
『第1回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル』
コンペティション部門 大賞作品が決定しました。
大賞作品 「団旗の下に」(監督:大須賀康之)
入賞作品
「ナナイの涙 〜米兵が残した命の物語〜」 (監督:中井信介)
「GOD AND FATHER AND ME」 (監督 鈴木光)
「終わりなき旅(ロード)」 (監督:梅崎陽)
「路上のカルテ」 (ディレクター 風隼隆宏)
審査委員長 田原総一朗
審査委員 佐藤信/森達也/吉岡忍/藤岡朝子/橋本佳子
○田原総一朗氏講評
“『団旗の下に』をなぜ大賞に選んだのか”
審査基準として、まず完成度は重視しない、映像ドキュメンタリーのパターンに嵌っていない作品を選びたいと考えた。
時間をかけた丹念な取材で物語性を排除していて、涙と感動に陥っていない点を買う審査員も少なくなかったが、
取材者の若さ由か、応援団の内部に躊躇なく入り込み、若者たちの素直なエネルギーの中に
団体の危険性を浮かび上がらせている『団旗の下に』を大賞に選んだ。
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3月22日(月)午後7時から7時半の「コンペ部門表彰式」をUstream で生中継します。
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ハッシュダグは
#docufes
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◆3月20日(土)から3月22日(月・祝)の間のお問い合わせは、
座・高円寺 03−3223−7500 までお願い致します。
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◆3/19(金)13時の傑作テレビドキュメンタリー特集の
上映後に予定していました今野勉さんのトークイベントは
都合により中止になりました。
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◆上映ゲストが追加されます。
3/18(木) 16:00〜
岩佐寿弥作品「叛軍No.4」上映の際、
岩佐寿弥監督が来場予定です。
◆開催期間中、当日券の販売・整理券の配布は12時より開始します。
◆コンペティション部門入賞5作品の上映スケジュールが決定しました。
3/21(日)13:00〜
●「終わりなき旅(ロード)」 (監督:梅崎陽/100分)
●「路上のカルテ」 (ディレクター 風隼隆宏/47分)
3/22(月)13:00〜
●「ナナイの涙 〜米兵が残した命の物語〜」 (監督:中井信介/100分)
●「GOD AND FATHER AND ME」 (監督 鈴木光/36分)
●「団旗の下に」 (監督:大須賀康之/57分)
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「座・高円寺ドキュエメンタリーフェスティバル」実行委員会でツイッターを始めました。
フェスティバルの最新情報等、どんどん「つぶやき」ますので、ぜひご覧下さい。
URL:http://twitter.com/kouenzi
※ツイッターに登録していない方でもご覧になれます。
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◆上映ゲストが追加されます。
3/19(金) 16:00〜
土本典昭作品特集上映の際、
熊谷博子監督が来場予定です。
◆コンペティション部門入賞5作品が決定しました。
●「ナナイの涙 〜米兵が残した命の物語〜」 (監督:中井信介)
作品内容:「アメラジアン」と呼ばれる米兵とフィリピン人の混血児と、その母たちを、それぞれの立場や
置かれた状況の中で、もがきながら生きる姿と悲哀を描いた作品。
●「GOD AND FATHER AND ME」 (監督 鈴木光)
作品内容:神を信じ、神になると山へ行った父。息子は家族と別居し暮らす父とカメラを持ち対峙する。
強いモチベーションに動かされて制作されたセルフドキュメンタリー。
●「路上のカルテ」 (ディレクター 風隼隆宏)
作品内容:路上の人々に関わり、人間的な暮らしに戻したいと活動する人々。彼らの活動から見えてくる
路上生活をする人々の「カルテ」。現代ニッポンの姿に鋭く迫った作品。
●「終わりなき旅(ロード)」 (監督:梅崎陽)
作品内容:夏、全国の少年院、児童自立支援施設をバイクで巡り、ギター1本で弾き叫ぶ
ミュージシャン・和気優。47都道府県を75日間で駆け抜ける彼の姿を追った作品。
●「団旗の下に」 (監督:大須賀康之)
作品内容:男らしく豪快、そして古風な明治大学付属中学校・高校応援団。そこに小学校をあがったばかりの
小さな男の子達が入ってきた。「応援団」のありのままの姿を長期に渡って記録したドキュメンタリー。