フェラーリー運転した
 

今日私は、フェラーリ328GTS’87を運転しました。 六甲山走りました。 フェラーリのMTはバックギアが普通の1速の位置にあり、 1速は2速の位置、2速は3速・・・・・・・・・ 要するに、デリケートなフェラーリ様のクラッチをいたわりながら 峠を走るのは、私には、オートマが必要です。 だって、まちがえてシフトチェンジをしてクラッチ版を壊しちゃうと、 コルベットのヘダース&マフラー&ホイール&タイヤ&インマニ&キャブ &スターターモーター&アクチュレーターにそのうえ、新品のエアコンくらい 付いちゃうでしょう。(コーンズの工賃も込んだ場合) しかし、サスは絶妙・・・あれを目標にしょう!!最強のデートカー!! ステアリングも絶妙でした。もうコルベットがオバカに感じました。 こればかりは、どうしようもないでしょう。(ハンドリングね!!) エンジンはV8のせいかトルクフル!!意外でした。エンストするのが 難しい位でした。思ったよりもずっと乗りやすいクルマでした。 しかし、”デロデロ”音は聞こえてきません。 おもわず、高回転の”クゥォーン”が聞きたくなり、 アメ車のようにゆったり、優雅には運転できません。 血が騒がずにはいられない危険なクルマでした。 実は、308のキャブなんかが、私の浮気相手の現実味があり イタ公だったのですが、フェラーリは新しい車じゃないといけません。 そうです、フェラーリも日本車だったんです。 (これがワカラナイ人は、HPの読み物コーナー”日本車万歳!”見てね!!) 財産と生活を犠牲にし続けるクルマです。 私は、フェラーリに興味を無くしてしまいました。 その点、アメ車は良い!! 古いアイアンバンパーを手にいれれば、LT−1もZR−1も 気にならないでしょう、古いアメ車には、趣があります。 古いフェラーリは、古いクルマでしかありません・・・・・・ 六甲山を軽くはしった後、私のコルベットも出動させて、2台で 湾岸線をツーリング、大阪南港まで海を見に行きました。 歩行者は釘付けでした。目立つ目立つ!! 嬉しいおいらは、ホイールスピンかましてやりました。 フェラーリはしませんでした(出来ない?しない?) がっはっはっ!!アメ車の勝ち〜(勝手ですが・・・・・)
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