初めてのアメリカ旅行で買ったギターで、旅行中は持ち運びに大変だったことを覚えています。
レスポールスタンダードがほしかったのですが、最終的にこれにしました。
’87年のモデルだと思いますが、レギュラーシリーズですので、仕上げはちょっと荒いかな?
ステージでは使ったことはありません。
ピックアップは、ギブソンの57クラシックに、
ぺグはグローバー、コンデンサーはビタミンQに交換しています。
写真2 電
装系
TOKAIのレスポールモデルです。81年ぐらいに買ったもので当時10万円でした。
ギターとしては、ギブソンのレスポールスタンダードより断然いいですよ。V(^0^)
ピックアップはダンカンの59に、ペグをシャラーのクルーソンタイプに変更しています。
電装系は、バンブルビーコンデンサ、CTSポット、WE社配線材に換装しています。
上品ですばらしいハードメイプルのトラ目です。写真2ではそれがよくわかりますよ。
作りの良さとオリジナルコピー度は本家ヒスコレに相当するようで、
当時のTokaiのすごさが最近になってようやくわかりました(笑)
これもお気に入りの一本です。
(Weight:3.8kg)

| Body |
Mahogany |
| Neck |
Rosewood on Maple |
| Color |
Gold Metalic |
| Pickups |
DRAGON II ×2 |
| circuits |
1V/1T/5Way Rotary Pickup Selector |

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現在、自宅で使用しているアンプ&エフェクターです。 アンプは、フェンダーの赤ノブのツインとマーシャルの DSL401 をメインで使い分けています。 DSL401はこれ一台あれば、ほしいマーシャルトーンは作れますのでアンプの歪みをメインに音作りをしています。(マーシャルはマーシャルトーンを出し てくれればそれでいいですし・・・(笑)) フェンダーは、ツインリバーブに比べると、よりホットなトーンが出ますので、実はレスポールにもよくマッチすると思います。シングルピックアップの音をと ことん追及するというより、幅広いトーンレンジを試してみたいアンプだと思います。また、エフェクターのカラーをうまく表現してくれますので、色々とエ フェクターで楽しんでいます。最近は、Boot-LegやHAOなんかの国産ハンドメイド・エフェクターが好きですね。 |
| ↓ 過去に愛したギター達 ↓ |
◇Vally-Arts
Mシリーズ model7 Custom
こちらがS7ですが、仕上げのきれいないいギターです。
これも試奏だけのつもりだったのに買ってしまった一本です。(^_^;)
ネックはご機嫌なバーズアイ・メイプル、ピックアップは、EMGのシングルです。
生鳴りもすばらしく、最高の相棒です!!
左のアンプは、Fender USAのHot Rod De-Ville
410の2000年限定モデルです。
スピーカーが50年代Fenderヴィンテージアンプに使われていたジェンセン製で
ツイードの外装を含め、ヴィンテージ風な味付けがいい感じです。
△Fender U.S.A. Vintage 52 Telecater

沖縄のバンド、BEGINが、「いか天」で、クラプトンの「Wonderful Tonight」を
弾いているのを見て、
どうしてもほしくなりこのテレキャスを買いました。
応用のきくギターではないですが、一本は持っていたいギターですね。
△Fender U.S.A. 1954アニバーサリー
genkunさんから譲っていただいた1954年型のストラトです。これは、1994年にストラトキャスター発売50周年を記念して、
USA Fendar社から、全世界限定1954本発売されたアニバーサリーモデルです。
ネックの裏にこのモデルのシリアルナンバーが刻印されています。
1957年モデルと比較するとネックが太く、骨太な感じですね。
音は、この太いネックの影響だと思いますが、芯のはっきりとしたトーンです。
音離れが良く、高音の伸びもあるので、クリーントーンで弾くとすごくいい感じです。
高校の時以来、ヴァレイアーツ以外のストラトには興味がなかったのですが、
久々に弾いていたいと納得させられたギターです。

ニューヨークに出張に行った時に、買いました。V(^0^)
毎日、仕事の後、ギターショップに通い詰め、4日目についに決心して買ったのです。
セミアコがほしかったのと、できれば、小ぶりのボディーのギターがほしかったので、これにしました。
家では、よく弾くギターですね。
曲のイメージが沸きやすいギターで、これで、何曲か作りました・・・。
◇Vally-arts SSE-270
Vally-artsは、ルカサーとカールトンが使っているのを見て気になっていたのですが、
試奏してみてえらく気に入ってしまいました。
指板がすごく指になじむのです。すごい弾きやすい・・・。o(^o^)o
それで、即ゲットしました。
これは、トラ目がご機嫌な一本です。
エレキで演奏するときは、もっぱら、Vally-artsですね。
もう一台S7モデルも持っていますが、仕上げの良さは変わりません。
すごくいいです。v(=∩_∩=)
ネックはバーズアイメイプル、ボディはキルティッドメイプル+スワンプアッシュ
ピックアップはEMGのSA+SA+85でフロイドローズトレモロです
◇Bacchus BST-54V
バッカスの54年モデルです。バッカスは非常に作りが良く、鳴りの良いギターとして、マニアに
知られるギターですが、これらビンテージシリーズが熟成された結果が、モモセギターにつながっているのだと思います。
非常に軽い「ライトウェイトアッシュ」のボディーに太いメイプルネックが、野太いサウンドを生み出しています。
太いネックにも関わらず、本体重量は3.1kgほどで、いいギターでしたね。
バッカスのビンテージものは、また機会があれば、手に入れたいです。
◇Bacchus BTE-108

作りの良さで根強いファンが多い、Bacchusのビンテージ・シリーズ。これはテレキャスモデルです。
通常のこのモデルはボディがアッシュですが、これはボディーが非常に軽く、
ライトウェイト・アッシュのようです。
噂通り、作りがいいですね〜〜。感心です!
△Fender MEX Vintage Player Strat (Designed by J.W.Black)
山野楽器が企画した、日本限定のJ.W.Blackデザインモデルです。このギターはいわゆる'60sモデルなわけですが、
ペグポストの高さが1弦側から順に高さを変えてあるスタッガード・タイプになっていたり、ミディアムタイプのフレットや、
テキサススペシャル・ピックアップのポールピースの高さを、現代の弦に合わせて調整してあったり、
また、スティールブロックを採用していたりと、細かなところにチューニングをしてあります。
値段の安いメキシコ製ですが、このクラスとなると、特に不満無し!十分使えます。V(^0^)
ピックガードは、FENDER USA製の、ブラックシェルのものに交換しました。イメージが随分変わりましたよ。
このギターを弾いていて感じるのは、テキサススペシャル・ピックアップの素性の良さです。
ネーミングから、野太い音が出るのかと思っていましたが、意外や意外、高音の倍音成分も豊かな感じで、上のほうまで良く伸びます。
また、強くピッキングをした時の音の跳ね方がいいですね。ピッキングの強弱に、よく追随してくれます。
結構使えるギターです!
2003年ごろの新らしい62年アルダーモデルです。
今更、買おうとは思わなかったですが、たまたま手にしてみると、非常に鳴っていました。
生音の気持ち良さについ買ってしまいました・・・(^^ゞ
ピックガードを黒にし、ドータイドで完全防磁、CTSポットにオレンジドロップなど
音については、完全武装です!(Weight:3.6kg)
白の2本のストライプがしゃれているでしょう?(笑)
アリアの80年代の名機PE-R80です。やはりPEはR80でないといけません。(笑)
ラウンドトップにラウンドバック、非常に手の込んだギターです。
手にした感じ、やはり最近のギターの方が演奏性や音は上だと思いますが、
80年代独特の香りがしますね。この感じはこの年代のギターにしか出せない味でしょうか。。
(フルオリジナル)
シェクター・ジャパンのカスタムオーダー・ギターです。
ボディーは、フレイムメイプルのトップにマホガニー1Pのバック、ネックはバーズアイメイプルにエボニー指板
ピックアップは、シェクターUSAのH−S−H(スーパー・ロックV×2、モンスタートーン×1)の構成です。
それに、オリジナル・フロイドローズ、シェクターオリジナルのクルーソンタイプのペグ(これは、ペグポストの高さが
弦によって変えているやつ!)です。
ボディーのメイプルトップ+マホガニーバックから想像できるように、
ハムバッカーサウンドでは、レスポールのような芯の太い音がします。
高音の音の伸びも素晴らしいですね!ハードに弾くととても気持ちのいいギターです。

△Fernandes ZO-3

これは、エフェクター内蔵のモデルです。これ一台あればなんでもできますね。
ZO-3は小ぶりなボディーですが、デザイン優先ではなくて、座っていてもしっかり安定して弾くことができます。
案外考えられたボディーシェープなんですね。内蔵されたエフェクターでディストーションサウンドを出すと、
ファットて甘い音がします。Pギブソンの-90の音ような感じかな・・・。想像ですが・・(笑)
さすがに低音は出ないですが、案外使えますよ。
隣にあるのは、フェンダーの名器、champのリイシューです。
オリジナルは、フェンダーUSAで、40〜60年代に作られ、ヴィンテージアンプとして名を連ねていますが、
これは、そのリイシューモデルとして、フェンダーJAPANが生産しているものです。
パーツはほとんどUSA製で、真空管アンプであり、スタンダードモデルは、定価39800円ですから、すごいお買い得です。
僕のモデルは、リヴァーブ付き&ウッドパネル付きで59800円でした。
定格5Wですが、真空管アンプということもあり、非常に大きな音が出ます。
小型アンプとしては、一押しです!!