以前からドライバッテリーのPOMEC TSB30を使用しておりましたが、ストリートも乗ることを考えて重量9キロ(26A)のちょっと大きめの物を使用しておりました。97年製造のポメックですが、現在もトラブル無く使用できております。しかし、サーキットに限って言えばもう少し軽いほうがいいので、今回は重量5キロのドライバッテリーを選択しました。POMECやRED TOP、HYPER、データーラインRSシリーズなどメーカーは色々選択できますが、ピンクに採用したのはHAWKER BATTERIESのODYSSEYのPC545を採用しました。


正規販売品(並行物があるかはどうかはわかりませんが)であるので2年間の保証も付いていました。重量は5.4 キロで搭載位置自由、ならば「横にして付けちゃえ」ということで写真のように横に倒して付けちゃいました。ポメックと異なるポイントは、オデッセイのオレンジ色の部分はメタルで覆われている点です。


ステー台座はもともとPOMECの時に使用していた物を利用しています。アルミの押さえはワンオフで作製してもらい固定しました。エンジンルーム内で5キロ程度軽くなってサーキットで体感できるかは解りませんが気休め程度に付けてみました。小容量バッテリー時はカットオフスイッチで駐車中は電源を元から遮断する事は必須です。(時計はいつも狂ってしまいますが)