思いのままに



2005年5月31日(火) できないことはやらない

雨は朝まで降り続いていた。
もう明日から6月なのか…。
消化不良なことばかり続くな。
少しずつでも前に進みたいんだけど…。
何をどうすればいいのだろうという状況ではどうにもならない。
今できることだけをして、できないことはやらない。
それが大切なことでもやらない。
それで後悔しても仕方がない。
今はそれしかないな。

2005年5月30日(月) バカバカしい

ひとはみなだ〜れで〜も〜 ながれるときのなかで〜♪
雨なんか降るんじゃねえっ!!
もう梅雨入りしたのかと思えるような天気だった。
でもまあ梅雨入りが近いことは間違いない。
そんな状況になる前にやっておきたいことがあったのに、結局できなかった。
進まないことばかりだ。
やっぱり何もしないのが一番いいのかも。
死ぬまで立ち止まったまま。
バカバカしい。

2005年5月29日(日) ドゥカティ連勝

今、イギリスのシルバーストーンでワールドスーパーバイクの第1レースが始まったみたい。
ハガノリがトップだ!!
と思ったらコーサーが交わした。
なんか「LIVE TIMING」調子悪い…。
でも、ウィンドウの下の方は情報が更新されている。
どうもクラッシュが多発しているみたい。
やっと順位がまともに更新された。
もう5周終わってる…。
トップはコーサーだ。
2番手がハガノリで3番手がウォーカーだ。
加賀山選手は6番手だ。
また「LIVE TIMING」調子悪い…。
再接続したらなんと加賀山選手が15番手だ…。
コースアウトしたのかな。
それにしても頻繁に「LIVE TIMING」調子悪くなるな。
また再接続したけど、ラコーニがハガノリを交わして2番手に上がってる。
13周終わってトップはコーサー、2番手ラコーニ、3番手ハガノリ。
ノリックは10番手で加賀山選手は15番手だ。
15周を終わってトースランドがハガノリを交わして3番手に浮上している。
4番手ハガノリで5番手がバーミューレンだ。
16周を終わってラコーニがトップに浮上した。
19周を終わってラコーニ、コーサー、トースランド、ハガノリが1秒差のトップグループだ。
22周を終わってハガノリが遅れだした。
なんかノリックピットインしたみたい。
23周を終わって優勝争いはラコーニとコーサーとトースランドに絞られた。
なんかハガノリ大きく遅れている…。
25周終わってバーミューレンが4位に上がっている。
ハガノリは7番手まで落ちている。
ハガノリはリタイヤしたようだ。
27周を終わってラコーニ、コーサー、トースランドの順だ。
いよいよファイナルラップだ。
28周を終わってラコーニがトップ!!
ついにラコーニが勝った。
2位がコーサー、3位がトースランド。
不振だったドゥカティのファクトリーチームがやっと復活したようだ。
4位がバーミューレンで5位がキリ。
加賀山選手は11位だった。
第2レースで巻き返せるか。
第2レースは日本時間で22時30分から始まるけど、今20時46分だ。
今から、コインランドリーに行って洗濯しないといけないんだよな。
間に合うかな。
なんとか間に合わそう。

22時30分からじゃなくて23時30分からだった…。
焦らなくてもよかった。
「LIVE TIMING」でウォッチできなかったワールドスーパースポーツはシャルパンティアが
勝った。
シャルパンティアとチャンピオン争いをしている藤原選手は9位に終わった。
今、ワールドスーパーバイクの第2レースが始まった。
ハガノリがトップだ!!
1周を終わってハガノリがトップ、2番手コーサー、3番手が加賀山選手。
ありゃ!!ラコーニクラッシュ!!
せっかく第1レースを勝ったのに…。
4周を終わってコーサーがトップ浮上。
6周を終わってトースランドが加賀山選手を交わして3位に浮上している。
どうも加賀山選手のペースが上がらない。
7周を終わってハガノリが再びトップだ!!
でも、すぐにコーサーが交わしたみたい。
9周を終わってバーミューレンが加賀山選手を交わして4位に浮上。
13周を終わってコーサー、ハガノリ、トースランドが接近戦だ。
16周を終わってトースランドがハガノリを交わして2位浮上。
バーミューレンがトップグループに接近している。
17周を終わってトースランドがトップだ!!
加賀山選手6位に落ちている。
19周を終わって加賀山選手がキリに抜かれて7位に落ちた。
22周を終わってトースランド、コーサー、ハガノリの順は変わらず。
バーミューレンが思ったほど接近しない。
ノリックが9位に浮上している。
25周を終わってトップ3の順位は変わらない。
26周を終わってハガノリが遅れてきた。
これはトースランドとコーサーのマッチレースだ。
27周を終わっていよいよファイナルラップだけど、トースランドが逃げ切れそう。
28周を終わってトースランドがトップ。
今度はラコーニのチームメイトのトースランドが勝った。
ドゥカティ999F05の連勝だった。
2位がコーサーで3位がハガノリ。
コーサーは勝てなくてもしぶとく表彰台を獲得するからポイントランキングはぶっちぎり。
芳賀選手は今季初表彰台だ。
少しずつマシンがよくなっているみたいだ。
加賀山選手は7位だった。
ポールポジションを獲得したものの、レースではいまいちだった。
気がついたらノリックが8位までポジションを上げていた。
ノリックは予選の速さが課題だな。
GPのときもそうだったが…。
ヨーロッパラウンドに入ってスズキのGSX-R1000の圧倒的な強さは影をひそめた。
そういう意味ではおもしろくなってきたけど、コーサーの安定した成績のおかげでチャンピオン
争いはちょっとつまらない。
これからどう変わるかな。

2005年5月28日(土) 低速コースだ

今、イギリスのシルバーストーンでワールドスーパーバイクのスーパーポールが始まった。
最初のアタッカーはペトロナスのマッコイだ。
マッコイのタイムは1'28"085だ。
思ったよりも速いタイムだ。
2番目のアタッカーはノリックだけど、マッコイのタイムを上回れるか。
ちょっとノリック中間タイムが遅い…。
ノリックは1'28.133だった。
3番目のアタッカーはボストロムだ。
ボストロムは1'28"897だった。
4番目のアタッカーはハガノリだ。
区間タイムがなかなか速いぞ。
これはいいタイムが出そう。
ハガノリ、1'26"985でトップ!!
各セッション通じて初めての1分26秒台だ。
5番目のアタッカーはキリだ。
キリは1'28"129だった。
6番目のアタッカーはピット。
ピットは1'27"861だった。
7番目のアタッカーはマガリッジだ。
マガリッジは1'28"014だった。
今のところハガノリがダントツのトップタイムだ。
8番目のアタッカーはヤマハのイタリア人ライダーだけど読めん…。
Massimoは1'28"908だった。
9番目のアタッカーはウォーカーだ。
ウォーカーは1'27"805だった。
10番目のアタッカーはカルドソだ。
カルドソは1'27"399だった。
11番目のアタッカーは加賀山選手だ。
加賀山選手は少し前のフリー走行でトップタイムをマークした。
加賀山選手、区間タイムはハガノリを上回っている!!
これはまたすごいタイムが出そう。
加賀山選手、1'26"679でトップ!!
12番目のアタッカーはホンダに乗るドイツ人ライダーだけど読めない…。
Neukirchnerは1'27"888だった。
13番目のアタッカーはトースランドだ。
トースランドは1'27"584だった。
14番目のアタッカーはラコーニだ。
ラコーニは1'27"086だった。
15番目のアタッカーはコーサーだ。
コーサーは1'27"177で今のところ4番手タイムだ。
意外にに低調だったな。
最後のアタッカーはバーミューレンだ。
バーミューレン、区間タイムでは加賀山選手より遅れている。
バーミューレンは1'27"261で5番手だった。
これで加賀山選手が今季3度目のポールポジション獲得だ。
そして芳賀選手が予選13番手からジャンプアップで2番グリッド獲得だ。
これもスーパーポールの醍醐味なんだよな。
ノリックは結局14番グリッドだった。
今回のシルバーストンはショートコースでの開催らしく最高速がとても遅い。
230km/hぐらいしか出ない。
シルバーストーンといったら、高速コースで有名だったんだけどな。
ノリックいわく「コース終盤はまるでミニバイクコース」だそうだけど、ドイツのザクセン
リンクより最高速が出ないコースみたい。
加賀山選手は去年までBSBに参戦していて、シルバーストーンのショートコースを走ったこと
があるから、そのアドバンテージを生かせたみたいだ。
レースでも中心になりそう。
モンツァの超高速バトルからシルバーストンの低速バトルはかなりギャップがあるけど、意図
的にそういう設定にしたのかな。
明日のレースはどうなる?

2005年5月27日(金) ここから離れたい

今日の早朝、町田の中央郵便局に行った。
そのときに町田の街を少し歩いた。
それは1月にも同じことをしたけど、そのときはまだ周りは暗かった。
でも、今回は朝日が昇るのが早いから明るかった。
それで街の様子が見やすかったんだけど、なんとなくいい気分はしない。
町田の街にはめったに行かないから、街の様子はあまりよくわからない。
でも、一昔前にくらべればずいぶんと変わってしまった。
きれいになったといえばきれいになったとはいえるけど、ただコンクリートの塊が増えただけ。
僕が町田に来たのは1971年のことみたいだけど、そのときは1歳だから覚えているはずはない。
それから34年も町田にいるんだ。
小さかったころはまだ宅地造成が盛んなころだったから、ボンネットのダンプカーが頻繁に行き来
していたな。
土煙のにおいがよくしていた。
あのころとくらべて緑が大幅に減ったとは思わないけど、やたらと巨大なマンションが増えた。
まるで馬鹿の一つ覚えのようだ。
そして、町工場がだいぶ減った。
町田にもそれなりに大きな工場がいくつかあったけど、今はほとんど巨大なマンションに変わって
しまった。
それだけ時代が変わったとはいえるけど、気持ち的にはもうここから離れたい。
いつまでも町田に住みたいとは思わない。
いろいろな意味で気分を変えたいからそう思っているんだけど、いつ実現できるだろうか。
住めるものなら札幌に住みたいんだけどなあ。

2005年5月25日(水) チグハグな状況

今年の夏が猛暑になるか冷夏になるかわからないけど、5月に関しては気温の高い日があまり
多くはない。
5月に低温の日が多いとかなり高い確率で冷夏になるらしい。
まあそんなことは今はどうでもいい。
目の前のことが大事だ。
どうにもうまくいかないことばかりだ。
疲れることが多すぎる。
これからもずっと落ち着かないことばかりなのかな。
チグハグな状況をなんとかしたい…。

2005年5月24日(火) 札幌で必ずやりたいこと

今日の昼休み、サティのCDショップの前を歩いていたらあるポスターが目に留まった。
小田さんのアルバムが6月15日に発売されることの告知のポスターだった。
アルバムのタイトルは「そうかな」だった。
なんだかよくわからんタイトルだ。
思わず小田さんに向かって「双子のマラソンランナーといったら!?」と言いたくなる。
きっと小田さんは「そうかな」と答えるだろう。
そして僕は「もうずっと前に引退してるわっ!!」と突っ込むだろう。
つまんないよ…。
でもまあ、そう質問したくなるほどのアルバムのタイトルだ。
とはいってもそのアルバムがほしいとは思わないし、別に聴きたいとも思わない。
8月に絶対に札幌に行きたいんだけど、そのときは松浦有希さんの「プラネタリウムにようこそ」
を新札幌で必ず聴くだろう。
それになんといっても、そこのミニテーマタイトルが「星に願いを・・・」だもんなあ。
だから、そこで松浦さんの「星に願いを」のアルバムをきっと聴くだろうな。
CDウォークマンで聴くだろうけど、いい感じで聴けそうな気がするんだよな。
投影中は聴くわけにはいかないから、前後の時間で聴きたいな。
そして、北海道立図書館は新札幌からわりと近い。
図書館は江別市にあるけど、新札幌からバスで行けるようだ。
ただなあ、そこと図書館は時間的には両立できないだろう。
図書館では閲覧とカラーコピーをやりたいし…。
それに時計台の近くにあるキンコーズでカラーコピーの原稿のスキャンをしたいし…。
そこまでできるだろうか。
いろいろやりたいから時間的にはかなりタイトだな。
だから、なるべく札幌には長くいたい。
どうしても必ず行きたい。
そして、どこまでできるかだ。

2005年5月22日(日) 小さくなってゆく…

相変わらず、進みたいのに進めない状況だ。
何を意識しているのか何をこだわってるのか…。
一度しかない時なのに何もできないのはもどかしい。
つまらないこだわりは捨てなきゃ…。
こだわるものとこだわらないものの落差が激しい。
こだわるべきものにこだわらなくて、こだわってもしょうがないことにこだわる。
アンバランスだ。
自分がどんどん小さくなってゆくな…。

2005年5月19日(木) どうしても行きたい

あつい…。
むしあつい…。
だから夏なんて嫌なんだよ!!
たまんないよなあ。
ひんやりした陽気から蒸し暑い陽気になって気分最悪。
やっぱり時代は冬だよ!!
冬の方がよっぽどいい。
でもなあ、札幌の氷点下の寒さでお腹が痛くなったことが2回あったんだが…。
それにトイレも近くなるし…。
やっぱり寒いなんてろくなことがない。
冬なんて嫌いだ!!
さっき書いてることと違うだろっ!!
夏も冬も大嫌い。
暑いのも寒いのも嫌い。
それはともかくとして8月にどうしても札幌に行きたくなった。
どうしても北海道立図書館に行きたい。
そこにはあれがある。
読みたいしカラーコピーもしたい。
もっとも行ってみないとわからないんだけど…。
それは日曜日に横浜市立中央図書館でもしたこと。
横浜市立図書館にも国会図書館にもないものがそこにはある。
そのために札幌に行く価値は十分にある。
ほんとは今すぐにでも行きたいんだよなあ。
でもまあ8月までガマンガマン。

2005年5月18日(水) 今年の夏も行きたい

このところひんやりとした日が続いていたけど、今日はちょっと蒸し暑かった。
でも、去年に比べたら肌寒いと思える日が多い。
今年は梅雨寒の日が多くなりそうな気がする。
そして今年は冷夏だ!!
それを一番望んでいる。
暑いのは嫌いだ!!
8月に「さむいよ〜」と思える日が来るといいな。
ま、去年の8月は札幌競馬場で「さむいよ〜」だったんだが…。
今年の夏休みも札幌に行ければいいなと思っている。
行ってみたいところがある。
それは新札幌にあるんだけど、ちょっと行ってみたい。
今年は競馬を見ることにこだわる必要がないから余裕を持って行けそう。
涼しい思いができるといいな。

2005年5月17日(火) さっさと寝よう

それにしても、価格.comの騒動にはまいった。
日曜日の深夜にそのサイトの閉鎖がわかったけど、そのサイトを見ただけでウイルスに感染する
ようなことが書いてあったから、その情報収集のために4時まで寝られなかった。
昨日の夜の時点でそのウイルスには感染していないことが確認できたけど、価格.comが閉鎖した
ときの情報があまりにも少なすぎて、ちょっと腹立たしかった。
今になってウイルスの情報がかなりわかってきたけど、今の自分の環境では感染しないタイプ
ではあるみたい。
3月にXPをSP2にアップデートしたからなあ。
でもなあ、価格.comはほとんど毎日見ていたわけで…。
こんなことで寝不足になってしまったのはかなり迷惑だった。
今も眠い…。
さっさと寝よう。

2005年5月15日(日) 今日見たレースの雑感

最後の最後でファステストラップか…。
やっぱりロッシすごすぎ。
フランスのル・マンで行われたMotoGPのフランスGPのMotoGPクラスの決勝はロッシが追いすがる
ジベルナウを振りきって勝った。
レース序盤はロッシのチームメイトのエドワーズが引っ張る展開でロッシもジベルナウも出遅れて
しまった。
中盤以降、ロッシとジベルナウがエドワーズに追いついて、終盤はロッシとジベルナウのマッチ
レースだった、
ジベルナウのマシンのコーナリングを見ると、わりと早くコーナーに突っ込めたから最終ラップで
順位が入れ替わるんじゃないかと思っていた。
でも、その最終ラップでロッシがファステストラップを叩き出してしまった。
ロッシはまだ余裕があったんだな。
これじゃジベルナウがロッシを抜くことはできない。
力の差をまざまざと見せつけるレースだった。
ポイントランキングでもロッシが95ポイントで2位のメランドリが58ポイントだ。
こりゃ、ダブルスコアになるのも時間の問題だ。
それじゃつまんないよ〜…。
第1レースは清成選手が勝った!!
アイルランドのモンデロパークで行われているイギリススーパーバイク選手権の第5戦の第1レース
は清成龍一選手が勝った。
2位がチームメイトのマイケル・ルターだった。
清成選手は転倒の影響で2戦欠場を余儀なくされたけど、復帰戦でいきなりのぶっちぎりウィン!!
今のところ第2レースの状況がわからないけど、ダブルウィンができるかも。
と思ったけど、第2レースは惜しくも3位だった。
でもまあ、復帰戦だから上出来だろう。
清成選手、MotoGPのイギリスGPでスポット参戦しないかな。
きっと、玉田選手より早く走れそうな気がするんだけど。
その玉田選手はフランスGPも結局は欠場だった。
金曜日のフリー走行は走ったけど、右手の痛みがひどくて欠場することになった。
次はムジェロのイタリアGPだから、なんとか復帰してほしいな。

2005年5月14日(土) やる気がない

今週の土曜日も国会図書館に行ったんだけど、あんまり収穫はなかった。
先週と同じファミコン通信の閲覧をしたけど、最初の目的は「大トロ倶楽部」が載っている
ページをカラーコピーすることだった。
でもやめた。
国会図書館には8話分あるんだけど、1話3ページだから2枚コピーを7回しないといけない。
合計14枚になるから、210円x16枚で3,360円かかってしまう。
最初はそれでもいいと思ったけど、ファミコン通信は数冊分まとめて綴じ込まれているから、
号によっては見開きの真ん中がかなり見にくい。
当然コピーを取ってもその部分はよく見えない。
それじゃあまり意味がないからやめた。
他にもやろうと思ったことはあったけど、気力が萎えたからやらなかった。
最近ずっと気力が萎えっぱなしだ。
つまらないことばかり考えて結局何もできない。
何もかもやる気が起きないな…。

2005年5月10日(火) 「番台菜夢子」だった

番台菜夢子だったのか…。
あるサイトで「大トロ倶楽部」に出てくる「ばんだいなむこ」の漢字についての質問をしたら、
「番台菜夢子」であるとの答えをもらった。
たしかに「番台」だったような記憶はあったけど、確信がなかった。
番台菜夢子ってポニーテールの女の子なんだよな。
でもなあ、菜夢子が主人公の吉田勝因にパイルドライバーをするシーンがあったりするんだが…。
もともと勝因は情けない役どころだけど、ほんと情けな…。
でもおもしろいマンガだったんだよな。
単行本で2冊出ているようだけど、ほしいなあ。
国会図書館ではファミコン通信が87年分と88年分が所蔵されてない状況だから「大トロ倶楽部」が
ほとんど読めない。
単行本の方も所蔵されてない。
都内も神奈川県内の図書館にも所蔵されてない。
ちょっとなんとかしたいな。
9月にバンダイとナムコが経営統合するようだけど、そのときはぜひ「番台菜夢子」をイメージ
キャラクターにしてほしい。
そのぐらいのしゃれっ気があってほしいな。
あのころファミコン通信を読んでいた人はきっと喜ぶと思うんだけどな。

2005年5月8日(日) 映像で見たい

やっと「LIVE TIMING」が更新された。
イタリアのモンツァでワールドスーパーバイクの第1レースが始まっている。
もう2周を消化しているけど、すでにバーミューレンがリタイヤしている。
それにマガリッジが下位に沈んでいる。
4周を終わってトップはコーサーだ。
2番手が加賀山選手。
6周を終わって、コーサーと加賀山選手とラコーニがトップグループを形成している。
ラコーニが加賀山選手を交わしたようだ。
今度は加賀山選手がラコーニを交わした。
8周を終わって加賀山選手がファステストラップだ!!
コーサーに0.187秒差まで迫ってる。
10周を終わってマガリッジが6位まで浮上している。
ノリックがいつの間にか10位まで浮上。
12周を終わってラコーニが再び2位に上がってる。
どうもトップのコーサーのペースが上がらない。
また加賀山選手がラコーニを交わしている。
14周を終わって4位のトースランドがコーサーに1.740秒差まで迫ってる。
これは完全にスズキとドゥカティのファクトリー対決だ。
16周を終わってトップグループの4台は1秒差以内だ。
残り2周だけど、これはかなりの接戦だ。
ゲッ!!「LIVE TIMING」不調!!
なんだよ〜!!
今つなぎなおしたけど、レース終わってる…。
勝ったのはコーサーだ。
これで5連勝だ。
2位が加賀山選手だった。
最後までコーサーを抜くことができなかったみたい。
3位がトースランドで4位がラコーニだった。
絶不調だったドゥカティもモンツァで復活したみたい。
テン・ケイト・ホンダのマガリッジとバーミューレンは案外だった。
マガリッジは6位でバーミューレンはリタイヤだ。
朝のウォームアップランでは好調だったのにな。
第2レースで巻き返すか。
ノリックは結局10位で芳賀選手が11位だった。
次はワールドスーパースポーツか。
朝のウォームアップランでは藤原選手がトップタイムをマークした。
レースでもトップになれるか。

ワールドスーパースポーツは藤原選手が勝った!!
それにしても抜きつ抜かれつの大バトルだったみたい。
藤原選手と同じテン・ケイト・ホンダのチームメイトのシャルパンティアとドゥカティの
読めないけどNANNELLIが同じ周で何度も順位を入れ替えていた。
モンツァは超高速コースでスリップストーリームのかけ合いができるから、そんなバトル
になったんだろう。
映像見たいよなあ。
ド迫力の超高速バトルを見てみたい。
次はスーパーバイクの第2レースだ。

今、スーパーバイクの第2レースが始まったみたい。
日本時間で22時30分過ぎだ。
「LIVE TIMING」が不調で再接続しようとしたら、今度はワイヤレスマウスの電池が切れた。
このマウスは一度電池を取り替えると、マウス側とレシーバー側のコネクトボタンを同時に
押さないと再び使えない。
めんどくさい。
それにしても「LIVE TIMING」つながらない。
どうなってるんだ。
やっとつながった…。
もう9周終わってる…。
10周終わってのトップはラコーニだ。
2番手が加賀山選手で3番手がコーサー。
バーミューレンが3位に上がったみたい。
あっ!!加賀山選手クラッシュ!!
12周が終わってトップはラコーニで2番手がバーミューレンで3番手がコーサー。
4番手がマガリッジだけど、マガリッジとラコーニの差が1.642秒差だ。
トップ4でこの差ならスリップストリームのかけ合いができるな。
13周が終わってマガリッジが3位に浮上した。
それにしても「LIVE TIMING」不調だ…。
またつながったけど、マガリッジが4位に後退している。
ラコーニとバーミューレンの一騎打ちだ。
16周が終わってファイナルラップだけど、なんかまた「LIVE TIMING」不調…。
「LIVE TIMING」つながらん!!
あっ!!バーミューレンが勝った!!
ラコーニは2位だ。
やっぱりファイナルラップで順位が変わったか…。
3位がコーサーで4位がマガリッジだ。
スズキのGSX-R1000の連勝を止めたのはやはりホンダのCBR1000RRだった。
スズキの連勝は7で止まったことになる。
日本人ライダーは芳賀選手が9位でノリックが12位だった。
ヤマハのYZF-R1はスズキとホンダとドゥカティより戦闘力がやや落ちるな。
気になるのは第1レースが18周のレースだったのに第2レースは17周だった。
何かあったのかな。
まあ、そんなことどうでもいいや。
それにして映像でレースを見たいな。
スカパーに入ってると見られるらしい。
それはちょ〜っとで〜き〜ない〜そ〜だんね〜♪
いいよ歌わなくて…。

2005年5月7日(土) もうちょっと調べたい

ちょっと予想外だったな…。
今日は国会図書館に行ったけど、ファミコン通信の1987年の1月23日号から90年の1月
何日号かわからないけど、第2号まで欠号している。
それはちょっとショックだった。
ほぼ2年分の大量欠号だ。
今、スーパーポールが始まった。
イタリアのモンツァでワールドスーパーバイクが開催されている。
最初のアタッカーはヤマハに乗るジンバートだけど、ノリックのチームメイトだ。
ジンバートは1'50"353だった。
速くないタイムだ。
次のアタッカーはカワサキに乗るイタリア人ライダーだけど、サンチーニと読むのかな?
SANCHINIは1'50"353だった。
3番目ののアタッカーはノリックだ。
ノリックはモンツァを初めて走るせいなのか、各セッションでいいタイムが出ない。
ノリックは1'49"911で現時点のトップだけど、1分47秒台がポールタイムだろうから
かなり順位を下げそう。
4番目のアタッカーはヤマハに乗るカルドソだ。
カルドソは1'49"401だ。
今のところのトップだけど、このタイムも速くない。
5番目のアタッカーはハガノリだ。
ハガノリ、1'49"279で今のところのトップだ。
6番目のアタッカーはカワサキにイタリア人乗るライダーだけど、読めん…。
BUSSEIは1'49"245でトップだ。
7番目のアタッカーはCBR1000RRに乗るキリだ。
キリは1'48"908でトップだ。
8番目のアタッカーはカワサキのウォーカーだ。
ウォーカーは1'48"613でトップ。
各ライダーがアタックするたびにタイムが更新される。
9番目のアタッカーはドゥカティに乗るイタリア人ライダーだけど、これも読めない。
NANNELLIは1'49"372で現時点での5番手だ。
10番目のアタッカーはドゥカティのファクトリーチームのトースランドだ。
トースランドは1'48"695で現時点での2番手。
11番目のアタッカーはハガノリのチームメイトのピットだ。
ピット最高速300km/h超えてる…。
ピット、1'48"580でトップだ。
12番目のアタッカーはラコーニだ。
今年はドゥカティのファクトリーチームが絶不調だから意地を見せられるか。
ラコーニ、47秒台が出るかも。
ラコーニは1'47"885でトップだ。
13番目のアタッカーはコーサーだ。
今季絶好調のコーサーはモンツァでは圧倒的な速さはない。
コーサー、1'47"446でトップだ。
ここ一番にちゃんといいタイムを出すな。
14番目のアタッカーは加賀山選手だ。
加賀山選手はモンツァでは好調だ。
加賀山選手、1'47"439でトップ!!
15番目のアタッカーはバーミューレンだ。
モンツァではホンダのCBR1000RRが速い。
バーミューレンはちょっとタイムが伸びない。
バーミューレン、1'48"128で4番手だ。
最後のアタッカーはバーミューレンのチームメイトのマガリッジだ。
マガリッジはモンツァで絶好調だ。
あれれっ?なんかタイム伸びてない。
これは間違いなくミスをしたな。
マガリッジ、1'48"054で4番手だ。
これで加賀山選手が今季2度目のポールポジション獲得だ。
今、PDFファイルのくわしいリザルトを読んでるけど、明日のレースはコーサーと
マガリッジの争いになりそうな感じ。
今季全勝しているスズキのGSX-R1000をホンダのCBR1000RRが止められるか。
なんで国会図書館のことからそっちに行っちゃうんだ…。
まあ国会図書館でファミコン通信を閲覧しようと思ったのは、その雑誌に連載されて
いた片山まさゆきさんのマンガである「大トロ倶楽部」を読みたかったから。
でも、大量欠号のおかげで連載開始がいつからなのかわからない。
でも、状況からして87年の春ごろだと思う。
僕の記憶では初回はドラクエとファミスタをミックスしたようなストーリーだった
ような気がするけど、よく覚えていない。
「大トロ倶楽部」は学園もののストーリーで主人公が吉田勝因でその相方が利瀬戸竜
でヒロインがばんだい菜夢子という名前だと思ったけど、「ばんだい」の苗字の漢字が
わからない。
それを調べたくて国会図書館に行ったんだけど、結局わからずじまいだった。
5月2日にバンダイとナムコが経営統合するというニュースを読んだけど、後になって
「大トロ倶楽部」が思い浮かんだ。
片山さんは今から18年前の時点でバンダイとナムコの経営統合を予見していたなんて
すごい!!
片山さんといったら「スーパーヅガン」のアニメをよく見ていたな。
92年ごろにフジテレビの深夜に放送されていた。
ヒロインの明菜の声が大坪純子さんだった。
大坪純子さんといったら「赤ずきんチャチャ」のどろしーと人形のエリザベスの声も
そうなんよな。
明菜の声はエリザベスの声に近かったかな。
国会図書館ではハイスコアの閲覧もした。
87年の春に町田の東急ハンズの本屋でハイスコアの立ち読みをしてドラクエUを攻略
することができた。
「つきのかけら」が、ある小島のほこらにあることはわかっていたんだけど、ほこらの
どこにあるのかがどうしてもわからなかった。
ハイスコアを立ち読みしたおかげでそれがわかったから、そのハイスコアをもう一度
読みたかった。
でも、87年の4月号が欠号で5月号に
「とじ込み保存版 ハイスコアかいしんの一撃!! ドラゴンクエストII」
と目次にあるんだけど、そのとじ込みが見つからない。
6月号以降にはドラクエの特集がないから、あのとき4月号か5月号を読んだはず。
5月号だったのかな。
でも、とじ込みだったんだから立ち読みで読めるわけがない。
てゆうか最初からとじ込みが開いていた?
よく覚えていないんだよなあ。
まあ得した気分になったことは間違いない?
でも、今日の国会図書館では得した気分にはぜんぜんならなかった。
「大トロ倶楽部」もうちょっと調べたい…。

2005年5月5日(木) 今のままでは…

予想した通り、ろくでもない3連休だった。
今の状況からしてそうなるとは思っていたけど、ドタバタばかりだ。
毎日毎日同じことばかりくり返す。
もうそろそろ考えないといけない。
いろいろ先に向かって考えることがある。
いつまでもここ住んでいることが一番の問題だと思える。
だいたいこのアパートに10年以上も住むなんてあのころには考えもしなかった。
もういつまでもここにいちゃいけない。
自分を息苦しくさせているのはここにいるからだ。
そもそも実家を出た理由がそれだ。
そのころと同じ状況だ。
そのころもまったく前に進めない状況だった。
ひたすら時間を無駄にしていた。
ただ、そう簡単にここを出られる状況ではない。
問題が多い。
でも、ここではできないことが多すぎる。
まあ、もともと家にこもっているのは嫌いだから、今のままでもいいやとたまに思って
しまうが…。
でもやっぱり今のままじゃいかん…。

2005年5月2日(月) 戻れるものなら…

ナムコとバンダイが経営統合をするらしい。
バンダイはセガと一度合併すると発表したのにお流れになって、ナムコはセガとの合併を
模索していた。
その両社が経営統合するのか…。
それも時代の流れなんだろうな。
特に反対でもなければ賛成でもない。
昔、バンダイのLSIゲーム持ってたな。
たしか「サブマリン」だと思った。
発光ダイオードを使うゲームだったかな。
ばぁ〜んだい えるえすあい べ〜すぼ〜る♪
なつかし…。
そのころのゲームだからもう27年ぐらい前かな。
ベースボールゲームの方は友達の家で遊んでいたな。
それと、LCDゲームの「ザクソン」も持ってた。
それは中学生のころだけど、今はもうないつきみ野のドアーズで買ったんだ。
そのゲームを友だちに貸したら画面にひびを入れられて、ガクッ!!ときたことあったな。
他にも任天堂のゲームウォッチに対抗するゲームを持っていたと思うけど、もう覚えて
いない。
だから、バンダイは昔から携帯ゲームを作っていたんだよな。
そのころのナムコも好きだったな。
「マッピー」が好きだったし、「ゼビウス」の金属的なキャラのグラフィックは衝撃的
だった。
「リブルラブル」が一番好きだった。
音楽がなんとなく南米の民謡みたいな感じだったし、ゲームもリブルとラブルという二つ
のキャラクターでフィールドを囲むという単純だけど奥の深いゲームだった。
すごくファンタジックなゲームだったな。
あんまり殺伐としたゲームは好きじゃなかったから、「リブルラブル」はとても好きだった。
そのゲームも20年以上前のゲームなのか…。
でも、ナムコのTVゲームの全盛期がそのころだ。
あのころのナムコのTVゲームは宝石箱のようだった。
キラリと輝くようなゲームばかりだった。
キャラクターがコミカルだし、単純だけどはまってしまうゲームが多かった。
今のゲームとはあまりにも違う。
なんだかあのころに戻りたくなったな。
戻れるものなら戻りたい…。

2005年5月1日(日) 終わってみれば強かった

終わってみればロッシは強かった。
ロッシの完勝だった。
今日の上海サーキットは雨で路面は完全なウェットコンディションだった。
レースの序盤はスズキのロバーツがリードしたけど、ロッシが交わしてからはロッシが独走
する展開だった。
それを猛然と追いかけたのはなんとカワサキのオリビエ・ジャックだった。
ジャックは前戦で負傷したホフマンの代役で出場したんだけど、まあビックリの2位表彰台
獲得だった。
予選は15番手だったわけだから、ヘビーウェットの路面が幸いしたとはいえる。
でも、去年のZX-RRだったらこんな成績を残すことはできなかっただろう。
今年からエンジンが同爆エンジンに変わってエンジン音がずいぶんと低くなったけど、それ
が好成績につながったことは間違いない。
中野選手がレースの序盤で早々とピットに入ってしまったのは残念だったが…。
3位がメランドリで、4位がジベルナウだった。
ジベルナウは途中でトラブルを抱えてしまったらしい。
5位がビアッジで、前戦のポルトガルGPを勝ったバロスは11位だった。
バロスはファステストラップを叩き出したんだけど、ジャンプスタートでピットスルーの
ペナルティーをくらってしまったのがあまりにも痛かった。
ロッシとチャンピオン争いをしないといけないライダーたちがいずれも表彰台を逃したおかげ
で、チャンピオンシップもロッシのぶっちぎり状態になってしまった。
ロッシが70ポイントで2位のメランドリが45ポイントだ。
開幕戦でロッシのチャンピオンは決まりだと思ったけど、やっぱりもう消化レースだよ…。
ロッシに「チャンピオン獲得おめでとう!!」って祝福したい。
もうどう考えたってロッシのチャンピオンは動かない。
他のライダーたちがあまりにもだらしない。
ロッシはあらゆる状況でも最善の結果を出せるけど、他のライダーははまったときだけいい結果
を出すだけだ。
もうこれは能力の差としかいいようがない。
ホンダのマシンは最強だけど、ロッシの能力を超えることはできない。
てゆうかロッシはヤマハじゃなくてWCMのマシンに乗れよ!!
それがちょうどいいハンデだ
ちょっとMotoGPつまらない…。