このページは、私こといなだが個人的に作曲してアレンジした曲の置き場です。私の性格として、曲の本質部分が完成すると、「あとはアレンジ作業するだけじゃん。」とか言って最後まで作り込みをしなかったりするのですが(^^;、曲になっているものだけアップする予定です。基本的に「ポップス(歌謡曲)」を作るのが好きなのですが、作詞はあまりやりません。
「いなだバンド」と言っていますが、結局のところこれは私が個人独りぼっちでシンセサイザとPCに向かい、作編曲しているだけです。バンドメンバーは私一人。いわゆるDTMオタク、DAWオタクと言われても仕方がありませんね (^o^;。
まぁ、お時間があれば、聴いてやってくださいませ。
使用機材群の紹介はこちら。
・正式版 : tada_no_otaku_20120422.mp3 (www.inadainadainada.comのサーバにあります。)
【作曲の動機と背景】
「ただのオタクと言われそうですが、その通りです。」と、言ってみたかったので(謎)、曲を作ってみました。ヴォーカロイドに歌ってもらいました。
【作曲後記】
典型的なヘヴィメタロックサウンドに仕上げてみました。ドラム+エレキベース+エレキギター+オルガン+ヴォーカル。特に難しいことはやっていません。
【歌詞】
ただのオタクと言われそうですが、その通りです。
オタクにはオタクとしての道がきっとある。
オタクにはオタクとしての使命があるのさ。
ただオタ、ただオタ、ただオタ、ただオタ、
ただオタ、ただのオタク...。
ただのオタクと言われそうですが、その通りです。
・正式版 : stoic_de_yoi_20120115.mp3
【作曲の動機と背景】
仕事や勉強などを、ストイックに坦々とやり続けている精神の状態を、描いてみたいと考え、取り組んでみました。主題は本当に単純な旋律ですが、
(1)仕事や勉強などをストイックに、坦々とやり続けている。
(2)何で俺はこんな事をやっているのだろう?
(3)まぁ、やるしかないか。
というストーリーの旋律を思いついた(?)ので、形にしてみました。
【作曲後記】
今回は、DAWシステムで制作しつつも、一応、管弦楽のオーケストラ編成+ピアノでやってみることにしました。各楽器にストイックに仕事をしてもらっています。
ストイック感は、2回目の主題までは結構良い感じに表現できているような気がするのですが、間奏から3回目の主題にかけては、何だかストイックさが少し欠落してしまったような気がします。思うに、私は管弦楽曲アレンジをするほど、オーケストラ楽器に熟知していないのです。やはり、今度から作曲するなら電気系アレンジでごまかしましょう(?)。
音楽理論的には、なーんにも難しいことはやってません。
DAWの制作技術的には、今回は「弦楽器はKONTAKT4」、「木管楽器はD-PRO」、「金管楽器はINDEPENDENCE PRO」という布陣で挑みました。このサンプラーの組み合わせが、使いやすいように思います。まぁ、KONTAKT4プリセット音色のバイオリン等の弦楽器は、使いこなすには結構「テク」がいるのですが、音はやはり立ちますし、響きも良いです。
全体的な感想としては、やはり、いなだ君は電気系アレンジの方が向いていることと、シンセサイザでオーケストラ演奏を追求するには限界があることの、2点でしょうか。ただ、いちアマチュアの趣味作曲で、これだけの大きな編成の演奏を出来るのですから、良い時代です。出来上がる音楽の質は結局作曲者の能力に依存するとしても、万人にオーケストラチックな演奏環境をもたらしてくれているのは確かであり、私はテクノロジーの進化に感謝してしまう人です。オーケストラ愛好家は違う意見を持つと思いますけど。
・正式版 : caramel_aji_no_rooibos_tea_z_20110619.mp3
【作曲の動機と背景】
無色透明のグラスに注いである、褐色透明のルイボスティーの向こうに、小宇宙(コスモ)を見た・・・!! なんてね。ルイボスティーの褐色透明の色感はとても美しく、よくよく見つめ続けていると、アナザーワールドへ案内してくれそうです(?)。
【作曲後記】
小宇宙(コスモ)ねぇ....と思いつつ、何だか自分の過去を回想しているような曲を作れないかなと頑張ってみたのですが、客観的にできあがった作品を聴くと、80年代の刑事ドラマのオープニングテーマソングか、ヒーローもの(仮面ライダーとかXX戦隊○○マンとか)のテーマソングか、というところに落ち着きました(苦笑)。
というわけで、タイトルに「Z」がついているのは、そういう戦隊ものの意味合いを込めています(嫁さん発案)。
音楽理論的には、またもベタベタな80年代系ポップス(というか広めに「歌謡曲」)でありがちなコード進行になってしまっています。
DAWでの制作技術的には、あまりシンセサイザっぽさを出さず、小規模のバンドでも演奏できるような曲を目指しました。
全体として、意味不明さはこれまでの作品の中でナンバーワンなのですが、単純に曲としてみた場合、なかなかにメロディーが味わい深く、口ずさみやすい曲に仕上がったと思います。
・正式版 : a_girl_with_melancholy_20110522.mp3
【作曲の動機と背景】
タイトルの通り、「憂鬱な少女」の気分を描いてみたく、取り組んでみました。下記にも憂鬱という曲を作っており、そちらは深刻に(病的に)憂鬱な状態を描いてみたかったのですが、今回は、ある少女が、「雨の休日、どこへ出かけるでもなく、何をするでもなく、つまんないの・・・・」という気分に陥り、軽いメランコリック状態を表現してみようと企みました。
【作曲後記】
正味5時間程度で完成ということになりました。シンプルに作ることになりました。もっと音を重ねて凝ってもそれはそれで表現できたかもしれませんが、シンプルにサクッと表現できた気がしましたので、これで完成にします。「軽い」憂鬱、ですからね。
音楽理論的には、至ってシンプルです。7thコードしか使ってませんから、そういう響きです。
シンセの技術的な話になりますが、SONAR X1 Producer Edition には「D-PRO」というソフトウェアシンセサイザが付属してきます。今回、オーボエとストリングスのユニゾンと、フルートのソロで、シンプルに作ってみましたが、この「D-PRO」のフルートの音色が秀逸(!)。私は、実際に昔オーケストラをやっていて、自分の隣の席でフルートが生で鳴っているのを聞いていますが、その耳で聞いても、この「D-PRO」のフルートの音色は良くできてますね。オーボエは、ちょっと自分のイメージするドイツ系の音色とは違ってますから、ごまかす意味で(?)ストリングスと重ねました。
嫁さんからは、「今までの中で最もオシャレな曲」とコメントをいただきました(ハハハ)。メジャースケールだと、そもそもうまく作らないと基本的にバカっぽい曲に必然的になりますが、マイナースケールだと、私の技量でも、それなりの曲が作れてしまう気がしますから、不思議です。作曲は、マイナースケールが簡単。うまく聞こえます。
・正式版 : k-city_joushoukei_20110422.mp3
【作曲の動機と背景】
某国某所に位置し、独特の存在感を示す「K-CITY」。今後ますます発展が見込まれ、上昇気流に乗っている様子です。テーマソングを作ってみました(謎)。嫁さん指示 (^^;。
【作曲後記】
ベタベタの80年代ポップス(ロック風味)に仕立ててみました。何となく懐かしいサウンドに仕上がっていると思います。特にギターの使い方が80年代ですよね。
下記の「FTMM」でやりたかった80年代を、今回本気でやってみました。
結構、爽快で明るいサウンドに仕上がったと思っています。
・正式版 : odayakanaruhiai_20110212.mp3
【作曲の動機と背景】
たとえば、親戚が他界するなどして、普段の日常に、ふとした悲しみが表れるような状況を、描いてみたく、取り組んでみました。
【作曲後記】
正味3日間程度で制作しました。細部まで凝りたかったのですが、大体の方向性が見えれば、まぁ、趣味ですから、そこまでで良いでしょう。
サウンド的には、まぁ、大体、意図するところがそれなりに表現できたかなぁ、というところです。もう少しつや消しのアコースティック楽器を多用して、アンティークな雰囲気を出しても良かったのですが、作り込んでいるうちに結局「電気系」の音になってしまいましたね。
まぁ、でも、自分なりには、いい感じにまとまりました。
・正式版 : inadance_20101107.mp3
【作曲の動機と背景】
いなだ君がダンスするならどういう曲か? まずタイトルは「いなだダンス」、略して「いなダンス」ですね(謎)。「いなダンス、いなダンス、いなダンス・・・・」と脳内で連呼していると、「ソーラソーラドー♪ ソーラソーラドー♪」というフレーズを思いつき、そこから展開して簡単に曲を作ることにしました。
ノーテンキな、いなだ君の、短編ダンスサウンドです。
【作曲後記】
いやぁ、正味10時間程度で作っちゃいました。凝ったことはしていませんが、それっぽく聞こえますね。愉快なサウンドです。嫁さんからは、「小学生とか幼稚園生の教育番組のBGMに使えるんじゃ?」なんてコメントされました。それほど無邪気にわかりやすい曲です。
まぁ、のほほんと、ノーテンキに、体を動かしたくなるような曲に仕上がったので、良いのではないでしょうか。
また、主旋律をとると、曲の体をなさないので、カラオケ版はアップしないことにしました。
※2010/05/27時点でのものです。今後、友人たちの協力により、歌詞とヴォーカルとアコースティックピアノが入る可能性があります。
・正式版 : FTMM_20100527.mp3
・カラオケ版 : FTMM_karaoke_20100527.mp3
【作曲の動機と背景】
友人、のざきち氏の一言、「FTMM」という構想発案により、私こといなだが曲を作ってみました。akikom121氏も非常に乗り気で、この曲にピアノパートを入れてくださる可能性があります。
「FTMM」ってなに? と言われそうですが、それはご想像にお任せします。脳内にあるFTMMと、現実に目に見えるFTMMを対照的に曲で描いてみようと思って作ってみる試みです。
【作曲後記】
「FTMM」という言葉でフレーズを作り、とりあえずヴォーカロイドにつぶやかせる(歌わせる)ところから入りました。私は個人的にユーロビートが大好きで、今回はユーロダンスと80年代和風アイドルポップスの折衷くらいを狙ってみようと思いましたが、実際に音にしていく過程で、ヴォーカロイド「巡音ルカ」を入れるとどうしても「テクノポップ」系のアレンジに惹かれてしまい、こんな曲の仕上がりに今のところなっています(苦笑)。
今回のアレンジのキモは、楽して効果的なアルペジエータを取り入れたことです。何だかエレクトーンみたいで、アルペジエータはあまり使いたがらない私なのですが、最近のユーロダンスやテクノには必要不可欠になっていますので、思い切って導入してみました。SONAR7に付属の超高性能シンセサイザ「Z3TA+(ゼータ)」のプリセットをそのまま使ってみただけですが、かなりそれっぽく聞こえてしまいますから凄い話です。
こういう曲のサウンドには、やはりFM音源シンセ「FM8」が効果的ですね。シンセブラス、それっぽいでしょ?
曲の制作段階でのざきち氏からは「Perfume みたいだな!」なんてコメントされました。私はまじめにPerfumeさんの曲を聴いたことがなかったのですが、YOUTUBEなどで拝聴すると、Perfumeさんもテクノポップ、ユーロダンスが主戦場のようですね。期せずして同じ分野を狙ってしまいました(?)。まぁ、私のようなヘタなアマチュアが狙ったところで世の中に対してなーんにも影響ありませんけどね(苦笑)。
今後、友人ふたりの協力により、歌詞がついてヴォーカルが入り、ピアノパートが付いて生演奏が入る可能性があります。乞うご期待!
・正式版 : shissou_20100321.mp3
・カラオケ版 : shissou_karaoke_20100321.mp3
【作曲の動機と背景】
少し良いことがあって、「目標を定めてブレずに突っ走る」ような曲を作ってみようと思い立ち、作ってみました。ディストーションギターサウンドを前面に出す企画です。
【作曲後記】
今のところ、曲は最後まで作り込んでいません。が、今のところここまでにしておきます。また機会が来たら、最後まで作り込んでみようかと思います。
某友人からは「無限ループで流すとロールプレイングゲームのBGMに良いのではないか?」と言われたので、iPodやiTunesで聴くときは、一曲リピートで聴いてみてください(?)。
自分なりには、聴いた感じでは、なかなかにギターサウンドらしい響きになっているつもりですが、私はまともにギターに取り組んだことはなく、聴いた感じと理屈だけでやってますので、ギタリストからすると「ありえねー」というコメントを受けそうですが、まぁ、ご愛敬 (^^;。基本的に完全5度のディストーションギターと、旋律をサポートするサブメロディ的な使い方のリードギターの、2本のギターを使っているつもりです。
シンセサイザー的には、Guitar Rig 3で、ディストーションサウンドをバリバリに出してみました。いやぁ、気持ちいいですね。快感。ノルアドレナリン放出系サウンドですね。
音楽理論的には、特殊なことは一切やっていません。メロディもコード進行も単純そのものです。
一説には、ゲームミュージックの影響を受けまくり、という説もあります。拍の取り方とコード進行は、何だかコナミのグラディウスシリーズっぽい雰囲気ですし、ギターの使い方はセガのアフターバーナーシリーズっぽい雰囲気ですもんね(?)。
まぁ、良いではありませんか。私なりに「疾走」を表現するとこうなる、というわけです。
ふたつの希望に捧げます。
・正式版 : ashitamo_harenara_shiawase_20090219.mp3
・カラオケ版 : ashitamo_harenara_shiawase-karaoke_20090219.mp3
【作曲の動機と背景】
テーマは「散歩」です。いやぁ、嫁さんと結婚前に某所を散歩していると、晴れ渡る青空の秋の日、とても楽しくて、「あぁ、またこうやって散歩できるといいなぁ。明日も晴れなら幸せだなぁ・・・・」と思いつつ歩いていたら、この曲のサビをまず思いついたというわけです。サビから展開し、曲の構想を練り、高潔なイメージとすべくピアノとストリングスをメインにアレンジしてみました。なかなかに明るくて爽快な良い曲に仕上がったと思います。
【作曲後記】
散歩を通り越して、「冒険活劇」のようになってしまいました。1番、2番で目的地まで歩いて行き、間奏部分で「スペクタクル」に出会って感動し、3番で良い気分でノリよく帰途につく、というストーリーなのですが、どんなもんでしょうかね。嫁さんへ贈るプレゼント曲です。
細かいことを言い出すと、切りがないのですよ。個人的にはドラムの「音質」には多少の不満が残りますし、ドラムのノリのコントロール(ハイハットの音量やタイミングを調整する)を全くやっていません。それを言い出すとピアノとストリングスだって、もっと「生演奏」を追求すれば良いのでしょうが、それをやりだすと、既に趣味の範囲を超えてしまいますよね(苦笑)。
それでもいわゆる「アーティキュレーションコントロール(articulation control)」には気を遣ったつもりです。例えば、テーマの「散歩」を「明るくハキハキと元気良く楽しく歩く」のように表現したかったですから、特にピアノとストリングスの「入り(アタック)」をハッキリさせており、ほんのわずかに入りのタイミングを「突っ込み気味(早め)」にしています。アタックの強いものを使いながらも、主旋律を引き立てるようなアレンジにしているつもりですね。
大学時代にオーケストラでオーボエを吹いて一演奏家をやっていますと、自ずと「ストリングス(弦楽器)」のこともおぼろげながら分かってくるものですが、聴いた感覚だけでやっているので、実際のストリングの演奏家からすると、「そんなフレーズ無理だろ!」と怒られる可能性は大いにあります (^^;。
まあしかし、いろいろ言っても、理屈ではなく、嫁さんには喜んでもらえたようです。結局のところ、それが何より、ですね (^o^)v。
・正式版 : yuuutsu_20090219.mp3
・カラオケ版 : yuuutsu-karaoke_20090219.mp3
・最後まで一応作ってみた版 : 「憂鬱ver.2」 yuuutu-ver2_20090508.mp3
【作曲の動機と背景】
訳あって、高校時代の後半は非常に憂鬱で、息苦しかった記憶があります。気分は真っ暗でした。その時のドロドロの感情を歌にしようと企んで脳内で作っていたのがこの曲です。弟の使っていないエレクトーンに向かって、旋律とコードをいろいろと研究していた記憶があります。今の歳になって、実際に音にしてみているのですが、なかなか新鮮な曲かもしれません。誰か歌詞を付けてください。
【作曲後記】
少し解説しますと、まず、この曲の美しくて哀愁感の漂う「サビ」を思いついたのですが、きれいなだけではつまらない、という感じで、錯綜感、倒錯感、挫折感、絶望感、悲壮感、激しさなどを表現しようとしているつもりですが......私の技術ではそこまで表現できないですね。
激しいドラムとベースラインを構築しています。現在の録音でまともなのは、ドラムとベースだけです。後は、ピアノ、ストリングス、ベル、ディストーションギター、などを入れていこうと思っています。
リズム的には、6/8拍子から始まり、7/8と8/8が入り交じり、サビの前で4/4となり、サビが6/8です。ドラムの拍子の取り方に注目してもらうと面白いかもしません。
音楽理論的には、7thコードを多用しています。私は自称、7thコード研究家ですから(?)。
特にサビの部分のコード進行は、自分としては最高に繊細で美しい進行を適用したつもりです。ドラム、ベース、白玉だけの、カラオケ版もアップしましたので、ちょっと聞いてみてください。独特のドラムパターンとベースライン、そしてコード進行が聞き取れると思います。なんか、メロディがないこのバージョンだと、刑事ドラマのBGMっぽい雰囲気ですね(?)。
まぁ、いずれ、この曲も完成させたいと思っていますが・・・・これは過去の記憶に基づくあまり明るくない曲ですから、どうしようかな(苦笑)。でもサウンドとしてかっこよくなりそうですから、凝ってみようかとも思います。
・正式版 : exercise_for_motif_triton_20090219.mp3
【作曲の動機と背景】
これは、高校時代の音楽の授業で、生徒でグループを作って、作詞作曲をして演奏して発表しろ、ということだったので、当時ROLANDのCM-64というDTM用シンセサイザーで作ってみたのがこの曲です。グループでやるので、みんなが音楽能力が高いわけではありませんから、誰でも覚えられて歌えて踊れて明るい曲、という思想で取り組むと、このようにバカっぽさの極みとなってしまったのでした(ハハハ)。
で、30歳を過ぎて、再び音楽でもやろうかとシンセサイザーを調達したのは良いものの、なかなか使いこなせず、ここはいっちょ気合いを入れて曲を鳴らしてみようと思い立って、この曲をリアレンジしてみた、というわけですね。
【作曲後記】
シンセを使いこなすため、特にハードシンセ(ヤマハのMOTIF ES8 と コルグのTriton Extreme 61)の使い方を習得するために、この曲の音源はこの2台のシンセをマルチティンバー音源として使っています。なかなかに音は良いのですが、どんなに音が良くても曲が底抜けにバカっぽいので笑うしかありませんね。
この曲を作曲した高校時代当時を思い出しますと、音楽や機材の使い方を独学で学んだ高校生にしては、なかなかに頑張っていたのではないでしょうか(少し自画自賛)。記憶が確かなら、この学期の音楽の成績は10段階評価で「9」でした(爆)。微妙 (^^;。
・PCハード : BTOショップPC改(詳しくはこちら) CPU:Core i7 Extreme 3960X、メモリ:16GB、HDD:2.25TB(システムドライブはSSDの256GB)
・OS : Windows 7 Professional 64bit 版
・DAWソフト : ROLAND SONAR7、SONAR X1 Producer Edition(32bit版をWindows 7 64bit版上で動作させています)
・オーディオインターフェース : MOTU 828mkII(FireWire接続)
・ソフトシンセ : SONAR7 PE と SONAR X1 PE に付属のソフトシンセ、KOMPLETE7、KOMPLETE5、Independence Pro 2.5、SYNTH1、その他フリーのVSTi
・ハードシンセ : YAMAHA MOTIF ES 8、KORG TRITON Extreme 61
・ヴォーカロイド : 「巡音ルカ (めぐりね るか)」
・スピーカー : EDIROL(Roland) MA-20D
・通勤電車で試し聴き : iPod touch 64GB (4th edition)