本日箱根ターンパイクにおいて、アラゴスタ足のテストの会が行われました。
アラゴスタでは毎月車輌のテストをテストしているらしく、今回は高速ステージの箱根ターンパイクとなったようです。先月はミニサーキット。
アラゴスタの代表から雨天中止と聞いていたので、てっきり中止かと思いきや現地は日差しがさして路面もドライ。私が到着したときにはレクサス、フォレスター、クラウンアスリート、マツダのなんとか(忘れました)、BMWの3シリーズなどの車輌が集合しておりました。
スタッフの皆様にご挨拶し、早速ピンクのリアショック分解が行われました。当日までに判明した、調整ロッドの不具合の解決と、もう少し車高の調整の自由度を持たせるような改良でした。その速さたるやビックリでした。多分ジャッキアップしてからスプリング外すまで2分くらいです。左図の矢印の部分が少し長かったので、現地で手際良くショートタイプのパーツに交換してもらいました。ちょうどホースが出ている部分の長さだけ車高をスプリングの位置変更無しで調整することが出来ます。
長かったときの画像がこちらです。この矢印部分をショートタイプに変更でした。
ちょちょっとジャッキアップして、リアのショックを外し、サービスカーに持ち込みささっと分解、改良、組み立て取り付け。あっという間に左右のショックが元通り。
最低地上高9センチを下限にして前後のバランスを取るべく車高調整。スタッフチーフの指示通りに車高の調整が行われ、
アライメントを測定調整しまずは一段落。この後ターザン山田さんの登場です。
ターザン山田さんが運転、助手席にスタッフが同乗、ターンパイクで何回も停車し、減衰調整していた模様(実際40分くらいコースに行っちゃってました。
ターンパイクの往復は原則禁止ですが、事前に事務所に撮影なりテストなりと申請し、所定の料金を払えば大丈夫なようです。
帰ってきたスタッフが手にする記録用紙にはびっしり、細かな減衰ダイヤルの数字と、それぞれのコメントが書き込まれておりました。
フロントローターはしっかり焼き入れされ、パジットパッドからはスモークが。ローターとパッドを新品にして、エア抜きもしてあって良かった良かった。
ターンパイクはサーキットではないので完全なサーキット向けの減衰のセットではないが、これをベースとしてもっと煮詰めていく必要があるのこと。
今日の結果がフロント12K、リア10kスプリング。
フロントリバウンド#5 フロントバウンド#8
リアバウンド#5 リアバウンド#10
プリロードかけ有り。
セット後自分で頂上まで制限速度内で?全開試乗。コーナーの安定感が全然別物となりました。自分なりにいじくっていましたが、今日のセットを基本として今後の参考としたいと思います。
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