夏からキャンプを始めていますが、はじめはよくわからず、あったら便利なものを揃えていましたが、最近になり、よりよい物を求めるようになり、一番手に入りやすいコールマン(値段が一番手頃かな?)のほかに、スノーピークやユニフレームなどにも目がいくようになりました。
さすがにテントは山岳登山用のハイスペック仕様はファミリーキャンプにはオーバースペック。豪雨、強風でもOKと書いてあるが、そのような状況の時は無理して、テント泊する必要もなく、車内の逃げ込めばすむこと。あくまでもオートキャンプですから、重量も余り関係なし。しかし、道具を使ってくると良い物が欲しくなってきます。
秋冬になると、日中は着込めば比較的暖かく過ごせるが、陽が落ちる夕方から、かなり寒くなる。屋外で食事やら遊びやら、団らんをするに当たって、寒いのは避けたい。そこでスクリーンタープの登場。春夏には余り必要性を感じないが、冬は別。他家族と行くことが多いので、このスクリーンも大型のものを選択。ユニフレームのエアスクリーン(底面3m x 4.5m、高さ2.1m)の広さを誇り、ジュラルミンポールに支えられている。耐水性スペックも1500とまずまずの物。側面はメッシュ構造になっているので中で燃焼器具による暖房をしても一酸化炭素中毒にはならない。雨がふればメッシュの外側にカバーが着いているので、それを閉じてしまえば雨の吹き込みも防げる。カタログのうたい文句では、「夏はメッシュのため涼しく、虫除けにもなる」となっているが、虫除けにはなるだろうけど、メッシュの中は結構暑くなると思われる。夏は普通のタープを使い、虫除けスプレーなどで対策した方がよさそう。
フルクローズするとこんな感じになります。風雨や寒さをしのぐには十分
側面観はこんな感じ。中で焚き火をすれば外気温が低くても大丈夫。
ダッチオーブンの登場です。数あるダッチオーブンの中で異彩を放つ、ユニフレームのオーブン。中華鍋と同じ造りのため、使い込むほどに鍛えられていく鍋。手入れも比較的簡単。
何回か使用していますが、使用後の手入れが結構楽しい。洗って、オリーブオイルを塗り込む。焼き入れる。またオイルを塗り込む。だんだん良い色(黒チタン色)になってきた。蓋の閉まり具合もばっちり。
車道楽と同じくはまり込むと怖い世界です(アウトドア)