KITADAの近況報告(WHAT NEW!!)<整備・修理編>




部品輸入
ブレーキフルードの抜き替え
燃圧計
ATフルード交換、エアコンの風量調節レバー、キャブレタークリーナー
バッテリーあがり
プラグコ−ド
オルタネーター、ナンバーグリル、ボールジョイントの割れ、ムードランプ
プラグ交換
車検、ATフルード漏れ
グリル塗装、ノーマルホイール
オイル交換(NA専用)




1998年4月
ミシガンに住まれていたアメ車仲間の佐藤さんが、帰国する事となったので、 引越しの家財道具に混じって、部品を輸入して頂きました。
オルタネーター、ボールジョイント、デルコのショック(笑)です。

佐藤さんありがとうございました。


1998年3月29日
ブレーキフルードの抜き替えをしました。
ホームセンターでビニールホースと、東急ハンズで逆流防止のワンウェイバルブ 、フレアーレンチもMAC製を購入、フルードは、DOT3のトヨタ純正500mlで980円 のありふれた物です。


作業開始!、右後ろのブリーダーからピューピューと フルードを抜いて、次は左後ろとタイヤを外すときに異常に気付きました。
一本だけですが、ホイールナットを回しても回してもナットが抜けないのです。
仕方が無いので、ジャッキからクルマを降ろして、ナット1本締めの状態で、町内一周の旅にでるという荒業で、 強引に緩めました。
(しかし、ホイールを外して、スタッドボルトをさわってみると、グラグラです。)

深い事を考えない私は、そこのナットに目印として、スプレーで緑に塗って、 あとで外せるようにと、緩く締めました。
次に、前輪2ケのフルード抜きを行い、無事、作業終了。
テストランに出発しようとエンジンブルルンで、おや?ブレーキランプの警告灯 が付いています・
「あれ?珍しくサイドブレーキなんてかけてたかな?」 とサイドブレーキに目をやると、予想通り、サイドは引いてません。
「まぁ、いいや」と、適当な私は、テストランをはじめて しばらくすると、ランプが勝手に消えたので、もう気にしない事にしました。

そして、全輪のホイールナットを増し締めしまして、 でも、暗かったので、緑のペイントなんか見えなくて、思いっきり、エイやっ! っと そんなわけで、また、なめさせてしまいました・・・・・・・・・


1998年3月1日
「オールドタイマー」に広告を出している所で通信販売して燃圧計を買っちゃいました。 想像通り見慣れたアメリカ製のブツが届きました。
実は、インジェクションをキャブにしているので、レギュレターを使って 燃圧を落としているにも関わらず、燃圧を知らなかったんです。おかげで、4psiとわかりました。

1998年2月22日

ATフルード交換、「モンテカルロ」というカー用品店でお願いしちゃいました。
エンジンを掛けながらの8L循環で、8000円位でした。
8Lでは量的には少ないので、そう遠くない内に、オイルパンを外して、ATフルードとATフィルターも交換したいと思いますが・・・・・・するのか?

エアコンの風量調節レバーが動かなくなったので、バラしてみました。

最初は何か噛み込んだのか?と思っていたのですが、サビが原因でした。
油を盛っておきましたが、やはり除湿は必要ですね。

キャブレタークリーナーで、キャブの清掃をしました。
キャブレタークリーナーって、汚れ落しにとっても効きます、ブレーキクリーナーよりも良いかも?
ただ気を付けないと、溶け出したデポジットが給排気系にこびり付いたり、
取れたゴミがバルブにかみこんで圧縮不良になるケースもあるようです。
あまりに汚い状態だと使用しない方が賢明かもしれません。


1998年2月8日
出先で、バッテリーあがりしました。 ブースターケーブルは積んでいたのですが、 セキュリティーが誤動作したようで、 バッテリーを繋いだだけでは掛かりませんでした。 もしや、と思い、セキュリティーのコネクターを ショートさせてあげると、 エンジンは掛ってくれました。 でも、寒かったです。凄く凄く。 いまは、コネクター外していますが、 次に掛かるか不安です。 単二電池を9個持ち歩こうかと真剣に悩んでいます。 うー
1998年2月7日

Take4さんの「デトマソ・パンテーラ」についていた。プラグコ−ド&デスビキャップを頂きました。


長い方が、ひび割れて、コードむき出しの所にアルミ箔を貼って誤魔化していた古いコードです。


デスビキャップ側の形状が違った(左パンテーラ、右コルベット)為、
結線をやり直しました。意外と手間が掛かりました。


ちなみにプラグまっ白でした。付けました。エンジンが変わりました(笑)。そりゃぁ 変わるわって感じです。 Take4さんいつもありがとうございます。今回も助かりました。


1998年1月
アメ車仲間の佐藤さんのオルタネーターが壊れたので、壊れたオルタネーター2つで、2個1にしました。

その模様はこちらです、http://www.bekkoame.or.jp/i/indy/index.html

エックラーから、ナンバープレートの位置に付けるグリルを購入、ナンバーを下向きにオフセットしてみました。



1998年1月

「右前のブッシュ割れてる・・・発見」というのは、
ボールジョイントのロア側でした。下に画像を追加しておきました。

ムードランプ取り付けました。カマロの時よりも暗かったので、
(C3のエアコンのルーバーの先の出っ張りの所に、ライトが点いているの知ってました?)
ライトのスイッチと連動させて、ルームミラーの後ろに電球を取り付けました。
ルームランプを付けなくても、地図などが見えます。ムードアップです。



1998年1月
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
プラグ交換しました。

スプリットファイアーというプラグで, 先っちょが二股に分かれていて, 二股の間をデカイ火花が飛ぶんです。 交換してまず感じたのは、アイドリングの回転が上がりました。何故? (アイドリングの際に、不完全燃焼を起こしてた気筒を強い火花で????) プラグをはずす方法は、上に下にの大騒ぎです。 サイドワインダーを買いましたが、トルクをかけられず、外せないのです、 それと、厚みがあるので、ラチェットでは入るけど・・・・・ ということがありました。 普通のラチェットに、いろんな長さのジョイントがあればサイドワインダーは、 必要ないと思います。 チェットにトルクを掛ける為に延長鉄パイプが必要でした。 それほど、固く締められてました、 油圧ジャッキのレバー(棒)を加工し、流用しました。


ついでにプラグコードも欲しいのですが、買えてません。 チャックさんによると、 「プラグコードのよさは キャップはずして手に持ってセルまわしたらわかります。 ノーマル・・・>指先ビリッ コード変更・・>ひじまでビリッ コード&MSD・>肩までバチッ やってみては?電気のすごさが体験できます(笑)」 ・・・・・・・・ チャックさんが凄いのが良くわかりました。 話は変わりますが,MSDは走行中パンクしたという事を何人かから聞いた 事がありますので,もし途中でパンクして火が飛ばなくなってもすぐに とりあえずもとに戻せるようにしておいたほうが良いようです. という事です。 そんなこんなですが、プラグコードがまた焼けてしまいました。 V型7気筒でございますが、1998年の幕開けでございました。 (~∞×) ガォー = Y = m  \ (  |_/m(_)_)


1997年12月6日〜9日
車検です。

6日、車検の前にいろいろと整備しないといけません。
しかし、エンジンをかけていると、赤いATフルードが 1滴/10秒の割合で ポタポタ ポタポタ ポタポタ・・・・・・・・・・・
何と、助手席側、フロントサスペンションの丁度、前でポタポタ・・・・・


最初、ラジエター液? 違う。
なーんだ、パワステフルード? 違う。
どうやら、ATフルードをラジエターで冷やすラインから漏れている様です。

これじゃあ、車検も通せない(5分アイドリングすれば、油でドロドロなので)

7日、ATフルード漏れ直りました。
ラジエターから出ているラインとゴムチュープのジョイントの 位置をずらして締め直したら止まりました。


あっ!右前のブッシュ割れてる・・・発見・・・・まあいいか・・・
異常、正常


8日、アメ車仲間のりゅうねんさんのフロントタイヤとフロントホイールを お借りしました。車高も何とかクリア?(厳密にはNGでしょうが・・・・) サスの取り付けプレートを鉄板で特注し、取り付け、

9日、アメ車仲間のりゅうねんさんにユーザー車検を代行して頂きました、
ラインの混雑と、車体番号の打刻位置が見つかりにくかった事、 ウインカーなど国内向けにうんぬん・・・・ ライトの光軸のズレなどで、面倒をおかけしました。
私も午後から参加(見学)させて頂き、検査ライン初体験でした。
13:30頃、無事、車検終わりました。

ところで、一難去ってまた一難
ステアリングコラムがガタツキ始めています。 これは恐いです、パーツ無いそうです・・・・・・ どうすれば良いでしょうか・・・・・・・・

1997年11月8日
グリルに色を塗りました。車検が近いので、Take4さんに頂いたノーマルホイールを履かせました。しかし、車高が問題です。


1997年10月
オイル交換、BPの新製品SJ、0〜30W(NA専用)を入れました。
広告チラシを見ていると「NA車の利点、レスポンスをさらにUP!」で4L6000円くらい)
0Wのオイルはサラサラでキレも良く、ヤバそうな雰囲気と、気持ち良さそうな雰囲気を持ちあわ せる、注いでいる間にも見た目からして違いました。
速、昨晩、高速をぶっ飛ばしてきました。
「えへへ わはは ほほほ クスクスクス」「キャハハーキャッ、キャー」 大笑いです。これは、気持ちがいい。
ATの変速タイミングまで変わってしまいました。 体感出来るオイルでした。 オイルのなじみが心配だったので、5000までは回しませんでしたが、 それまでのオイルが固かったのか? 多分 5W-30のハービス だったと思います。

1997年5月〜8月