子供も少し大きくなったし、今年の夏はキャンプでもしようと言うことになり、まずは道具集めから始めました。いろいろそろえているうちにとんでもない金額になっちゃっているようですが、永く使える(かも)といううことで・・・・・
これは以前から所有していたノーススターという自動点火装置付きのガソリンランタン。かなり明るい(230W)です 。テントサイト全体を照らす、明るいところに向かってくる夜間の虫を集めてもくれます。実際キャンプ場で使用すると、かなり明るく周りのキャンパーにまで迷惑がかかるくらいですので、アルミ箔でシェードを作り照射域を制限して使用しています。
テーブルの上に置いて使うガソリンランタンです。私が購入したモノは限定1000台のシリアル番号入りで、ガラスではなくメッシュカバーがついてます。それとメタルのハードケース付きでした。ガラスではないので転倒しても割れることがありません。これくらいの明るさがちょうどよいかもしれません。
テント内で使用するための電池式蛍光灯ランタンです。テント内での燃焼式ランタンは一酸化炭素中毒の危険があるので絶対電池式に限る。あとで気がついたんですが、リモコンで点灯、消灯できる物もあるみたいです。照度調節ボリュウムがあると良いかなって思いました。蛍光灯だと無理だけど
ランタンスタンド。高いところにランタンをつり下げることが出来る。高いところにつるせばランタンの明かりがまぶしくないし、サイト全体を照らしてくれる。これは便利でした。ただ重いランタンを下げるとなんか頼りなく曲がって来ちゃいそうです。
6人が宿泊できるドーム型テント、天井部がメッシュになっており星空が見えるらしい。定員6人ですがフルに宿泊するとなるとかなり狭く感じると思います。我が家は大人二人に子供1人なので十分な広さ。ファミリーキャンプには値段的にもお手頃です。さすがに6人は寝れないと思う。4人なら行けます。夜には霧が出てきて星は全く見えませんでした。というか霧雨状態だったので、天井のメッシュは閉鎖していました。
日よけにタープは必須ですね。設営が楽なヘキサタイプを選択。直前に購入してよかった。日差しが強かったので無かったことを思うとぞっとしました。設営も1人で出来るほど簡単。
テント内に一杯に敷く中敷きみたいなものです。一応テント底部にはビニールが張ってありますが、それだけでは居心地が悪いので綿入りの敷物です。あと地面からの冷たさなどを和らげてくれます。これだけでは寝心地はよくなりませんが、地面のでこぼこを少しは和らげてくれました。一緒に連れて行った我が家の犬が、深夜にオシッコをしてしまい、夜中の二時にその始末におわれていました。洗濯できないモノの上にオシッコしないで欲しかった。
テントの下に敷くモノ。汚れや雨からテント内を守ります。霧雨でテント上部についた水滴が伝わって地面に落ちてくるので、これがなかったらテント下はぬれてしまったと思います。買って正解でした。テント底面積より若干サイズが小さいです。伝わって落ちてきた水滴がこのシートの上にたまらないような配慮のためです。
金属ペグを打ち込む際に便利なハンマー ペグを打ち込むときにテント付属のハンマーではちょっと使いにくいので金属製の重量のあるモノにしました。
子供用の身長150cmまで対応のシュラフです。我が家は右側のモノを購入。シュラフの中に寝かせるが、気がつくと外に出てしまい、朝にはシュラフの上で子供は寝ていました。季節的に少し暑かったようです。
大人用の3ピース分割式シュラフです。インナーが取り外し可能、また両サイドにチャックがついているのでバラバラになります。最低気温7度から対応しています。同じく暑くてシュラフの中綿だけで寝ていました。こんな時各パーツがバラバラになるのは便利。たまに車の中で渋滞中に運転を交代しながら仮眠を取るときに便利。
ウレタンマットです、ラグレイトでの車内泊用に購入済みでした。子供にのシュラフの下に使いました。ぐっすり寝付いていたので悪くはなかったのでしょう。
イージーコットです。ベット代わりにもなるようです。サーキットで仮眠する際に便利。私はこれの上に寝ましたが、ちょっと狭く寝返りを打つのが大変。あと首の角度が私には合っていなく、そのまま寝ると首が痛くなるので、かなり下方へ行って寝てるはめに。
ロゴスのエアーベットダブル。遠出する際にラグレイトの室内に使用しているエアベッド。そんなに寝心地が良いわけではないが、フロアに寝るよりは遙かに快適。膨らますのにかなり大変。これをテントに持ち込めば寝室の出来上がり。家の中に持ち込むと子供が飛び跳ねるのに非常に楽しそうな道具です。二人でこれに寝ると、1人が動くたびにベットが揺れるので寝にくいかと思います。というわけで、2つ購入しました。
膨らます為に購入した、よくあるポンプです。これでもかなり大変。電動式は高いからと思って手動式を選びました。電動式に頼ったために全く使わず。
手動式は挫折しました。ならば充電式電動エアポンプ。これは快適、すぐ膨らむ、おまけに充電式なので屋外でもOK。便利便利な電動式。
ディレィターズチェア。収納時にコンパクトになるので便利。大人用2脚購入。座りここともよくコンパクトなので正解でした。
これは子供用の座面が少し高くなったモノ。結構室内でも使える。軽いので持ち運びに便利。子供も自分のイスとわかったようで、座る際にはこれを好んで座っていました。
ガソリン式ツーバーナー。燃焼パワーがダントツに高い。かなりの調理が可能。便利なカートリッジ式のモノより実用性を重視してこちらを選択。火付きもよくパワーがあり困ることはなかったです。ただ昼間は炎がよく見えないので注意が必要です。
ちょっとしたモノを加熱する際に便利なシングルバーナー(ガソリンタイプ)。主に飯ごうで米を炊くときに使用。あと湯沸かしにも便利。
最適化されたホワイトガソリン。普通のガソリンでもOKらしいが、燃焼効率とPL法の関係で純正品を。
ガソリン注入用のフィラーとオートストップ付きフィラー。オートストップ付きフィラーはガソリン漏れがするので現在メーカーへ返品中。折り返し新しいのが送られてくるようです。
ステンレスボディーのウレタン入りクーラーボックス。購入したのはスポーツオーソリティー社のオリジナルバージョンで黒い部分が水色のモノ。オリジナルのカバーが付属。外気温38 度のなか三日間は氷が溶けない優れもの。食材入れるの便利。うたい文句通りの性能。氷を入れておけばかなりよいと思う。よくある保冷剤だけではちょっときついかもしれません。あくまでも氷を入れることにより、冷蔵庫なみの低温を維持するみたいです。流石にアイスクリームは保存不可能でした。
よくあるクーラーボックス。上記のモノに比べるとかなり貧相で能力に劣るが、飲み物などであれば十分機能する。昔から使用していたモノ。話によるとボックス壁に発泡ウレタンを充填するとかなり保温効果が増すようです。保冷用には使用しませんでした。キッチン用品を運ぶコンテナの用途
コンロが左側に固定でき、右側のテーブルは調理作業用の高さ82 cm のテーブル。フライ返しやお玉などがつり下げられる。やはり専用品は便利でした。
八人用テーブル。アルミロール式でなく天板式。収納は天板サイズの4分の1に。高さも座卓高さからテーブル高さの二段式。これはがっちりしている。四人用アルミロールテーブルでは狭いのと、強度にやはり不安があるので、6本足の丈夫なものに変更。
収納時に小さくなるロール式のアルミテーブル。便利だが、テーブルに隙間があるのでちょっと不便、それと強度に不安がある。これも前から使用しているモノ。食器やらコンロを載せるとやはり不安。収納サイズは小さいが、使用感はいまいちでした。
BBQグリル&たき火&ワンバーナースタンドなど多彩な用途が可能なマルチなグリル。やはり、屋外では炭火がいいかな。屋外でカセット式コンロで焼き肉は寂しいので、多目的に使えて、しかも収納はかなり小さく折り畳めます。
自宅で使っている物でも代用できるが、ここは一つ、屋外キャンプ用でそろえてみました。軽くてひとかたまりに収納できるので便利でした。でも最近ティファールでも買って持っていこうかと思案中。
洗い物を入れて運ぶことが出来るメッシュのバック。つり下げておけば自然乾燥も可能。他のキャンパーが使っていて便利そうだったので購入。実際はゴミ袋を入れるケースです。
多機能ばさみ。色々ついてる。普通のはさみでのよいけど、スイスのアーミーナイフのように色々使えるので購入。