R-VIT+R-FIT
2005/01
![]()
画像をクリックすると大きくなります
![]()
<ブリッツR-VIT+R-FIT>
本当はスズキスポーツ製のK100キット(スポーツコンピュータ、タービン、インジェクターなどのセット)
が使えれば良いのですが、残念ながらAT車には設定がありません。あとは比較的簡単に燃調をとる
方法としてはサブコンになりますが、手頃な価格で人気のあったHALFWAYのD-conも最近完売になって
しまいました。もし買ったとしても店のある神戸市まで行くか他のショップでの現車合わせは必要でした。
で、何かないかと思っていたらブリッツからR-FITという燃調コントローラーが発売されました。D-conなど
と同様にECUに入力するブースト圧(Dジェトロなのでサージタンク圧)の電圧信号を操作し、ECUを騙して
燃調をとるという簡素的な方式なので点火時期などを個別に変更することはできません。ただ、昨年発売
された車両コンディションモニターR-VIT(故障診断コネクタから各種センサーのデータを拾って表示する)
とセットで使えばある程度のセッティングは可能かと思い購入することにしました。私の場合は別々に買う
よりも数千円安いスポーツセットというパッケージを購入しましたがバラバラに買っても中身は一緒です。
R-VITとR-FITは左右並べて設置すると側面のLEDで2chの光通信が出来るように設計されています。
説明書をみると連携させる場合には1chにエンジン回転数、2chにスロットル開度を設定するように指示
されていたので素直に従いました。この場合はエンジン回転数を拾う配線をR-FITに繋ぐ必要はないので
「ちょっとだけ」作業が楽になります。他の項目を設定することも出来ますがモニター表示のみのようです。
ちなみにKeiの場合は初期設定データがあらかじめ入力されているので簡単に呼び出せます。※R-FIT
私の場合はタービンやら吸排気系やら色々といじくっているので補正が必要ですが変更操作は簡単です。
2/25 <CK甲信越&TeamWorksのパスターさんとのQ&AをBBSから引用>
>1.取り付けは簡単だそうですが、ECUの線に、何本ほど
>加工が必要でしょうか?(R−VITはあります)
・R-VITから回転数信号をとればECU線への加工は3本だけです。
1)イグニッション電源(+線)に割り込ませる
2)アース線に割り込ませる。
3)サージタンク圧線を切断しR-FITの入出力線にそれぞれ繋ぐ。
>2.タービン交換済なので、ノーマルとの比較は難しいと思いますが、
>着けただけでもやはり変わるものなのでしょうか?
・空燃比を最適化してくれるのでエンジンが気持ちよく回るように
なって走りやすくなりました。
まだ確認していませんが燃費もよくなるそうです。
・プリセットデータはノーマルorエアクリ交換車向けですが
マージンがとってあるようなので、私の仕様でもブーストを上げ
過ぎなければ問題ないみたいです。
<取り付け台製作>
曲げたアルミ板裏面をマットブラック塗装しベルクロで固定
<正面から見たところ>
あまり目立たなくていい感じ?
<車内から見たところ>
見やすく操作も楽なところに付けました