| At
First |
- マジックキングダムはディズニーワールドができたとき(1971)に最初にできたテーマパークです。
- 基本的な構成、アトラクションは東京ディズニーランドと同じですが、細部と見るとかなり違うところがあるので安心していると現地で戸惑うことになります。
(し、多くのものを見逃します)
- 日本からディズニーワールドを訪れると、4つのテーマパークの中では東京ディズニーランドと同じなので優先順位が下がるのですが、現地ではやはり一番人気のパークで、私が訪れたのは完璧なオフシーズンだったのですが、予想以上に込み合っていました。
ピークシーズンを想像すると恐ろしくなります。
- ディズニー直営ホテルのゲストは直接マジックキングダム前に行けますが、それ以外のゲストはTTC経由で行くことになります。
この点、我々は不利でした。 (TTCからはモノレールかフェリーに乗り換えてマジックキングダムへ行くことになります)
- 最初にできたパークですが、ディズニーワールドの一番北の端ということもあり、実はマジックキングダム周辺以外のホテルからは最も遠いパークになっています。
- パークは大きな湖に面しています。入り口の正面左手にモノレールの駅があって、時計回りにコンテンポラリーリゾートホテル、TTC、ポリネシアンリゾートホテル、グランドフロリディアンホテルにつながっています。TTCでモノレールを乗り換えるとEpcotへ行けます。他にフェリーでもTTCへ通じていますし、小さなボートで各ホテルとも連絡しています。ちなみに、実はTTCからはフェリーが一番素早く移動できる手段です。モノレールばかりじゃなくて、色々な乗り物で移動するのも楽しいですよ。

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| History |
- ウォルトディズニーワールドの歴史は、そのままセントラル・フロリダの歴史といっても良いでしょう。それだけ、フロリダにおけるウォルトディズニーワールドの建設の経済的・文化的インパクトは大きかったのです。
- 1960年に、フロリダはセントラル・フロリダの広大な土地を買いあさる謎の企業の噂でもちきりになりました。
誰がいつ、何の目的で?
そしてついにOrlando Sentinelが1965年に、それがディズニーであることを公表したのです。
そしてその1週間後、ディズニーは正式にフロリダにテーマパークとリゾートを建設することを発表したのでした。
- ウォルトディズニーが最初に構想していたのはExperimental Prototype Community of Tomorrow
( EPCOT)と呼ばれる技術に支えられた多くの都市問題を克服した新しい都市開発でした。
しかしこれには莫大は費用がかかり、ディズニーという1企業で実行することは不可能でした。
1966にウォルトディズニーが死ぬと、兄でディズニーの経営者であるロイによって、この計画はテーマパークを中心としてリゾート開発へと姿を変えたのでした。
- 1971年、まったくの荒地であったオーランドの片田舎をリゾート地に変えるという信じられない難事業を克服し、ついにマジックキングダムはオープンしました。(ディズニーは整地から水資源の確保、あらゆるユーティリティーの建設からはじめたのです)
- しかし初日、6000人のキャストに対して来場したのは僅か9000人。
しかしその数週間後、最初のThanksGivingDayの日、実に20万人が押し寄せ、オーランドの高速道路は車で溢れたのでした。
- ただ、残念だったのは、ウォルトディズニーの夢は、僅かにTomorrowlandで実現しれただけだったことです。
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| Map |
- パーク内の構成は基本的には東京ディズニーランドと同じです。
ただ、ミッキーのトゥーンタウン・フェアが明確に区分された感じではなく、トゥモローランドとファンタジーランドとの間で境界があいまいになっていることと、メインストリートUSAからアドベンチャーランドへ抜ける道とトゥモローランドへ抜ける道が直接は無いというのが違います。
(リバティースクエアと言うのも東京ディズニーランドにはありませんが)
- 各ランド内でのアトラクションの位置は違いますから、意外と現地で戸惑うと思います。
また、ウォルト・ディズニー・ワールド鉄道がパーク外周を一周しているのも違うところですね。
- マジックキングダムで東京ディズニーランドにないアトラクションを紹介しましょう。
時計回りにいくと、リバティースクエアにはホール・オブ・プレジデントがあります。
ファンタジーランドにはトード氏のマッド・ディーパーティ、ライオンキングの伝説、アリエルの洞窟が、トゥーンタウンにはトゥーンタウン・ホール・オブ・フェームが、トゥモローランドにはバズ・ライトレイヤーのスペースレンジャー・スピン、エイリアンとの遭遇があります。
(マッド・ティー・パーティーはすでに閉鎖済みとの噂もあります。実際、私達が訪れたときにも閉まっていました)
- 逆にお城にはミステリーツアーはなくて、かわりにレストランがあります。
- 構造上非常に問題があるのは前述の通りメインストリートU.S.Aが直接アドベンチャーワールドやトゥモローランドへ通じるウイングを持っていないことで、そのため入り口と中心部のキャッスルステージが一本道になっていて、これが混雑時の出入りを極端に難しくしているところです。この辺りをしっかり頭に入れておかないと、ついTDLと勘違いして移動ができずに困ることになります。
- ともかくやたらアトラクションがあるにもかかわらずパーク内が狭いので、混雑も大変ですし、一日ですべてのアトラクションを制覇するのは無理があります。
- マジックキングダムのガイドマップ
- マジックキングダムの衛星写真
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| Other |
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東京ディズニーランドと違うのは、他のディズニーワールドのパークと同じで、やたらキャラクターグリーティングが多いことです。
どうせアトラクションがほとんど同じということなら、キャラクターグリーティングに絞るというのもひとつの方法かもしれません。
- かならず合えるのはトゥーンタウンフェア、ファンタジーランド・キャラクター・フェア、アリエルの洞窟ですが、それ以外にも開園時のメインストリートU.S.A.で7人の小人と、またシンデレラのゴールデンカルーセルでアリスと会えます。
- これは他のテーマパークと同じですが、グリーティングするときは必ず一列になって並びましょう。
ただ、どういう訳かマジックキングダムだけはゲストのマナーも悪く、こういったグリーティングも横入りする人がかなり見うけられました。(他のテーマパークではほとんどみかけませんでしたが)
これはグリーティングだけではなく、UnofficialGuideなんかを見るとアトラクションの並び方なんかもマジックキングダムだけは行儀が悪いようです。
理由としては、他のテーマパークがマジックキングダムよりは大人が対象で、マジックキングダムは年齢層が低いということもあるかもしれません。子供だけのグループも目立ちます。
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変な言い方ですが、一番ディズニーワールドらしくないパークです。 というか、雰囲気だけは完璧に東京ディズニーランドです。特にそれを感じるのはキャッスルステージで行われるショーです。振り付けの傾向がまったく同じです。(もちろん、逆にTDLの方が完璧に本場をトランスファーできているということですが)一瞬どこにいるのか首をかしげることになります。どうしても4つのテーマパークをすべて回れない日程であれば、マジックキングダムを諦めるのがベターだと思います。(テーマパークとしては非常に楽しい場所ですが)
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ところで、オフシーズンは夜のパレードなどは週に1回(最悪2週に1回)しかやってくれません。 この時の夜の混み方はすさまじいです。
特にパレードが終わった後に、帰ろうとする人とさらにパークで遊ぼうとする人の人並みがぶつかり30分ほど動けなくなるのは恐怖です。こういう時はしばらく待つのがいいみたいですね。
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ちなみにファンタジー・イン・ザ・スカイの最高の見学スポットはマジックキングダムからTTCへ向かうフェリーの上です。
タイミングが取れるかどうか難しいところですが、船上でちょうど花火が見れればこんなにロマンチックな景色はありません。最高です。たまたま遭遇したのですが、私達の旅の最高の思いでのひとつになりました。ということは、ラグーンの各ホテルから見ても抜群の景色だろうと思います。
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メインストリートU.S.A.のHarmonyBarberShopでは、本当に散髪をしてくれるそうです。話のネタに一度いかがですか?

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| News |
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マジックキングダムにMany Adventures of Winnie the Pooh ride Many Adventures of
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