パックランド


このソフトの裏には1985年と書いてあった。10年以上前のゲームなんですね。これ。
このゲームは、何の変哲もない横スクロールのアクションゲームです。見た目だけはね。このゲームのへこませてくれる点は、主人公のコントロール方法にあります。当時のファミコンは、AボタンとBボタンしかなっかのですが、このボタンは、左右の移動に使用したのです。ジャンプはどうしたかというと、もちろん十字ボタンを使いました。つまり、普通のアクションゲームとは全く違うとても斬新なコントロール方法だったのです。当時の私は、十字ボタンで動かして、Aボタンで飛ぶという固定観念しか持っていなかったので、初めてプレイしたときは、ジャンプしかすることができず見ているまにゲームーオーバーになったことを覚えています。アクションゲーム全盛のころのゲームですから、なにか他のゲームとの差別化を図りたっかたのでしょう。でもこのコントロール方法て、どう考えても悪い意味での差別化にしかなってないような気がするんですが・・・・・。ちなみに2コントローラーでは、固定観念のコントロール方法でゲームができます。多分このゲームを造った人たちも、制作している途中で斬新なコントロール方法ではだめだと思ったのでしょう。
内容は、時間内にマップの右端にたどり着けばいいという簡単なものです。1−1、1−2、みたいな感じで進んでいき、下が4のステージは、左方向に進んでいくステージになります。この4のつくステージは、空飛ぶ靴なるものをはいているみたいで、ジャンプするとどんどん空にあがっていきます。つまり空を飛ばないと先に進めないようになっており、この仕掛けに気づくまでは、大変惨めな思いをしました。せめて説明書にでも書いてあればこんな目にあわなかったのに。まあ当時の説明書にそんなことをいったって酷なんでしょうけど。最後にこのゲームは、アクションゲームはこうであるという固定観念で固まっている人たちにぜひしてもらいたいです。多分5分くらいで投げ捨てているでしょう。



へこみ度:最近の大学生は態度が悪いなど云々ぬかすやつの態度
へこみ調味料:○○大さじ2はいくらいかな。
今日の一言:ギブミー単位
もう一言:テスト前にこんなことしてていいのかねえ。

いちじく船長
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