デジタルビデオの編集 ホームページにも少しアップしていますが、最近動画編集で遊んでおります。 私の動画環境を少々紹介したいと思います。
SONYのスタミナハンディーカムDCR-PC100を使って、素材撮影を行います。
100万画素越えのCCDをもつこのビデオカメラはメモリースティック対応で、バッテリーもスタミナと付くくらい長持ちします。デジタルなので画質が良いため編集のマスターテープにはもってこい。最近後継機種のPC110というモデルが発表され旧モデルとなってしまいました。
素材撮影が終わったら、iMac SE-DV+30GBHDにiLINKで取り込み、iMac上で編集、テキスト書き込み、BGM録音などを行います。一昔前まではノンリニア編集と言えば大がかりな投資がいりましたが、iMac DVが発売されてから、一般人の趣味の範囲で手の届く物となりました。メモリを増設してかなり快適に作業が出来るようになりました。またハードディスクも手頃な価格になったので30GBをFireWireで繋いでいます。
編集(カット割り、テキスト書き込み、BGM録音)が終わったら、ハードディスクから再びDVテープに書き出します。Macの400MHzのクロックであればフルモーションで取り込み再生が可能です。
SONYのWV-D10000というDVとVHSのダブルデッキのDVテープに録画し、そのままそれをVHSにダビングするのです。このデッキはジョグダイアルがついているので細かな編集も可能ですが、ノンリニアにはかないません。
ダビングしたテープをパイオニアSD-P43EX2のプロジェクションテレビで映して楽しんでおります。昔は車載のビデオで遊んでいましたが、現在は子供の記録用になっております。
大げさなサラウンド環境にはなっておりませんが、BOSEのシステムスピーカーを天井に取り付けているので、車載ビデオなどを見るときはかなりの臨場感をもって再生することが出来ます。もともとはドルビーサラウンドで映画を見ようと思っておりましたが、あまり自宅で大音響をならすのも迷惑なので今は控えています。