吸気ダクト

2005/06

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<NASAダクト>

ちょっと見は変わらないです


段々と気温も上がってきたので夏場の温度対策に吸気ダクトをつけてみました。

Keiのエンジンルームはノーマル状態でも熱がこもって高温になりやすいのですが

色々といじくったのでエンジンの発熱量が増えてさらに悪い状況になっています。

今回は特に気になっている吸気温度を下げるのが目的です。ターボチャージャーで

圧縮された空気は温度が上がって充填効率が落ちたりノッキングの原因になるので

インタークーラーで冷却しますが、Keiのインタークーラーはエンジンの上にあるので

熱い空気がボンネット内に排出されてしまいます。悪いことにキノコタイプのエアクリに

交換しているとボンネット内の空気を吸ってしまい過給される前から吸気が高温になる

ので冷却効率が悪くなりますね。スズキスポーツからツインチャージエアロダクトという

インタークーラーとエアクリーナーへの導風が同時に出来るキットが出ていたのですが

生産終了になってしまったので残念です。近所にいるClubKeiの知人(のら三毛さん)が

つけているのは羨ましい限りです。あれだとボンネットを切ったりしなくていいんですよね。

で、ツインチャージを入手できなかった私はボンネットを切って吸気ダクトをつけました。

なんとなくNASAダクトタイプがカッコいい様な気がしたので「Tcraft」というショップから

出ている「NASAダクトタイプ2 Aタイプ」を選びました。※リンクは「TUNE」にあります。

効果は吸気温度が平均10℃位下がったのとボンネット内が少し涼しくなった程度です。



<取り付けた状態>

雨がキノコを直撃しないようにオフセットしています

・塗装はプラサフで下地処理後ブレイズレッドで仕上げました。
・ボンネットはジグソーでカットし錆止めのタッチアップペン処理。
・ダクトはゴム系両面テープとビス6本を使って固定しています。


<ホースで水をかけると>

ダクト直撃だと少し濡れますね



<三角ベンチレーター>

熱気排出用に用意しましたが使いませんでした