空燃比メーターロガー LM-1

2005/09

画像をクリックすると大きくなります




<空燃比メーターロガー LM-1>

本体の画像です。


付けてから時間が経ち過ぎて色々と忘れてしまいましたが一応レポートをしておきます。

LM-1はGRID社から販売されている空燃比計ですが高精度で安価な上データロギングも

可能といった数年前から考えれば夢のような製品です。(本体がデカい欠点はありますが)

興味のある方はGRIDのHPなどに詳細情報がありますので調べてみてください。



<LM-1とRPMコンバーターなど>

左は買ったばかりで途方に暮れている状態。
右はログ用のハーネスをつないだところです。



<本体以外の取り付け状態>

左写真の中央がアナログAFR計、右写真はO2センサー部。



<付属ソフトによるログ画像>

オプションを買えば各種ログ取得や解析などが出来ます。







<R-FITの設定>

データを基に燃調をとっているところ。
仕様:HT-07(A/R9)タービン、285ccインジェクター、ブースト1.3k


※上の写真は暫定セッティング時のものです


※左がインジェクター、右が現在の設定状態です


2008/02

<R-FITの設定変更1>

仕様はそのままですが設定を変更したので記録しておきます。

rpm   設定値
0000   -17.0
1000   -17.0
1500   -17.0
2000   -17.0
2500   -17.0
3000   -16.0
3500   -16.0
4000   -16.0
4500   -17.0
5000   -17.0
5500   -17.0
6000   -16.5
6500   -17.0
7000   -17.0
7500   -17.0
8000   -17.0

3500rpmが最大トルク、6500rpmが最高出力発生回転数です。


2008/03

<R-FITの設定変更2>

低回転域を修正しました。

rpm   設定値
0000   -16.5
1000   -16.5
1500   -16.5
2000   -16.5
2500   -16.0
3000   -15.0
3500   -16.0
4000   -16.0
4500   -17.0
5000   -17.0
5500   -17.0
6000   -16.5
6500   -17.0
7000   -17.0
7500   -17.0
8000   -17.0

3500rpmが最大トルク、6500rpmが最高出力発生回転数です。


2019/09

<R-FITの設定変更3>

中高回転域を修正しました。

rpm   設定値
0000   -16.5
1000   -16.5
1500   -16.5
2000   -16.5
2500   -16.0
3000   -15.0
3500   -16.0
4000   -16.5
4500   -17.0
5000   -17.5
5500   -18.0
6000   -18.0
6500   -18.0
7000   -18.0
7500   -18.0
8000   -18.0

3500rpmが最大トルク、6500rpmが最高出力発生回転数です。


2021/02

<R-FITの設定変更4>

低中回転域を修正しました。

rpm   設定値
0000   -16.5
1000   -16.5
1500   -16.5
2000   -16.5
2500   -16.5
3000   -16.5
3500   -17.0
4000   -17.5
4500   -17.5
5000   -17.5
5500   -18.0
6000   -18.0
6500   -18.0
7000   -18.0
7500   -18.0
8000   -18.0

3500rpmが最大トルク、6500rpmが最高出力発生回転数です。


2024/12

<R-FITの設定変更5>

低中回転域を修正しました。

rpm   設定値
0000   -16.5
1000   -16.5
1500   -16.5
2000   -16.5
2500   -17.0
3000   -17.0
3500   -17.0
4000   -17.5
4500   -17.5
5000   -17.5
5500   -18.0
6000   -18.0
6500   -18.0
7000   -18.0
7500   -18.0
8000   -18.0

3500rpmが最大トルク、6500rpmが最高出力発生回転数です。