ブレーキ冷却ホース完成


先日作製したブレーキ冷却ホースの取り回しは、ステアリング操作時にタイヤと干渉するために実用的ではなかった(というか曲がれない状態だった)ので、今回新たな取り回しによって、干渉することが無くなりました。取り回しにあたり、L型ステーを作製してボディーに留めてあります。キャリパーとローターを冷やすことからこの位置に決定しました。


ステンレスバンドを用い、ミッションケースステーを作りそこにホースを取り付けています。またショック部にもバンドを巻き付け固定しています。

これならタイヤと干渉することなくステアリング操作が行えます。


今回用いたダクトでは、エア導入口裏側はこんな感じです。ダクトホースが無理に曲がってしまうので、ボディーの一部を切り取りなるべく真っ直ぐになるようにしています。


ついでに、レートの高い直巻きの自由調の短いスプリングを組んでいるので柔らかなヘルパースプリングを組み込み、スプリングが遊ばないようにしました。車検場ではスプリングの遊びは御法度なので・・前後ともに組み込みました。ジャッキアップするとヘルパースプリングが伸びて、上のスプリングを持ち上げます。車重がかかっているときはヘルパーは密着しているので違和感もありません。

触媒も純正が装着されており、マフラーも保安基準適合、構造変更済み完全車検対応でサーキットも楽しめるのがいいところであります。たまに高速機動隊に料金所で止められますが、車検証通りなので全く問題なしです。次は4連スロットルの前に、SPLミッションなんて構想も浮かんだりしています。構想しているだけで実際はまだまだ先です。