2001年1月20日、<特製テールランプ>
並行輸入車の赤色ウインカーはカッコ良いんだけど、 後続車ドライバーを信用できないので、 車検に適合するようにテールレンズ交換を検討。 「マツダ・ポーターキャブ」のテールランプを流用する人も多いんだけど、あまりにも古臭くて、モノ悲しいものがあるので、 「三菱・タウンボックス(1999年4月発売)」のテールランプに目をつける。 「パーツランドナゴヤ」さんから消費税&送料込みで¥6,300で購入。 一体型だったので、大胆な破壊工作により分解。 レンズカットが新しいし、バブルテール気味なので、ご満悦。 給油口のパネルを外し、給油口まわりのゴム製部品も外して、 テールランプの裏側に手をまわせる状態にします。 腕を突っ込んで、レンズ1個につき2個の10mmネジを外します。 まずは内側の2つを外し、その穴を使って外側の2つをはずします。 腕の太い方は燃料ポンプを外してから作業しなければ、辛いと思います。 ブレーキランプのスイッチに繋がっているギボシ端子付きのコードが2本ありまして、 うち1本がテールランプ、もう1本はハイマウントストップランプに繋がっています。 アメリカ仕様のウインカーと連動しているテールランプへの配線を外し、 ハイマウントストップランプのコードはそのままに残しました。 内張りを外して、ハイマウントストップランプに行っているコードから、 新たにテールランプに引っ張る電線を取ります。 テールランプについていた元の配線をぶった切って、 元のブレーキ&ウインカー用のコードをタウンボックス用のウインカーランプに、 元のスモールランプ用の茶色のコードをタウンボックス用のスモールランプに、 元のアース線をタウンボックス用のアース線に、 そして、ハイマウントストップランプに行っているコードから引っ張ったコードを タウンボックス用のブレーキランプに接続します。(タウンボックス用のバック灯は放置) ランプハウジング下側が干渉するので、 バーナーであぶりながらカッターナイフで切り取り、 特製テールランプの出来上がり。 夜間は、丸目の現行ベンツEクラスのフロントライト内のウインカーのように いやらしい目つき(タレ目)になるのですが、昼間に見るぶんには、 C4前期型の古臭さが薄れてくれるので、いい感じだと思っています。 なによりも、安全&快適です。