こんなにぎりぎりではちょっと激しいブレーキ操作をしたら、ルーフが当たりそうです。正々堂々と、車高を下げる理由ができたので良しとしましょう。しかし車高を下げると、今度はガレージ入り口の縁石を乗り越えるときにフロントスポイラーがヒットしそうな予感が・・・縁石乗り越えるときに一番クリアランスが低くなるのは3センチほど。ダウンスプリングの下げ幅はほとんどが2〜3センチであることから、下げる際にも慎重にスプリングのリサーチをしなければいけない状態です。
カスタム編
趣味車のゴルフはもともと、走りに振ったカスタムではなく、いわゆるドレスアップしている時もありました。ほんの短期間でしたが、BOSEのスピーカーとシャドーベースボックスをこれまたBOSEのアンプとナカミチのアンプで合計800Wのシステムでズンドコ鳴らしていたときもありました。しかし、足回り、たこ足、CPU といじっているうちについに禁断のエンジン降ろしのメカチューンに発展し、ミッション交換、フルピロ化など乗り心地無視、走りのみに振ったチューニングをするようになり、ドレスアップはやめて、軽量化に転向となりました。
なのでラグレイトにも昔よく使った手法でカスタムを施すことはごく自然の成り行きです。走りに振ったチューニングをしても重量や大きさからとても速く走ることは到底無理なので(真っ直ぐだけならそこそこ速いけど)外観からやってみました。
まずはお決まりのエアロを装着。これは妻がメインに乗る車なのであまり厳つい面構え、かつ段差で気を遣うのもイヤなので、おとなしいジアラのエアロを選択することとなりました。エアロのマフラーのスペースがちょっと寂しい状態なので何とかしなければ・・・ただ爆音系では困るので洒落たテール部分を溶接して処理しようかと考えています。
エンブレムも取り去り、すっきりとしたリアビューにしてみました。ついでにUSテール仕様に(ただのレッドテールレンズ)仕上げました。購入するとなんと10万円を超えるようなので、自分でやっちゃいました。バックランプのクリアの部分はしっかりとクリア光源が見えるように小細工。作業時間はガレージでテールランプを外さずに行ったので40分くらいで済みました。来週はリアルーフスポイラーをホワイトにペイント予定です。
インチアップも予定しておりますが、ホイールデザインやオフセット、車高などいろいろ調べてから街乗りに気を遣わない程度の物を選択しようと思っております。エアロを付けてノーマルホイールじゃちょっといただけない。趣味車ゴルフにはビルシュタインのレース用車高調整ショックとザックスのこれまたレース用のショックがピロボールを介して取り付け、それに12キロのスプリングを組んだりしていますが、ラグレイトはダウンスプリングまでかな。中空スタビライザーがあれば間違いなくそちらを取り付けるでしょう。
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