蒼目堂タイトル
●ナシエンテ マグナニミダッド

砂漠の民を守護するものとして造られた、細身の剣。 他所の人間が使っても、その力はほとんど引き出すことが出来ないという。
剣身には強力な保護魔法がかかっており、 激しい砂嵐に長い年月晒されても、曇り一つ、傷一つ生まない。
その不変の刃の輝きから、単なる戦闘用の武器としてだけではなく、 人々の理想、希望を集める象徴としての役割を果たすことも。

なお、魔剣として見た場合、攻撃、防御ともに取り立てて突出したところの無い剣であるが、 「奥の手」として、使用者の生命力を攻撃力に転化し、一撃必殺の剣戟を放つ力を持つ。
その発動時、剣は青い燐光に包まれ、あらゆる防御を無効化すると言われている。
所有者:ブラインドオベロン様[∀rkham]
ナシエンテ マグナニミダッド ナシエンテ マグナニミダッド…不思議な響きのその名は[naciente magnanimidad] すなわち「生まれかけている寛容」という意味なのだそうです。
ネバーランド中央北部。ジャピトス ―カサ砂漠の中に栄えるオアシス都市国家、 アーカム。今は既に国自体は滅亡してしまっていますが、国を失おうとも そこに住まう民の絆は深く、褪せることがありませんでした。

この剣は、そんな砂漠の民に奉げられたものです。
彼らの力となることを願って…

ちなみに…こちらの剣はブラインドオベロン様の専用武器で、
この店にありますのはレプリカです。


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