによって「選挙の完全性の写真付き身分証明書の要件を回避してウィスコンシン州の選挙法」を破ったとされる「悪意のある有権者」に関連しています 44 。これらの人たちは身分証明書の写真を見せずに、それにより他の方法で行われるよりもはるかに厳密でないIDチェックを受けて投票しました。(「無期限に閉じ込められた」ステータスで登録したウィスコンシン州の有権者が、結婚式に出席したり、自転車に乗ったり、休暇に出かけたり、その他の方法で閉じ込められていないことも見られました 45 。)

ウィスコンシン州最高裁判所によって法的に不正確と判断された無期限の有権者の定義の拡大を受けて、無期限の有権者の数は2019年の70,000人弱から2020年には20万人を超えるまで急増しました 46 。この1つの側面を通して、216,000のウィスコンシン州の投票の完全性は、2020年の一般選挙(訳注:12月14日の選挙人による選挙に対する11月3日の一般の人の大統領選挙)で、傷つけられました 47

さらに、図7に示すように、ウィスコンシン州法に直接違反して、「公園の民主主義」イベント 48 を通じて200の違法投票所で17,271票が投じられました。これらの投票所は不在者投票の証人を提供し、合法的な投票所のようにあらゆる方法で行動しました。さらに、多くの人が、法律によって対面または不在者投票に認められた選挙前14日間の期間外に投票を受け取りました。これらは州法の明らかな違反でした。マディソン市当局は、バイデンのラジオ広告によって放送されたイベントを促進した 49

最後に、図に示されているように、ウィスコンシン州で投票した他の州で登録された6,848人の有権者がいました。これは、すべての州の有権者データベースをNational Change of Address(NCOA)データベースと比較することで確認されました 50 。また、234人の個人がウィスコンシン州で2回投票したと記録されています 51 。さらに、法的に義務付けられた不在者投票申請書を提出せずに、なんと17万人の不在者投票が行われた 52


結論の見解

ナバロ報告書の最終巻であるこの第3巻に基づいて、そして図8が示すように、2020年の大統領選挙の違法の可能性について、回答されたよりもはるかに多くの疑問が存在していることは明らかです。明らかに、この報告書で提示された事実、証拠、および統計レシートは、2020年の選挙は、トランプ大統領から盗まれただけではなく、トランプ大統領を支持するために誠実に投票箱に向かった7400万人のアメリカ人からも盗まれたことがわかる十分な論証(a strong case)を提供します。

図8
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この証拠に照らして、トランプ大統領が11月3日の選挙後の数週間に不正選挙と不正の問題を断固として提起し、彼の支持者に平和的に抗議するよう呼びかけたのは、なんらかの形で間違っていたと誰も主張することは不可能です。実際、大統領が投票箱の完全性を擁護するために立ち上がらなかったとすれば、自由で公正な選挙ではなかったかもしれないことに参加していると考えている大統領に投票した7400万人のアメリカ人に対する裏切りということになります。

この証拠に照らして、民主党とその指導部、主流メディアのジャーナリスト、またはRINO共和党員が、選挙の不法行為の証拠がないと主張することも(極端な場合には)無責任です。それは明らかに(on its face)ばかげています。この報告書が示すように、豊富な証拠(不快極まる選挙の不法行為の可能性の実際の宝庫)があります。

現在、2020年の選挙で投じられた投票の違法性を問題にしているアメリカ市民は、ケーブルニュースネットワーク、ソーシャルメディアプラットフォーム、または印刷メディアによって、私たちが現在見ている忌まわしい行動(アメリカの民主主義よりも中国共産党の権威主義にはるかにふさわしい社会的および政治的行動)の影響を受けてはなりません。

公の場での恥辱から、プラットフォームからの排除、晒し(doxing)、大統領を支持したり大統領の政権で働いたすべての人々を罰し排除するための公の呼びかけまで、これらのタイプの行動はアメリカのやり方ではありません。むしろ、これはオーウェルとカフカと習近平のすべてを巻き込んだ(all rolled up into)憲法修正第1条の死であり、私たちの民主主義の弔いの鐘です(訳注:オーウェルの『1984年』カフカ 変身のあらすじ、ザッカーバーグ氏が同僚に配った習近平の本合衆国憲法修正第1条)。

この報告書の分析と詳細で文書化された違法投票の量に基づいて、私たちが平和的な政権交代に関わるときに今起こらなければならない唯一のことは、この問題の完全な捜査です。
・司法省は、バイデン政権が始まる前に、直ちに特別検察官を任命する必要があります。

・激戦州、特に共和党の州において、州議会議員および州検事総長は、同様の捜査を開始する必要があります。
完全な捜査がなければ、私たち国民は、アメリカの大部分がもはや信頼できない不正な選挙制度を制度化するリスクを冒します。だからこそ、2020年の大統領選挙の空気を一掃することは、ドナルド J. トランプに関係するだけでなく、むしろ、はるかに大きく、はるかに重要な何か、すなわち、選挙制度の未来、その制度に対する国民の認識、そして最終的には自由で民主的な共和国の未来に関係することなのです。



脚注

1 Background For Congressional Leaders, Voter Fraud Highlights for 2020 US Election, Attorneys for President Donald J. Trump. greatam…

2 For example, in Pennsylvania, 3 out of every 4 absentee/mail-in ballots went to Joe Biden. inquirer.…
See, also: In Milwaukee, Wisconsin, 84% of absentee/mail-in ballots went to Joe Biden. tmj4.com/…

3 Garrison, Joey, “Democrats led early voting after Trump's attacks on mail-in ballots. Now Trump needs to dominate Election Day,” USA Today, usatoday.…

4 Kelli Ward v. Constance Jackson et al, In the Superior Court of Arizona in and For the County of Maricopa, November 24, 2020. assets.…

5 Stevenson et al v. Ducey et al, Superior Court of the State of Arizona and for the County of Maricopa, December 4, 2020. democrac…

6 Background For Congressional Leaders, Voter Fraud Highlights for 2020 US Election, Attorneys for President Donald J. Trump. greatam…

7 Burk v. Ducey et al, Superior Court of the State of Arizona and for the County of Pinal, December 7, 2020. democra…

8 Stevenson et al v. Ducey et al, Superior Court of the State of Arizona and for the County of Maricopa, December 4, 2020. .democ…

9 Background For Congressional Leaders, Voter Fraud Highlights for 2020 US Election, December 21, 2020.
See, also: Arizona Rep Kelly Townsend, ALIPAC, November 13, 2020. israpund…

10 The Superior Court Of Fulton County State Of Georgia, Trump v. Raffensperger, December 4, 2020. democra…

11 The Superior Court Of Fulton County State Of Georgia, Trump v. Raffensperger, December 4, 2020. democr…

12 Background For Congressional Leaders, Voter Fraud Highlights for 2020 US Election, Attorneys for President Donald J. Trump. greatam…

13 The Superior Court Of Fulton County State Of Georgia, Trump v. Raffensperger, December 4, 2020. democrac…

14 State of Texas v. The Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, “Motion for Leave to File Bill of Complaint,” December 7, 2020. texasatto…

15 Niesse, Marc, “Where are absentee ballot drop boxes in metro Atlanta?,” AJC, October 7, 2020. ajc.com/…

16 Fair Fight Action, “Election Systems And Software (ES&S) Corruption Doc,” July 16, 2019. fairfigh…

17 The Superior Court Of Fulton County State Of Georgia, Trump v. Raffensperger, December 4, 2020. democra…

18 Antrim Michigan Forensics Report, December 13, 2020. Allied Security Operations Group. depernola… See, also: "Michigan Judge Allows Release of Dominion Voting System Audit Demonstrating Astounding 68% Error Rate in Vote Calculations, December" 14, 2020. www.9and…

19 Voter Integrity Project, “Anomalies in Vote Counts and Their Effects on Election 2020,” November 24, 2020. votepat…

20 State of Texas v. The Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, “Motion for Leave to File Bill of Complaint,” December 7, 2020. texasatt…

21 State of Texas v. The Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, “Motion for Leave to File Bill of Complaint,” December 7, 2020. texasatt…

22 Michigan Voter Fraud, Deceased Voters, checky…

23 State of Texas v. The Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, “Motion for Leave to File Bill of Complaint,” December 7, 2020. texasatt…

24 State of Texas v. The Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, “Motion for Leave to File Bill of Complaint,” December 7, 2020. texasatt…

25 In the First Judicial District Court Carson City, Nevada Jesse Law v. Judith Whitmer, November 17, 2020. democra…

26 In the First Judicial District Court Carson City, Nevada Jesse Law v. Judith Whitmer, November 17, 2020. democrac…

27 Witness Statement of Jesse Binnall, Senate Homeland Security and Government Affairs Committee, December 16, 2020. hsgac.sen…

28 Ansolabehere, Stephen, and Hersch, Eitan. “ADGN: An Algorithm for Record Linkage Using Address, Date of Birth, Gender, and Name,” Statistics and Public Policy, November 30, 2017. tandfon…

29 “Out of State Voters,” Nevada Republican Party, November 15, 2020. nevada…

30 Witness Statement of Jesse Binnall, Senate Homeland Security and Government Affairs Committee, December 16, 2020. hsgac.se…

31 Witness Statement of Jesse Binnall, Senate Homeland Security and Government Affairs Committee, December 16, 2020. hsgac.senat…

32 Witness Statement of Jesse Binnall, Senate Homeland Security and Government Affairs Committee, December 16, 2020. hsgac.sen…

33 The United States District Court for the Middle District of Pennsylvania, “Donald J. Trump for President et al v. Kathy Boockvar et al,” 18 November 2020. courtliste…

34 “Appeal of: City of Philadelphia Board of Elections,” Superior Court of Pennsylvania, Eastern District, November 17, 2020. pacourts.…

35 Navarro, Peter, “The Immaculate Deception,” December 17, 2020. bannon…

36 PA Lawmakers: Numbers Don’t Add Up, Certification of Presidential Results Premature and In Error, December 28, 2020. repdiamon…(訳注:リンク切れ)

37 State of Texas v. The Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, “Motion for Leave to File Bill of Complaint,” December 7, 2020. texasatt…

38 State of Texas v. The Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, “Motion for Leave to File Bill of Complaint,” December 7, 2020. texasatt…

39 WVA v. Pence, in the United States District Court for the District of Columbia, December 22, 2020. democrac…

40 “Declaration of Professor of Mathematics, Dr. Steven J Miller, Ph.D.,” supreme…

41 Background For Congressional Leaders, Voter Fraud Highlights for 2020 US Election, Attorneys for President Donald J. Trump. greatam…

42 Background For Congressional Leaders, Voter Fraud Highlights for 2020 US Election, Attorneys for President Donald J. Trump. greatame…

43 WVA v. Pence, in the United States District Court for the District of Columbia, December 22, 2020. democrac…

44 Navarro, Peter, “The Immaculate Deception,” December 17, 2020. bannonswa…

45 Navarro, Peter, “The Immaculate Deception,” December 17, 2020. bannonswa…

46 Navarro, Peter, “The Immaculate Deception,” December 17, 2020. bannonsw…

47 State of Texas v. The Commonwealth of Pennsylvania, State of Georgia, State of Michigan, State of Wisconsin, “Motion for Leave to File Bill of Complaint,” December 7, 2020. texasatt…

48 Donald J. Trump for President et al v. Evers et al, In the Supreme Court of Wisconsin, December 1, 2020. wrn.com/…

49 Donald J. Trump for President et al v. Evers et al, In the Supreme Court of Wisconsin, December 1, 2020. wrn.com/…

50 “Declaration of Professor of Mathematics, Dr. Steven J Miller, Ph.D.,” supremecou…

51 WVA v. Pence, in the United States District Court for the District of Columbia, December 22, 2020. democrac…

52 Donald J. Trump for President et al v. Evers et al, In the Supreme Court of Wisconsin, December 1, 2020. wrn.com/w…

*表紙の写真: (c) Reuters by Kevin Lamarque


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